エレキギター暦8ヶ月の初心者です。ニコニコ動画などでギターの演奏動画を見たりするんですが、ほとんどの人がピッキングを大きく振る?というか腕を振っていてかっこいいと思います。それが僕はなかなかうまくできません。6弦や5弦を使うパワーコードならできるのですが、4弦とかになると、大きく腕を振ってピッキングすると6弦などの他の弦に当たって音が鳴ってしまいます。なので右手をボディに固定して弾かないと弾けません。やはりこれは練習でうまくできるようになるんでしょうか??説明下手ですいませんorz

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

文字での説明は難しいですが、


不要弦に当たってしまっても、音が出ない工夫が必要かと思います。

・ネックを握った状態で親指で6弦をミュート。
・指の腹で弦を押さえ、指の先で上の弦に触れてミュート。
・指先で弦を押さえ、弦を押さえた指の下の部分で押さえた弦以外を軽く触れてミュート。
・人差し指で全部の弦をミュートして、中指、薬指、小指でコードを押さえる

などなど…
必要に応じて、人によって、また指の形状によって
様々な不要弦のミュート方法はあります。

うまい人達は、別にオーバーアクションから狙って弾きたい弦を直接弾いている訳では無いと思います。
少なくとも弾きたい弦の上下の不要弦は何らかの方法で軽く触れるような形でミュートしている場合が多いと思います。

この辺のことは初心者は楽譜からは読みとりずらい部分ですので、
ただ練習すれば巧くなるというよりは、
考えながら工夫して練習する方がよいと思います。
様々なコードスタイルで不要弦をミュートするクセを付けておくと
後々非常に役立ちます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご丁寧な説明ありがとうございます!!
この説明を見た後、演奏動画を少し見てみたんですが、確かに親指で6弦をミュートしていたりするのを見かけました。
簡単なコードでも演奏動画を見てみるとなんでこんな押さえ方をしてるのかなーと思っていたので、問題が解決しました。
これから他の弦の音が出ないように練習しようと思います。
ありがとうございました(^_^)

お礼日時:2009/09/23 20:20

手首で弾けるように練習ですね。

それでも多少当たる事はありますから自分は弾かない弦をミュートしてます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

やっぱり練習が大事なんですね。弦をミュートするとき具体的にどうすればいいでしょうか?

お礼日時:2009/09/22 19:52

右手をブリッジやボディにくっつけて弾くかどうかはプレイヤーの自由で構いません。

プロでもブリッジに右手を付けて弾く人もいます。

ただピッキングの基本は手首の回転運動です。たまに親指と人指し指だけでピッキングするひとがいますが、これだと強弱がつけられないのでダイナミックなプレイが難しくなります(反面、16分の速弾きはしやすいですが)。できれば手首の回転を使ったピッキングの基本を身につけて欲しいと思います。

あとは、練習あるのみ、誰でも最初は隣の弦に当たったり、上手く速く弾けません。毎日3~4時間、半年もすればかなり上手くなると思います、頑張って下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!!
手首の回転ですか・・・。これから意識して必ず身につけれるようがんばります!
これからもっと練習しようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/22 19:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q触れていない弦が、他の弦に共鳴して勝手に鳴ります。

エレキギターを弾く時に触れていない他の開放弦が鳴ってしまいます。

1~3弦を弾いて演奏する時に、1~3弦のいずれかを弾くと
触れてもいない4~6弦が(振動して)少し音が鳴ってしまいます。

なので、それを防ぐために余弦をミュートしていますが
これは、どのギターの特質(性質上)というか
そういうものなのでしょうか?

どうしても気になったんで質問させて頂きました。
解決できる方、知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

>エレキギターを弾く時に触れていない他の開放弦が鳴ってしまいます。

>これは、どのギターの特質(性質上)というか
>そういうものなのでしょうか?

超当たり前です。ミュートしてない弦は、他弦を弾くと絶対に振動します。
場合により振動の大小はあるので、気になる時ならない時の差はありますが、大なり小なり振動しない事は有り得ません。

>5弦、4弦がなかなかミュートできてないです。
>歪んだ音で1~3弦を弾くと、4~6弦のノイズが更に増して
>気になってしょうがないです(汗

まだ慣れないうちは、そういう事もあるでしょうが、逆に、左手の押さえ方を変えてでも、なんとかしてミュートしないとダメです。

初心者向け教則本なんかでは。そこまで突っ込んだ説明はないのかな?
ま、とにかく弾かない弦は絶対ミュート…が鉄則です。

Q【ギター】右手はどこを弾くのですか?

たとえばTAB譜で5弦の7と6弦の9をおさえるって書いてあるとします

そうしたら右手はどうするのですか?
5弦と6弦を一緒に弾けばいいのでしょうか?
それとも全部の弦を弾くのでしょうか

supercellの君の知らない物語を弾こうとしています
でも最初から意味が分かりません・・・

ご回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

>たとえばTAB譜で5弦の7と6弦の9をおさえるって書いてあるとします
そうしたら右手はどうするのですか?
5弦と6弦を一緒に弾けばいいのでしょうか?
それとも全部の弦を弾くのでしょうか

5弦と6弦を同時に弾き、他の弦は弾きません。
右手が。ピックなら6弦と5弦を瞬時にダウンで弾いて、第4弦で止める場合が多いですし、右手親指で、弾く場合も同じです。
TAB譜は、数字の書いてある音のみを鳴らし、他の音は出してはいけません。
開放弦を表わすのには「0」を使いますので、TAB譜の上から、000079と書いてあれば、全分の弦をジャラーンと弾きます。

http://www.sctv.jp/~acco/couch/first/tab.html

Qギターに向いていない指?

ギターが全然上達しません。というのも指の形が変なんです。正確にいうと指を横から見た時、指先が鋭角の形をしていて爪よりも指先の肉が下がっている状態です。イメージ的には平らな指です。弦を押さえる時は爪から当たってしまうのでどうしても指が寝てしまいます。それにより隣りの弦がミュート状態になり、きれいな音が出ません。唯一薬指の指先だけが爪よりも上になっているので、薬指は問題ありません。他は全滅です。ギターが下手なのを指の形のせいにするのはただの言い訳みたいですが、長年の悩みです。よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

趣味で30年近くギターを弾いています。 電気なのかアコースティックなのかクラッシクなのか判断できませんが、必ずしも指先を弦に直角にあてフィンガーリングする必要はないと思います。 

練習あるのみです。 

爪は皮膚が変化したものなので練習次第で退化していきます。いずれ指先が平らになると思いますよ。

またコードワークも不思議なもので指の関節が柔らかくなってくると、例えばコードCを押さえるとき、初めは3フレットを人差し指でバレーして、5フレットで2弦3弦4弦をそれぞれ小指、薬指、中指で押さえていましたが、薬指の第一関節が外側(手の甲側)に曲がるようになり、薬指一本だけで5フレットの2弦3弦4弦を押さえられるようになりました。

私は手自体が小さく、ロックンロールでいうリフも苦労して弾いていましたが人差し指と小指が段々と大きく開くようになり今では問題なくなりました。

指が太すぎて苦労している人よりは早く上達するのではないでしょうか。自信を持って練習に励んで下さい。

Qペシペシ、という音が出てしまいギターが弾けません。

お世話になります。
「ギターはどのぐらい練習したら弾けるようになりますか?」
という質問をしました。

頑張れば弾けるようになる、というのが大方の回答でしたので、初めてのギターの演奏をしてみました。
しかし指の腹が太いのか、ネックが細いのか、弦と弦の間が狭いのか、コードを押さえようとすると、隣の弦まで押さえてしまいます。また、何とか目的の弦だけを押さえても、弾くと「ペシペシ」という音になってしまい、余韻が全く残りません。

どうしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フォーム”などのワードで検索しても、結構参考になる映像が見れます)

先に回答があるとおり、文字では伝えきれないですが、


・親指はネック裏側中心線辺りに
・人差し指~小指はネックと水平に
・手首を”ぐっと前に突き出す様にして人差し指~小指を力を入れずに自然に曲げたとき、それぞれの指が弦に直角に当たる

ストラップや足を乗せる台などを使って、ネックを体に近づけると楽に出来ます。
また、ギターは寝かさない様に、ギターの表面板は床に対して直角に近い方が良いです。指を見ようとするとどうしてもギターが寝てしまいますが、そうすると左手の指が寝てしまいます。
直角に指を当てるということは、指先の本当の先端部分で押さえることになるので、爪が長いとフレットに爪が当たってうまく押さえられません。

このフォームで、まずは、人差し指一本で弦をフレットとフレットの調度真ん中より、やや高音側フレット寄りで押さえて(フレットの真上ではありません)、弦を弾いてみてください。これが開放弦と同じ様に綺麗に響くようになれば、それが正しい位置ということになります。

指がしっかり立っていれば、押さえている弦の隣の弦(開放で良い)を弾いても、ペシとはならないはずなので、もしペシとなるならば指が寝ているということになり、左手のフォームがどこか狂っているということになります。

例えば、
1弦 開放 2弦 1フレットを人差し指で押さえる 3弦開放で、1,2,3弦を順番に弾く
これが出来たら、これに4弦 2フレットを中指で押さえる
更に、5弦 3フレット を薬指で押さえる
6弦を開放のまま、1~6弦を弾く (⇒これがCコードの基本の形です)

などで、少しずつ押さえる指を増やしていくといいかも知れません。
ただし、これも単音で綺麗に音が出る様になってからです。最初はこれすらもうまく音は出ないと思いますが、正しいフォームになるまであきらめずに続けてください。


また、最初の頃は左手の指もまだぷにぷになので、まだまだ綺麗には音は出ないか、必要以上に力がかかりますが、これはひたすら練習していけば、だんだん力を要れずに押弦できる様になります。

指先の皮が一皮二皮剥けるまでは辛抱ですね。

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フ...続きを読む

Qギターのピッキングが上達しません

ギター歴15年です、ずっと下手の横好きでしたがここ2~3年は本気で練習しています。
で毎日5~7時間以上ギター練習してるんですがピッキングが全然上達してるような気がしません、、
とりあえず今はピッキングが難しいフレーズやリフを何時間も反復練習してるんですがなかなか旨くなりません、、
とにかく弦移動の多いものが苦手なのですが特に苦手なのはインサイドピッキングとストリングスキッピング、または弦2本、3本にまたがるピッキングトリルです(スウィープは興味ないんで練習してないですけどしたほうが良いのですか?)
ちなみに速弾き等の高速ピッキングではないです、速くするより正確に弾けるようになりたいです。
ピッキングに効果的な練習はたくさん弾くこと以外に今のところこれといって無いと聞きましたがあえて聞きます、というかあったら教えてください。

Aベストアンサー

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一つを意識できるテンポで試し、動きにスムーズでないところや無理な力みなどを感じる部分はそれがピッキングの粗になっている可能性が高いので、そうしたところがないかを探し、そうした部分があればそれはどうしたら解消できるのかを検討して、と試行錯誤を繰り返しながら、粗を潰して動きを洗練していくことになるでしょう。特に、ピッキングの基礎といえるような動作に関しては、注意深く取り上げて検討するのが妥当だと思います。(なお、ピッキングの動作を確認する上では、鏡に映して動作を確認したり、ビデオに撮って見直してみるなども効果的でしょう)
なお、スウィープに関しては、通常のピッキングとはまったく違う感覚を要求されるところがあります。肘の開閉でピックを動かすような動作になりますが、この動きは独特なものです。必要ないと感じるのであれば、特に練習しなくても良いかも知れません。ただ、プレイスタイルに幅を持つことが有利に働くこともありますので、そうした可能性について考慮するのであれば、練習してみるのも悪いことではないでしょう。

ピックを使ったピッキングにおいては、基本は肘と手首に支点を意識し、特に手首についてはピックを振る動きの中心として重点的に注意して検証するのが良いでしょう。
ピックを振る動きは、手首には力を込めずに柔らかく保って、手を振る動きと手首を回す動きの両方を活かし、特にスナップを利用した動きを意識するのが妥当です。手首に関しては、手についた水滴を払うような動き、鍵穴に突っ込んだカギを回す手首の旋回、うちわで自分を扇ぐ際の手首の動きなどを意識してみると良いと思います。
肘については、手首を柔らかくしてスナップを活かしたピッキングをする上では、手首から先を掃除用具の「はたき」の先端に見立てて、そのはたきの軸を扱うつもりで意識してみると良いケースもあるでしょう。ピッキングの際の動きに取り入れる場合は、実際には微妙な上下動になるので、大袈裟な動きにならないように腕を振ることになると思います。また、肘の開閉はピックと弦との位置関係を調整する上で意識する必要もあるでしょう。
基本的には、手首にしても肘にしても、ピックを振る際には力んで固定したりするのは妥当ではありません。いずれも支点として意識し、力まず柔らかく扱うのが良いでしょう。
また、ピックの持ち方についても、力んでガッチリ固定しようとしたりすると、手首にも力みが伝わって悪影響になることがあります。ピックは人差し指の側面に乗せ、親指で支えるように持ち、必要最小限の力で保持するように意識するのが妥当です。
あと、ピッキングに際しては、音の出るタイミングを丁寧に意識するのも良いと思います。音が出るタイミングは、ピックが弦とぶつかった瞬間ではなく、ピックと弦が離れて弦が振動しはじめる瞬間です。そのタイミングを意識して、ピックと弦をうまくコントロールするように検討してみるのも効果的だと思います。

ピッキングの方法に関しては、リットーミュージックから出ている「ギターがうまくなる理由 ヘタな理由」「速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由」などの教則本が参考になるかも知れません。これらのシリーズは、よくあるうまく行かないポイントに的を絞り、その一つ一つの事態を症状として、その問題の原因と対策とそのための練習方法を提示している、対症療法的な教則本です。ピッキングに関しても関連の記述が結構あるので、参考にしてみるのも良いと思います。
あるいは、「グングンうまくなる 究極のプレイ・フォーム」という本も、ピッキングの仕方について詳しく取り上げています。こちらも参考になるところは多いと思います。
これらの教則本も、良い参考になると思います。


なお、こちらに他の質問にも寄せられた内容のコピペ回答を寄せ、特殊なやり方の布教を図っている方がいますが、そこで提示されているやり方についてはあまり参考にされない方が良いでしょう。肩の上下動をピッキングの動作の主体にするのは、あまり一般的なやり方ではありません。ピッキングの動作の主体に関しては、手首にあることを意識した方が良いと思います。
また、ギターを肘で押さえて抱えるような構え方を推奨しているようですが、このやり方はピックを扱う腕の動きを制限し、窮屈な姿勢を呼び込むため、お勧めできません。ボディを押さえ込むように力を加える構え方についても、基本とはとても呼べないやり方です。ギターを構える上では、ギターに妙な力を加えずに安定させ、リラックスして構えるのが妥当です。
この質問の内容には関連の薄い内容ですが、弦を押える手の親指をネックにつけないというやり方にも、無理があります。その無理を解消するために上のようなギターの構え方が必要になるというところもありますし、親指については手の位置の安定を図ったり、弦の張力に押されて逃げようとするネックを抑えたり、チョーキングなどの奏法で手の動きを安定させネックのブレを抑えるなど、大きな役割を期待できます。親指の扱い方がまずいことで演奏に支障を来たす可能性もあります。親指の扱いは慎重に捉えるのが妥当でしょう。
ギター本にのっていない一番大事な基礎という文句も怪しいものです。ギターの教則本はギター講師など経験の豊富な方が書いていることが多いもので、特に基礎・基本と呼べる内容には注意深く触れているのが普通です。その内容に含まれないということは、基礎として紹介するに値しない可能性も十分にありますし、また最も大切な基本という内容がそうした教則本の中で軒並み取り上げられないというのも不自然極まりない見解といえるでしょう。
ご質問者様には不要な一言とは思いますが、こうした主張に関しては、内容の目新しさに踊らされず、慎重に見極める必要があります。誤った情報を妄信するのは変な癖をつけたり、余計な回り道を強いられる可能性があります。情報の確かさについては、よく検討されるのが良いでしょう。

蛇足が長くなりましたが、参考まで。

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一...続きを読む

Qギターを立って弾くときのピッキングについて

エレキギターを立って弾く練習をしているのですが、立って弾くと弦にピックが平行にあたらずピックがすぐに擦り減ってしまいます。
立って弾く練習をするときは無理やりピックが平行に当たるようにして練習したほうがよいでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ピックが磨り減ることに関しては、弾き方によっては避けられない現象といえます。もともとピックは消耗品ですし、またピックをもたせるために演奏スタイルを変えるというのも状況によっては本末転倒といえるかも知れません。
ただ、座って弾く時と立って弾く時とでピックのアングルが極端に変わってしまうというのは、ストラップの長さがあっていないか、ピッキングの仕方に見直すべき点があるかのどちらかの可能性を検討するべきかも知れません。立って弾く時でも、座って弾く時と同じようにピックを扱えるようなスタイルの方が、常に一定のスタイルで演奏できるという面から言うと、より望ましいと思います。

ピッキングについては、弦とピックの面をどの角度にするかで音質的な変化があり、ニュアンスを出す時などはこのあたりの調整も重視されます。ピッキングの際にピックと弦とがなす角度については一般的にはピッキングアングルと言い、ピックを持つ親指が下向きになるような角度の順アングル、弦とピックの面が平行になる平行アングル、順アングルとはピックが逆向きになる逆アングルと、3つのピッキングアングルがあります。順アングルはロック系のリフなどを弾く時に良くある弾き方で、ピックが擦れてよく削れるスタイルとも言えます。平行アングルはコードストロークなどできれいな音を出すのに有利で、カッティングなどもこのアングルが適しているでしょう。逆アングルはソロフレーズなどで粒立ちの良い音を出すのに有利と言われます。これらのアングルは、状況に応じて切り替えられると対応の幅が持てて良いでしょう。
ピッキングアングルについては、出したい音のニュアンスに応じて柔軟に対応するのが良いと思います。平行アングルにこだわりすぎる必要はないでしょう。

座っている時と立った時とで極端にピッキングアングルが変わってしまうという場合、いろいろと見直してみる方が後々にも良いかも知れません。
立った時にピッキングアングルが深く順アングルになるというケースでは、一つの原因としてギターのボディの位置が低すぎることが考えられます。ギターのボディが低くなることで、ネックの角度が座っている時よりも立つ形になり、弦とピックの角度も必然的に開くなるでしょう。こちらの件については、ピッキングが楽にできる位置にボディが来るように、ストラップの長さを見直して見るのが良いでしょう。
また、ギターの状態に関わらずピッキングの時のピッキングする腕の運動が同じようになっているとしたら、そもそもピッキングの動作自体を全体的に見直してみるのが良いかも知れません。ピッキングの際に、その動きを肘の開閉で生んだりしていないか、あるいは手首をがちがちに硬くしてピックを振っていないか、注意してみるのが良いでしょう。もしそれらに思い当たるとしたら、ピッキングのやり方を全体的に見直してみることをお勧めします。
ピッキングについては、基本的には手首を柔らかく使い、スナップを利用した動きを取り入れるのが良いでしょう。ギターの場合は、例えていうならカギを回す時の手首を返す動きや、手についた水滴を振り払う時の手の動きなどが近いでしょうか。手首を柔らかくして、手の振りを使ってピックを旋回させるように扱うと、いろいろと有利だと思いますよ。手首を柔らかく使うことで、ピッキングアングルの調整もしやすくなるでしょうし、またスナップを活かした動きでピックを振るようにすれば、ピッキングする手の位置もだいぶ自由になるでしょう。

参考まで。

ピックが磨り減ることに関しては、弾き方によっては避けられない現象といえます。もともとピックは消耗品ですし、またピックをもたせるために演奏スタイルを変えるというのも状況によっては本末転倒といえるかも知れません。
ただ、座って弾く時と立って弾く時とでピックのアングルが極端に変わってしまうというのは、ストラップの長さがあっていないか、ピッキングの仕方に見直すべき点があるかのどちらかの可能性を検討するべきかも知れません。立って弾く時でも、座って弾く時と同じようにピックを扱えるよう...続きを読む

QCコードすら弾けない

まだ練習し初めて一週間しか
経ってない超初心者の女です

教則本の通りに進めていこうと思い
Cコードを練習しているのですが
全然弾けません
文化祭などで一時的なバンドを組み発表したことが
何度かあるのですがギターを触ったことがない
という人でもCコードはすぐに弾けるようになっていました
Cコードが弾けないんだけど教えてと言っても
それすら弾けないの?みたいな雰囲気になり聞きづらいです(笑)

爪も白い皮のところまで切ってます
私と同じ握力の子でも弾けていたので
それはあまり関係なさそうですし
原因を見つけられません

ちなみに2弦がいつも鳴りません
他は色々形を気にしながら変えていくと鳴るのですが
2弦だけがポロッというような音になってしまいます

一度だけ綺麗に弾けたときは人差し指に振動が
伝わってきたのですがその感覚は間違っていますか?
Cコード弾けるようになりたいです

Aベストアンサー

自慢じゃありませんが、私はエレキギターを買ってから2~3週間一つもコードを押さえられませんでした(笑)
というか左手を押さえないでジャーンってやるのが楽しくて練習もしてませんでした・・・

まだ1週間位ならそんな焦る必要はありませんし、原因は「ギターへの慣れ不足」に尽きると思います。
弦を押さえる感覚や、ネックに対しての手の角度、綺麗にコードがなった時の感覚に慣れてくれば勝手に上達していくので、ちょっとCコードはお休みしてDコード等練習してみてはいかがでしょう?
Dコードできたなって思ったらまたCに戻ると何故か弾けたりする事があります。
D-A-G-EあたりができるようになったらCに戻ってみて再チャレンジしてみて下さい。

他の方もおっしゃってましたがギターには色んなコードがありますので、まず出来るコードから探してやっていきましょう。
練習がんばってください☆

Qギター超初心者は何ヶ月で旨くなる?

僕は全くのギター初心者なのですが
今年の4月からギターを始めようかなぁと思いまして
エレキギターです。
ギターはもっていてアンプも買うツモリですが

どれだけの月日でどんだけ旨くなるのでしょうか?

個人差もあると思いますけど・・・・・・・・

「Smoke On The Water」を引ければ満足です!

1ヶ月ぐらいで弾けるでしょうか?

後、教本とかDVDとかオススメ、分かりやすいのがあったら
教えてください

Aベストアンサー

上達の度合いについては、期間で区切って評価しようとするのはナンセンスだと思います。どのくらいの期間でどれくらいのことができると安易に言及するのは、リスクの高い行為です。それを根拠にして何かの判断を下すのはお勧めしません。
どれくらいの期間でどれくらいのことができるようになるのかは、簡単に測ることはできないでしょう。個人差が非常に大きく、安易に決め付けて言及することはできません。

上達の早さは、ステータスにはなりません。例えば、ある曲を演奏する人を見るとして、その人の演奏を評価するのであれば、演奏内容そのものを見るべきであって、その人のギター歴を尺度にするのは不適当です。演奏の評価をするうえでは、その曲をその人が弾けるようになるまでの期間が1ヶ月だろうが3年だろうが、それを参考にするべきではないでしょう。言い方を変えれば、二者の同程度の内容の演奏への評価をするとして、その二者をギター歴の長さで比較して優劣をつけるのは極めてナンセンスと言えるでしょう。ギター歴よりも、できることの内容の方が重要です。ですので、ギターをはじめてからの期間については指標とせずに、それぞれの人がそれぞれに持っている目標に向けて、それぞれのやり方・それぞれのペースで努力するのが良いと思います。それを時間で計る必要はないでしょう。

上達の早さについては、結局のところどれだけ良質の経験を積むことができるかどうかにかかります。経過時間と上達の度合いは、比例するものではありません。同じ期間を経過したとしても、練習量や、集められる情報量などで差はつくでしょう。期間がどうこうと言うことにこだわらず、有益な経験を積み重ねることが重要です。

なお、1ヶ月ぐらいでSmoke on the waterを弾けるようになるかですが、厳しいことを言うようですが、ありていに言って無理でしょう。楽器はそんなに甘いものではありません。すぐに弾けるようであれば、誰だって弾けるようになっています。きちんと弾けるようになるまでには、練習するべきことはたくさんあります。ひと月程度でそれがすべて満たせるというのは、かなり甘い見通しだと思います。もっと長い目で見た方が良いでしょう。
Smoke on the waterを弾きこなしたいのであれば、年単位などもっと長いスパンで考えて、地道に努力を続けるのが良いでしょう。短期間では達成できなくても、練習を積み重ねていけばそのうちできることは増えていきますし、技術も洗練されていくでしょう。焦らず、じっくりと取り組むよう、長い目で見ることをお勧めします。

参考まで。

上達の度合いについては、期間で区切って評価しようとするのはナンセンスだと思います。どのくらいの期間でどれくらいのことができると安易に言及するのは、リスクの高い行為です。それを根拠にして何かの判断を下すのはお勧めしません。
どれくらいの期間でどれくらいのことができるようになるのかは、簡単に測ることはできないでしょう。個人差が非常に大きく、安易に決め付けて言及することはできません。

上達の早さは、ステータスにはなりません。例えば、ある曲を演奏する人を見るとして、その人の演奏...続きを読む

Qギターで指がとどかなくて困っています

ギターをやっているんですが指が短くてある特定のコードしか弾けずGやFなど全然とどきません。(1フレットから2フレットまでしかとどかず3フレット目までいきません)これは自分の弾き方がダメだからでしょうか。それとも指が短かいのがダメなんでしょうか教えてください。

Aベストアンサー

とりあえず、異常に指が短いということがない限りは、指の長さのせいでコードフォームが作れないということはまずありません。
試しに、弦を押さえることは脇においておいて、人差し指を6弦1fの上、中指を6弦2fの上、薬指を6弦3fの上、小指を6弦4fの上に伸ばしてみて下さい。それが届かないということがなければ、指の長さのせいで3フレットまで指が届かないということはありません。手先・指先の扱い方に難があることが問題といえるでしょう。

弾き方についてですが、まずはギターの構え方から見直してみることをお勧めします。
もし、ギターを構えた時に、ヘッドの位置が低くネックが地面と水平に近い角度になっているとしたら、そのままの状態では弦を押さえにいく手が窮屈な姿勢になりがちです。その状態では、弦を押さえる手の手首が内側に大きく折りたたまれるような形で弦に向かうことになり、手首の裏がつっぱるような具合になって指先の扱いが不自由になりやすいでしょう。そこで無理に頑張ってしまうと、手首の裏に痛みが出るかも知れません。これに思い当たる場合は、まずはヘッドを肩の高さくらいに持ち上げ、弦を押さえる手の手首の折り曲げが薄くなるようにネックの位置を見直すのが良いでしょう。ヘッドを持ち上げるだけでも、手先の扱いはずっと楽になるはずです。

また、コードフォームを作るときには、弦を押さえにいく指先ばかりに気を取られず、手全体のバランスにも注意するのが良いでしょう。
弦を押さえにいく指の付け根が、ネックの表面より沈み込んでいたり、遠くに行ってしまっているようなことがあれば、当然指先も目的のポジションから遠くなり、指を届かせにくくなったり、扱いが不自由になったりすることが考えられます。もしそうしたことが思い当たるとしたら、指の付け根をネックのすぐそばの位置に来るように押し込むよう、手の位置を見直してみるのが良いでしょう。
それと、親指をネックの上に引っ掛けるシェイクハンドグリップになっている場合は、親指をネックの上に引っ掛けることで他の指が引っ張られ、指が目的のポジションに届きにくくなるということも考えられます。このケースの場合は、親指をネックの上につきだすのではなく、ネック裏の中心線上に添えるようにすると、他の指も自由になるでしょう。
なお、最近このサイトで親指を浮かせて使わないことを基本として布教されている方がいますが、その見解は鵜呑みにしないことをお勧めします。親指を無駄に遊ばせるのは、他の部分に無理を強いることにもつながりやすく、お勧めできません。親指は、手の位置を安定させる意味でも、弦を押さえる力を最小限に留め、効率的に力を伝える上でも、積極的に活用するのが妥当です。無駄に遊ばせるのではなく、うまく利用することをお勧めします。

また、コードフォームを作るとき、弦を押さえることに必死になりすぎて、力みすぎているということはありませんか。もし指先ががっちり固定されるくらいに固くなってしまっているとしたら、その力みが指の自由を奪っている可能性も考えられます。弦を押さえることについては、力任せに押さえ込もうとするのではなく、うまく弦を捉えられるポイントを踏まえて、必要最小限の力で弦を捉えることを理想とするのが良いでしょう。力み過ぎは、フレット間で弦がたわみ、音程がシャープするなどの不都合を生む可能性もあります。
弦を押さえる時には、押さえるポジションのボディ側のフレットの近くに指を置くのがセオリーで、そのポジションで弦を押さえれば無駄に力を入れなくてもきれいに音は鳴ってくれるはずです。まずは、そのポジションを的確に捉えるよう注意してみてください。

大抵の場合、指が届かないのは弾き方にまずいところがあるためと思われます。弾き方を見直して改善すれば、対処できるようになるでしょう。何が原因で指がうまく扱えていないのかよく観察して、いろいろと工夫してみることをお勧めします。

参考まで。

とりあえず、異常に指が短いということがない限りは、指の長さのせいでコードフォームが作れないということはまずありません。
試しに、弦を押さえることは脇においておいて、人差し指を6弦1fの上、中指を6弦2fの上、薬指を6弦3fの上、小指を6弦4fの上に伸ばしてみて下さい。それが届かないということがなければ、指の長さのせいで3フレットまで指が届かないということはありません。手先・指先の扱い方に難があることが問題といえるでしょう。

弾き方についてですが、まずはギターの構え方から見直してみるこ...続きを読む

Qギターで他の弦は弾いてもいいのか

コードで進行する曲とかは3本の弦を一緒に弾いたりしますよね
その際に関係のない弦は弾いても大丈夫かどうかが知りたいです
友人は他の弦弾かずに弾くなんて無理でしょと言っていました
たしかに自分もそんな気がします
しかし動画などを見る限りでは必要な弦しか弾いてないような気がします
どうなんでしょうか

Aベストアンサー

 補足頂いたので再登場です。

>正確に弾くときには手首の振り(スナップ?)は小さくするのでしょうか
それとも通常と同じように振り特定の弦を弾くのでしょうか

 左手の押弦(右利きとして)は、音程やビブラートと言った『音の定常的な状態』を支配していますが、右手はアタックやピッキングノイズと言った『音の立ち上がりから定常までの過渡領域』を支配しています。(絶対にそうなる、とは言い切れませんが、一般論として。)

 故に右手のピッキング方法は、『他の弦と同じトーンが出る様に弾く』というのが基本です。不要な弦を弾きたくない為に、急に縮こまったショボいピッキングをするのはダメでしょう。あくまでも他の弦と同じピッキングを心がける必要があります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報