面白い冒険小説が好きです。以前は内藤陳氏の「読まずに死ねるか」あたりを参考に読んでいやのですが最近は出版されていないようです。
ここ、2~3年あたりに出版されて夢中になれるような本があったら教えてください。国内、海外共にお願いします。

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A 回答 (6件)

冒険小説なのかどうか分かりませんが、ドロシー・ギルマン「おばちゃまシリーズ」が出ているのですが、このシリーズ以外でもかなり夢中になりました。

ほかには、田中芳樹の「創竜伝」もお勧めします。
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船戸与一氏の作品は、男性なら誰でも好きそうな冒険小説だと感じたことがあります。

一番よかったのは、「砂のクロニクル」。
「山猫の夏」もオススメです。
いずれも文庫になっています。
何と言うか・・・、女にはわからない男のロマンを感じます。
・・・わたし、女ですけど・・・。
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私が最近読んだ中では、夢枕獏氏の「神々の山嶺(いただき)」がオススメだと


思います。冒険小説がお好きとのことでしたので、既に読まれているかもしれま
せんが、エベレスト登攀の話しとなってます。特別に山への興味がなかったの
ですが、この本にはハマりました。
山に登ることへの山屋の情熱が伝わってきます。思わず私もチャレンジしたく
なるような・・。
もしまだ読んでいないようでしたら、是非どうぞ。文庫サイズの上・下2巻です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
氏の作品には大体目を通しています。昨年だったかマロリーの遺体が発見された時は、この作品を思い出したものでした。

お礼日時:2001/04/04 22:09

ハヤカワ文庫で少し古いけど、「グランドマスター(上・下)」


チェスの名人でヨガの達人という主人公の話です。
あと国内で服部真澄の「鷲の奢り」と「竜の契り」
前者が警察内部の話で、後者はITがらみ。ハマります。
もう文庫になってるはずです。
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冒険小説の分類になるかどうか分かりませんが、楡周平氏の「青狼記」は、お薦めです。

「Cの福音」はご存知でしょうが、こちらは、また違ったおもしろさです。
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ん~~、冒険小説というのとちょっと違うかと思いますが。

内藤陳の推薦本というのであれば、分類としてはハードボイルドですよね。だったら私は大沢在昌の新宿鮫シリーズか、馳星周、高村薫をオススメします。もうすでに読まれたものばかりだったらごめんなさい。
あと海外ものが多いようですが、こんなHPも参考になさってはどうでしょう。

参考URL:http://plaza25.mbn.or.jp/~ryoutan/
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Q芥川賞作家と直木賞作家について

直木賞受賞作家は後々まで「直木賞作家の○○さん」と直木賞をつけて呼ばれますが、芥川賞作家は
「芥川賞作家の◎◎さん」とは呼ばれません。なぜでしょうか?先ほどは直木賞と芥川賞を間違えて質問しました。ご回答いただいた方、まことにすいませんでした。

Aベストアンサー

芥川賞は新人賞 直木賞は功労賞です。
いつまでも肩書きが新人賞ではぜんぜん名誉ではありません。
そういう理由です。

Q現代小説ならどの出版社のものを読むのでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。著作権が切れていない日本の現代小説を読みたいのですが、どの出版社をキーワードで探せばよろしいでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

出版社で選ばなくてもいいんじゃないかと思うのですが、
角川、日本文学館、新潮社、講談社、幻冬舎などいろいろありますよ。
わたしとしてのおすすめは、日本を感じてほしいので、夢枕獏さんの陰陽師(出版社は文藝春秋)です。
中国人と日本人の純愛を超えた深い絆と交流が描かれているので、高村薫さんの李歐もご興味あれば読んでみてください。


あと、質問文に関してですが、私が見た限りではきれいにまとまっててわかりやすいと感じましたよ。
日本人としてこっちの方が緊張しながら回答しています(>ω<。)

Q芥川賞と直木賞

こんばんは★

芥川賞と直木賞は毎年同時に発表されますよね。
でも、芥川賞に比べて直木賞のほうが影が薄い気がします。
今回は最年少受賞だったのでしかたないとしても、毎年そういう印象があります。

二つの賞に優劣はないのに、どういう経過でこうなったのですか?
単にアナウンサーが一つのニュースのなかで芥川賞→直木賞の順で伝えることが多いからなのか、それとも私だけそう感じているのか…
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

たしかに今年の芥川賞はあまりに注目を集めていますよね。ただ、若い人の感覚で書かれた作品なので、直木賞の作品ほど一般受けするのか、いささか疑問ですが…

二つの賞に優劣はありませんが、芥川賞は純文学、直木賞は娯楽文学と定義されています。
万人受けするのは直木賞作品かもしれませんが、とっつきにくい純文学の芥川賞の方を特別視する傾向があるのかもしれませんね。

あとは芥川龍之介の知名度ではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

Q出版を検討してくれる出版社はあるのでしょうか?

芥川賞や直木賞は同人誌上などに発表された作品が対象になりますが、そのような団体に属していない者にとっては機会がありません。また出版社が何々賞と題して作品を募集していますが、いずれも原稿用紙500枚以下で、私の作品はそれをはるかに越えていて規定に入りません。
自費出版でなく、小説の原稿を送ると出版を検討してくれる出版社はあるのでしょうか?あるとしたらどこでしょうか?
わかる方がおられたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

持ち込み原稿を出版社の人に読んでもらえる可能性はかなり低いと思います(コネでもあれば別ですが)。


探せば、500枚以上の作品を受け付けている新人賞はあります。ジャンルも枚数も分からないので、具体的な賞を挙げることはできませんが、規定枚数に収まる賞を見つけて応募するのが最もいい方法です。

文学賞・新人賞への公募ガイド
http://douwa.jpn.org/douwa/


どうしても規定枚数に収まる新人賞がない場合、ショートバージョンを作ってそれを応募し、のちの完全版を出版するという手もあります。文藝賞と直木賞を受賞した「青春デンデケデケデケ」がこの方法を取っています。

青春デンデケデケデケ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B1%E3%83%87%E3%82%B1%E3%83%87%E3%82%B1


いずれの方法も無理であれば、もっと短い作品を書いて新人賞を受賞し、デビュー後に出版するしかないと思います。

持ち込み原稿を出版社の人に読んでもらえる可能性はかなり低いと思います(コネでもあれば別ですが)。


探せば、500枚以上の作品を受け付けている新人賞はあります。ジャンルも枚数も分からないので、具体的な賞を挙げることはできませんが、規定枚数に収まる賞を見つけて応募するのが最もいい方法です。

文学賞・新人賞への公募ガイド
http://douwa.jpn.org/douwa/


どうしても規定枚数に収まる新人賞がない場合、ショートバージョンを作ってそれを応募し、のちの完全版を出版するという手もあります。文藝賞...続きを読む

Q芥川賞と直木賞を両方受賞した人っていませんでしたか?

文学がお好きな方にお訊ねしたいのですが、芥川賞と直木賞の両方を受賞した作家って、いなかったでしょうか?
私の記憶では、直木賞はもらったけど芥川賞がほしかった、これでやっと胸を張って作家と言える、と喜んでいた作家がいたと思うのですが。
検索しても見つからず、あれは私の妄想か、直木賞じゃなくてほかの賞だったか、自信がありません。
ご存知の方がいらしたら教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 芥川賞、直木賞のどちらかを受賞すると、以後は両賞ともその人を候補から外しますので、両方を受賞するという事は不可能です。現在までに一人もいません。
 ただし、かつてはこの二つの賞は別々の日に選考していたため、直木賞候補として上げられた松本清張の「或る『小倉日記』伝」が、これはむしろ芥川賞だろうということでそちらに回されて、見事そのまま受賞してしまったというケースがあります。

Qエラリクイーン新訳どこの出版社の本を読んだらいいか?

エラリクイーンシリーズを読もうと思っているのですが、最近発売された角川、ハヤカワ、創元推理どこがおすすめでしょう?また相違点などはどのようなところにありますか?

Aベストアンサー

こんにちはー

『国名シリーズ』が好きで3社とも一応目を通したのですが、新訳では角川がおすすめです。

といっても、好みでわかれると思います。
角川は細かい伏線や手がかりの訳し方に拘っているように思います。セリフも現代風になっていますので読みやすいです。(ちゃらい感じはありますが;)

逆に、翻訳小説独特の読みにくさ(日本語的ではない感じ)や、古いかっちりとした雰囲気を感じたいのでしたらハヤカワ、これらの中間が創元推理だと思います。

まずは少し序盤を読んでみて、自分に合ったものを読み進め、余裕があれば他の訳も読んだ方が面白いですよ!訳が違うだけで雰囲気が全然違う作品に思えます^^

Q芥川賞と直木賞どちらが上?

これまで芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞だと思っていましたが、「20ほど前から直木賞が上になっている」という意見もあります。
本当なのでしょうか?直木賞どまりである作家も最終的には芥川を狙っている(というよりか、それも欲しい)と思いますが…。
もし違っていたらご指摘ください。

Aベストアンサー

>芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞

 この認識がすでに間違っています。以下をごらんください。


 芥川賞および直木賞は、「文藝春秋」の創始者菊池寛が友人の芥川龍之介と直木三十五を記念して作った文学賞で対象は新人の小説作品です。当時(昭和初期)はひどい不況時代で新人作家はほとんど衣食の道がなく、また文壇に出てくるには同人誌に小説を発表してそれが批評家の目にとまるのを待つしかないというような時代でした(もっともこのころの同人誌というのは今よりかなり格の高いものもあって、なかば商業誌のように売れるものもありましたが)。アイデアマンだった菊池は、新人賞によって、(1)新しい才能を継続的・定期的に発掘する、(2)原稿料による収入を確保する(賞を受賞すると注文が増える)、(3)雑誌が売れないとされる二、八月に賞を出すことで売上げ増を目指す(芥川賞受賞作は「文春」に、直木賞は系列の「オール読物」に掲載される)、という一石三鳥の効果を狙ったと言われていますが、それはともかくとして、こういういきさつで作られた賞ですから、審査の対象がもともと新人の作品に限定されている。ですから村上春樹とか大江健三郎とかが今年どんなに優れた小説を書いても芥川賞はもらえないわけです。大家や中堅の作家の作品が審査の対象になることはありませんし(実際「○○さんはすでに中堅作家だから」という理由で落選したり、候補に入らなかった候補が何人かいます)、新人賞というのは基本的に新しい才能を見出すのが目的ですから一生に一度が基本です。イチローのように二度もらったりすることはありえない。
 ただし「完全な新人賞」、つまりこれまでまったく無名だった作家を一夜にしてシンデレラ・ガールにするという賞でもないんです。というのは芥川賞は(直木賞については後述)新人賞としてもっとも格の高いものという扱いですので、所謂文学誌に定期的に作品を出しているような作家、あるいは文学界新人賞や文藝新人賞のような新人賞をすでに受賞している作家、作品も対象になります。要するに新人としての総仕上げの賞というのが正確な把握なのではないでしょうか。これをさらに徹底しているのが直木賞の選考基準で、今では芥川賞と直木賞ならば直木賞のほうが受賞がむつかしいというのが現状です。直木賞はご存じのように大衆小説が対象ですから、選考委員にも受賞者にも「筆で喰っていく」という意識がつよいんですね。したがって「新人としての総仕上げ」というのも芥川賞よりややレベルが高く、原稿料と印税だけで食べてゆける(直木賞系統は芥川賞系統より原稿料がかなり安いので、定期的に大量の原稿を書いてゆかなければならない)だけの技術と実績、そして雑誌からの注文が保障されていることが必要になります。受賞者一覧をご覧になればわかるかと思いますが、芥川賞は「この人は今……」という人がけっこういるのですが、直木賞にはそれがほとんどありません。作品主体の選考ではなくて作家主体の選考が傾向としてつよいので所謂一発屋という人が出ないんです。その代り、一時期、芥川賞には「もう遅い」が連発され(目の利かない選考委員のときに新人だった作家が中堅になってしまっているので今さら芥川賞が出しにくい)、直木賞には「まだ早い」が決り文句になっていた時代がありますが、直木賞のどちらかといえば慎重主義的な態度はどうしても受賞者の年齢を押しあげます。今さらこの人? というような受賞者が最近連続しているのはこのためです(まあ、直木賞は探偵もの、時代小説、SF、現代もの、風俗小説、とジャンルが広くて候補者が多くなるせいもあるのでしょうが)。
 まあ、今のところの印象としては、芥川賞は「新人の総仕上げ」、直木賞は「中堅の入口」というのが正直なところでしょうかね。個人的には直木賞は人数を増やしてもいいからもう少し基準をゆるくしてもいいんじゃないかと思うなあ。
 ちなみに、どうして「日本でいちばんすごい文学賞」という誤解があるのか? これは簡単です。芥川賞と直木賞は「日本でいちばんメディアが注目している文学賞」だから。要するに今の社会はメディアがすべてなんですね。内容よりも視線が大事な時代。もともと文学関係者だけが注目していた地味な賞だったのが、いつからこれほどメディアの視線を集めるようになったのは石原慎太郎の『太陽の季節』による最年少受賞がきっかけなのですが……、まったくこの人、政治どころか文

>芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞

 この認識がすでに間違っています。以下をごらんください。


 芥川賞および直木賞は、「文藝春秋」の創始者菊池寛が友人の芥川龍之介と直木三十五を記念して作った文学賞で対象は新人の小説作品です。当時(昭和初期)はひどい不況時代で新人作家はほとんど衣食の道がなく、また文壇に出てくるには同人誌に小説を発表してそれが批評家の目にとまるのを待つしかないというような時代でした(もっともこのころの同人誌というのは今よりかなり格の高いものもあって...続きを読む

Q明治、大正、あたりの時代の文学を読みたいと思っているのですが、どんなのが読みやすいでしょうか。 ご回

明治、大正、あたりの時代の文学を読みたいと思っているのですが、どんなのが読みやすいでしょうか。
ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

夏目漱石作品が読みやすいと思います。
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しかし、夏目漱石は現代の文章に近い書き方なので読みやすいと思います。

Q『チーム・バチスタの栄光』はなぜ直木賞にならなかったのでしょうか。

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 普通に考えて『チーム・バチスタ』で直木賞は無理です。直木賞を取れるタイプの作品では全然ありませんので、候補にすら挙がらなくても何の不思議もないというか、当然かと思います。出版社がどうこう言う以前の問題でしょう。
 直木賞はいかに人間がきちんと描かれているかという部分が重視されますが、その点、『チーム・バチスタ』はキャラクターを作りすぎです。あまりにも登場人物たちが強烈な個性を持ちすぎで現実の人間とは乖離しすぎていますが、それが登場人物の個性を描く事を目的にしたものではなく、あくまでも物語を面白くするための作為となっています。
 エンターテイメントとしては別にそれでも構わないですし、それがこの作品の面白さとなっているのも確かですが、ではそれで直木賞を取れるのかというと話は全然別です。面白ければそれだけで直木賞を取れるというわけではありませんし、逆に直木賞を取った作品が取らなかった作品よりも面白いというわけでもありません。

Q村上春樹の小説を読んでみたいです。 私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さん

村上春樹の小説を読んでみたいです。
私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さんはノルウェイの森しか読んだことがありません。以前までは大丈夫だったのですが最近はグロテスクな表現やハードボイルド系の小説が苦手で、山田悠介さんや太宰治などは読めなくなってしまいました。そういった表現がないものでオススメを教えて下さい。

Aベストアンサー

「回転木馬のデッドヒート」はどうでしょうか。
読みやすいわりに奥の深い短編集です。

下記の書評の中で同じことを書いてる人がいますが、私が初めて読んだ村上春樹の本で、結局今でもこれが一番好きです。

書評
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4062749068


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