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最近のトヨタはハイブリッド車のプリウスが人気も話題も独り占めの感がありますが・・
確かトヨタは他にもエステイマ、クラウン、ハリアー、レクサスにもハイブリッド仕様が現行プリウス誕生前から有ったにも関わらず
それ程話題にはなっていないように思います。

現行プリウスとその他ハイブリッド車はやはり違うカテゴリーなのでしょうか?
現行プリウスのほうがよりエコや省エネの能力が優れて居るのでしょうか?
アドバイスをお願い致します。

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A 回答 (7件)

現行プリウスはTHSII(トヨタハイブリッドシステム第2世代)というハイブリッドシステムを使っています。


これはエンジン・走行用モーター・発電用モーターという3つの動力を適宜エネルギー配分する遊星歯車を使った動力分割機構です。
いわゆるクラッチがありません。この機構がクラッチ代わりになります。
この仕組みを用いた車種が、プリウス、現行エスティマハイブリッド、SAI、HS250h、ほかレクサスのハイブリッドです。

過去にはTHS-CというCVTを使ったハイブリッドもありましたが、初代エスティマハイブリッドとアルファードハイブリッドで無くなっています。

話題性はともかくトヨタの現在走っているハイブリッドは全てTHSIIです。多くの台数が販売されている為コストも下がり、結果三代目プリウスの価格が安くなってます。

プリウスが特別なのは名前の通り「プリウス=先を行く」クルマのためです。新しいハイブリッド技術はプリウスから始まります。
燃費にこだわっているのもそのため。
他のハイブリッドは燃費以外のメリットを考えたスポーツモデルもあったりしますが、プリウスにブレはありません。
エコや省エネにこだわるクルマがプリウスです。
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トヨタの場合


プリウスを除けば
ハイブリッド車は過給器の代わりにモーターを取り付けたモノです。

上級グレードにより大きなエンジンを載せ、
さらにモーターでトルクとパワーを追加する手法です。
LS、アスリート、ハリアーなど全てこれの尤もたるモノです。

※トヨタは過給器つきは早くに放棄してしまったので
技術的に排ガスをクリアする能力がありません。

ですからトヨタのハイブリッドエコカーは
プリウス、HS、SAIのみとなります。
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やはり、量産のハイブリッドでは世界初であること、


ハイブリッド専用車として設計されていること、
なにより『プリウス』の名が示すとおり、
ハイブリッドカーで最も先進的な車というブランドイメージを
トヨタが意図的に宣伝していることが大きいと思います。

それ以外のハイブリッドは、後付け感があるかと思います。
例えば旧エスティマハイブリッドが顕著ですが、
主動力とはほぼ独立して機能します。
パワーラインにおいて、動力の合成や分割を行うのではなく、
メインパワーで前輪を、電力で後輪を駆動させます。
(現モデルは、動力分割・合成を行っています)

一方クラウンで採用されたマイルドハイブリッドも
ドライブシャフトから後で働くため、後付け感が強く
それ以後のFRハイブリッドセダンも同様のイメージで見られているからでしょう。

やはり、エンジン・モータ・動力分割合成機構(結果として減速機を兼ねる)が
1体になって働き、合成された動力が、減速機の出力軸から出るものと、
E-FOURのように、エンジンとモーターが独立して働くものの違いがから、
ハイブリッドの代名詞として『プリウス』となっているのでしょう。

かつて、シビックハイブリッドの引き合いにおいて、
お客に『シビックプリウス』と言われたことに、いたく傷ついた…、
なんて話がまことしやかに流れるのは、トヨタとしては「してやったり」でしょうね。
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ハイブリットシステムの活用方法の違いです。



プリウスのハイブリットは省燃費に最適化しています。というよりクルマ全体の
パッケージを省燃費に最適化しているといったほうがいいでしょうか。
ほかの車は既存の車種にハイブリットを追加しただけですから、
プリウスほどパッケージを省燃費に最適化できません。
ただし、ハイブリットシステムは省燃費以外にも色々と可能性を模索できそうだったので、
プリウス以外のトヨタのハイブリット車はそれらを検証するために利用した感じではないでしょうか。

まあ今はエコカーブームですから、エコカーの旗手たるプリウスに耳目が集まるのは当然といえば当然です。
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簡単に言うとインサイトは基本的にエンジン走行で、モーターが補助的な役割を果たす仕様。

プリウスはその逆で、モーター駆動をエンジンが補助する感じ。

インサイトのほうがエンジンが動いている割合が高いのでどうしても燃費では不利になるのでしょう。でもコスト的には安くあがるのだそうです。

大き目の車の場合、せっかくハイブリッド車にしても、リッターあたりの燃費が普通の軽自動車より悪いんじゃあまり意味がないということではないのかな?
それでもやっぱりハイブリッドという人はハイブリッドにしているでしょう。
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プリウスなんてすでに3代目だったと思います。


その前までは、こんなに騒がれていませんでしたね。

ちょうど、ホンダのインサイトの発売と、エコカー減税、さらに不景気という4つの要素が加わった為に、表に出るようになったということでしょう。
おかげでトヨタでは、プリウスより上のランクの車を買うのが普通だった人まで、流行でプリウスを選択してしまった為、営業利益にも大きな打撃を受ける事になってしまったと言う事態になっていますね。

ディーラーは、プリウスに注文が集中してしまったため、売り上げを大きく落としてしまっています。
納車されるまで、ディーラーは売り上げや利益になりませんので、これだけ車種が集中してしまってほかの車が売れない状態なので、売り上げが大きく減ってしまっている所が多くなってしまっています。


レクサスのLShに採用もされていますが、あれはエコではなくパワーを出すためのハイブリッドですね。
エスティマハイブリッドは、車内で電気コタツを使える(AC100V1500Wのインバーター搭載だったと思います。)くらいしか印象にないのですが(^^;

まぁ、流行物という感じでしょう。
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プリウスの方が断然燃費がいいから話題になってます。


他のハイブリッドは、プリウスよりは劣る存在ですね。
今のプリウスの形状は、空気抵抗もちゃんと計算されて作られていますから
今の所、最強の低燃費車ではないでしょうか。
これから小型車のハイブリッドも出てくると思うので
プリウスをしのぐ低燃費車は続々登場するでしょうね。
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