3T3-L1って何なんですか?

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A 回答 (2件)

マウス線維芽細胞のクローンのひとつで、1974年にグリーンというハーバードの教授によって樹立された細胞株です。


培養条件によって脂肪細胞への分化する細胞で、脂肪細胞分化の研究において多くの研究者に使われています。
ちなみに、3T3は「"3" day "T"ransfer interval, "3"×10^5 cells per 20-cm2 dish」という継代方法を表しているそうです。
そのへんの詳しい話は参考URLに読み物が掲載されていますので興味があればどうぞ。

参考URL:http://www.gelifesciences.co.jp/newsletter/biodi …

この回答への補足

3T3自体が脂肪細胞というわけではないのですか?
「条件によって」ということは前脂肪細胞とも違いますか?
栄養専攻なのですが、この辺の話は無知なもので・・・

補足日時:2009/11/16 11:54
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http://www.google.com/search?q=3T3%EF%BC%8DL1&rl …

こちらを見た後に、わからないことがありましたら
聞いてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
わかったようなわからないような。。。

お礼日時:2009/12/06 14:18

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http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8
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参考URL:http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8

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これからいろいろな実験をする、または関連する論文を読むのかと思いますが、実験ではよく“細胞株”というものを使います。
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また、その中の細胞株の樹立についてもご覧になるとよくわかると思います。
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まず下でfujishiroさんがおっしゃっている通り、培養液がコンタミしていないかを調べてみるべきだと思われます。冷蔵庫に入れてあると菌が繁殖しづらく、確認しづらいので、一日、室温に置いておきます。翌日、ビンを振ってみて白いものがユラユラとしていたらコンタミってことになります。

僕は使用する器具・試薬はすべて乾熱滅菌・オートクレーブ・ろ過滅菌を行っています。そして、たとえエタノール消毒していたとしても「手が触ったところは菌が付いている」と思ってそれらを使用しています。
あと以外と気が付かないところが原因だったりします。例えば誰かがピペット操作のときにニップルまで培養液を吸い上げてしまったのに、それに気づかず放置。後の人がそれを使ってコンタミだらけ・・・なんてこともあると聞きます。

あと、インキュベートについてですが、基本的に外側を消毒しなくても中身は平気です。70%エタノールを吹きつけてカビが生えるということはインキュベーター内の環境がよくないのではないでしょうか?一度、チェックしてみて、必要があれば掃除・滅菌をした方がいいでしょう。他の実験者の方(操作に慣れている方)のディッシュにも同じことが起こっているのでしょうか?

ちなみに失礼ですがkumanokophooさんは培養を始めて間もなかったリするでしょうか?始めのうちは気をつけているつもりでも、どうしてもコンタミの洗礼を受けてしまいます。でもしばらくすると慣れてきて失敗しなくなりますよ。

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