3T3-L1って何なんですか?

A 回答 (2件)

マウス線維芽細胞のクローンのひとつで、1974年にグリーンというハーバードの教授によって樹立された細胞株です。


培養条件によって脂肪細胞への分化する細胞で、脂肪細胞分化の研究において多くの研究者に使われています。
ちなみに、3T3は「"3" day "T"ransfer interval, "3"×10^5 cells per 20-cm2 dish」という継代方法を表しているそうです。
そのへんの詳しい話は参考URLに読み物が掲載されていますので興味があればどうぞ。

参考URL:http://www.gelifesciences.co.jp/newsletter/biodi …

この回答への補足

3T3自体が脂肪細胞というわけではないのですか?
「条件によって」ということは前脂肪細胞とも違いますか?
栄養専攻なのですが、この辺の話は無知なもので・・・

補足日時:2009/11/16 11:54
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http://www.google.com/search?q=3T3%EF%BC%8DL1&rl …

こちらを見た後に、わからないことがありましたら
聞いてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
わかったようなわからないような。。。

お礼日時:2009/12/06 14:18

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Qフラットバーのブルホーン化 or DHバー化

フラットバーのブルホーン化 or DHバー化

自転車通勤でフラットバーロードのルイガノRSR-2 2010に乗り始めて1か月が経過したところです。
平日は往復25kmの通勤に、週末には100km程度までのプチ遠出で楽しんでいます。
乗り始めてすぐに、やはり一般のロードレーサーとは異なる空気抵抗が気になり始め、今現在はブルホーン化を考えています。(ドロハンはあまり好きでないので)

もしくは費用がかかるようなら、フラットバーにDHバーを装着してみたいとも思っているのですが、フラットバーにDHバーというのはアリでしょうか?
DHバー自体の危険性はこの際置いておいていただいて。(大変見通しが良くノーブレーキでも問題ないような長い直線(広域農道)が道中にあるので、主にそちらで使いたいと思っています)

効果を考えるとどちらが良いと思いますか。
まだ購入したばかりなので、予算的にもロードレーサーへの乗り換えは今のところ考えていません。

Aベストアンサー

ブルホーンにしても、DHバーにしても、費用はブレーキレバーの位置を考えねばあまり変わらないでしょう。
変えるとしたら、ブルホーンが高くなります。
効果は、慣れは必要ですがDHの方が前傾が深くできるぶん高いとは思います。

Q3T3-L1細胞の培養・分化

3T3-L1(マウス脂肪前駆細胞)は接触抑制または分化誘導により脂肪細胞へ分化しますよね。
ここで質問なのですが、分化後の3T3-L1細胞は未分化時の3T3-L1と同様に増殖するのでしょうか?

Aベストアンサー

 自分は使ったことがないんですが、使っていた人によるとかなりコンフルエントな状態でそもそも分化するんだった気がします。そして、そのまま増えません。

ちなみに、増殖を繰り返すと分化能がかなり低下するらしく、できるだけ増やさない状態のものを使っていた気がします。

QロードバイクにDHバー

DHバーというとトライアスロンを中心に使われていますが、ごく普通のロードバイクに装着することはないのでしょうか。

というのも、私が普段、平坦で車が少なくカーブも少ない道を走っていると無性に「こんな道はDHバーを握って走ってみたい...」と思うのです。(仕方なくハンドルバーに手首を当てる格好で走っていますが、これでも結構空気抵抗は減ります。)

このように、トライアスロン以外の場面でDHバーを装着するのは「あり」なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前はロードでも結構装着してましたね。
レースシーンで禁止となってから見かけなくなったような気がしますが。

私も一時的に付けてた事があります。

ですから、レースで使う訳じゃなけりゃ「あり」だと思いますよ。
やっぱり楽でしたから。
トレーニングの邪魔(レースでは使えない)になるから外しただけです。

QL-ブロースって何ですか?

今度実験で使うんですけど、L-ブロースが何なのかまったくわかりません。検索してもまったく引っかかってくれません、L-ブロースがどういった物質なのかわかる方かいとうお願いします。

Aベストアンサー

LB培地の名前の方が有名ですね。
トリプトン、粉末酵母エキス、塩化ナトリウム(+pH調整用のNaOH)が入っている、大腸菌を増やすための培地です。

検索するときは「-」を除けば出てきますよ。

QDHバーについて

クロスバイクに乗ってます!
多摩川のサイクリングコースをちんたら走っていますが、最近よくDHバーに上体を預けて走っている人を見かけます。
でもDHバーにはブレーキレバーは着いていません。
それなのに人混みを縫うように高速で走っています。
あれはレースで使う物で、一般公道やサイクリングコースなど歩行者や対向車があるところではとても危険だと思います。
ブレーキ無しピストが取り締まりの対象になっていますが これはとっさの時に止まれない→危険だからでしょう。
なぜ危険なDHバーの自転車が野放しなんでしょうか? 禁止すべきだと思いますが。
良識のある方々の回答をお願いします!

Aベストアンサー

DHバー付きロードに乗っています。
使うと早いですけど仰るとおりとっさの時止まれないので危ないですね。

使っている人の感覚だと、クロスバイクで言うバーエンドバー見たいな感覚かもしれません。

もちろん人がいるところ、何かが飛び出してくる可能性がある場所では使わないようにするべきだとは思います^^
ましてや人ごみを縫うような走行はブレーキ握っててもしたくないですね、人に恐怖心与えますし。

QなぜIL-1とIL-6とTNF-αが主流なんですか?

はじめまして。

今、血液浄化(AFB)の勉強をしています。
炎症系のサイトカインはいっぱいありますが、なぜ生態適合性の指標ではIL-1、IL-6、TNF-α、あるいはIL-2が主流なのですか?

これらに絞られる理由がよくわかりません。
また、生態適合性が良いと判断するのに一番あてになる検査はなんですか?IL-6だけで判断することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

http://hobab.fc2web.com/sub4-cytokine.htm

>IL-6は、IL-1により刺激された単核食細胞(単球/マクロファージ)、血管内皮細胞、線維芽細胞、ケラチノサイトなどから産生される。
>IL-6は、B細胞や形質細胞(プラズマ細胞)を増殖させ、IgG、IgM、IgAを産生させる(抗体産生増強)。
>IL-6は、T細胞の分化や活性化にも関与する。
>IL-6は、肝細胞に作用し、CRP、ハプトグロビンなどの急性期蛋白を誘導する。
>IL-6は、関節リウマチ患者の関節液中に、著明に増加している。

IL-6で判断することはB細胞や形質細胞の増殖(Ig産生)、肝細胞のCRP産生、発熱の様子を疑わせる以外にも免疫応答そのものの強弱をある程度しか反映しませんので、生態適合性の指標として総合判断する上で参考値の一つにしか使えません。免疫学の基礎を勉強すると、単独で動くものでなく、他のサイトカインとのバランスによるものであると理解できると思います。

>これらに絞られる理由

http://hobab.fc2web.com/sub4-TNF.htm#TNF-α

>TNF-αは、細胞膜表面のTNF receptorに結合して、炎症を起こした細胞の細胞死(アポトーシス)を誘発し、炎症を収束させると考えられる。
>TNFレセプターは、INF-γで増加し、IL-1で減少する。

TNFを部分的に抜き出しましが、これに限らず、どういう作用があり、どこから産生され、どういう状況のときに増えたり減ったりするか、そのときに、他のサイトカインとの相互作用、バランスはどうなるかがある程度調べられるようになったのは、ここ20年程度です。まだまだ未知の部分が多く、その値がどういうときに何を反映しているのか、単独判断できるものは殆んど無いし、例えて言えば、海水中の微量元素、イオンを調べることにより、何がその原因か予測しているみたいなものです。いろんなことでサイトカインは増減するし、炎症などの進行の前期後期では変化するし、時間変動も、採取部位によっても意味合いが違うこともあるのです。

海水に近いといったのは、湾内で採取したものは外洋で採取したものと比較することにより、よりその湾内特殊な状況を推定できる可能性もあるわけで、関節液内の濃度によりサイトカインのIL-6が、著明に増加していれば、関節リューマチの診断を支持する指標になるなどです。

海水に例えたのは、体液、血液を含む、その中でのサイトカインが海水中の微量成分みたいなものですので、それだけに産生されるようなものは極微量でも診断価値があるし、より一般的なものはそれだけでは検査しただけになるのです。同時にいろいろなバランス、ターゲットを絞ったサンプルの採集、時間による変化なども必要なのです。全部調べるには、費用もサンプル量も膨大になるので、当たりをつけるために検討しているに過ぎません。

もっと細かく正確に数値化し、それで状態の反映が伴えば意味があるのですが、現状では、海水中の微量成分を比較しているみたいなものなのです。

詳しくは免疫学を勉強してみると、回答ではないものの見方が変わると思います。

参考URL:http://hobab.fc2web.com/sub4-cytokine.htm

http://hobab.fc2web.com/sub4-cytokine.htm

>IL-6は、IL-1により刺激された単核食細胞(単球/マクロファージ)、血管内皮細胞、線維芽細胞、ケラチノサイトなどから産生される。
>IL-6は、B細胞や形質細胞(プラズマ細胞)を増殖させ、IgG、IgM、IgAを産生させる(抗体産生増強)。
>IL-6は、T細胞の分化や活性化にも関与する。
>IL-6は、肝細胞に作用し、CRP、ハプトグロビンなどの急性期蛋白を誘導する。
>IL-6は、関節リウマチ患者の関節液中に、著明に増加している。

IL-6で判断することはB細胞や...続きを読む

Q[街乗り20km] フラットバーに追加でDHバー付ける改造は危険でしょうか?

現在フラットバーで乗って、街乗りで20km程度を毎日往復しています。
最近、速度が上がって来たのかと風がキツく感じてきたため、ドロップに変えようかと思ったのですが、システム一式で5万程度はかかると言われてしまいました。

そこで、今のフラットバーにDHバー(5000円くらい?)を取り付けて改造しようかと考えました。この場合にフラットバーの変速機やブレーキをそのまま利用し続ける形になると思うのですが、やはり危険でしょうか?
(ブレーキ/変速は、DHバーからフラットバーに持ち替えて行うつもりでいます)

Aベストアンサー

自分はクロスバイクのESCAPE R3ですが、1万2000円くらいでドロップ化しました。恐らく5万円というのは、STIレバーを用いてブレーキなども色々調整し、なおかつ工賃を含めた価格だと思われます。

もし変速機がバーコンでも良いなら、

ハンドル 2000円
バーテープ1000円
バーコン 5000円
ブレーキ 5000円
---------------------
    約13000円

ぐらいで普通にドロップ化できます。お店では儲かりますし、高い方を勧めるだけです笑

もし質問者様のフラットバーがロード用のブレーキ装備なら、ロード用のブレーキレバーを使えば良いだけですし、Vブレーキならダイヤコンペ287Vというブレーキレバーを用います。どっちにしろ5000円くらいで買えます。

つまり、STIを使わなければかなーり安く上がるということですね。取り付けもとても簡単なので自分で、普通にできます(最低限の工具必要) 不安ならショップに頼んだ方が確実ですし、STIほど構造が複雑じゃないので工賃も安くなるハズです。

下りでは下ハンを持ってかなりの前傾をとれますし(しかもブレーキも引けて安全!)、普段は上に適当に手を乗せて走れるのですごく楽ですよ~。

自分はクロスバイクのESCAPE R3ですが、1万2000円くらいでドロップ化しました。恐らく5万円というのは、STIレバーを用いてブレーキなども色々調整し、なおかつ工賃を含めた価格だと思われます。

もし変速機がバーコンでも良いなら、

ハンドル 2000円
バーテープ1000円
バーコン 5000円
ブレーキ 5000円
---------------------
    約13000円

ぐらいで普通にドロップ化できます。お店では儲かりますし、高い方を勧めるだけです笑

もし質問者様のフラットバ...続きを読む

QT2,T4,T6ファージなどのTって

夏休みの自由研究で今バクテリオファージについて調べているのですが、T2,T4,T6ファージなどについているTとはどういう意味か教えてくださる人がいればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

Tは単にTypeのTです。
T2,T4などTと番号で呼ばれるファージは大腸菌病原ファージにかぎられ、T系ファージともよばれています。
T1~T7までの7種があります。

Qロードバイクにエアロバー(DHバー)?

普通のロードバイクに乗っています。

ドロップハンドルに後付のエアロバー(DHバー)を装着しても、
いいポジションで乗ることは難しくないでしょうか?

エアロバー(DHバー)の効果についても、もし経験談があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

ワンサイズ小さい自転車に
前のりする感じで付けます。

肘当てまで有ると大仰で
ハンドルポジションやサドルポジションを換える必要が
ありますが

私は
長距離用にスピナッチ付けています。
チネリの腕当て(巻き付けスポンジ)もね。
信号のないド直線では重宝しますよ。

Q一年間に必要な食糧は1人1t なんと非効率なことか

南極観測隊のコックさんの物語である、「南極料理人」という映画を見ました。
映画の冒頭でこういうナレーションがありました。
「人間が1年間に消費する食糧は一人1トン。
 途中で無くなったからと言ってスーパーに買い出しに行けるわけでもない。
 当然、水以外は南極にはあらかじめ全部持っていく。」

一年間に一人一トン!!
なんと非効率なことでしょうか!?

象やキリンなど、大型草食動物は木の葉を食べるときに一緒に栄養にならないような小枝も食べてしまったり、クマなどはドングリを食べるときに当然、渋皮ごと、あるいは魚を食べるときに皮や骨ごと食べてしまうでしょうから、もともと大喰らいで大クソを出すような非効率な食生活をしているでしょう。

しかし、人間は消化できる食べ物だけ食べ、それもなるべく消化しやすいように加熱調理してから食べます。それでも一年間に1トンもの食料が必要とは!!


そこで質問です。

質問1
我々は1トンの食糧のうち、どの位を生命維持に消費して、どのぐらいを未消化のまま体外に排出してしまうのでしょうか?


質問2
もう少し効率の良い胃腸にならないものでしょうか? 
1年間に1トンもの食事を作る、全国のお母さんが大変です。
それとも万物の霊長たる人類の消化器官は、全生物のうち、最も効率的な消化器官であり、これ以上の進化はないのでしょうか?

南極観測隊のコックさんの物語である、「南極料理人」という映画を見ました。
映画の冒頭でこういうナレーションがありました。
「人間が1年間に消費する食糧は一人1トン。
 途中で無くなったからと言ってスーパーに買い出しに行けるわけでもない。
 当然、水以外は南極にはあらかじめ全部持っていく。」

一年間に一人一トン!!
なんと非効率なことでしょうか!?

象やキリンなど、大型草食動物は木の葉を食べるときに一緒に栄養にならないような小枝も食べてしまったり、クマなどはドングリを食べるときに当...続きを読む

Aベストアンサー

第二次世界大戦のガダルカナル戦の前、アメリカの隠密部隊は、ガ島に上陸した日本軍兵士のおおよその人数を割り出すために、日本軍が毎朝浜辺で出す「野糞」の量を調べました。総重量約500kg。成人男子の平均を約200gとし、植物食の日本人はアメリカ人より食事の量が少ないうえ、どうせ食糧難だからその半分だろうと思い、500000g÷100g=5000人としました。実際は1942年7月の時点ではまだ約2500人しかいなかったのです。まだ食料も十分あり、腹いっぱい食べていたので、通常の2倍近い便を出していました。アメリカ軍は5000人に対抗するため約1万人の海兵隊を投入しました。

現代日本人は、平均約200gの大便を出すと考えてもよいでしょう。食も欧米化し、体格もよくなりましたから。

一日に食べる量を水分を含めて子供から老人まで平均約1400gとしましょう。飲む水分以外です。
(1400-200)÷1400≒86%を、吸収。

これだけ見ると実に効率の良い消化器官ですが、おっしゃる通り消化できないものを多く捨てています。
約半分を捨てているといえましょう。牛肉の骨、皮、キャベツの根、ミカンの皮、魚の鱗や骨など。
そして、野生動物は食材を丸ごと、生のまま食べています。
一見、野生動物のほうが効率の良い消化器官に思えますが、
実はそうではありません。

青虫は、硬い葉脈を避けて葉の柔らかいところを食べます。
サルは若い葉や芽や果実を食べ、種は吐き出します。
トラは骨を食べません。まずは内臓からです。ビタミン摂取のためです。
鳥や大型の魚は、果実や虫や小魚やちぎった肉を丸呑みして、消化できない種をそのまま出します。小魚の骨は人間でも食べれるものですが、なぜか食べない人も多いようです。私はたいていの魚の骨は食べますが。
タコや魚は、貝殻を吐き出したり、初めから口にしなかったりです。
牛や馬やシカは、フンが肥料になるくらい、つまりフンを干すとそのまま枯草の塊となるくらい、消化吸収の効率の悪い胃腸しか持っていません。牛なぞ、胃が4つもあるくせに、反芻するくせに、セルロース分解バクテリアを腹に飼っているくせに、です。ウサギもヤギもこのバクテリアを飼うために自分の糞を食べます。コアラなぞ、生まれたてのわが子の離乳食が母親の糞です。
パンダはおもに竹やササを食べますが、吸収率は約3%です。だから、あまりエネルギーを使わないように、食べているとき以外はいつもごろごろ寝ています。子供はお乳を飲んでいるのでよく動きますが。トラやほかの熊と食糧獲得争いをしないですむ生き方を選んだ結果です。
カビ(菌類)は、自分の好む条件の環境にならなければ、活動し始められません。


つまり、
野生生物において
丸ごと食べる者は、吸収率が悪いので、たくさん食べてたくさん出す。
選り好みして食べる者は、食べられない部分を収穫しない。
肉を食うものは、食えない部分を大方食べ残すか、初めから消化できる部分だけを食べるか、丸ごと消化できるものしか食べない。

ので、
ライオンがサバンナにシマウマの骨と皮を食い残す割合と、人間がゴミバケツにミカンの皮や魚の鱗や頭を捨てる割合と、カマキリがバッタの脚と羽と頭を食べ残して捨てる割合と、牛が出す糞の割合は、ほぼ同じです。

もっとも、ハイエナやネズミといった動物のように、たいそう効率の良い消化器官をもった動物もいます。その筆頭が、ゴキブリです。

こういうと人間のおごりばかりが目立ちますが、
人間も馬鹿じゃない。
そのままでは消化吸収できない部分を捨てるのはもったいないと思いました。
そこで考え出されたのが、
「加熱調理」
「発酵食品」
「干物」
「部位ごとに分けての保存」
です。

焼くことで多糖類になって消化吸収できる(下痢しない)
塩漬けにすることで硬いサケの骨も食える
きゅうりの皮も食える
ニシンを丸ごと食える
干物にしたらアジの頭も骨も食える
クジラや魚や菜種やゴマの油は別の容器に保存。カスは肥料。もみ殻は燃やして肥料。

いろいろ工夫しているんですよ、人間も。もったいないってことがわかっているから。
人糞だって今でも肥料にしています。もっとも、生のままではかつてのように寄生虫の蔓延になりますから、
ちゃんと加工しています。

ただ、
「あたし、魚は骨が多くていやだ、食べれなーい」
「俺ってさあ、マヨネーズはキューピーのハーフアンドハーフと決めてんだよね」
「あ、コンビニで買ったじゃがりこ、賞味期限が昨日だ、捨てよう」
とか言ってるバカが増えたために、おっしゃる通り効率が悪くなています。
こういう馬鹿は強制収容所にでも入れて、
さんまのはらわたとかブロッコリーの茎とかリンゴの芯とかキチンの骨とかだけを食わせて矯正教育を施すべきだと思います。

第二次世界大戦のガダルカナル戦の前、アメリカの隠密部隊は、ガ島に上陸した日本軍兵士のおおよその人数を割り出すために、日本軍が毎朝浜辺で出す「野糞」の量を調べました。総重量約500kg。成人男子の平均を約200gとし、植物食の日本人はアメリカ人より食事の量が少ないうえ、どうせ食糧難だからその半分だろうと思い、500000g÷100g=5000人としました。実際は1942年7月の時点ではまだ約2500人しかいなかったのです。まだ食料も十分あり、腹いっぱい食べていたので、通常の2...続きを読む


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