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こんにちは。
前にプラスティックは水に少しずつ溶出していくことがあると聞いたことがあります。
もちろん、それを口に入れると体に溜まって害があると聞きました。
それ以来、私はプラスティックにナーバスになってしまって気になって仕方がありません。

例えば、ペットボトルの温かい飲み物は、買ったことがないし、
(温かい方が溶け易くなると思って)
紙コップじゃなくてプラスティックのコップに入った熱い飲み物も飲むのが抵抗あります。
それに、家に景品でもらったコーヒーメーカーがあるのですが、
水を入れるところなどプラスティック部分が多く、大丈夫だろうか、と疑っています。
その他、サランラップは大丈夫?など
本当に気になります。

これらは本当にプラスティックが溶け出していないのでしょうか?

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A 回答 (6件)

No2の者ですが(こんにちは),ちょっと誤解されているようなので補足しますね.



「プラスチックが溶け出さないから安心」というのは,ちょっと違うんです.むしろ,プラスチックの原料や添加剤が溶け出す方が怖いんですよ.

仮に,プラスチックが溶け出したとしても,通常はあまり毒性の高くない状態で溶け出すんです.しかも実際にはほとんど溶け出しませんから,プラスチックの溶出は問題にならないんですね.

それに対し,残留する原料や添加剤は,確実に少しは溶け出します.しかも,毒性はプラスチックが溶け出すよりもかなり高いです.だから,「プラスチックが溶け出さないから」と言って安心しないで下さい.

で,実際に毒性のある化学物質が溶け出すわけですが,問題はその「量」なんですね.日常生活で普通に摂取してしまう毒物の量と比較して,それほど多くないレベルであると思われます・・・だから,「心配しなくてもいい」ということなんです.

いずれにしても,昭和30年代ぐらいからプラスチックは非常に幅広く使われています.もし,顕著に害があるなら,平均寿命はどんどん短くなるはずです.実際に,そういうデータはありませんので,とりあえずは,過剰な心配は不要だと思うんです.
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この回答へのお礼

そうなんですか。。。原料などが溶け出すんですね。
再度のご回答ありがとうございました!
プラスチックが溶けることを気にかけてても
日常避けられなさそうですね。
おっしゃられるように過剰な心配はしないようにします。
心配するより、もっと別のことを考えていたほうがよさそうですね。
ですが、今回もまた少し知識が増えたのでいい勉強になりました。

お礼日時:2003/05/16 13:07

NO.3に書き込んだ者です



NO.2さん、フォローありがとうございます。
NO.2さんの通り、「プラスチック」自体ではなく、
それ以外の添加剤・可塑剤などの方が
溶け出し割合・人体に有害な可能性が高いと思います。

それと、新品のほうがそういった成分が溶けやすいのは、
それはそうでしょうが、ある程度時間が経っても、
そういった物質は徐々に溶け出していると思います。

でも、あまり神経質にならないことが一番だと、
私も思います。
私の周りも便利化学物質にあふれかえってます・・
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうござます。
内容深いお返事いただき、とても嬉しく思っています。
私としての結論はみなさんのおっしゃるとおり、
「気にしてても仕方ないな~」です。
ですが、知りたかったことを知ることができたので
とてもよかったです。

お礼日時:2003/05/16 13:11

今からのお話を聞くと水を飲めなくなってしまうかもしれませんが、道路に埋まっている配水管(ダクタイル鋳鉄管)、それを分岐したポリエチレン管、また宅内配管のビニルライニング鋼管またはビニル管みんな環境ホルモンが溶質するようです。


特に新品の頃がたくさん出るようです。
使っていくうちに塩化化合物等で一種の皮膜ができるからかな?
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この回答へのお礼

ひ~~~!!!!
すっごい恐いお話しでした。
プラスティックよりそっちが恐い(^ ^;)
でも、知らないより知ってるほうがよかったので、
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 12:56

化学的な意味での「プラスチック」は水に溶け出さないと思います。


溶け出すといわれているのは、
プラスチック合成に使用される原料・合成中間体(合成しきれなかったもの)や
プラスチックに添加される添加剤や可塑剤と思います。
「環境ホルモン」といわれているものは、主にこの可塑剤(プラスチックを柔らかくさせるもの)で、PVC製品に含まれる場合が多いです。
塩素系のサランラップはこれに該当する場合があります。
これら水に溶け出す成分は、体内に溜まるものも溜まらないものもあります。
これらが人体に影響が出る出ないは、難しい問題だとおもいます。
紙コップにも、内側に撥水性のある化学物質を使う場合があり、これも人体に影響ないとは言い切れないとおもいます。
こういった化学物質は、私たちの生活に当たり前のように浸透していますので、その影響を心配しだしたらきりがないことかもしれませんね。
そういった意味で安全と言える容器は、私はガラスだと思ってます。
アルミ製も溶け出したアルミニウムを問題視することもあります。
何を問題とするか、どこまで許容するかは、与えられた情報の中で個人それぞれが判断していくしかないのかもと、私は思います。
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この回答へのお礼

プラスティック自体は溶け出さないんですね。
少しは安心しました。新品の方が溶け易いということでしょうか。
じゃあ、家のプラスティック製品はもう溶けた添加物をすでに飲んでしまってそうだから、今は大丈夫かな(笑)。
あんまり心配してたらきりがないけど、ガラスとか陶器なら私も安心できます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 12:53

過剰な心配は不要だと思います.



溶け出すのはプラスチックに含まれている添加剤と,完全に反応しなかった原料物質です.身の回りのプラスチックを,ごく普通に使用している限り,その毒性はあまり気にしなくていいレベルだと思います.

ただし,現在行われている安全性の評価は,短期間に害が表れるものだけです.よって,微量の摂取を長期間続けた場合に,どの程度影響があるのか,については不明な点が多いのは確かです.

しかし,自動車の排気ガス,タバコ,食品添加物その他,普通に生活していて摂取してしまう毒の量と比べて,それほど多くないと思いますよ.それに,紙コップだって,表面にプラスチックがコーティングしてあるんですよ.コーヒーの製造工程でも,原料はプラスチックに何度も接触します.あまり意味のない心配だと思いますよ.

もちろん,安全性をより高くすることは必要だと思いますけどね.
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この回答へのお礼

いつも、内容の深いお返事ありがとうございます。
実際に溶け出しているのは、添加剤などなんですね。
プラスティックは世の中に溢れているので、避けることはできないし、
できるだけ気にしないほうがいいとは思うんですが。
でも、ここで質問することで少しはすっきりしました。
ついつい、心配になってしまうんですよね。。。

お礼日時:2003/05/13 12:47

カップめんの容器などは環境ホルモンが溶け出すそうです


基本的に熱いものが危険だそうです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
それはよく聞きますね。
もちろん、カップめんも恐くて食べないです。
でも、たまに食べてしまいますが・・・。

お礼日時:2003/05/13 12:42

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こんにちは

最近エビ飼育を始めようとしている物です。
エビの隠れ家(シェルター)の選定ですがどの様な物が良いでしょうか?
現在検討中はプラスチックのパイプ(内径15mm長さ75mm)で材質は製品ケース(ボールペンが入っていた)を流用した物で透明の硬いプラスチックパイプです。
何故パイプかといいますとパイプにすることによって、外形の底とソイルの設置面積が少ないのでパイプ外側底部分のバクテリアの停滞が少ないので水質が悪くなりにくいと判断しました。
流木など置きたいのですが水槽が小さいので底部に溜まるバクテリアが水質を悪化するのでは、と心配です。
別に、例えば3本足のシェルターの様なものでソイルとの設置面積が少ないものであれば何でも構わないと思っていますがなかなか見つかりません。

私の水槽の環境は以下の通りです。
・9L水槽(20W*20D*30H)で小型のものでライトは5W
・外掛けフィルター(テトラAT20)
・水草はウィロモースのみで、エビ用ソイルを敷いています。
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質問・疑問点は「エビは足場、隠れ家が必要」との事なのですが、プラスチックのパイプを隠れ家にするとパイプ内は滑りやすいので中で落ち着けないので中に入らないかと思ってます。水槽内にはウィロモースは十分に入れていますのでパイプを隠れ家としないのではないかと思ってます。

実験的に置いてみれば済むことなのですが、そのプラスチックパイプシェルターが原因で中に入ったエビが滑る足場でストレスになり弱るのではないかと心配します。
パイプ内がザラザラした物、底の設置面積の少ない物でシェルター、ドームに代わるものを探しています。

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質問:
・検討中のプラスチックパイプで隠れ家は問題ないでしょうか
・その他隠れ家で良いものはありますか
・市販のシェルター、ウィロモースドームなどでも問題ないですか

考え過ぎかもしれませんが、よろしくお願いします。

こんにちは

最近エビ飼育を始めようとしている物です。
エビの隠れ家(シェルター)の選定ですがどの様な物が良いでしょうか?
現在検討中はプラスチックのパイプ(内径15mm長さ75mm)で材質は製品ケース(ボールペンが入っていた)を流用した物で透明の硬いプラスチックパイプです。
何故パイプかといいますとパイプにすることによって、外形の底とソイルの設置面積が少ないのでパイプ外側底部分のバクテリアの停滞が少ないので水質が悪くなりにくいと判断しました。
流木など置きたいのですが水槽が小さ...続きを読む

Aベストアンサー

> 外形の底とソイルの設置面積が少ないのでパイプ外側底部分のバクテリアの停滞が少ないので水質が悪くなりにくいと判断しました。
・恐らく、考えすぎだと思います。
濾過細菌類は、底床にも、4面のガラス面にも、水槽内のすべてに繁殖定着しています。

> ・検討中のプラスチックパイプで隠れ家は問題ないでしょうか
・完璧を求められていると言うことで、一つ、お知らせします。
さまざまな種類のプラスティックがありますが、、、
厳密にはプラスティックは水(酸)に溶け、有毒原材料物質が「微量」ながら飼育水に溶解します。
此方のNo.5の方が的確な回答をされています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa546362.html
人間の体内に入ったプラスティックは、微量な事もあり、毒性を示すことなく排出されるだけの話です。
この、微量な毒物について、閉鎖空間である水槽での使用について、どう考えるかは飼育者次第と言うことです。
なお、アクリルパイプは酸、アルカリに強く水に溶けません。

例えば、塩素中和剤(ハイポ)は塩素と反応すると、硫化水素(硫酸)に代わります。
硫酸は猛毒ですが、塩素よりは桁外れに毒性が低いだけの話です。

> ・その他隠れ家で良いものはありますか
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私は、一番小さな(サボテン用)素焼きの植木鉢などがオススメです。

> ・市販のシェルター、ウィロモースドームなどでも問題ないですか
・ウィロモースドームの核が竹炭ならば、エビの飼育にはプラスに働くと思います。
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> 外形の底とソイルの設置面積が少ないのでパイプ外側底部分のバクテリアの停滞が少ないので水質が悪くなりにくいと判断しました。
・恐らく、考えすぎだと思います。
濾過細菌類は、底床にも、4面のガラス面にも、水槽内のすべてに繁殖定着しています。

> ・検討中のプラスチックパイプで隠れ家は問題ないでしょうか
・完璧を求められていると言うことで、一つ、お知らせします。
さまざまな種類のプラスティックがありますが、、、
厳密にはプラスティックは水(酸)に溶け、有毒原材料物質が「微量」...続きを読む

Qプラスチックの耐熱温度と有害物質

ポリプロピレンを主原料としたプラスチックについてです。
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>ホットカーペットと床の間の断熱材
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実行は自己責任でどうぞ。

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Aベストアンサー

べつになし。2.3日後に肛門から出てくることでしょう。

何かあるというのは数分や数時間で異常が出ます。
ほんのちょっと体内に入ったくらいで、すぐ健康被害に繋がる代物なら食器などに使う許可が出ません。

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お茶を飲むとき、口ですすって飲むと熱くないお茶でもストローで飲むと熱くて飲めませんよね。
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Aベストアンサー

「すする」と液体表面に空気(冷たい)が接触し、温度が下がるために、「熱くない」と感じます。この「すする」ですが、外国の方はできないもしくはやらないそうです。特に麺類の食べ方をみるとはっきり違いがわかります。以前カップヌードルのCMでシュワルツェネガーが「ハグハグ」と、とても食べにくそうにしていましたが、それが「すする」ことができない弊害のようです。

Q電子レンジでプラスチック(お弁当)を温めることの安全性について

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しかし、食べ終えた後、お弁当の容器の異変に気づきました。
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有害物質か何かが溶け出し、一緒に食べていたらどうしようと心配になってしまいました。
それと今妊娠7ヶ月の妊婦なのですが、お腹の赤ちゃんに何か影響がないかとすごく心配しています。
もし、何かわかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

問題はありません。

スーパーの惣菜売り場で販売する弁当ですと、ポリスチレン(PS)など、レンジ加熱に対する十分な耐熱性を持っていない素材の容器が使用される場合もあるかと思われます。
この場合、加熱時間によっては変形したり穴が開いたりします。異臭(プラスチック臭)がする場合もあります。
これは熱可塑性によって形が変わっただけで、プラスチック自体が分解されているわけではありません。よって、要は食品と一緒にプラスチックを少量食べてしまったケースと同じことです。

プラスチック自体は食べたところで消化できませんので、当然ながら分解もされません。よって人体には無影響です。(物理的な影響は別ですが。例えばとがったプラスチック片を食べて消化管に傷がつくとか)
人間の消化力程度で分解されるなら、その辺に投棄しても土に返ってくれるので環境問題にもならずに助かるのですが…。

一番気になるとすれば熱変形時の可塑剤の溶出による影響ですが、食品容器として使用されている以上は溶出試験等をクリアしているはずです。溶けたり異臭がしたからといってそれが健康に直接害があるようなものが、一般消費者の手に渡るような流通をすることはないと思います。

プラスチック食器は主にその中に含む可塑剤について、外因性内分泌かく乱物質(いわゆる環境ホルモン)であるとして一時期は騒がれましたが、それに伴う規制強化、またその後の研究によるリスクの再評価によって、現在では特別に気にするような問題ではなくなっています。
「環境ホルモン戦略計画SPEED'98」としてリスクのある物質のリストアップと検証を続けてきた環境省も、その研究成果を踏まえて方針転換して2005年3月にリストを全廃しました。(研究は続行しています)

マスコミ等ではいまだに煽り記事も見かけますが、本当の意味での専門家の間では、よほど極端な事をしない限り、普通の生活を送る上では特に気をつかう必要はないというのが共通認識だと思います。

一度か二度、容器の一部が溶けた弁当を食べた程度であれば、何ら意に介するほどの事ではないでしょう。
もちろん食べないに越した事はないので、今後は多少留意された方が良いとは思いますけれどもね。

問題はありません。

スーパーの惣菜売り場で販売する弁当ですと、ポリスチレン(PS)など、レンジ加熱に対する十分な耐熱性を持っていない素材の容器が使用される場合もあるかと思われます。
この場合、加熱時間によっては変形したり穴が開いたりします。異臭(プラスチック臭)がする場合もあります。
これは熱可塑性によって形が変わっただけで、プラスチック自体が分解されているわけではありません。よって、要は食品と一緒にプラスチックを少量食べてしまったケースと同じことです。

プラスチック...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qペットボトルの耐熱温度

空容器に100度のお湯を入れて、冷蔵庫で冷やそうと思いますが、大丈夫でしょうか?
ちなみにサントリー南アルプスの天然水の空容器です。

Aベストアンサー

PETボトルの使用可能な温度範囲は、種類にもよりますが-15℃~45℃程度です。ミネラルウォーターの用途を考えるとこの範囲で十分ですから、そのボトルの上限は45℃ということになりますね。
なぜ100℃の熱湯をPETに入れたいのか分かりませんが(カルキ抜きですか??)、一度他の容器に移した後、冷ましてから入れるべきでしょう。カルキ抜きが目的ならそれでも十分な効果が得られますから。それに熱湯の入った容器を冷蔵庫に入れてしまうと庫内の温度が一気に上昇して電気代の無駄遣いと食品の劣化を招きますよ

Qポリプロピレンが溶けると・・・?

鍋(たぶんホーロー)にお湯を入れて哺乳瓶を数本、煮沸消毒しました。
沸騰後5分くらい煮沸を続けました。

火を止めてから、ポリプロピレンでできた哺乳瓶バサミで取り出していたのですが、途中、4~5分ほど哺乳瓶バサミを熱湯の入った鍋につけっぱなしにしていました。

瓶を取り出そうとしたとき、瓶バサミの留め金部分が曲がり、壊れてしまいました。
お湯につけていたので、もし瓶バサミが溶けてしまって、哺乳瓶に瓶バサミの成分がくっついて、ミルクを作る際に注いだお湯でその成分が再度溶け出したら・・・と思うと、煮沸した哺乳瓶を使うのをやめようかと思っています。

1.瓶バサミの耐熱温度は一応110度と表示されていますが、
ポリプロピレンがお湯に溶けて、何か成分が溶け出すことはありますか?その場合、有害なものでしょうか?

2.もし何か成分が溶け出す場合、それが哺乳瓶に付着してしまう可能性はありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご心配されていることと思いますので、補足させていただきます。

ポリプロピレン樹脂の加工使用のために、樹脂には着色料も含めて複数の添加剤が含まれています。
食品に接触する樹脂への添加剤には食品衛生上の厳しい規制があり、
樹脂からの溶出試験などを経た後で登録使用されます。

日本では製品製造提供メーカーはこのガイドラインを遵守しています。
しかし、中国などからの製品にはまだまだグレーゾーンの有る製品が混ざっているのが実情です。
ピジョンのHPや製品に日本製と明記してあるのはこの事実を念頭に置いているからです。

No.4の方の説明<その瓶バサミが食品にも使用されるものであれば、
全く問題ありません。>はその点を指したものです。
しかし、ポリプロピレンはそんなに柔な樹脂では無いので<酸化防止剤等の添加がしてあります。
そうでないと空気の酸素で酸化されてすぐにぼろぼろになります。>と言うことはありません。
室内使用の淡色着色のポリプロピレン樹脂に酸化防止剤は使われていても極微量か使われていないと思います。

ほ乳瓶には樹脂製をお使いですか? それともガラス製ですか?
重くてもガラス製をお勧めします。樹脂製の場合でしたらPES(ポリエーテルサルホン)
またはPPSU(ポリフェニルサルホン)製哺乳びんをお勧めします。

ポリカーボネートほ乳瓶は熱湯で溶け出す成分が環境ホルモンであるという騒動が1997年に有りました。
今もって白黒付かない問題ですが、気になる時は避けるのが賢明です。メーカーもその点に配慮して
対応して新製品を出しています。

ほ乳瓶に限らず、玩具などの選択の時にも今回の経験を活かしてください。派手な色のもの、安価なもの、
一見便利なものはよく考えてから選んでください。

ご心配されていることと思いますので、補足させていただきます。

ポリプロピレン樹脂の加工使用のために、樹脂には着色料も含めて複数の添加剤が含まれています。
食品に接触する樹脂への添加剤には食品衛生上の厳しい規制があり、
樹脂からの溶出試験などを経た後で登録使用されます。

日本では製品製造提供メーカーはこのガイドラインを遵守しています。
しかし、中国などからの製品にはまだまだグレーゾーンの有る製品が混ざっているのが実情です。
ピジョンのHPや製品に日本製と明記してあるのはこ...続きを読む


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