コラージュ作品の著作権について質問です。

コラージュに使用されている素材が自分自身が作ったものではなく、web上でみつけた画像・広告・雑誌・海外の雑誌・絵本からの抜粋であった場合、その作品を営利目的で使用することは許諾が必要になるのですか?

あと追加の質問で、生地のテキスタイルの柄の著作権はどんな風に定められているのですか?

楽曲に関しては色々探せばでてくるのですがこういうった法をわかりやすく書いている書籍やwebサイトがあれば教えてください。

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A 回答 (2件)

>ロイヤリティが定められていますが、そのロイヤリティの


>基準となるものは協会のようなものがあって定められてい
>たりするのですか
わかりませんが、一般的に考えれば「権利者の言い値」でしょう。
基準が定めらたとすると「ミッキーマウス」と「子供が描いたネズミの絵」が同じロイヤリティになってしまうでしょうから。

>50年前等のもので許諾を得る先が不明な場合
日本では一般的な著作権は50年で切れるかと思いますので、権利期間が50年を超えていれば問題はないかもしれません。
ただし、「許諾を得る先が不明な場合」だから「自由に使っていい」とはなりません。
その場合は、告示か公示などをして・・・だったと思います。
詳細は、文化庁の著作権に関するページ(下記、URL)をお読みいただいたほうがよいかと思います。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/chosakuken/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
知らない私が世間知らずですが文化庁のwebサイトにこんなに著作権についての詳しい記述があったのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/27 02:24

営利かどうかはあまり関係がありません。


一般的には「引用」は条件を満たしていれば可能ですが、画像を利用したコラージュ作品の場合「引用」なのか「改変」「転載」なのかは判断が難しく「個別ケースでの対応」となるかと思います。
「許諾を取ってから使用したほうが無難」としか言いようがありません。

生地の柄についても「デザイン性があるもの」なのか「工業的な器楽模様」なのかによって変わってくるでしょう。
具体的」「個別事例」に即して検討しなけば判断できないかと思います。

いずれにせよ「無許可」で行うから問題になるのであって「許諾」を得ていれば問題はないのです。
作品を作ろうとするなら「手間隙を惜しまない」ことが必要かと思います。
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この回答へのお礼

ありとうございます。

あと追加で質問なのですが、許諾を得た後にキャラクター等の版権をもつ会社ならロイヤリティが定められていますが、そのロイヤリティの基準となるものは協会のようなものがあって定められていたりするのですか?

生地の柄でデザイン性があるいわゆるビンテージファブリックの様な50年前等のもので許諾を得る先が不明な場合や、音楽だったら著作権の期限などがありますが、デサイン的・工業的も含め生地などには著作権の期限となるものはあるのですか?
その生産した会社が倒産していたり、作成者が亡くなっていたら勝手に使用していいという事になるんでしょうか?

許諾をとるのが1番ですが、不可能な場合・困難な場合があります。
そういった権利の法律の細かな事項も知りたいです。

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/12/26 01:52

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Qコラージュと著作権について

私は個人の趣味で、雑誌や自分の撮影した写真を切り抜いて、折り紙、リボンなども一緒に貼付けて一枚の絵にして「コラージュ」というのを作っています。
そのコラージュなんですが、自分のブログで作品として発表することは可能なのでしょうか?
またはメールで、コラージュしたものの画像を誰かに送信することも可能でしょうか?
最後に、そのコラージュの作品をコピーして(原版ではなく)、
友達に郵送するというのは可能でしょうか?
著作権で調べたのですが、よくわからなくてこちらで質問させていただきました。
ぜひ、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.そのコラージュなんですが、自分のブログで作品として発表することは可能なのでしょうか?

コラージュの質によります。これは最高裁判例が出ておりまして、他人の作品を「許諾なく利用できるのは、他人の著作物の表現形式上の本質的な特徴を直接感得させないような態様において利用する場合に限られる」

つまり、あなたの作ったコラージュが、他人のパクリだと思われない程度に、オリジナルなものになっていれば、これはもう自分の著作物ですから、いくらでも発表できます。
ただ、その「他人のパクリだと思われない」のガイドラインはありません。個別具体的に作品を見て判断するしかないので、常に著作権違反の危険と隣り合わせであることは事実です。


2.またはメールで、コラージュしたものの画像を誰かに送信することも可能でしょうか?
3.最後に、そのコラージュの作品をコピーして(原版ではなく)、
友達に郵送するというのは可能でしょうか?

どちらも私的複製と特定少数への伝達ですから、何の問題もありません。ただし、特定(つまり範囲が友人・知人=無差別は駄目)であること。それから少数(30人程度まで)であることが条件です。

これは、子どもがドラえもんを自由帳に書いて、それを友達や家族に見せても何の問題もないのと同じ事です。

1.そのコラージュなんですが、自分のブログで作品として発表することは可能なのでしょうか?

コラージュの質によります。これは最高裁判例が出ておりまして、他人の作品を「許諾なく利用できるのは、他人の著作物の表現形式上の本質的な特徴を直接感得させないような態様において利用する場合に限られる」

つまり、あなたの作ったコラージュが、他人のパクリだと思われない程度に、オリジナルなものになっていれば、これはもう自分の著作物ですから、いくらでも発表できます。
ただ、その「他人のパクリ...続きを読む

Qコラージュの著作権、手づくりの定義は一体?

読んで下さりありがとうございます。

現在、あるアートイベントに向けて作品を制作しているのですが、
その中にコラージュ作品が含まれています。
市販されているスクラップブッキング用のシールやボタン
レトロな写真が載っているデザイン紙などを使っています。

作品を展示・販売しようと考えていたのですが、
先ほどこのサイトで著作権の質問を見つけ、
展示・販売はまずいのでは…?と本当にどうしようかと悩んでいます。

私は、海外のスタンプ専門雑誌(stampers' sampler)を
よく見るのですが掲載作品がほとんどコラージュしたものでしたので
展示や販売は問題ないと認識してしまっていました。
また、海外では個人(アマチュア)のコラージュ作品を販売しているのも見ました。
国内雑誌ですと、雑貨カタログによくコラージュ作品がのっています。
貼られた各商品のロゴもばっちり写っていました。
一体著作権はどのようになっているのでしょうか?

少し話がずれて申し訳ないのですが「手づくり」の定義も
はっきりとは分からないのです。
ヴィンテージパーツや元あるなにかを使って作ったアクセサリーや
作品は手づくりとなっていることが一般的に感じるのですが、
考えてみるとそれも誰かが作ったパーツを組み立てたいわばコラージュ
と似ているように思うのですがどうでしょうか…?
そう考えていくと何もかもに著作権がある気がしてきて、
頭が完全にこんがらがってしまいました。

ご存知の方いらっしゃいましたら、どうぞ宜しくお願い致します。
ご意見でも大変嬉しいです。

読んで下さりありがとうございます。

現在、あるアートイベントに向けて作品を制作しているのですが、
その中にコラージュ作品が含まれています。
市販されているスクラップブッキング用のシールやボタン
レトロな写真が載っているデザイン紙などを使っています。

作品を展示・販売しようと考えていたのですが、
先ほどこのサイトで著作権の質問を見つけ、
展示・販売はまずいのでは…?と本当にどうしようかと悩んでいます。

私は、海外のスタンプ専門雑誌(stampers' sampler)を
よく見るのです...続きを読む

Aベストアンサー

詳しい解説をすると長くなるので省略しますが、コラージュ作品そのものの展示や譲渡は、ほぼ著作権の問題になることはないと思います。

ただ、著作権がある素材を使って作成されたコラージュ作品を、写真に撮るなどして複製したり、その写真をインターネットで公開したりする行為は、素材とした著作物を複製したり公衆送信したりしていることになるので、著作権侵害となる可能性が高いです。

海外のスタンプ専門雑誌をみたことがないので具体的には回答できませんが、著作権のある素材を使っているコラージュ作品を雑誌に載せることは、日本の著作権法上は、許諾が無ければ複製権の侵害といわざるを得ないでしょう。

後問題になるのは、もともとの素材に著作権があるかどうかということです。「ヴィンテージパーツや元あるなにかを使って作ったアクセサリー」といっても、衣服やアクセサリーなど工業生産品や実用品そのものは、著作物ではないので著作権侵害の問題はありません。ただ、衣服にデザインされている絵などは、著作物になる可能性はあります。

No.1 さんの例の、ビーズはそもそも工業製品であって著作物ではありませんし、卵が著作物でないのも当然ですから、著作権侵害という問題が生じる余地はありません。

しかし、ディズニーキャラクターが印刷されたTシャツなどを元にして何かを作る場合は、Tシャツ自体ではなく、印刷されたキャラクターに著作権があるので、その著作権を侵害しないかが問題になります。

著作権を考える上で、手作りかどうかという基準は関係ないです。

詳しい解説をすると長くなるので省略しますが、コラージュ作品そのものの展示や譲渡は、ほぼ著作権の問題になることはないと思います。

ただ、著作権がある素材を使って作成されたコラージュ作品を、写真に撮るなどして複製したり、その写真をインターネットで公開したりする行為は、素材とした著作物を複製したり公衆送信したりしていることになるので、著作権侵害となる可能性が高いです。

海外のスタンプ専門雑誌をみたことがないので具体的には回答できませんが、著作権のある素材を使っているコラージ...続きを読む

Q著作権、肖像権について教えてください。

こんにちわ。是非とも教えて頂きたいです。
前回、同じ様な質問をした際にお答え頂いたのですが、やはりまだちょっと分からないので、今回も同じ質問させて下さい。

例えば、趣味範囲で作る作品があるとします。
素材はフリー写真、ネットで転がっている写真、
布屋さんで購入してきた柄がついた布をスキャニングした物、
町中のアンティークショップで購入した人形を写真で撮った物。

上記の様な材料で作ったコラージュ作品?を、
プリントアウトしフライヤーにしたり、販売する事になったとします。

そうすると、どこまでが著作権侵害になるのでしょうか。

ネットで拾ってきた写真達は、断りなしに使用できないのは分かります。
が、町中で買った柄布をスキャニングした物や人形も必要なのでしょうか?

例えば、ネット上でこういうのを見つけました。
http://thedomesticdiva.wordpress.com/2007/12/13/vintage-sewing-patterns-and-more-diva-christmas-nonsense/
これは、昔の服の型紙だと思います。
それをバックにして販売しているのですが、これっって、その型紙の会社に著作権を買わなくてはならないのでしょうか???

横尾忠則がコラージュしている物達ってのも「アート作品」だから著作権は大丈夫で、それをポスターとかにして売るってなると、著作権をちゃんと買っているのでしょうか?

ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。
宜しくお願いします。

こんにちわ。是非とも教えて頂きたいです。
前回、同じ様な質問をした際にお答え頂いたのですが、やはりまだちょっと分からないので、今回も同じ質問させて下さい。

例えば、趣味範囲で作る作品があるとします。
素材はフリー写真、ネットで転がっている写真、
布屋さんで購入してきた柄がついた布をスキャニングした物、
町中のアンティークショップで購入した人形を写真で撮った物。

上記の様な材料で作ったコラージュ作品?を、
プリントアウトしフライヤーにしたり、販売する事になったとします。
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Aベストアンサー

前回を読んでいないので、似たような事を言っている人がいましたら、申し訳ありません。

>素材はフリー写真
100%大丈夫です。合法です。

>ネットで転がっている写真
相手次第です。(違法性あり)
著者側が告訴してきて、裁判で敗訴した場合は「著作権違反」です。

敗訴確立は、裁判をしてみないと分かりませんし、弁護士によってもかなり変わります。
ただ現実問題、ネットの作品をコラージュにして、それを著者が見つけて「告訴」となるかどうか・・・。という問題でしょうか。

>町中のアンティークショップで購入した人形を写真で撮った物
購入してるのでほぼ大丈夫です。

>町中で買った柄布をスキャニングした物や人形も必要なのでしょうか?
ほぼ大丈夫です。
大概の人は「ばれる訳ない」ので無断で使用します。

「ほぼ」と言うのは、著作権を主張する人間が100%いないとも言い切れないですし、裁判になって負ける可能性が100%ないとも言い切れないからです。

「購入しているので100%大丈夫」とも言い切れません。
極端な例ですが、ルイビトンの模様をコラージュに使ったら・・・。
訴えられたら怖いですね;(そのくらいでは訴えられないかも)


>横尾忠則がコラージュしている物達ってのも「アート作品」だから著作権は大丈夫で、
>それをポスターとかにして売るってなると、著作権をちゃんと買っているのでしょうか?
横尾さんがどうだか分かりませんが、コラージュに関して、「著作権に関してクリアするのが苦労した。」と聞いたことがあります。

真っ当な人は許可を得ていると思います。
↑プロの場合、「俺の作品勝手に使って儲けやがって」と訴訟してくる人が多いので、その辺はシビアです。


具体的ないつ起きた裁判の事例か曖昧なので、申し訳ないのですが、「有名写真家の写真を、コラージュ作品として利用しコンペに提出、受賞。しかし、写真家が著作権違反としてその作者を告訴」という例があります。(その作者はデザイナーとして有名で、コンペもプロが応募するような大きなものでした。)

一審では、著作権違反として有罪だったのですが、二審では「これは藝術であり創作である。著作権違反ではない」と言うことで無罪になりました。

個人的には最高裁で白黒はっきりつけてほしかったのですが、写真家側が、もう裁判に疲れてしまって不服申し立てしなかったので、この件は「著作権違反はしていない」ということで解決しました。

あからさまな違反は論外ですが、著作権はグレーゾーンが多く、人それぞれ意見も分かれると思います。

前回を読んでいないので、似たような事を言っている人がいましたら、申し訳ありません。

>素材はフリー写真
100%大丈夫です。合法です。

>ネットで転がっている写真
相手次第です。(違法性あり)
著者側が告訴してきて、裁判で敗訴した場合は「著作権違反」です。

敗訴確立は、裁判をしてみないと分かりませんし、弁護士によってもかなり変わります。
ただ現実問題、ネットの作品をコラージュにして、それを著者が見つけて「告訴」となるかどうか・・・。という問題でしょうか。

>町中のアン...続きを読む


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