『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

人手不足の消防団に在籍していますが、4月から公務員になるため、報酬がもらえなくなり、(団員報酬が消防団の運営費になっているため)消防団に迷惑をかけるので辞めたいと言う団員がいます。
公務員は団員報酬を受け取れないのでしょうか、公務員の入団を促進する一方で、報酬が出ないとなると小規模な消防団にとっては死活問題です、どうぞ教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは。



元消防団員です。一般職の公務員も消防団員として、報酬を受けとることができますよ。(実際、私がそうでした。)

たぶんやめたいと言っている団員さんは、公務員は他の職業と兼業することができないという法律上の規定があるためそう言っているのでしょうが、消防団員との兼業はなんら問題ありません。

地方公務員を例に話をしますが、一般職の公務員は、地方公務員法第24条4により、他の公職を兼ねる場合報酬を受けとることができませんが、消防団員は特別職の公務員のため、この規定には該当しないことになっています。(他の例ですと、統計調査の調査員なんかも同じですね)ただ、営利企業への従事にあたるので、任命権者(市町村長等)の許可を得る必要があります(地方公務員法第38条)が、普通、市町村役場は職員に率先して地域活動に参加しなさいって行っていますので、許可がおりないってことはまずないと思います。(もっとも、すべての市町村を知っているわけではありませんが)

消防団の運営は何かと大変かと思いますが、どうかがんばってください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

大変参考になりました、ありがとうございます。
このむね、本人に伝え、対処するようにします。

お礼日時:2010/01/10 07:12

管理職がOKを出せばもらえるのではないかと思います。


僕は公務員ですが、交通安全の仕事をしたときの報酬は出ましたよ。すべて運営費で天引きされていましたが、あとから支払いの証明書だけはもらいました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます、参考になりました
今後本人とこの件をふまえ対応します。

お礼日時:2010/01/11 06:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q講師の1人が公務員です。有料の講習会でも良いでしょうか?

市民を対象にした講習会を開催の予定です。その中の講師の1人に地元の市役所の職員を予定しています。参加者からお金をもらっても(有料の講習会)、かまわないでしょうか?ちなみに、講師陣は全部で5人で、その内の1人が役所の人です。参加者からもらう参加料は、1人1万円程度で、参加者の数は20名程度です。
ちなみに、私たちは地元の民間人です。
頂いたお金は、会場費や通信費、及び役所の方以外の講師料に使用します。

Aベストアンサー

講習会の内容により取り扱いが異なることがあります。

市役所の職員が携わっている本来の業務に関することで講師をお願いする場合は、その職員を指名して市に講師派遣依頼をします。市は妥当と判断すれば、業務の一環として職員を講師に派遣することになり、この場合は講師料を受け取ることが出来ません。(但しそれが休日または勤務時間外の場合は時間外勤務手当ての対象になります。)

一方その職員の趣味や特技に関することであれば、仕事とは関係ありませんので講師料を受け取ることが出来ます。但し講習会がその人の勤務時間中にあたる場合は、本人は休暇願いを提出する必要があります。

なお#1さんの「職務専念義務の免除」は、本来の業務でなくまた趣味の講習会でもなく、ボランティア活動として職員が参加する場合に適用(市条例の規定により)されることがあります。

Q国家公務員の兼業(地方公共団体の委員等になる場合)について

国家公務員の兼業禁止について教えてください。

 現在、ある省で行政職に就いているのですが、学生時代に近世史の研究をしていた縁で、ある自治体の郷土資料館の運営委員への就任を要請されています。
 運営委員は、その自治体の非常勤の特別職の扱いとなり、委員会に出席した場合、日当及び交通費が支給されます。

 国家公務員法第104条は、「職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可を要する。」とありますが、このような地方公共団体の設置する審議会等の委員への就任も許可事項なのでしょうか。
 教育委員や消防団員など、一般の住民が非常勤・特別職の地方自体職員になることは普通にあると思われますが、国家公務員がこのような職に就く場合にも「内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可」が必要なのでしょうか。

 また、報酬を得なければ、許可は要しないとも読めるのですが、その解釈で正しいでしょうか。
 前例等ご存知の方、ぜひご教示ください。

国家公務員の兼業禁止について教えてください。

 現在、ある省で行政職に就いているのですが、学生時代に近世史の研究をしていた縁で、ある自治体の郷土資料館の運営委員への就任を要請されています。
 運営委員は、その自治体の非常勤の特別職の扱いとなり、委員会に出席した場合、日当及び交通費が支給されます。

 国家公務員法第104条は、「職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及び...続きを読む

Aベストアンサー

>教育委員になれないのは、地方公務員の場合ですよね?
ご指摘の通りです。(地方教育行政の組織及び運営に関する法律、6条)

>消防団員になる人は(中略)内閣府に呼び出されたりするんでしょうか
霞ヶ関に勤務している公務員の実態は知りませんが、
地方で勤務する職員は、総務担当者を通して手続きをします。
つい最近までは郵便局の職員も国家公務員で、消防団員になるため内閣府まで呼び出していたら、内閣府の業務が大変になりますよ。


 

Q消防団 報酬 手当 について

私の町の消防団の団員報酬・出動手当は、部員全員が部長に受領の委任状を出し、町より部の口座に振込みしてもらっています。

一部の団員からこのような形態は法律に違反するのでは?という話がありました。

そこで教えてください。

1 法律に反するとしたらどのような法律に反するのでしょうか?
2 反しないなら反しない根拠はありますでしょうか?
3 法律に反する場合、合法的に現在のように部の口座にまとめる方法はありますでしょうか?

Aベストアンサー

問題ないと思います。しかし、平成12年ごろだったと思いますが、団員が裁判に訴え、勝訴した事例があったと思います。
(その根拠等は忘れました。)

以下 参考。

「非常勤の消防団員であって火災、堤防の決壊等限られた場合のみ出勤するものは労働基準法9条の労働者ではない」(昭24・1・10 基収3306、昭33・2・13基発90)とする行政解釈がある

(定義)
第9条 この法律で「労働者」とは、職業の種類を問わず、事業又は事務所(以下「事業」という。)に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。

(賃金の支払)
第24条 賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる。

http://www.fksm.jp/scsk/zaimu/zaiseifaq.html

問題ないと思います。しかし、平成12年ごろだったと思いますが、団員が裁判に訴え、勝訴した事例があったと思います。
(その根拠等は忘れました。)

以下 参考。

「非常勤の消防団員であって火災、堤防の決壊等限られた場合のみ出勤するものは労働基準法9条の労働者ではない」(昭24・1・10 基収3306、昭33・2・13基発90)とする行政解釈がある

(定義)
第9条 この法律で「労働者」とは、職業の種類を問わず、事業又は事務所(以下「事業」という。)に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。

...続きを読む

Q市臨時職員の兼務について

こんにちは。わたしは今、市の臨時職員という立場で働いています。教育委員会の総務部の人からは公務員と同じく地方公務員法の基で働くことになっているようです。
公務員という立場なら兼務することは許可がないとできないということはわかっています。しかしながら、私の給料は時給690円。社会保険、交通費支給、ボーナスもありません。働ける時間も1日6時間、週30時間と決まっているので、おのずと月給も上限がでてきます。こんな給料では生活は成り立ちません。
仕事自体は15時半には終わるし、土日も空いていますが、働けないということに辛さを感じています。この仕事をやめずに、こういった場合に兼務できる手立てなどないでしょうか。是非皆さんのお力を借りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地方公務員です。

たいていの場合、地方自治体の臨時職員というのは、俗に言う「アルバイト、パート」のことであって、「それで生活をする事ができる」という想定はされていません。
行政事務は公務員しかできないため、「臨時採用の公務員」という形になるのですが、「期限付きだが普通の公務員」という誤解をなさる方が最近多いようです。

うちの所ですと、主婦の方がパートとしてやったり、家事手伝いの人が多く、殆どが女性ですね。若い人で、きちんとした人は、正規の就職までのつなぎにしていることが多くて、すぐに就職を決めていなくなってしまいます。
質問者様も生活を自分の稼ぎでしなければならないのであれば、他に就職をなさるべきだと思います。

なお、市側もこれで生活できないことは分かっているでしょうし、臨時職員ですので、兼業の判断については一般職員に比較して間違いなく甘いですから、とにかく総務部に相談なさってみてください。

Q公務員は座談会で謝礼をもらうにも許可が必要?

私の友人が市役所に勤めているのですが、
一緒に座談会に行こうと誘ったところ

謝礼をもらえないのでいけない

とのこと。
公務員には兼業禁止規定が定められている、
というのは知っているのですが、この兼業の
「業」とは仕事として労働の対価として代償
を受け取ること、と理解していました。

座談会は謝金という意味で交通費やその時間に
対して「お礼」が支払われるだけで業として
行っているわけではないので問題はない
と言う認識だったのですが、ダメなのでしょうか?

もしこれがだめなのだとすれば、株の売買をして
利益を上げることや、ネットオークションで不要
な物を処分することもできないのでしょうか?

ガイドラインのようなものがありましたら併せて
お教え下さい。

Aベストアンサー

ネットオークションで不要な物を定期的に処分することはできますよ。ただし、個人の利益を得るために常時にそれを行うことは法に触れると思います。

↓のなかに、お探しのガイドラインが見つかるかも知れません。

参考URL:http://www.dokidoki.ne.jp/home2/daigedou/write/2soku/top2.htm

Q消防団は公務員? ボランティア?

※ とくに行動したり訴えたりするわけでなくご意見や知識にしたいので、あってても間違ってもお気軽にお答え下さい。 フィクションではありますが、こういう実例はあるかも知れません。

精神的被害又は訴えられると思われますか?
飲み会での酒の強制  パワハラ(消防団はこうあるべきだと叱られ圧力をかけられる)
携帯を随時携帯し寝るときは枕元におく。
家族より消防団と強制される
OBからの説教 
24時間近い災害時の強制労働
上記における精神的苦痛。

お金に関して改善されますか?
年俸は分団助成金とされ消防団活動主に幹部の世間にはでないお金の使い方。
旅費の補助

消防団はボランティアであり消防署臨時職員ともなっています。
微妙な立場ですがご意見を聞きたいです。

Aベストアンサー

もともと、自分達の地元は自分達の手で守る趣旨の組織です。
誰しも、自分の隣の家が火事だったり、顔見知りが溺れていたりしたら助けようとするでしょう。
それの助ける範囲をちょっと広くして、公の身分を与えたのが消防団です。
無論、火災の時消火活動をするのも仕事ですが、本業の消防職員とはちょっと毛並みが違う仕事も多いです。
本業の消防署員は火災を消すのが主な仕事であって、火災を消せば次の火災に備えて直ちに戻らねばなりません。
火災後の片付けの手伝いや、再出火などの監視など、きめの細かい対応は消防団が担う事になります。
また、戸別の防火の啓蒙活動も消防団員が担ったりします。

相手は災害現場なので、危険防止の為に、ノリ的には体育会系になり、なじまない人には、とことんなじまない組織だと思います。
田舎に行けば行くほど人手は足りませんので、強制に近くなってきます。
歴史も長いと伝統となり、ますます大変な方向へ組織の体質が変容してる場合もあるかも。

誤解されている事を訂正しておきますと、活動中は公務であり、特別職の公務員扱いであってボランティアではありません。
雀の涙程の手当てで、労働に見合う対価と言えませんので、ボランティアのように感じますが。

しかし、公務の肩書きを与える必要があるのでそうしています。
何故なら、火災と言えど一般人の身分で、他人の家の窓を壊して勝手に入れば、不法侵入や器物破損に問う事も可能だからです。
火災活動に邪魔な車なども、消防団員の身分があればこそ排除が可能です。
また、滅多に無い事ですが、公務中に殉職すれば残った家族には補償金が支払われます。

最初に戻って繰り返しになりますが、もともとの出発点は「自分の身内や家族を守るのは当然であり、さらにその上、自ら望んで皆を助けよう助け合おう。」という本当に高尚な精神ですので、得などなくて損した気分になるのは当然と思います。
しかし、誰かがやらなければならない事ですし、普通の給料で、全国にこれだけの組織を維持しようとすれば、とんでもなく莫大なお金がかかる事になります。
消防団員が慰労で地区の方から酒を振舞われたり、ある程度礼をもって扱われるのはそういう理由があります。

ちなみに、アメリカの州兵なんてのもお国の事情で武装はしてますが、実は日本の消防に似た自警組織です。

もともと、自分達の地元は自分達の手で守る趣旨の組織です。
誰しも、自分の隣の家が火事だったり、顔見知りが溺れていたりしたら助けようとするでしょう。
それの助ける範囲をちょっと広くして、公の身分を与えたのが消防団です。
無論、火災の時消火活動をするのも仕事ですが、本業の消防職員とはちょっと毛並みが違う仕事も多いです。
本業の消防署員は火災を消すのが主な仕事であって、火災を消せば次の火災に備えて直ちに戻らねばなりません。
火災後の片付けの手伝いや、再出火などの監視など、きめの細かい...続きを読む

Q消防団に入団するのが嫌で逃げた人はいますか?。

こんにちは。

私は、入団しなきゃ村八分にするぞ。とか、てめーの親は公務員だろうが。って脅されていやいやながら入団しましたが、すぐに別の地域に逃げました。

みなさんはどうやって逃げましたか?。それとも逃げませんでしたか?。

Aベストアンサー

家族内の、若い人だけ(対象者)
別の地域に引越してしまった人を、数人見た事があります。

大変なお仕事だと思って、感謝もしますが、
息子に入団の誘いが来たら、ちょっと「ウ~~ン」ですね。
(勿論、本人が入団したいなら、話しは別です)

消防団に入っている友人は、多いですし、
消防団員の妻、という立場の友人も多いので、その人達から
「消防団は、大変だ」っていう話を、あまりに聞かされすぎているからかも知れません。

質問者さんの仰るような、
飲めない人に、お酒を無理に飲ませたり、或は運転者扱いというのは、よく聞きますね。

活動は、ボランティアの域を超えているように思いますし。
命がけな部分がありますものね。

しかも、訓練や出動以外での付き合い部分が、多すぎるように思います。
お給料は、出るかもしれませんが、
消防団員としての「交際部分」出費が、大きいので、家族にとっては(特に奥さま)負担ですよ。

小さい子の居るパパさんなんかは、大会の訓練の時期など、
自分の子供と遊ぶ時間も取れないみたいですものね。

幼い子供を育てている時期は、団員の妻もストレスが大きいです。

しかも、一番イヤな理由は
自分の後任を探すか、団長を務めるまで続けなければ、
辞められないというところですよね。
(団員のなり手が多い地域には、無い悩みかも知れません)

正直、
部落内での体面を保ちつつ、消防に入団しないには、
進学の時に家を出たまま、勧誘される年代が過ぎるまで、地元に戻らないか
対象者だけ、隣町にでも引っ越すしか有りませんよね。

あくまで、
入団がイヤという場合の事で、
活動が好きな方もいらっしゃいますけどね。

家族内の、若い人だけ(対象者)
別の地域に引越してしまった人を、数人見た事があります。

大変なお仕事だと思って、感謝もしますが、
息子に入団の誘いが来たら、ちょっと「ウ~~ン」ですね。
(勿論、本人が入団したいなら、話しは別です)

消防団に入っている友人は、多いですし、
消防団員の妻、という立場の友人も多いので、その人達から
「消防団は、大変だ」っていう話を、あまりに聞かされすぎているからかも知れません。

質問者さんの仰るような、
飲めない人に、お酒を無理に飲ませたり、或は運転...続きを読む

Q「行政財産」と「普通財産」の違いは?

 早速質問です、宜しくお願いします。
 
 行政の持つ財産には「行政財産」と「普通財産」の二種類あると聞きましたが、
 両者はどのように違うのでしょうか。

Aベストアンサー

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

普通財産とは、国といえども何らかの理由から一般の財産を保有している場合がありますが、それらを指して普通財産と称していますなります。また、行政財産であっても、その目的に利用されなくなった場合には、用途廃止を行い一般に所有する状態と変わらなくなった場合にも普通財産となります。また、現金による納税ができなくなり、所有する不動産を納税の代わりに収める手法があります(物納と称しております。)。このような場合には、国税庁から財務省に引き渡しが行われ、財務省において一般競争入札党の手続きを経て売却され、納税に充当後に残余があれば納税者に返却されます。

普通財産は、いわば国も一般人や一般法人と同じように動産、不動産を所有している場合がありますが、それを普通財産と称しております。

特に、普通財産の中でも遊休地などは早期に売却して歳入に組み入れることが求められており、財務省が積極的にPRして処分促進を行っております。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/zaisan/zaisan/ichiran2/h18a.htm

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

普通財産とは、国といえども何らかの理由から一般の財産を保有している場合がありますが、それらを指して普通財産と称していますなります。また、行政財産であっても、その目的に利用されなくなった場合には、用途廃止を行い一般に所有する状態と変わらなくなった場合にも普通財産となります。また、現金による納税ができなくなり、所...続きを読む

Q公務員の兼業農家

先日テレビでもあったのですが、法律では認められているという事ですが、なぜ公務員の兼業農家が認められているのでしょうか。確かに知っている人も、田植えや収穫時期は仕事を休んで農業に励んでいます。収入は分かりませんが、公務員の収入以外に利益があるというのはおかしくはないのでしょうか。確定申告さえすればいいのですか。また、親の名義でしている分には何も問題なく、家事の手伝いとして済まされるのでしょうか。もちろん、親よりも本人が主に農作業をしており、親はほとんど動けない状態になっているから手伝っているようです。法律で認められているからいいという意見があるでしょうか、それならば上司の許可がいるはずではないのでしょうか。詳しくご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

家業の手伝いや著作活動などは上司の許可を得てできます。
「田植えや収穫時期は仕事を休んで」といいますが、公務員にも有給休暇はありますから、その範囲内で行っている分には何ら問題はありません。

Q病気休暇と有給休暇の違いについて

私の会社で、手術のために病気休暇を取得しようとしたのですが、
上司より、有給休暇を消化したら病気休暇とする旨言われました。
このようなことが、法律上・労働基準上あり得るのでしょうか?
もし、このようなことが知れたら会社としては罰せられるのでしょうか?
私の仕事は看護師です。

Aベストアンサー

病気休暇というのは労働基準法上の定義ではありません。
一方で有給休暇については労働基準法で明確に定められており、日数も休暇を取った場合の賃金支払方法も決められています。(労働基準法第39条)

病気休暇は制度として存在するのであれば、会社の就業規則により要件や賃金支払いのある、なしなどが予め決められています。ない場合は#3さんの回答のように「欠勤・無給」ということも十分ありえます。

病気休暇を取った方がいいのか有給休暇を取った方がいいかは制度の設計によって全然違います。病気休暇を有給休暇並の保護にしている場合は病気休暇を取った方が得ですが、普通は賞与の査定に響いたり、無給だったりするので有給休暇の方が良いというケースもあります。一方でただの欠勤よりは保障を受けるので有給休暇は別に取っておきたいから病気休暇・・・ということもありえます。
有給休暇は会社から強制するものではない(あくまで労働者の申請による)なので、あとの選択肢は貴方にあります。当然とまでは言えないですね。ただ、病気休暇は会社の裁量もありますから(例えば有給がない場合のみ制度として認め、一定の補填を行う等)、正直内容次第としかいいようがありません。

よく自分の会社の就業規則を確認することです。わからないことがあったら労働基準監督署に聞いてみて下さい。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM

病気休暇というのは労働基準法上の定義ではありません。
一方で有給休暇については労働基準法で明確に定められており、日数も休暇を取った場合の賃金支払方法も決められています。(労働基準法第39条)

病気休暇は制度として存在するのであれば、会社の就業規則により要件や賃金支払いのある、なしなどが予め決められています。ない場合は#3さんの回答のように「欠勤・無給」ということも十分ありえます。

病気休暇を取った方がいいのか有給休暇を取った方がいいかは制度の設計によって全然違います。病...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング