
No.1ベストアンサー
- 回答日時:
個体と定義され得るものが、その相互作用を制御して、
単純なエントロピー増大(個体間の生存競争)ではない、
組織化された行動をとること。
生産における分業化や、権力者による統治体制が、
定義の起源だが、交配における有性生殖のための
ファミリーや細胞の組織性も、「社会性」として
捉えられることが多い。
この回答への補足
お答えありがとうございます。
しかし哲学好きの集まる場では、そうした認識は受け入れられず、おそらく様々な例を並べて「これが社会や」というのみに終わる可能性が高いと思います。
社会の定義が人間によって「それぞれ」では困るのですが。
いかんせん、そのような状況かと。
御礼申しあげます。
質問に書きました「皆さんで統一できないものなんでしょうか?」に対する考えが浮かびません。よろしければまたお教えください。

No.8
- 回答日時:
自己と組織について、与えられたイメージに対処するのではなく、自らを定義づけをし、承認できるときに自由は生まれる。
けれども、環境を変化させ、創造してゆこうとするには協働しなければならない。新たに人間のために組織を築こうとするときには、「自我が全体」であり、その実現を希っていることがその根本原理にならねばならない。
No.6
- 回答日時:
面白そうな実験ですね。
人間の社会だけでなく、生物一般の社会について、
適当な定義を表現する、コトバをお探しなのでしょうか?
その場合、
「社会とは、再生産される傾向性のことである。」
細胞は、DNAの分裂によって、同じ傾向をもった塩基配列を再生産します。
ハチは、繁殖によって、同じ行動様式をもつ次世代を再生産しています。
人間は、そうした生命的な再生産の上に、模倣による傾向の再生産も行います。
こうした中で、人間だけが、再生産される社会を、考えることができる、
と、いうことを、楽しめれば幸いですが。
ちなみに、模倣は、ガブリエル・タルドの説です。
ちょつとした、気分転換のいい加減な書き込みです、
ちょっと見ただけでも、上記定義には、原動力になる力の概念が欠如しています。
どなたかが、修正していだけると、面白いですね。
ありがとうございます。
社会進化には2タイプあるそうです。自然界において。さらにそれらはどちらかが優秀というわけではないそうです。それらは、中央集権型の「アリ型進化」と、ネットワーク型の「ヒト型進化」だそうです。現代社会は皮肉にも後者から前者への移行が進んでいます。前者の特徴は「他律的社会化」で、人間個体の外側の要因によって動かされる、というものです。
例えば「お金に困ったから働こう」「権力が怖いから黙っておこう」「人気があるから従おう」などです。全て自発的とはいえない行動の動機でしょ?

No.4
- 回答日時:
自分で考える事は、大事ですが、それだけでは危ういと思います。
孔子が次ような事を言っています。
学んで思わざれば則ち罔し 思うて学ばざれば則ち殆し
http://meigen.shiawasehp.net/k/koushi04.html
>No.1さんが、どんな学者の書いた辞書より解りやすいようにおもえますが。
分かりやすい・・・辞書は、あんな分かりにくく書きませんよ・・・
No.2
- 回答日時:
こんばんは。
つぎのように考えます。
1. ヒトは 孤独なる生物であり 孤独であることを自覚できる存在である。
2. ヒトはおのれの孤独を知るようになると これを突き詰めて行って おのれと同じような存在がほかにもいると知るようになる。つまり 孤独は 孤独の関係であると知る。
3. 言いかえると 関係性が――人間関係ということなのだから―― 〔ひとは〕社会〔を形成して生きること〕を意味する。
4. 人間は 社会的な独立存在であると同時に 社会的な関係存在である。
5. この《社会》は 一般に個人の生活が 社会的生活であることを意味するのであるから そこではおのおのの仕事が《分業=すなわち協業》というかたちを採る。
6. この社会生活において 人びとはムラならムラという一定の社会単位体として 収穫や共生そのことに感謝するこころを持った。(神を持ち出しても持ち出さなくても よい)。これは 《まつり》である。
7. マツリは 旧い表現で言えば 収穫物を神々にささげるのであるから むらびとたちが一年に一度おこなう《神々との共食》である。おそらくこのマツリを軸にして季節がめぐっていたと思われる。
8. そのようなマツリが 共生の中核であるのならば 人間の中には このマツリをおれが牛耳ってやろうという者が出たに違いない。
9. ありとあらゆるムラムラのマツリをひとつに束ね その雲の上から《まつりごと》という宗教かつ政治をおこなう人間が現われたという恰好である。
10. かくして――その詳細ははぶくことにして―― 《社会》は 分業=協業というかたちをとるとき やがていちどは《ムラムラのマツリ》と《クニのマツリゴト》から成るという構造を持つようになった。
11. つまり 社会は――そのわれわれの共生の形態は―― 二階建て構造を採った。マツリだけのころは 平屋建てであったのだから。
さしづめ この《二階建て構造――つまり 国家という社会形態――》は必要かという課題を持ちつつ このような簡単な定義で足りるのではないかと考えます。どうでしょう?
この回答への補足
質問に書きましたように、多細胞生物と、その細胞個体との関係性まで、考慮した「定義」の統一が必要ではないでしょうか?「全体と個体」の関係が定義化への道のように思えます。
レスありがとうございました。
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