日本の円はいまUSドル1ドルにたいして122円ぐらいですが、100円ぐらいになるのはいつなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

為替の行方を言い当てる人はいませんが


質問通りの100円ぐらいになる日は、ときかれたら
為替の行方をあてるバクチがあるとすれば、
これから10年以上はあり得ないにかけます。

現実問題として1$=121円前後が円高の状態
1$=119円台若しくはそれ以上になるためには
日本の政治・経済が安定するか 米国の景気が今以上に
悪くなるかのどちらかの大きな事件が起きないと無理。
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その時期を知っていたら私も教えてもらいたいぐらいですが、私は長期的に見ると円高になっていくと思います。

(むこう何年もかけて)というのは、日本の総人口は減っていないながらも消費に旺盛な人口は既に減ってきています。そうなると全体の消費が減りますから大量消費が難しくなりますよね。輸入ものも安いことは安いですが流通コストはバカになりませんし為替リスクも含んでいます。ですから国内の製造業はある程度は必ず残っていきます。
一方、輸出というのは世界の総人口を相手に商売をしているわけですから、自動車にしろ電気機器にしろまだまだ伸びていきます。中国が民主化になり経済がさらにインフレが進むと自動車の保有数も増えますし、日本の外貨準備高は世界一をしばらくは維持できると思います。
結論を言いますと、輸入量は減りながらも輸出量が増える、だから円高になります。ただし、政治やバブル期の不良債権の関係上、そうそう円高になるとは思えません。当面は小泉内閣の改革がどこまで円高を誘発するか、ぐらいでしょうね。
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今の120円というレート、一時70円台まで行ったレートこそ異常です。



何故なら、今でもその名残がありますが、日本の場合、製造業、特に、自動車や電子機器、家電製品関連など特定の分野だけ異常に生産性が高く、品質も優れていたので、為替レートだけが「分不相応」につり上がってしまったのです。農業や、流通・サービス業、それにオフィスでの事務作業などの生産性は、欧米、特にアメリカに比べて相対的に低いままだったのです。特に、1ドル100円ベースで見た時の製造業以外の部門の生産性は極めて低く、名目上の賃金だけバカ高いことになってしまいました。

その結果、製造業の国際競争力は著しく低下し、製造業の空洞化を招いたのはご存知のとおりです。肝腎要の製造業までダメになりつつあります。ハイテク部門:パソコン、半導体、なども、台湾・観国勢に押され、コンピュータソフトなどでは、インド・イスラエル・カナダの後塵を拝している有り様です。

財務大臣自ら、「破滅状態」というくらいですから、今の日本経済は、敗戦後未曾有の危機に瀕していると言えます。

為替レートに話を戻すと、1ドル=200円でもおかしくないと思います。
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円高しかも100円になるなんてまず無理だと思いますが・・・・

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私は「2万か3万円ぐらいのお金をドルにして、その後また日本円に戻す」っていうことをやって為替差益をなるべく多く出したいんですけどどうやったら多く出せますか?

Aベストアンサー

僕が20才過ぎの頃(数年前)に同じ事をやりました。

3000ドル分の日本円(30数万円)を、銀行で両替えしました。
先の方が言っているように、銀行で手数料をとられました。
記憶で言いますが、為替相場が[$1=\108]くらいだった日でしたが、両替えするときに、手数料として銀行に差し引かれる為[$1=\112]くらいで計算された覚えがあります。
そこで初めて知りました。手数料があることを。

でも、もう両替えしてしまったし、後の祭りです。

日本円に戻す時は、[$1=\108]の日なら、[$1=\104]くらいで計算されますから、行きも帰りも、とにかく損なわけです。
(ここで出している数字は、記憶ですので、ぴったりの数字ではないことを了承ください


損と分かっていて、戻すのはアホらしいので、$1が、最低でも\120くらいになる日を待とうとゆう狙いで、2~3年、寝かせました。
\120が、そうありえなくもない時期がありましたが、さらに様子を見ていると、その時期を逃し、また下がっていました(円が)

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結果的に、かなり頑丈な「タンス預金」が出来ました。


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Aベストアンサー

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Q1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。
1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

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Aベストアンサー

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
 こういう状況を「裁定機会」と言う。もし裁定機会が生じたら、1/1000秒にも満たないうちに誰か(のコンピュータ)がこの取引をやってしまうんで、すぐに換算レートが修正されて、裁定機会は消滅しちゃいます。すなわち、1ドルが(121.5)÷(15.6)香港ドル、というレートに修正されてしまうと、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えても、また円を香港ドルに替えてそれをドルに替えてそれを円に替えても、元のままです。
 円・ドル・香港ドルに限らず、商品(石油とか)や債券との間でも裁定機会は滅多に生じず、生じても即座に消滅する。(てか、古典的経済学では「裁定機会は存在しない」というのが定説だった。でも最近になって実際にデータを詳細に調べたら(まれに瞬間的に)裁定機会が生じていることが発見された、という話なんです。)

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

の時点でドルを買った人Aと、香港ドルを買った人Bとがいたとする。その後、第二の時点で

> 1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

となった。つまり、ドルも香港ドルも高くなった。この時点で、Aが手持ちのドルを円に替え、Bは手持ちの香港ドルを円に替えたとすると、A,Bどちらも、買うのに使った円よりも多くの円を手に入れる。
 これは単に、Aは円とドルの間の為替差益、Bは円と香港ドルの間の為替差益によって、この場合はたまたま儲けたというだけのことです。
 第二の時点でまだ売らずにおけば、後でもっと為替差益が大きくなってさらに儲けられるチャンスが来た(だから第二の時点で売らなきゃ良かった)かもしれないし、あるいは、売らずにおいたらその後「売ったら損になる」状況が続いて資金が塩漬けになっちゃう(だから第二の時点で売っといてよかった)かもしれない。
 要するに、売りたいときに売りたいものを持ってないと意味がない訳で、そのためにはあらかじめ「将来売りたくなるもの」を予想して買っておかなくてはならん。博打の一種にすぎません。

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
 こういう状況を「裁定機会」と言う。もし裁定機会が生じたら、1/1000秒にも満たないうちに誰か(のコンピュータ)がこの取引をやってしまうんで、すぐに換算レートが修正されて、裁定機会は消滅しちゃいます。すなわち、1ドルが(121.5)÷(15.6)香...続きを読む

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1ドル118円の時、円からドルに換金したドルと、1ユーロ151円の時、円からユーロに換金したユーロをいくらかずつ所有しています。1ドル80円、1ユーロ114円となった今、これらの外貨を最小限の損失で運用するにはどうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

先日TVで見たのですが、ドル円の予想で110~120円になるには10年くらいかかるという専門家が6人中3人でした。
ドルやユーロが通用するところへ旅行に行ったとき使ってくるくらいです。


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