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老人保健施設入所中の患者が他医療機関に受診した際、療養上必要な投薬(抗がん剤以外)を自費にて徴収した場合、混合診療にあたりますか?

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A 回答 (4件)

健康保険証(後期高齢者医療保険証)を提示されたなら、初診料、再診料、往診料他、算定できる検査料等は保険で算定し、患者本人から一部負担金を徴収します。


やむを得ず投薬した場合、また算定できない検査等行なった場合は、その分だけ実費で老健施設へ請求することになります。
老健施設には医療機関としての側面もあり、介護保険から医療費を含めて支払われているためこのような扱いになっているので、自由診療というのとは、ちょっと違うと思いますよ。
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そもそも、それは自費で徴収してはいけない決まりなんじゃなかったでしょうか。


外で治療したお金は、保健施設が払う決まりになっていたと思うので、自費でもらうのは違法だと思います。
よく確認したほうがいいですよ。
素人が匿名で回答する掲示板ではなく、専門の機関に直接聞かないと、あとあと大変なことになる可能性があります。

この回答への補足

みなさん、いつもありがとうございます。
少々、質問の内容に不足部分があり、伝わりきらず申し訳ありません。

>そもそも、それは自費で徴収してはいけない決まりなんじゃなかったでしょうか。
>外で治療したお金は、保健施設が払う決まりになっていたと思うので、自費でもらうのは違法だと思います。
>よく確認したほうがいいですよ。

あくまで、病院側の計算方法と、算定できるできないを知りたいというのが現状です。
現在の運用は、
1.病院は自費(というのは自己負担でなく、あくまで自由診療)で計算をし、患者(又は家族の方)に負担して頂き
2.老健施設で全額返金をしてもらっている
という形です。場合によっては老健施設の方が付き添いにみえ、施設のお金で払うパターンもあります。どちらも問題ありません。

私が心配しているのは、抗がん剤以外をやむを得ず処方する場合です。
現在、健康保険で算定できない項目にあがる(抗がん剤をはじめとする)処方は、全て、病院では処方せず、診療情報提供書に記述をし、老健施設で処方してもらっています。例えば特殊な内服薬などは施設で臨時購入をしていただいてます。
その、臨時購入がポイントで、受診当日から飲ませたい処方があって臨時購入であると、間に合わない可能性もでてきます。
そこで、病院は(健康保険の解釈本でいくと)抗がん剤以外は算定できない項目とだけあるので、自由診療で計算し老健から(又は本人立替後、老健から払戻し)自由診療で徴収する。という流れは可能かを調べております。

みなさん、言われる通り「専門の機関」に調べるのですが、国民健康保険化は介護保険に、介護保険は向こうにと盥回しになっているのが現状で、介護と医療保険の独特なからみ(正直、ほんとにグレーゾーンだと思います)に、万が一のケースが出た場合の運用をどうしようか検討中であります。

補足日時:2010/01/27 08:45
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私の所は 養護と特養(介護保険)ですので嘱託医の範囲を超えたら


他の医療機関に診察 入院 検査 手術 処置 処方箋 などすべて
老人は医療保険でかかります。
所が いわゆる マルメ だと 人間だからケガをする事もある、他医
にかかる事も有るのを承知での マルメでの受け ですから かかった
医療費は全て施設もちと言うことが有るのです。
マルメではないのか そっちも調べたほうが良いです。
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逆の立場で考えてみましょう。


老人保健施設入所中の患者が他医療機関に受診した際;
患者さんが投薬をを受けた。
その代金は患者さんが自費で払った。
 こういう事は普通有りませんね。
例えば眼科へ行き、目薬をもらった、とか耳鼻科へ行き投薬を受けた。
患者さんは自費で払っていないでしょう。
自治体で異なりますので、詳しくは貴方の県か市町村の高齢対策課
に電話で尋ねてみて下さい。

この回答への補足

ありがとうございます。
高齢対策課ですね。助かります。

重なる質問で申し訳ないのですが、目薬含む投薬は受けてますか?自費で払ってない=健康保険でしょうか?
保険診療の解釈本だと、抗悪性腫瘍剤・疼痛用麻薬・抗ウイルス剤以外は算定できないとうたってあるので、一般的に、診療情報提供書に記述をして、老健施設にて処方という形をりますよね。老健で処方となると薬剤の臨時購入で対応しているということでしょうか?それとも病院は処方をするが、保険で算定も不可、自費徴収も不可ということは、丸損ということになるのでしょうか。
こちらも、各自治体によって異なるという解釈でしょうか。

勉強中の身でして、度重なる複雑な質問、申し訳ございません。

補足日時:2010/01/25 18:22
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Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
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Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

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Q老人保健施設入所中の他病院受診について

また、分からないことがあるのでご存知の方は教えて
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Aベストアンサー

通知がサイトにないか調べてみましたらありましたので載せておきます。
もともとの考え方は老建には医師が配置されているので可能な範囲の治療はその医師がするべきであること。(いわゆるマルメ)
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病院でも療養型の病院に入院している患者の他科受診は入院先の病院が負担する事になっています。理不尽ですが決まってるんでしょうがないです。
通知のURLです。
老企第59号
平成12年3月31日
各都道府県介護保険主管部(局)長 殿
厚生省老人保健福祉局企画課長
介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について
http://www.marimo.or.jp/~momo/kankeituuti5.html

Q老人保健施設について詳しい方へ質問です。

4月から老人保健施設で相談員の仕事をしていますが、わからないことだらけです。お詳しい方ご指導下さい。


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加算に「緊急時治療加算」というものがありますが、具体的にはどんな場合、どんな治療をするのでしょうか?

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短期集中リハビリ加算というものがありますが、これはリハビリ実施中のみ加算されるものでしょうか?それとも利用期間中は、すべて(毎日)加算されるのでしょうか? また。認知症短期集中リハビリ加算についても同様でしょうか?

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何も分からず困っております。よろしくお願いします。

4月から老人保健施設で相談員の仕事をしていますが、わからないことだらけです。お詳しい方ご指導下さい。


老人保健施設の基本利用料の内訳を教えてください。介護に係わる費用等も含まれるのですか?

加算に「緊急時治療加算」というものがありますが、具体的にはどんな場合、どんな治療をするのでしょうか?

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経口維持加算(I)(II)の説明にそれぞれ「特別な管理」とありますが、具体的
にはどんな管理なの...続きを読む

Aベストアンサー

>老人保健施設の基本利用料の内訳を教えてください。介護に係わる費用等も含まれるのですか?

基本利用料って介護サービス費のことですか?




>加算に「緊急時治療加算」というものがありますが、具体的にはどんな場合、どんな治療をするのでしょうか?また、月1回3日程度とありますが、治療の必要性が3日を超える場合はどうなるのでしょうか?

例えば酸素投与などです。3日を超える場合は老建で提供できる範疇を超えるので入院の適応になると思いますので、入院調整です。



>経口維持加算(I)(II)の説明にそれぞれ「特別な管理」とありますが、具体的
にはどんな管理なのでしょうか?

うちの施設では取ってないので分かりません。すいません。



>短期集中リハビリ加算というものがありますが、これはリハビリ実施中のみ加算されるものでしょうか?それとも利用期間中は、すべて(毎日)加算されるのでしょうか? また。認知症短期集中リハビリ加算についても同様でしょうか?

算定はリハビリを実施した日に限ります。



>老人保健施設利用中の外泊についての質問です。
外泊時費用というものがあり、月6日限度とありますが、これは、外泊できる期間が、外泊初日と施設に帰る日を含むマックス8日間外泊できるということですか?

7泊8日ですとおっしゃる通り外泊日は6日間ですので、同月内の連続外泊は7泊8日まで出来ます。
ただ、MAXってことになると、月を跨いで13泊14日まで可能です。



>また、8日以上の外泊をしたい時は料金はどのうになりますか?
超えた部分は何も加算が取れません。



>それから、老人保健施設利用中に、他の病院を受診しなければならないシチュエーションと、そうなった場合の手続きはどのようにすればよいのか教えてください。

他受診が必要なシチュエーションは、その施設で提供できる医療を超えたらではないでしょうか?
例えば、施設医師が内科の場合、眼科領域の診断ができずに眼科の受診をお願いしたりすると思います。
手続きに関しては、特にはありませんが、施設医師からの依頼状と、先方の病院に外来受診についての連絡(他受診の手引き参照)を渡せばOKです。後は医療保険適応部分と実費分とを先方で計算してくれます。



多分、こんな感じだと思います。

>老人保健施設の基本利用料の内訳を教えてください。介護に係わる費用等も含まれるのですか?

基本利用料って介護サービス費のことですか?




>加算に「緊急時治療加算」というものがありますが、具体的にはどんな場合、どんな治療をするのでしょうか?また、月1回3日程度とありますが、治療の必要性が3日を超える場合はどうなるのでしょうか?

例えば酸素投与などです。3日を超える場合は老建で提供できる範疇を超えるので入院の適応になると思いますので、入院調整です。



>経口維持加算(I)(II)...続きを読む

Q老健の相談員 業務の内容について教えて下さい。

この度、相談員の仕事をさせて頂くことになりました。
しかし、業務の内容がイマイチ理解出来ていません。

私は特養で4年、現場のケアスタッフとして働いていたので介護の知識はありますが、相談業務というのは実際のところ全くの無知に等しいです。

他の施設の相談員の方がどのような仕事をしているのか・・知りたくて質問させて頂きました。
何かアドバイスなどありましたら宜しくお願いします。

色々なサイトを見て勉強してはいるものの・・いまいちポイントがつかめていません。
お勧めのサイトやお勧めの書籍などもありましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

施設の規模や方針にもよるでしょうが、看護師やPT・OTなどの資格職でなければやってはいけない仕事以外は何でもやると思っていた方がいいです。

・入所申し込みの対応、契約
・入所者への援助
・病院などとの調整
・退所の指導
・相談、苦情対応
・ベッド管理、運営(経営に直結)
・予算案作成
・保険請求
・介護保険に関する自治体の説明会などに参加
・介護保険改訂の対応
・職場内での総務、経理的な仕事
・利用者の送迎
・職員間のトラブル処理

介護職やケアマネの資格があれば、当然のように兼務になります。掃除や植木の水やりもあるかもしれませんよ。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4905690641.html,http://www.tfu.ac.jp/tushin/with/200501/02/01.html

QCRPの適応疾患について質問です。

CRPの適応疾患について質問です。
レセプト審査の仕事をしているのですが、CRPが算定されている場合、適応疾患としてはどのようなものがあるのでしょうか。
手持ちの資料では、炎症、感染が関係しているものとあるのですが、具体的な病名が書かれていないもので・・・。
幅広く使われる検査なのでしょうが、一例で構わないので、例えば糖尿病とか何か外傷があればよいとか、挙げていただけたらと思います。
ちなみに、高血圧症のみの病名のレセプトは査定されました。

Aベストアンサー

通常は、なんらかの細菌の感染症
悪性腫瘍、虚血性心疾患、膠原病でもokだったと思います。

Q老健の入退所を繰り返すってどうなんでしょ…

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに、それに近い言い方をして家族を納得させるのもどうなのって思います。
別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。ショートの期限が切れたのに入れない、ショートを伸ばせば負担が増える、家では見る人がいないのに…そんな状況に追い込まれた家族の憤りは老健に向くはずです。
もちろん、加算が取れた方が良いですし、リピーターがいればベッドが大幅に空くようなことも少なくなりますから、経営的には良いと思いますが、それで本当に良いんでしょうか?
以前からいる特養待ちの人はそのままで、特養に申し込んでいるのに無理に家に帰らされる人もいるっていう現状もおかしい気がします。

それは理想だという人がいます。でも、私が言いたいのは、こういう流れが当たり前になっていくことへの危惧です。リハビリの意味もなくなって、ただ施設が加算をとるためだけに施設を行ったり来たり…。相手は高齢ですから、どんどん体力も低下して、弱っていき、もしくは認知症が進行して、入院したら今度はもう帰る場所がなくなって、病院からは追い出され…。結局本人のためにもならなければ、家族の負担も増えます。もし最初に書いた考え方をただの理想というなら、ここであえてこう言いたい。最初から長期入所させておけばこんなことにならない…と。

皆さんはどうお考えでしょうか?

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに...続きを読む

Aベストアンサー

色々考え方がありますよね
「入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所して」という繰り返しをすることで、最終的に自宅で暮らすことが出来た期間が長くなる。
例えば、ずっと在宅だったら80歳までしか暮らせなかった(その後は特養入所)のに、老健を利用することでリハビリが出来て90歳まで自宅で暮らせた、とかね。
老健入所(集中的なリハビリ)→自宅(通常のリハビリ)→老健入所(集中的なリハビリ)の繰り返しで能力を維持するという考え。

ただこれってエビデンスあるのかなぁと。
また認知症の場合はリロケーションダメージなども考えると一概に良いとも思えず。

なんかとりとめの無い文書になりましたが、答えはないのかなぁと思います。

>別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。
まぁ、これをやっちゃう施設は論外だと思いますが。

Q介護保険と医療保険

母が諸事情のためショートステイ(8泊9日)に行く予定です。
ケアマネージャーさんの言うには
「介護保険を使用中には医療保険(国民健康保険)は使用できない。
かかりつけの病院に行くには一度施設を出所するか実費で払うことになる」と言われました。母は現在週1回、近くの病院での注射、月1回
(ちょうどショートステイ滞在時に診察となる)市民病院での診察があり、実費だと10万円以上の出費だそうです。母が通院中の病院の医師に聞いたときには「介護と医療保険は別物だから大丈夫」と、ケアマネージャーさんと逆のことを言われたみたいですが、どちらが本当なのでしょうか。お分かりの方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかっているもので日常的に欠かすことのできない処置(透析など)などの場合があります。
確かに短期入所中に医療保険を使うことは例外を除いて不可ですが、理屈だけを言えば、老健短期入所中にかかりつけ病院へ行こうが市民病院へ行こうが、その費用を老健が負担しさえすれば、何の問題もなく、退所する必要も自費受診する必要もないはずです。
(と、ここまで書いて気づいたのですが、「実費で払うことになる」というのは自費ショートという意味でしょうか?)

さて、老健は医療的には安定期の方が入所するところです。
ご家族や主治医からみて、安定しているといえる状態の方であっても、入所の判定をするのは老健側であって、「週1回の注射や月1回の市民病院受診が必須な方は当施設にとっては状態が安定していると考えられない」と施設医師が判断したとしたら、(実際には短期入所中の他科受診の費用を惜しんでのことであるとしても)文句は言えません。

短期入所の日程が変更できないものなのであれば、注射の件は老健に相談してもらうとして、月1回の市民病院は他の日に変更できませんか?
あるいは、特養など福祉系の短期入所ではだめですか?
特養などでは、健康管理といった程度以上の医療は提供しませんので、医療保険を併せて利用することは可能のはずです。

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかって...続きを読む

Q介護老人保健施設内で高額な薬の投薬量が減らされてしまいました

 母親が介護老人保健施設内で高額な薬の投薬量が減らされてしまいました。

 この前、NHKの「認知証 なぜ見過ごされるのか」を見ましたら、
「施設は介護保険料で経営から薬の購入までの全てを賄わないといけない為、高額な薬は購入出来ない。また、患者の実費でその薬を購入する事も制度上不可能」というのが実情であると分かりました。

 当方もおそらくこのパターンに当てはまり、私の母の場合、(施設とは特段のリレーションの無い病院の)神経内科の専門医から受けた処方が、結果的に無視されるといった形になっています。施設にも軽目に確認しましたが、やはり口が重たく、そういう事なんだなと思いました。

 では、投薬量の変更時に、施設併設病院の医師による診察(100歩譲って専門医でなくても良いので)があったのかというと、それもありませんでした。まずそれ自体に違和感を覚えます。どのような経緯で減ったのかを徹底的に施設に確認し、全てを明白にする事は可能ではありましょうが、施設の置かれている現状を鑑みると、施設の人を追いつめるだけで、あまり意味が無いようにも思えます。

 (未確認です)専門医の病院に通院する事で、その時に規定の薬を頂く事は可能なのかも知れませんが、特段の事情により、通院自体がままならない場合(家族が多忙とか遠隔地に居るとか)はこれも無理、という事になります。つまり、規定の薬は施設にお世話になっているうちは服用出来ないことになります。

 今回お尋ねしたいのは、通院する事無く、処方通りの薬を継続的に入手する方法です。(例えば、遠隔地で購入して施設に宅急便で送るとか?そんな事は出来ないとは思いますが・・・)当方、この点、全く見当がつきませんので、何か裏技と言うか妙案がありましたらご教授頂けますと助かります。

 また、同じ様な事で困っている方は、沢山居られるようにも思います。取り合ってもらえないかも知れませんが、事情を説明して制度の改善を求めたいので、然るべき所に連絡しようかとも思います。この手の苦情の宛先としては、厚生労働省とかで良いのでしょうか。

何卒、宜しくお願い致します。

 母親が介護老人保健施設内で高額な薬の投薬量が減らされてしまいました。

 この前、NHKの「認知証 なぜ見過ごされるのか」を見ましたら、
「施設は介護保険料で経営から薬の購入までの全てを賄わないといけない為、高額な薬は購入出来ない。また、患者の実費でその薬を購入する事も制度上不可能」というのが実情であると分かりました。

 当方もおそらくこのパターンに当てはまり、私の母の場合、(施設とは特段のリレーションの無い病院の)神経内科の専門医から受けた処方が、結果的に無視されるとい...続きを読む

Aベストアンサー

 メネシット(100)を服用しているということは、パーキンソン病でしょうか?そして薬だけでなく、リハビリもご希望されているということですね。

 一つ目の選択肢としては、介護療養型医療施設(介護保険)です。介護報酬の仕組みは老人保健施設と同じ定額制ですが、老健より介護報酬が高いので、メネシットを処方してくれる施設が見つかるかも知れません。リハビリをやってくれる施設もあるでしょう。

 もう一つの選択肢は医療療養病床です。医療療養病床の診療報酬はADL区分と医療区分によって五段階に分かれています。パーキンソン病は「ホーエン・ヤールの重症度分類3以上であって、生活機能障害程度がII度またはIII度の状態」であれば、医療区分2に該当します。
 この状態は、「軽~中等度のパーキンソニズム。姿勢反射障害あり。日常生活や通院に部分的に介助を要する。」という状態です。特定疾患医療受給者証が発行される基準と一致しています。つまり、パーキンソン病による特定疾患(難病)の認定を受けていれば医療区分2に該当するということです。
(難病情報センター)
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/089.htm

 医療区分2の診療報酬は老健の介護報酬より高いので、探せばメネシットを処方してくれる医療機関が見つかると思われます。診療報酬の仕組みは老健と同じ定額制ですが、介護保険施設とは違いオムツ代は含まれません。従ってオムツ代は自己負担です。

参考までに・・・
【介護報酬・診療報酬(基本料)の比較】(1単位は10円)

老人保健施設(老健)〔看護師+介護 3:1〕
937単位(要介護4)
990単位(要介護5)

介護療養型医療施設(看護6:1 介護6:1)
1,111単位(要介護4)
1,152単位(要介護5)

介護療養型医療施設(看護6:1 介護4:1)
1,231単位(要介護4)
1,322単位(要介護5)

医療療養病床 〔看護師4:1(新20:1) 介護4:1〕
医療区分2 ADL区分1   1,206単位
医療区分2 ADL区分2~3  1,330単位

 これはあくまでも目安です。これにリハビリなどをした場合、加算があります。また介護療養型や医療療養病床は医師や看護師が多いため人件費も高くなります。従って報酬が高いから高額な薬を出せるというような単純なものではないということです。高額な薬代が経営を圧迫する仕組みは老健と何ら変わりません。そもそもこの定額制という仕組みが、高額な薬を出しにくくしているんです。

 薬には先発品と後発品(ジェネリック)があるのはご存知でしょうか?後発医薬品とは、新薬(先発品)の特許切れのあとに発売される同一成分の同種同効薬で安価な薬のことです。定額制の施設や病院では、薬代をおさえるために後発医薬品を多く使用しています。メネシットには後発品があるので、それを扱っている施設や病院であれば薬代がそれ程高くなることはないと思います。そのような施設や病院を探してみてはいかがでしょうか。

【薬価比較】
メネシット錠100 43.3円
パーキストン錠100 14.1円 (メネシットの後発品)

アリセプト錠3mg 300.4円 (アルツハイマーの薬。NHKの特集で取り上げられていた薬です。新しい薬なので後発品はまだありません。これに比べればメネシットは安いですよね。後発品もあるし。)

コリネールL錠20mg 6.4円 (血圧を下げる薬。後発品だから安い)
オイグルコン錠2.5mg 15.7円 (血糖値を下げる薬。先発品です。)
リルテック錠50 1746.1円 (ALSという難病の薬です。)

 薬の値段は、先発品は高くて、後発品は安い。後発品が出ると、先発品も安くなる。高血圧や糖尿病など、患者数が多い疾患は薬の種類が多く安い薬もある。逆に患者数が少ない難病などは、薬の種類が少なく値段も高いというのが一般的です。
 まずは、お母様が老健入所前に処方されていた薬の総額を調べてみると良いと思います。メネシット以外にも高額な薬を服用していて、そちらを優先せざるを得ない状況なのかも知れません。
 薬の値段は「おくすり110」で調べられます。
http://www.jah.ne.jp/~kako/

 一人の入所者・患者に対して薬代をどこまで認めるかは、施設や病院によって違います。また、リハビリや保険外費用、介護の質、居室環境、入所期間なども違います。
 希望する薬を処方してくれて、リハビリも介護も充実していて、費用が安く、居室も広く、入所期限もなく…というのが理想かも知れませんが、なかなかそううまくはいきません。現在の制度では「何を優先させ、何を諦めるか」を選択する必要があります。
 今回の件では、入所前の施設側の説明不足は否めません。しかし、本質的な問題は「仕組み(制度)」の欠陥です。
 今後、施設側と今後の方向性を相談されることと思いますが、施設側の苦しい台所事情も頭の隅に入れておくことをおすすめします。施設職員の給料は決して高くはありません。施設側もあなたのお母様を寝たきりにしようと思って薬を減らした訳ではないと思います。施設としてはやむを得ない方法だったのではないでしょうか。当然、事前に説明すべきことですが…。
 納得できる施設が見つかることをお祈りしています。参考になりましたら幸いです。

 メネシット(100)を服用しているということは、パーキンソン病でしょうか?そして薬だけでなく、リハビリもご希望されているということですね。

 一つ目の選択肢としては、介護療養型医療施設(介護保険)です。介護報酬の仕組みは老人保健施設と同じ定額制ですが、老健より介護報酬が高いので、メネシットを処方してくれる施設が見つかるかも知れません。リハビリをやってくれる施設もあるでしょう。

 もう一つの選択肢は医療療養病床です。医療療養病床の診療報酬はADL区分と医療区分によって五段階...続きを読む

Q医療における休日加算・時間外加算について

最近は日曜日や平日も夜9時くらいまで診療している医療機関があります。
日曜日に通常に診療している(標榜)医療機関や
平日も18時以降(22時とか)の診療を標榜している医療機関にかかった場合
休日診療加算や時間外加算が算定できるのかどうかを教えて頂きたく投稿しました。

医療機関によって「算定する」「算定しない」がばらばらであるように思えます。
法的なしばりはあるのでしょうか?
それとも医療機関独自に決めることができるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。

例を挙げるととある医療機関では
「ウチが22時まで診療していると標榜しているので、それまでに診療した場合は時間外加算などは算定しません」とおっしゃいました。
しかし別の処では「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。
しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈しても
その場合は加算が算定されているのではと思います。

浅薄な質問で失礼かと存じますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A000初診料
・・・
→時間外加算の取り扱い(注5)
ア ・・・ただし、・・・その表示する診療時間以外の時間を持って時間外として取り扱う。
イ アにより、時間外とされる場合においても、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制を取り、診療時間内と同様の取り扱いでs人量を行っているときは、時間外の取り扱いとしない
(平24保医発0305・1)
・・・
→時間外加算の特例
当該特例の適用を受ける医療機関とは、・・・
(1)地域医療支援病院
(2)救急病院等を定める省令に基づき認定された救急病院、または救急診療所
・・・
(平24保医発0305・1)


なので、原則的には標榜時間内は時間外の対象となりませんが、救急病院等特例の対象となる医療機関は午後18時以降は時間外を算定してよいことになっています。

あと、小児科も特例があり標榜時間内でも算定できます。

Q処方箋で「vds」というのはなんの略ですか?

医師の処方箋で「3×vds」などの記載がありますが、どういう言葉の略なのでしょうか。確か意味としては「毎食後」だったと思うのですが・・・
元医療関係者ですが、長いブランクのため今更ながら疑問になりました。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

就寝前 「v.d.S.」 (vor dem Schlafen)

私も勉強になりました。


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