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3000m級の山(富士山のような)で、プロパンガスを用いてガスコンロを使用したいのですが、酸素が薄いのが心配です。
何か問題があるでしょうか?

A 回答 (5件)

家庭用のプロパンボンベのようなプロパン比率の高い携帯型カートリッジボンベはありません。



携帯用(山岳用)ガスコンロのカートリッジガスボンベの主成分はブタンです。
高地&低温での使用を目的にプロパンの混合比率を高めたのがいわゆる寒冷地用ボンベで,ボンベ内の液化ガスの沸点を下げ発熱量をあげてあります。

3000mの高地で使用されるのであれば,この寒冷地用ボンベと,発熱量の高いバーナーを使用されることをお勧めします。

余談ですが,7000mの高地でもこのセットで雪を溶かして水を作りますので,燃焼への酸素濃度の影響は軽微です。
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実際に富士山頂でコンロを使ってお湯を沸かしたことがあります。


大丈夫でした。
ただ前の方がおっしゃってる通り、沸点が低いので
カップラーメンとか作ってもあんまりおいしくなかったです。
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確かに酸素が薄いので、不完全燃焼を起こしやすくなります。

小屋などで使用される場合は換気に注意してください。また、気圧が低いので沸騰する温度も低くなります。料理などをする場合は、その点も考慮されると良いでしょう。
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火は燃えます(コンロによりますが)


問題点は、2つあります。

1つは、気圧が低いため、沸点が低くなります。
高地では、100度以下で沸騰します。
平地と同じように料理すると、芯がのこります。
 ご飯、麺類など長めにゆでる必要があります。
 低い温度で調理するのでおいしくないです。

2つ目は、気温が低いので燃えづらい場合があります。
夏などは問題ありませんが、厳冬期の高地では、寒冷地用のボンベでないと、燃えない場合があります。
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勘違いされてますが


酸素濃度が低いのではなく
気圧が低いだけです。

 気圧が低くて物は燃焼します。
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