痔になりやすい生活習慣とは?

 以前も質問したことがあるのですが、いろいろ調べてみると燃焼時の質量欠損はやはりおこると考えられているようです。以前の質問では核力が質量として見えている、ということを知ったのですが、ものが燃えるときに起こる一連の化学反応と、核力に影響を及ぼすほどの原子核内の現象の進行はどう対応しているのか、おわかりの方お教えください。当方猿ですので、よかったらわかりやすくお願いします。

A 回答 (1件)

原子核を原子のアナロジーとして捉えて現象を説明する理論(魔法数、原子核安定性について)はありますが、化学反応と原子核内相互作用を対応させるものは無いと思います。



とは言っても原子核構造及び反応は、理論体系として全く統一ができていない世界なので、世界でどこかの理論研究者がひょっとしたら現象説明のために対応するような考えを作ったり、発展させたりしているかも分かりません。

質量欠損は核反応の場合は顕著に現れます。普通は原子核で定義される言葉ですが、当然原子の世界でも起こっていることです。

これはとりもなおさず結合エネルギーに相当するものです。従って、水素原子の場合は質量欠損は13.6 eVになります。しかし、電子の静止質量は511 keVであり、水素原子核(陽子)はその1836倍もの質量ですので、この僅かな断片(13.6/511000(1+1836)=1.45e-6%)を測定するのはかなり難しいでしょうね。


質問にあまり直接答えてないような気がするのでm(_ _)m、わたしの分かる範囲で補足させていただきますが…
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この回答へのお礼

 核反応時の質量欠損はある程度知られているとは思います。燃焼などの卑近な現象ですら実際にはいったい何が起こっているのかわからないのは悔しいですよね。ご回答いただき感謝します。

お礼日時:2003/06/05 19:11

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Q酸化するとなぜ発熱?質量欠損とかですか?

燃焼を調べてて最後にわからなくなりました。
燃焼が酸化反応だとすると酸化によって何のエネルギーが放出しているのでしょうか?。

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の三点についてお答えをお願いします。

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Aベストアンサー

ANo.5のお礼欄の疑問についてです。

「水を沸かせば重くなる」旨の記述を大量情報の中から見つけ出すのは、難しいかもしれませんね。商業的価値がありませんから・・。・・でも見つかりました。啓蒙的インパクトは大きいですからね。
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/mass_energy.html
「冷たい水より、温かい水の方がその熱エネルギーの分だけごく僅かに重い」と、上から数行目にあります。

wikiの 質量保存の法則:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E9%87%8F%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
の「現代科学における質量保存の法則」の項に「質量とエネルギーの総和」が保存される旨あります。核燃料と水で閉じた系を作り、秤に乗せたとしましょう。総重量は核反応が生じても変化しません。核燃料が質量欠損を生じるならば、温水にそれが添加されている事になります。1グラムの核物質が1ミリグラムの質量欠損を生じたとしましょう。200トン以上の湯が沸かせます。1グラムに対する1ミリグラム変化は測定可能でしょうが、200トンの1ミリグラム変化は、測定出来そうに無いし弊害もありません。それゆえ普通、言及されていないのでしょう。
ところで、そこの解説に「電磁相互作用に基づく変化(化学変化など)」という文面があります。まさにご質問の主題です。 なお、気をつけて読まないと「化学反応における”質量の保存”は近似的に成立している」の文面に混乱するかもしれません。「化学反応においても”質量とエネルギーの総和の保存”は正しく成立している」と読み替えて下さい(念のため)。

「燃焼系アミノ式」、なつかしいですね。
wikiで 燃焼:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E7%84%BC
を見ると命名が妥当だとわかります。「発熱を伴う激しい物質の化学反応のこと。・・・ また、生体内で起こる緩やかな酸化反応・・・も燃焼と呼ぶことがある。」

wikiで 生理的熱量:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%90%86%E7%9A%84%E7%86%B1%E9%87%8F
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wikiの エネルギー保存の法則:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
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「500度の火と500度の火」の問題設定は、少々乱暴ではありませんか。二つのガスのかたまりの接触と考えれば温度に変化は無いでしょう。しかし密度を2倍にする、つまり加圧するというなら話は違います。大気中に開放して燃焼させる場合には、膨張を許すことでも温度が低下している筈です。箱に混合気を1気圧で充填して爆発させた場合と2気圧で充填して爆発させた場合なら、後者の方が高い温度になると言えそうです。温度の具体値の計算は勘弁して下さい。しかし少なくとも摂氏温度の加算では求まらないと思います。

ANo.5のお礼欄の疑問についてです。

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Q燃焼と質量保存の法則

モノが燃焼した前後では全体の質量は変わらないということですよね。
実験や教科書ではいつもスチールウールなどの金属しか例として出てこないのですが、紙や木などが燃えてもこの法則は成り立つのでしょうか。
大きな木が燃えると炭になって見た目にはずいぶん軽くなるように思うのですが。
申し訳ありませんが中学生レベルで教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは
#1の書かれているとおりです。
燃えるものは炭素や水素が多く含まれています。
これらは燃焼すると炭酸ガスや水蒸気となって気体となって系外へと逃げていきます。
残るのは燃えなかった残留物で、量的には僅かなものです。
見た目には質量保存の法則は信じられませんが、排ガスの成分を測ってみると、きちんと収支は合っています。
色々な化学分野で、計算の根拠に使っています。

Q質量欠損 基本問題

4H →He +2e+ の反応で
中性水素原子の質量を1.007u
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電子の質量を0.0005u とするとき

ΔM=4(1.007-0.0005)-(4.002-2*0.0005)-2*0.0005

という途中解答になっているんですが
 質量減少で 原子の質量から電子の質量を引いた
 原子核の質量で考えなければいけないのは
 なぜなのでしょうか?
 (計算上は打ち消しあって 関係なくなるのですが・・)

 基本的な質問で本当に申し訳ありません。。
 だれかお教え下さいm(._.*)mペコッ

Aベストアンサー

これって核融合の所で出てくるやつですよね?ってことは、

左辺のHは水素原子核(陽子)で、右辺のHeはヘリウム原子核を表していますよね?

左辺のHと、右辺のHeが原子核を表している以上、原子核の質量で考なければなりません。

記憶があやふやなので、間違っているかもしれません。(間違ってたらすいません)


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