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スキー靴のシェルは硬化するのでしょうか?

10年くらい前のスキー靴(ダハシュタイン)を年に1-2回ずつ使ってきました。
毎年、水洗いをして乾燥後、押入れで保管しています。
買ったときからぴったりフィットだったのですが、この2-3年足入れが窮屈になってきて、ついに今年は10分以上もがかないと、履けも脱げもできなくなってしまいました。
足の甲のあたりの左右のあわせシェルが非常に硬く感じます。
入ってしまえば、特にあたるところもなくフィットしているのですが。
シェルを広げる方法、または柔らかくさせる(これは危険かも?)方法が、ありましたら教えてください。

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

私も「NORDICA」の靴を使っておりましたが、8年間くらいです。


確かに硬く感じることがありまして骨に当たるため、昨年遂に新調しました。
今の靴はそのインナーがとても厚く良く出来ているので、かなりきつく閉めても殆ど部分的な痛みは感じないほどでした。
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この回答へのお礼

水分と紫外線でプラスチックが硬化すると考えていたので、その二つは避けるよう保存していたのですが、やはり年期には勝てないようですね。使用頻度によらず10年程度が限界でしょうか。
実は、同時に購入した同じ型番のスキー靴(新古品)を10年保管しています。こちらはまだ柔軟性があるので、これをおろすことにしてみます。

お礼日時:2010/02/15 20:08

ドライヤーで暖めておいてはくという手はありますが。


寿命でしたら無理してはいても危ないだけではないでしょうか。

押し入れに入れておいただけなのに出してみたらバラバラになっていたことがあります。
油が噴き出したようになっていました。
たぶん夏の暑さもいけないのだと思います。
たしかきょうびのメーカーの言では4~5年で寿命とかだったと思います。
10年でバラバラはまあごく一般的にあることのようです。丁寧に使ってもそんな物なのでしょう。
使っていないものでも信用できませんね。必ずしも予兆が無いので。

スキー場などで割れた靴はしょっちゅう見かけますし、滑走中に靴下だけになってしまったとかいう話はよく聞きます。
スキー靴だけではなくて登山靴も、下山しきった所にバラバラになった靴を腹立たしそうに投げ捨ててあったりするのをたまに見かけます。
山でゴミを捨てるのは道義に反するとはわかっていてもむしろ同情が起こってしまいます。
登山靴の場合メーカーは寿命5年と言明しているそうです。スキー靴より重大な事態が予想されるのでそのあたりが予想できる最短寿命なのではないでしょうか。
すでに撤退したメーカーもあるようです。
http://www.ne.jp/asahi/wk/wk/iroiro/iroiro006.htm
http://www.yukiwarabe.com/blog2/data08/04_30.html
http://kamobaba.jugem.jp/?day=20091122

ポリウレタンは使用しないで保管していても劣化するとのこと。靴底の場合時々はいた方が寿命が伸びると書いてありました。
http://www.simon.co.jp/zatsugaku200412.html
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樹脂は 加水分解します。

靴も 樹脂コアの板も

大切にしまっておいても 湿気を吸い 材質が変化し 最終的に 
割れます 
現状硬化しているのでしたら 割れも近いでしょう 買い換えた方が
良いです 使用中の破損は 大怪我します
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この回答へのお礼

水分と紫外線でプラスチックが硬化すると考えていたので、その二つは避けるよう保存していたのですが、やはり年期には勝てないようですね。使用頻度によらず10年程度が限界でしょうか。
実は、同時に購入した同じ型番のスキー靴(新古品)を10年保管しています。こちらはまだ柔軟性があるので、これをおろすことにしてみます。

私も一代前のダハのスキー靴も、15年目くらいで滑走中に割れました!
一番のバックル部が烈断しました。
幸い怪我はありませんでしたが、コブの急斜面だったらと思うとぞっとします。

このときはシェルの色が白化していたのでこれが目安かなと思いました。
今回は使用回数が少ないのでプラスチックの色は健全です。
でも、足が入らないことにゃあ、スキーもできませんからね。

お礼日時:2010/02/15 20:15

スキー場の経営に関わる者です。



シェルが劣化してきていますね。
劣化すると柔軟性がなくなります。現在の貴方のブーツです。
そのまま使い続けると、割れます! マジです。

オフシーズンにしまってある状態で割れるならまだいいです。
私は一度だけ見た事があります。
知人がスペアの古いブーツで滑走中、割れたのです!
さいわいケガはしませんでしたが、山頂近くから車まで戻るのも大変でした。
ウチのスキー場でもレスキューが出動したこともあります。

年数的にもそろそろご臨終が近いです。
事故の起きないうちに買い換えましょう。
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この回答へのお礼

水分と紫外線でプラスチックが硬化すると考えていたので、その二つは避けるよう保存していたのですが、やはり年期には勝てないようですね。使用頻度によらず10年程度が限界でしょうか。
実は、同時に購入した同じ型番のスキー靴(新古品)を10年保管しています。こちらはまだ柔軟性があるので、これをおろすことにしてみます。

私も一代前のダハのスキー靴も、15年目くらいで滑走中に割れました!
一番のバックル部が烈断しました。
幸い怪我はありませんでしたが、コブの急斜面だったらと思うとぞっとします。

このときはシェルの色が白化していたのでこれが目安かなと思いました。
今回は使用回数が少ないのでプラスチックの色は健全です。
でも、足が入らないことにゃあ、スキーもできませんからね。

お礼日時:2010/02/15 20:14

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