それぞれ、赤青黄、赤緑青、ですよね。素朴な疑問ですが、これはなぜこのようになっているのでしょうか。

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A 回答 (4件)

三原色とは一言でいえば、色をつくるときの元になる三つの色のことです。

光固有の色には光のスペクトルにみられるように、少なくとも紫、青、緑、黄、橙、赤の6色がありますが、人工的に色をつくるには3色あればあらゆる(ほとんどの)色をつくりだせるというのが三原色です。

三原色は2種類あります。“光の三原色”の青紫(略号B)と緑(G)と赤(R)の3種の組み合わせと“色の三原色”のイエロー(Y)とマゼンダ(M)とシアン(C)の3つの組み合わせです。

なぜ二通りの三原色があるかというと、色を混ぜ合わせる方法が二通りあるからです。つまり「加色法」と「減色法」であり、「加色法」で色をつくるときは“光の三原色”のBGRの色光が、「減色法」で色をつくるときは“色の三原色”のYMCの色材が用いられます。つまり、三原色といっても前者は光であり、後者は色材なのです。したがって、“光の三原色”は青紫色光(B光)、緑色光(G光)、赤色光(R光)と呼ぶのが正しいといえます。

というようなことが検索するといろいろ出てきます(例:参考URL)。

参考URL:http://www.mmjp.or.jp/rwicp/data302.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。きわめて明快にわかりました。

お礼日時:2001/03/28 13:12

補足すると、人間の視覚で、色を感知する細胞が「赤」「青」「緑」をそれぞれ別に感知して、そのデータを総合して一つの色と認識しています。


したがって、3原色あれば「ほとんど」の色を作り出せますが、「ほとんど」以外の色は、存在しても人間の目には3原色で作った色と区別できません。
犬は青を感知することができない(持っていない)とか、夜行性の動物は色自体を区別できない、とかいわれていますね。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/03/28 13:10

以下のページで疑問が解決すると思います。



色の三原色http://www.fsinet.or.jp/~maoi/sangensyoku.html

光の三原色
http://www.nowdo.com/production/j_cb_tech.htm

色の三原色と光の三原色
http://www.maruni.co.jp/printing/color/color/htm …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/03/28 13:13

こんにちは.


面白い質問だったので早速調べてみました.
面白いHPを発見したので参考にしてください.

参考URL:http://www12.cds.ne.jp/~east/kemi/color/color.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。非常に参考になりました。

お礼日時:2001/03/28 13:12

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Q自由研究について(色の三原色&光の三原色)

こんにちは。今、夏休みの宿題に科学研究(自由研究)が出ていて、悩まされています。
色々考えた末、課題は「色の三原色」について調べようと思っているのですが・・何をしようとかは決まっていません。
結構学校側も厳しくて、実験はもちろん数量化してまとめなさいとの事です。(普通かな?)
「色の三原色」について、インターネットで調べていてもあまり良いものは出てきませんでした。
調べていると、この課題は中学生には少し難しいとも書いてありました。(余談になりますが、実は最初「光の三原色」と対比して考えようとも思ってました。)
何か色の三原色について(光の三原色についても何か有りましたら)良い実験方法などがありましたら教えてください。ちなみに自分は中3です。
少しの情報でも何でもいいので・・・。宜しくお願いします。
分かりにくい文ですいません。

Aベストアンサー

中学3年生で、一度でも電子回路を扱ったことのある人ならLEDの使用はなんとかできるかもしれません。

LEDは特定の波長を出す半導体部品で、簡単に言ってしまえば、電球や蛍光灯、太陽などの光は赤とか青とか色々な光が混ざり合うことで白っぽい光になっています(光の三原色)が、LEDは青なら青!というように、特定の色しか出さないという性質があり、光の三原色などの実験には適しています。

LEDは価格的には1本数円~数百円ですが、
こういった実験には高輝度LEDとか、超高輝度LEDとかいって販売されたものがいいと思います。
秋葉原か、通販がいいと思います。

実際の実験としては色を実際に混ぜて比率をかえてみるとかでしょうかね。ここはアイディアしだいですね。

ただし、LEDは豆電球と違ってただ電池をつないだだけでは光りません。というか光ることは光るのですが、許容できる電圧のはばがかなり狭く、電流による何らかの制御が必要になってきます。ちょっと電圧をこえちゃったらすぐに切れてしまうし、下回るとうんともすんともいいません。そのため、適正電圧より高い電源を用意し、それを抵抗などを使って、20mA以下の電流が流れるような回路を作らなければいけません。この計算は中学校のオームの法則で求められます。ただし、この実験にはLEDや抵抗の他にやはりテスターが必要です

もし、がんばって回路を組みたいというのなら協力しますが、難しいと思うのならLEDの利用はあきらめた方がいいと思います。もちろん他にも様々な実験があると思うので探してみて下さい。

中学3年生で、一度でも電子回路を扱ったことのある人ならLEDの使用はなんとかできるかもしれません。

LEDは特定の波長を出す半導体部品で、簡単に言ってしまえば、電球や蛍光灯、太陽などの光は赤とか青とか色々な光が混ざり合うことで白っぽい光になっています(光の三原色)が、LEDは青なら青!というように、特定の色しか出さないという性質があり、光の三原色などの実験には適しています。

LEDは価格的には1本数円~数百円ですが、
こういった実験には高輝度LEDとか、超高輝度LEDとかいって販売された...続きを読む

Q光の三原色と色の三原色について

光の場合、赤色の波長のみが反射して人間の目に映るので、赤く見えると思うのですが、絵の具の赤色もその反射で赤く見えるのならば、絵の具の場合のような、色の三原色である赤・黄・青の三色を混ぜると黒くなってしまうのに、光の三原色である赤・緑・青色を混ぜると白くなって見えるのはおかしく思うのですが。
絵の具の赤色と光の赤色とは違うと思わなければならないのでしょうか。

Aベストアンサー

例えば絵の具の赤色というのは「白色光下で見た場合に赤色に見える」
ものです。青い光しかないところで見ると赤色には見えません。
つまり、絵の具の色とは「光の色成分のうち、特定の色成分だけを
反射する」ことで実現しています。しかし光の赤色というのは、
光の赤成分そのものを指しますので、光の赤色と絵の具の赤色は違う
と思います。

さて、黒色についてですが、これは光の色成分によって実現される
ものではなく、明度によって実現されます。

絵の具の赤色の場合、赤色成分を反射しますが他の色成分は吸収し
たり拡散したりしています。青や黄もその色成分以外は吸収、拡散
しています。つまり、反射するものよりも吸収、拡散してしまう成分
の方が全然多いわけです。
したがって、絵の具の原色を全て混ぜると、確かに全成分を反射して
いるのですが、吸収、拡散されている成分の方が多いために明度が
うんと暗くなってしまい、黒色(厳密には黒ではなく、暗い灰色程度)
になってしまうのです。

・・・って、長い説明のわりにわかりづらかったですね。すみません。

例えば絵の具の赤色というのは「白色光下で見た場合に赤色に見える」
ものです。青い光しかないところで見ると赤色には見えません。
つまり、絵の具の色とは「光の色成分のうち、特定の色成分だけを
反射する」ことで実現しています。しかし光の赤色というのは、
光の赤成分そのものを指しますので、光の赤色と絵の具の赤色は違う
と思います。

さて、黒色についてですが、これは光の色成分によって実現される
ものではなく、明度によって実現されます。

絵の具の赤色の場合、赤色成分を反射しますが...続きを読む

Q光の三原色と色の三原色が異なるのは何故ですか?

光の三原色と色の三原色が異なるのは何故ですか?

光でも色でも、目に入るときは、一定の波長を持った光線として入ってくるのだから、同じになるような気がするのですが、何故違うのでしょうか?

例えば、赤、青、黄の絵の具から反射で出てくる光線は、赤、青、黄ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

絵の具の場合、赤は赤以外の色を吸収します。(赤い光だけ反射)
同様に青・黄もそれ以外の色を吸収します。

全部混ぜ合わせると、赤い絵の具の成分がせっかく赤い光を反射しても
他の絵の具が赤い光を吸収してしまい、その結果赤い光が反射されなくなってしまいます。
同じ理由で青・黄の光も吸収されてしまい、
どの色の光も等しく吸収されてしまう(=どの色も反射しない)ため
どの色の光線も目に入ってこないので黒く見えてしまうのではないでしょうか。

Q中2で、この自由研究って ありですか??

今、中学2年で、理科の自由研究に悩んでいます。
今年は、「色を分ける実験」というのをしようと思っています。

水性ペン一色に、どの色が使われているのかを調べる実験なんですが、
「ペーパークロマトグラフィティー」という方法を使うようです。
              ↓
 http://suntory.jp/kids/mizu-iku/study/research/01.html

・この実験は、中学生にふさわしいでしょうか・・・幼すぎますかね??

・それと、実験に使うペンは、「マッキー」の水性ペンでも良いのでしょうか?

提出日まで一週間もないので、他の実験の方がよいなら、
早く終われそうなものをお願いします><;!!

Aベストアンサー

単順に色をわけて終わりでは少々貧弱な気がしますが、なぜその組み合わせが必要なのかなどを調べてまとめれば、これはもう十分立派な研究といえるでしょう。なぜ一色のインクで作らないのかやこの色の組み合わせでどうして目的の色になるのかなど、いくらでも深く研究できるでしょう。同じ黒の水性ペンでもメーカーが違えば色の組み合わせや割合が違うかもしれませんし、水性の黒ということであれば墨はどうでしょうか?インクとは違うかもしれませんね?

研究はテーマを決める事も大切ですが、どこまで深く掘り下げられるかがもっと大事なんですよ。


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