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CDラジカセのオートリバース不良
オークションでSONYのZS-66を購入しました。
再生専用側のカセットデッキでオートリバースができません。
どこが悪いのでしょうか?また自分で直すことはできますか?
どなたかご存知の方、教えてください。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

手動でリバースを押した時もダメなのですね。


リバースを押したときの巻き戻しですが、テープの進行は逆転してますか?
その時の巻き戻しスピードは通常の巻き戻しより遅いですか?

テープ進行が逆転していて、テープスピードが中途半端なスピードなら
ピンチローラーの切り替えが出来てないと思われます。
バラして見ないと解らないですが、機構的に壊れているか
ピンチローラーを押し付けているバネがあると思われるので
そのバネが切れているかもしれません。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。勉強になります。
一度、バラして確認してみたいと思います。
厚かましいですが今後とも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2010/04/05 19:56

具体的な症例が無いので何ともですが・・


手動でリバースが出来ているなら、多分センサーでしょう。
その機種は持っていませんが、透明テープを検出する光センサータイプなら
発光部と受光部を掃除すれば治るかもしれません。
その他の要因なら普通の人には無理かも。

この回答への補足

ご丁寧にありがとうございました。
症状は、
(1)聞いている面が終わると「ウー」といってリバースせずに止まってしまう
(2)手動でリバースボタンを押すと巻き取ろうとして止まってしまう
です。
何かヒントになりますでしょうか?
再生/録音側のカセットデッキはオートリバースできます。
目視で何か比べられる所はありますでしょうか?
宜しくお願いいたします。

補足日時:2010/04/03 15:02
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Qカセットテープが回転しない

ラジカセでカセットテープを使って、
深夜ラジオなどを録音しているのですが、
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見てみたら、カセットテープを下向きに入れて(ヘッドの部分が下)にいれて、右側が回転していません。
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なので、録音は←の向きにしかできません。

今まで、何台も同じ現象になっています。
何が原因なのでしょうか?
また、直すことはできるのでしょうか?
その場合の直し方をご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ご質問の内容からすると、走行系の故障と考えられます。
 質問者の方は、オートリバース機をご使用と思われますが、私の経験からすると、オートリバース機は故障が多く、あまりおすすめできません。
 これは、カセットに限らずオープンリールでも同じことです。
 私は約20年前に、テープデッキでは定評あるブランドのオートリバースデッキを使用していましたが、リバース時にヘッドの切替がうまく行えず、いわゆる「逆さ歌」状態になり、何度修理しても直らず、今では押入れの中で眠っています。
 今までに何度も同じ現象になられたそうですが、今度ラジカセを買い替えになられるのであれば、ぜひともオートリバースなしの製品になさることをおすすめします。
 もし、長時間録音が必要なら、ラジカセにライン出力端子があれば、ビデオデッキの外部入力端子と接続し、ビデオテープで録音する方法もあります。
 私も、テレビ番組の録画はDVDレコーダーにその役割を譲り、ビデオデッキはもっぱらラジオ番組の録音用に使用しています。

Qカセットアダプターでオートリバースしてしまう。

車で音楽を聴くために、カーステにカセットアダプターを入れて、ポータブルHDDプレイヤー(i-AUDIOのM3という物です)を繋いでます。
しかし、(SUZUKI純正の)カーステがオートリバース対応の物で、音楽再生中に勝手にリバースを繰り返してしまい、とても聞けた状態ではありません。
カセットアダプターの説明書には「オートリバース対応デッキには使用できません」と、しっかり明記されているので、しょうがないかとは思うのですが…
計2種類のカセットアダプターを試してみましたが、いずれも同様の症状でした。
あと、FMトランスミッター(Audio-Technica製)も試してみましたが、どうしても音質に満足できませんでした。
方法として、
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という方法が考えられると思うのですが、買い換える場合、Yahoo!オークションで見てもどれがオートリバースではないデッキなのか、いまいちわかりません。
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車で音楽を聴くために、カーステにカセットアダプターを入れて、ポータブルHDDプレイヤー(i-AUDIOのM3という物です)を繋いでます。
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Aベストアンサー

お使いのカーステレオがどんなモノかわかりませんが、ある程度のモノなら外部入力端子が付いていませんか。そこにHDDプレーヤをつなげば聴けると思います。
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あるとすれば接続口はカーステレオ背面にあると思うので、そこに延長コードをつないで、前面に引き出して置いて、HDDプレーヤを脱着する、という使い方になると思います。

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Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Qカセットデッキのスピード調整について

オンキョーのカセットデッキK-522Mを中古品として手にいれたのですが、A面再生時とB面再生時で再生スピードが違ってしまっています。
A面にくらべてB面がやや遅く再生されてしまうのです。
いろいろなサイトを調べてみるとマイナスドライバーを使って再生スピードを調整できる場所(半固定抵抗というのですか?)があるそうですが、それは基板のどのような場所にあるのでしょうか?
またA面の再生スピードはそのままに、B面の再生スピードのみを調整するということは可能なものでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

半固定抵抗の微調整で速度を換えると言うのは、フォワードとリバースで独立したモータを利用したシステムの場合に可能です。

ご質問者様の機種は往復とも同じモーターで制御されていますので、サーボ回路の定数変更と言う半固定抵抗の調整では片方だけの可変は不可能です。

ほんとに、速度が違うのかなぁ???

私はリバース機を嫌うのですが、理由が往復で音質が違うからなんです。 
再生ヘッドのミクロ単位の誤差が音質差になっているのですが、、、、

実際に、音程が違うならテープ速度の偏差が有ると言えますね。

そんな状態の時は修理するか買い替えるか、又はフォワード又はリバースの片方だけ利用するかでしょう。

我が家の8年乗っているトラックは音質差が大きくなりすぎたので、リバースする度にイジェクトしてテープを入れ替えてますよ(笑)

初期段階でしたらヘッドクリーニングテープを数本使いつぶすと気にならない程度に成る場合も有ります。
クリーニングテープも多様な製品がアリ、それぞれ特徴が有りますので上手に使わないと、ヘッドや走行系にダメージを与えてしまう場合も有りますので、説明書に従ってください。

ネット情報等で他機種で改善の可能性が有りそうだと言うレベルで基盤内の半固定抵抗や可変コンデンサー等へ触れてはいけません。
壊しても良いなら、いじってみて、経験しましょう。
(私も2台壊してしまった経験が、、、)

はじめまして♪

半固定抵抗の微調整で速度を換えると言うのは、フォワードとリバースで独立したモータを利用したシステムの場合に可能です。

ご質問者様の機種は往復とも同じモーターで制御されていますので、サーボ回路の定数変更と言う半固定抵抗の調整では片方だけの可変は不可能です。

ほんとに、速度が違うのかなぁ???

私はリバース機を嫌うのですが、理由が往復で音質が違うからなんです。 
再生ヘッドのミクロ単位の誤差が音質差になっているのですが、、、、

実際に、音程が違うならテープ速度の...続きを読む

Qカセットデッキのキャプスタンが回らなくなった

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、何秒も経ってから回り始めることがわかりました。
カセットデッキの蓋を開けて中を見てみると、モータは回りゴムベルトも回っているのですが、キャプスタンに直結している円柱形の部分にうまく伝わらず(トルクが弱い?)、キャプスタンが回らないため、デッキ側は「テープが終わった」と判断し止まってしまうようです。
5回に1回くらいの割合で再生がうまくいくときがあるのですが、いったん回り始めると(止めるまで)安定して再生できます。

以上のような症状なのですが、もう10年以上も昔の機械のため修理に出すこともメーカへの問い合わせも不可能かと思いますし、改めてカセットデッキを買う気もありません(まだMDすら持っていないので…)。
MDを買うよりも安い費用で延命法があるようでしたら、教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、...続きを読む

Aベストアンサー

3です。電話帳で見るとその店のキャッチフレーズは
「修理の達人」となっていました。
電気店の次の修理、工事の項目ですけど、ほとんどが
工事屋みたいです。
一応電話帳で近所を調べてみたら良いと思います。

Q古いラジカセの修理方法

古いラジカセを自分で修理したいと思います。修理内容はヘッドの交換、ベルトの交換です。これらの修理方法を解説しているサイト、部品を売っているお店の情報などを知りたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製品の場合は在庫が無い)
 b.ジャンク屋でヘッドやヘッド付きメカを探す
 c.壊れた同型品から取る(HardOff、ジャンク屋、オークション等)
 d.他のラジカセ(メーカー・型式不問)から取る

他メーカーのラジカセから外したヘッドの場合、取付寸法が違えば使えない訳ですが、
これまで、ラジカセ、カセットデッキ(ステレオ含む)十数台を分解した限りでは、
メーカーや機種が違っても取り付け寸法は殆ど同じでした(録・再、消去それぞれで)。
従って、ラジカセのヘッドであれば、どこの製品でもほぼ問題なく使えると思いますが、
市販された全機種を調べた訳ではありませんので、絶対に保証できるとは云えません。
稀に寸法の異なるものが有るかも知れませんので、事前にご確認下さい。

また、厳密に云えば、ヘッドのインピーダンスも合わせなければいけないのでしょうが、
私の経験では、聴いても違いが分かりませんでした(何しろ、ラジカセですので)。

(2)ヘッドの交換とアジマス調整
取付寸法さえ合えば、交換自体は特に難しいことはありません。
強いて問題と云えば、交換後のアジマス(ギャップの垂直性)調整です。

調整用のテープとオシロスコープがあれば簡単ですが、無い場合は試行錯誤
(トライアル・アンド・エラー)で調整用ネジ(バネの入っている方)を少し
ずつ回しながら、最良点(高音が最も良く出る点)を探します。

ラジカセの場合、再生帯域はせいぜい10kHz位まででしょうから、それ程精度は気に
しなくても良いかも知れません。その辺は各人の「こだわり」次第かと思います。
最良点を決めたら、緩み止めにセメダインなどを塗布しておきます。

2.ゴムベルト
前の方のご紹介サイトの方法による自作が難しい場合は、ニュー秋葉原センター内の部品屋
(万世橋署並びのガード下)をお調べ下さい。ゴムベルトが何種類か置いてあります。

3.その他
古い機種の場合、メカに塗布してあるグリースが硬くなり、スムーズな動作を阻害して
いることが多いです。
出来れば、全部バラして拭き取り、グリース(プラスチック用が良い)を塗り直した方が
よろしいです。

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製...続きを読む

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Qカセットデッキ TC-K555ESJ 故障の原因

ソニーのカセットデッキ、TC-K555ESJと同型ESLを、4~5年前に中古で購入しました。その時は2台とも完動でしたが、久々に引っ張り出したら動きません。症状はまったく同じで、早送りや逆回転はするのに、再生状態だと回らないのです。
保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。

Q中古カセットデッキのお勧め機種は?

中古カセットデッキのお勧め機種は?

市場から姿を消したカセットデッキを中古で探しており、ヤフオクなどで数機種(アカイ GX-Z9000とか)落差しましたが、いずれも正常動作品とありながら実際は実用上大きな問題があり返品しまくっています。

そこで、中古市場で比較的新しくて良品が多く出回っているような機種のお勧めはありませんでしょうか?
標準サイズとミニコンポサイズの2機種探しています。

条件としては、あまり細かくは言えないと思いますので、
●標準サイズなら、新品販売時の実売価格が5万円以上の中高級機(できれば3ヘッド)
●ミニコンポサイズなら1.5万円以内の予算 

よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじっていました、コンビネーションタイプの3ヘッドは触れてはいけませんし、録再兼用の2ヘッド機なら、むしろ聞きながら調整はやりやすいと思います。

専用テストテープとオシロスコープ等が完備できて、使いこなせるなら、アジマスは調整可能でしょうけれど、設備と技術が無い私のような素人には難しい部分も多い物でしょう。


ベルトやローラーなどは、経年劣化が有るので、自己対応しましょう。
そうそう、私も昔参考にして、今もブックマークしているサイトURLを貼っておきますね。
http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage21.htm

いやぁ~ ほんとに助かりましたよ~(苦笑)

あとは、ご質問者様が「自分で対処」しようと思うか、対処してくれるけれど経費を、、、
ご自身の判断かと思います。

がんばってください♪

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじって...続きを読む

Q回路不良の原因

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認。
つまりLINEより前が故障ブロックであると判断。
このノイズは、ボソボソ、ボサボサ、ジジジ、と聞こえるので、典型的なTR不良だろうと考えていたのですが、

・2SC1345を3つすべて別のTRに交換してもノイズが直らない、
・ヘッドL/R配線(回路側)差し替え検証
・録音再生切り替えスイッチの分解洗浄
・PB回路上ケミコン交換
・再半田
・半固定抵抗の交換(そもそも直前の出力カップリングにノイズが確認できる)

すべて原因ではありませんでした。
残すところ、抵抗とセラミックのパスコンですが、目視しても焼失・見た目に変化なく
交換しても直る目星が付きません。いくつかはL/Rで交換して試しました。

現在はLINEミューティングを動作させていません。
再生ボタンを押さなくても常に停止で再生がオンになっている状態です。

ノイズ成分をリサジューで見ると線香花火の火花を真ん中で凝縮したような波形です。
丸いボンボンみたいな。非常に耳障りです。
今までにも一度、別のデッキで同じような症状が出たことがあり、トランジスタを交換しても直らなかったことがあります。そのデッキはメカが駄目だったので最後まで結局修理できなかった物ですが。

原因さえ分かれば良いので、このノイズはどういった場合に出てきそうか教えてほしいと思います。

当デッキで録音したテープを別の再生機で確認しましたがノイズも録れます。
PBアンプの電源ラインはL/R共用です。

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認...続きを読む

Aベストアンサー

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは何でしょうか?あまり聞かない言葉ですね。意味が良くわかりません。

>となると、回路図を見ておかしいと思えるのが、LINEアンプ近くのS1-8から後です。
>再生なのにRECアンプに信号が流れていきますよね。この回路には何の意味があるのでしょうか。
>録音時にはバイパスされてしまいます。誤植ですかね?

コメント>>誤植ではありません。サービスマニュアルをお持ちのようですから3ページのブロック図をよく見てください。再生時にドルビー回路を通してLINE AMPに帰還をかける経路になってるようです。

>それとテープを再生させただけでこのノイズが録れてしまうので変です。
>磁気テープに記録させるためにはバイアスが要りますし、再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがないと私は思います。

コメント>>ノイズが録音されるんですか?もしそうならば、「再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがない」という推定は正しいともいます。だとしたら、ヘッドの録音/再生を切り替えるスイッチの接触不良が疑われます。一応「録音再生切り替えスイッチの分解洗浄」はされてるようですが、再生時に右chのヘッドの録音再生切り替えスイッチへ行っているラインを直接GNDに落として確認してみた方が良いと思います。

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは...続きを読む


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