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大学の理工学部(材料強度学研究室)に所属する4年生です.
研究テーマが
「塑性域締結ねじを用いた締結体の疲労強度の向上方法とその評価」
なのですが,情報が足りず,どういう実験を行って何を目的に研究すればいいのか
明確なビジョンがいまだなく,困っています.
cinii以外に研究論文を検索できるサイトや情報となるもの,
「なんでも構わないので」教えていただければ幸いです.

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A 回答 (3件)

No.2です。


先生もよくわからなくて、先輩も誰もやってないなどというテーマをどのようないきさつでやることになったのか理解に苦しみますが、それが事実であれば、国内外で似たようなことをやっているところに何らかのコネをつけて情報を仕入れる必要があります。教授に頼むべきです。そのために教授は存在しているようなものです。どの学会のどの分科会のどのセッションはこれを取り扱っているという調査は済んでいますね。独りよがりにならないように十分気をつけて世界の趨勢に合わせてやっていくようにしてください。
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この回答へのお礼

はい,私も正直理解できないのですが,何度聞きに行っても
「参考文献を調べ,情報を集めろ」としか言われません.
ciniiは十分に調べたので英語の文献も検索してみたいと思います.
お気遣いありがとうございます.

お礼日時:2010/04/30 14:38

要するに塑性域に入るまで圧縮荷重を加える繰り返し圧縮試験を行うことになるのかと思いますが、研究室の装置を使うとき、助手や先輩にいろいろ教えていただくことが必要でしょう。

機械学会の機械工学便覧の材料試験等を参考にしてください。
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この回答へのお礼

塑性域締結ねじの研究を行っている先輩がいないので
少し厳しいですね...ですが材料試験を調べるところから
今はじめています(引張り試験と疲労試験以外の実験を模索中・・)
回答ありがとうございました.

お礼日時:2010/04/28 16:42

 現在の問題点や研究をする目的など学部生が的確に把握するのは困難です。

身近な所から情報を得た方がよいと思います。おそらく指導教員がテーマを決めたと思いますので、先輩の論文、大学院生の論文など新規テーマでなければあると思います。もし、新規テーマであれば、指導教員に資料などもらう方がよいと思います。また、テーマの塑性域締結ねじ、締結体の疲労強度などの意味を資料や参考文献で調べることになるかと思います。また、特殊な疲労試験ですので、試験機など無いと実験できませんのでこの辺も指導教員や院生に相談した方がよいと思います。研究室の方針などあると思いますので。自分で参考文献を調べるのはそれからでも良いと思いますが。
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この回答へのお礼

多分このテーマは新規テーマの部類に入ってくると思います.
担当教授もあまり詳しくないジャンルなので質問に対しても
はっきりとした答えがでないです.
ですが試験機のことは問題ないと思います.ただ具体的に1年を通して
どういう計画で進めていくのかがはっきりしていないのでとりあえず
引張り試験をやるところから始めたいと思います.
実験をやって初めて理解できることもあると思うので...
もう少し理解を深めていきたいと思います.
回答ありがとうございました.

お礼日時:2010/04/28 16:55

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