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うつ病でも障害手当金(一時金)受けとれますか?

お世話になってます。
1年半ほどまえにうつ病を患い、現在治療中で1年ほど会社を休職しております。
障害年金・障害手当金というものがあるというのを知り、
自分は受給できるのかどうか、先日社保庁の年金相談窓口に相談に行きました。

3時間ほど待ちまして、ようやく私の番になったのですが
精神病は怪我などと違って客観的に状態を判断するのが難しいため
受給できないというようなことを言われました。
# 愚痴になりますが、実際には言い方が違って
#「精神病なんかで申請しとる人なんか誰もおらんで!」と言われました。
# 帰りがけに「お勉強はこれくらいでよろしいか」とまで言われました。しくしく。。

傷病手当金を頂いてますので、障害年金は受給できなくてもいいですが、
障害手当金をいただけると助かります。
たしか、初診日から5年後治癒したとき、
軽度の障害が残っている場合に受給できるのですよね。
5年後のことは分かりませんが、実際にうつ病で受給した方はいらっしゃるのでしょうか。
また、私の場合受給できるのでしょうか。
受給しようと思ったら、よほど優秀な社労士さんに依頼しないとだめですか?

現在治療に向かってますが、睡眠障害が一番ひどく、あと意欲が出ない、
集中力がない、食欲がないなどの症状です。
障害3級ほどではないかな、という感覚です。

ガスが止められかけるほど、生活に困窮しております。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (7件)

障害手当金に関しては、

http://www.shogai-nenkin.com/teatekin.html の情報のほうが正しいです。
但し、障害手当金を1度受給した人が新たに障害年金を考えるときには、以下の2つのうちのどちらかを満たしていなければなりませんので、たいへん面倒なことになります。
そういった意味で「障害手当金を受け取るのはおすすめしない」と言われているだけであって、障害手当金を1度受給した人はもう一切障害年金はだめ、ということではありません。

障害手当金を1度受給した人が新たに障害年金を考えるときに満たさなければならない2つの条件は、以下のどちらかです。

1 その後に悪化して、障害年金を受給できるような障害の状態になってしまったとき

障害年金の裁定請求ができます。障害年金への裁定替といいます。
このとき、障害手当金を取り下げることになるので、いままでに受給した障害年金は、原則として、一括で返還しなければなりません。

2 障害手当金を受給する理由となった傷病と、別の傷病が生じて、その「別の傷病」とひとまとめ(併合)にすると障害年金を受給できる障害の状態となるとき

障害年金の裁定請求ができます。障害年金への額改定請求といいます。
このとき、併合して障害年金が出ることになれば、いままでに受給した障害手当金を返還する必要はありません。

障害がその後に悪化したり、あるいは、別の障害も生じたりすることはよくあることなので、障害手当金を1度受給してしまった人が障害年金をもう受給できない、などということにしてしまったら、とんでもないことになりますよね。
ですから、上で書いたような条件にあてはまりさえすれば、きちんと請求・手続きすることによって、障害年金を受け取れるようになるのです。

> 障害年金は、傷病手当金との併給は出来ません。

これも誤りです。
障害厚生年金が支給される場合(障害基礎年金が併せて支給される1・2級のときは、障害基礎年金を含みます)は、健康保険の傷病手当金との間に併給調整がありますが、障害基礎年金だけのときはどちらも満額受給できます。
1日あたりの額が「障害厚生年金 > 傷病手当金」となるときには、傷病手当金を受け取ることはできません。また、傷病手当金を受け取ったあとで障害厚生年金の支給が決まった場合、受け取れる時期が重なっている期間に対しては、傷病手当金の返還が求められます。
逆に「傷病手当金 > 障害厚生年金」となるときは、両者の差額だけを、実際の傷病手当金として受け取ることができるようになっています。

> 年金の受給は8割方、医師の診断書で決まる

あえて率直に申し上げますが、このような数字(8割うんぬん)はどこにも根拠がありません。
くれぐれも、根拠のない情報にはまどわされないようになさって下さい。
医師の診断書(障害年金の受給3要件のうち、障害要件[初診日から1年6か月を経過した日(障害認定日)で見る。障害手当金でも同じ。])もそうですが、同時に、以下の2つの要件を満たしていることも必要だからです。
というより、むしろ、以下に書く保険料納付要件ですべてが決まってしまう、と言っても過言ではありません。
保険料納付要件が満たされていないときは、いくら障害が重かろうと、1円も受給できません。

障害要件のほかに、満たすべき2つの要件
1 初診要件(必ず、カルテの存在によって初診日[20歳以降の場合は、必ず公的年金制度の被保険者期間内であること]が証明できること)
2 保険料納付要件

保険料納付要件は、障害手当金のときにも満たしていなければいけません。
以下のどちらか一方です。

1 初診日の前日の時点で、初診日のある月の前々月までの「公的年金制度(国民年金・厚生年金保険・共済組合)の全被保険者期間」のうち、3分の2超が保険料納付済又は免除済となっていること(つまり、全期間のうち、未納期間が3分の1未満にとどまっていること)

2 1が満たされていないときは、平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、初診日の前日の時点で、初診日のある月の前々月からさかのぼった1年に、全く保険料の未納がないこと
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この回答へのお礼

丁寧に説明いただきありがとうございます。
やはり障害年金の申請をしてみようと思います。

お礼日時:2010/06/15 13:48

> 障害厚生年金3級なら月額5万円程度,2級なら11~13万円が支給されます



この書き方も、たいへん誤解を招きかねません。
必ず、この額に決まっているというわけではなく、障害厚生年金の場合は、いままでにもらった給与と被保険者期間に応じた「報酬比例額」になっています。
つまり、人それぞれ違うのです。

障害厚生年金3級には、最低保障額というものがあります。年額59万4200円です。
したがって、月額あたり約4万9千円は、必ず保障されます。
また、このとき、障害基礎年金が併せて支給されることはありません。

障害厚生年金1・2級は、いままでに受けた給与の額に左右される(報酬比例)ので、人によってその額が大きく異なります。
但し、報酬比例として計算するものの、被保険者期間(いままでに受けた給与の額と掛け合わせる)が300か月未満のときは、300か月とみなして計算することになっています。
同じ級の障害基礎年金が併せて支給されます。1級が月額約8万2000円、2級が月額約6万6000円です。
したがって、障害厚生年金2級の場合は、実は、月額6万6000円を下回ることはない、としか言えません。必ず11~13万円になる、などということはなく、3級の最低保障額に単純に障害基礎年金1・2級を足した額でもありません(しばしば勘違いされますが、最低保障は3級の障害厚生年金のみです。)。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございます。
ひとりひとり異なるのですね。なるほど。

お礼日時:2010/06/15 13:38

 障害手当金(一時金)なんて、申請しては駄目です。


 http://www.shougainenkin.com/4_04ana.html
 『一度、障害手当金を受給してしまうとその後、障害の程度が障害「年金」に該当するほどに悪化しても、同一の障害について給付を受けることはできなくなってしまうからです。』
 
 一度、障害手当金受給すると、うつを理由とした、障害年金を受け取ることが出来なくのみならず、おそらく、他の精神疾患を理由としても駄目だと思います。そううつ病の前にうつ病と診断されたり、統合失調症の前にうつと診断されることは珍しくないですから。

 他の方も言っておられるように、障害厚生年金は振り込みまでに1年ほど掛るようです。
 ガスが止められるほど生活に困窮しているなら、まずは、実家に帰るか、生活保護を申請するかです。
 しかし、傷病手当って、法律的には給与の3分の2ですが、実際には交通費も含めての給与なので、実質的には手取りの7割ほどはもらえるはずなのですが。それで、生活出来ないって。どれだけ給与が低かったのだ、という話になります。多分、生活保護が天国に思えて、働きたくなくなるでしょうが。

 うつの初診から1年半では障害年金の診断書を書いてくれなくても、5年経過だったら、書いてくれる医者は恐らく相当いると思います。うつは一般的に、「治る可能性のある病気」とされていて、「治る可能性のある」患者には、障害年金の診断書を書いてくれないものなので。ですから、5年経過したら、「治らないタイプのうつ病」と判断して、障害年金の診断書を書いてくれる場合があるのです。
 だから。「障害手当金なんて申請しては駄目ですよ」という話です。

 医者を変えた方が良い可能性はいくらかあります。普通うつ病だったら、自立支援医療ぐらいは書いてくれるものですが。生活保護申請には、医者の「就労不能」の診断書があった方が良いので。もっと言えば、(精神障害者福祉)手帳を取得出来れば良いのですが。この手帳も初診から1年半程度のうつ病なら、診断書を書いてくれない医者がいます。

 ちなみに。障害年金は、傷病手当金との併給は出来ません。障害年金をもらった分、傷病手当金を返還することになります。しかし、前述した通り、障害厚生年金が振り込まれるのには、申請から1年かかるので、今、障害年金を申請することは間違いではありません。医師が診断書を書いてくれればの話ですが。年金の受給は8割方、医師の診断書で決まるので、医師が「通らない」と言っているものを無理やり書いてもらっても、大抵の場合、通りません。それぐらいなら、医師を変えて書いてもらった方が良いですが。しかし、医師を変えても、初診で、「障害年金の診断書を書いてあげよう」という医者はまずいないので。まずは、「半年通院してみてから」という話になるでしょうが。それでは、あなたの生活は間に合いそうもありません。(だから、実家に帰るか、生活保護かという話になるのですが)

この回答への補足

治る可能性のある病気は、申請させてもらえないのですか。。
障害手当金は治ったら支給されるという認識だったのですが、間違いですか?

こんなサイトを見つけました。
 障害年金.com
「Q:障害手当金は一度もらうと、同じ傷病では障害年金はもらえないので、症状が悪化する可能性がある場合はもらわない方がいいという話を聞きましたが、本当でしょうか。
A:結論から言うと、これは間違いです。 」
http://www.shogai-nenkin.com/teatekin.html

近いうちに治る可能性はあります。
主治医は秋くらいに完全復帰できるでしょう、と言っています。

あと、パワハラでうつになったのですが、相手に慰謝料請求しているところです。
それがうまくいけば、なんとか生きていけます。
相手は私が勝手に病気になったのであって自分は関係ないと主張しているので
裁判になったりすると、長引きそうではありますが。

とにかく生活保護は最後の最後の手段にします。
まじめに働いて納税してる方にも申し訳ないですし。。

補足日時:2010/06/08 20:27
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ひとつ補足しておきます。



#「精神病なんかで申請しとる人なんか誰もおらんで!」と言われました。

わたしが知人達から色々と相談を受け頼まれて手続きなどをお手伝し 障害年金の受給資格の認定をもらったのは、精神での障害年金です。

うつ病ですね。

あと自立支援を受けたほうが良いですよ。
医療費の負担金が軽くなります。

診断書を断わる主治医さんなら 役所の自立支援の申請窓口で相談をして 良いお医者さん聞くと良いですよ。
良い担当の人だと あそこは、多くの人が通院しているとか教えてくれますよ。
本来 医師法によって患者が申請した診断書は、正当な理由がない限り拒否出来ないはずなのですがね。
結構 精神関係の医師だと忙しいとかの理由で 診断書を書いてくれない方が現実には見受けられますね。
わたしも知り合いから相談を受けて 診察に付き添って医師と診断書の件で話し合ったことあります。
最後は、論破して書かせたのですが・・・汗
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この回答へのお礼

障害年金を受け取っている方、現実にはやはりいらっしゃいますよね。

自立支援制度についても、主治医に2回頼んだんですけど
もっと長い間通院してる人じゃないと申請できない、と断られました。
納得できなかったですが、私もあまりきつく言えないので、つい。

うーん、病院かえようかな、と思ってきました。

お礼日時:2010/06/08 20:10

障害厚生年金3級なら月額5万円程度,2級なら11~13万円が支給されます。

精神科の医師は障害年金の診断書を書きたがりません。何故なら相当な分量の所見を書かなければならないからです。
障害年金の診断書を書いてくれるという事は、受給できるように書いてくれるということの裏返しでもあります。(確約できないけど)

障害厚生年金を申請する場合、(1)労務不能(2)日常生活に著しい介助が必要(3)予後不良 が必要です。

蛇足ですが、障害厚生年金は申請してからの審査期間は10ケ月程度、入金はおよそ1年待ちです。労務不能の中でどうやって1年分の収入を確保するかが重要です。傷病手当金を受け取っている期間(1年半)が一番お金が貯まるはずです。非課税ですし。障害厚生年金を申請する皆さんは、傷病手当金を受給中に半年分以上の生活費を貯蓄します。無収入で1年間耐えるだけの貯蓄が無ければ、申請してもムダです。診断料もムダになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なんとか生きていけるとは思います。
半年以内に復職できそうだからです。
一応、その予定で治療中です。

たしか、障害年金は傷病手当金にプラスしてもらえるわけではないのですよね。
差額分を傷病手当金としてもらえるということなので、
受け取れる額が変わらないのであれば、障害年金は受給できなくてもかまいません。

障害手当金だけはもらいたいんですよね。。
最低保証額も結構な額ですし・・・。

お礼日時:2010/06/08 20:00

一応、良い精神医の診断書がとれそのお医者者が色々やってくださることがあります。

(かく言う私も、後遺症が残っいることもあり、不本意ながら障害者扱いを受けています。)社労士は診断できないので、まず、診断を、異なるクリニックで行ったほうが良いように思いま、。

社労士ですと、実際に診断が付かないわけですから、あまり期待しないほうがよさそうです、セカンドオピニオンを良い医者からとることをお勧めします。

ちなみに受給に5年もかかりませんでしたよ。

ただ、厚生労働省が2重受給出さない場合が多々あるので注意が必要ですぅ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

主治医は書いてくれるかどうか…。
自立支援制度も申請したいと言ったんですけど書いてくれなかったので
あんまり期待できないようなかんじです。
# 信頼できるお医者さんですが
セカンドオピニオンの医者も探すのが大変ですよね。

お礼日時:2010/06/08 08:58

貴方の入っている年金は、厚生でしょうか?



会社勤めだという事で 厚生年金加入者を基本にお話します。

まず入っている保険組合に精神の障害年金申請のための専用の診断書を請求してください。

社会保険庁にいっても たいしたこと言われませんよ。

加入している保険組合なら丁寧に教えてくれたと思います。

そして ここからが重要です。

発病の日 通常初診日が1年半前以上なら 申請の資格があります。

なおその時点で入っていた年金が貴方の申請すべき年金になります。厚生か国民か共済か

次にうつ病ですと、3級ないし2級が取得できる可能性があります。

それは主治医に書いて貰う診断書の中身が審査において重要視されます。

簡単にいうと実情では、軽めに書けば 傷害等級は、下がり 重く書けば上がるわけですね。

診断書の項目の中に特に重要な箇所 症状の重さを5つの段階のいずれかを書き込むところで 大抵決まる感じでした。

3番としたら 3級で 4番目に重いとしたら2級って感じです。

ただし これは、審査機関が別にあるため 必ずそうだとは言えませんよ。

単にわたしが過去複数の方から相談を受けたりして色々と見てきた中で感じた目安です。

もし三級でしたら

国民年金は、厚生で言えば基礎部分は 3級では出ません。

2級以上でないと年金は貰えないです。

2級の場合
国民は出ます。
厚生も出ます

なお共済の場合 主に公務員関係ですが 3級でも2級でも受け取る資格はありますが 共済加入者の資格があるうち 簡単にいうと 公務員をしている期間は、全免となりもらえません。

厚生は、障害を抱えて働いたとしても 障害年金受給資格を得ているなら年金は出ます。

それは障害者にも働く意欲を持って貰うという趣旨で そうしているらしいです。

満額かは判りませんがね。

そこで まず障害年金の資格を申請して確定させてみては如何ですか。

ちなみに 今は審査機関に時間が掛かるようですけど やってみる価値はあると思いますよ。

申請するなら組合に連絡を入れて書類を請求してください。
その後 病院の事務の方とか ケースワーカーさんなどに相談すると持つと良い情報を持っているかも見知れませんよ。
医者にきいても 医者は診断書を書くだけですから 後の手続きは、全然判らないものです。

事務の方の方が 詳しいですよ。

色んな手段を講じても 生きていればこそです。

年金を支払っているなら 働けなくて困っているときに助けてもらいましょう。

まず 明日加入している組合に電話してください。

そこで手続きの仕方を聞いて見てくださいね。
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この回答へのお礼

丁寧に教えていただいてありがとうございます。

大事なことを書き忘れていました。
厚生年金です。

健康保険組合に相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/08 08:53

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Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Qうつ 障害年金3級について

うつ病、40代前半のものです。
10年前に発症し、その時はひどい状態でしたが、周りにバレルのが怖く、気合で過ごしました。
いろんな症状が噴出していたのですが、波はありましたが毎年すこしづつ良くなり今に至っています。
ところが、昨今入った会社の退職問題(自分から)で悪化しました。
いつもと違うのは今度は症状が重く、パキシル50mgほか突っ込んでます。
1ヶ月程度で戻ればいいのですが、今回は怪しいのです。
もう諦めて障害者手帳3級を申請しようとおもうのですが、どうでしょうか?
月に5万円支給されるのでしょうか?

また良くなって再就職目指す場合に何か不利になりますか?
(自立支援の手続きは既に行ってる)

実際もうこの病気いやだ。

Aベストアンサー

うつ病では障害者手帳は交付されません、精神障害者手帳は交付されますが、障害者年金の支給が前提になると思うのですが?

 障害者年金が支給されないと、精神障害者手帳を交付されないとみたいです。仮に医師の診断書等で、精神障害者手帳3級を支給され、自立支援を受けても、月2000円の支給と医療費が無料になるぐらいです。

 とりあえず、社会保険労務士さんに相談の上、障害者年金の請求手続きした方が良いと思いますが?(厚生年金に加入されていたなら、障害者年金2級なら12万円ぐらい、3級なら6万円ぐらい支給されるはずです)

 再就職とは一切関係ありません。パキシル50mgは飲みすぎ、効果がないのであれば抗鬱剤を変えてみては?
 
 

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Qうつ病で生命保険金の請求はできますか?

現在、うつ病にかかり闘病中です。仕事も休職中です。

もしもの時の為に生命保険には加入してはいたのですが
入院治療等は行っていません。
このような場合には生命保険金の請求はできないのでしょうか?

加入している保険は住友生命の「アンサンブルR」
付加している特約は、
災害割増特約、傷害特約、傷害損傷特約、新災害入院特約、新疾病医療特約、通院特約、新成人病特約です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の回答をするならば、生命保険金の請求は、
入院治療をしなければ、請求出来ません。

しかしながら、金銭面で出来ることとして、
障害年金制度をご存知でしょうか?

鬱病の程度にもよりますが、精神障害として、
年金を支払っていれば、身体の障害を同等に、
心の障害として、国に申請することが出来ます。

手続きとしては、まず担当医に相談されてみて、
鬱病としての診断書を取ることが可能か?
障害年金を申請したい。
と申し出てみて下さい。
担当医が出来ますということでしたら、
ご自分のお住まいの役所の年金課へ行き、
書類を貰ってきます。
ご自分か、もしくはご家族の手で記入する覧と、
担当医の記入する覧があります。
かなり、手続きは面倒ですが、
それで、申請が通れば2ヶ月に一度、指定した口座に、障害年金が支払われる制度があります。

それ以外には、通院費を国に負担してもらう制度があります。
保険証を使って通院されていましたら、
担当医に、「第32条の申請をしたい。」と申し出て下さい。
その申請をすれば、特定の精神科、又は心療内科での治療費、薬代の負担が0%になります。(免除される)

そのような手段で金銭的負担を軽減することは出来ますが、生命保険という手段は、入院治療の際、お使いになればいかがでしょうか?

ご質問の回答をするならば、生命保険金の請求は、
入院治療をしなければ、請求出来ません。

しかしながら、金銭面で出来ることとして、
障害年金制度をご存知でしょうか?

鬱病の程度にもよりますが、精神障害として、
年金を支払っていれば、身体の障害を同等に、
心の障害として、国に申請することが出来ます。

手続きとしては、まず担当医に相談されてみて、
鬱病としての診断書を取ることが可能か?
障害年金を申請したい。
と申し出てみて下さい。
担当医が出来ますということでしたら、
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Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q会社が原因でうつ症状に。損害賠償等の補償は請求できますか?

現在、抑うつ症状
(具体的には適応障害・パニック障害・睡眠障害 等)
を発症している者です。

会社での業務・一部人間関係等が原因であることは明白なのですが、
会社的には私傷病扱いと言うことで現在、会社を休職しております。

短期で治癒するなら特に気にしてなかったのですが、
4ヶ月経過しているのですが、目に見えて回復してくる様子もなく、
万が一今の会社を辞めざるを得ない事になった場合、
社会復帰&転職できるかも不安になり、悔しさが増してきました。

そのため一連の事は、労災ではないかと会社に問い合わせたのですが、
業務との因果関係が立証しにくい事、
途中で労災に切り替えた場合、傷病手当金を返還しないと行けない事。
などから、今のまま傷病手当金を貰っていた方が良いと言われました。

しかし、会社は待っても休職期間は3月末までと言われています。


友人・知人にも話したのですが、
労災として認められる事はもちろん、
法的に損害賠償等が請求できるケースもあると聞き
会社の言いなりになってると泣き寝入りになってしまうよ。などの
話もあって、お伺いしようと決心しました。

実際、私のような場合では法的な請求をして
要求が通る確率はどうなのでしょうか?
また、他に良い方法があればアドバイスいただければと思います。

まだ、弁護士さん等には相談してませんが、
その予習に有識者の皆様のお知恵を拝借したいと思い
投稿させていただきました。

現在、抑うつ症状
(具体的には適応障害・パニック障害・睡眠障害 等)
を発症している者です。

会社での業務・一部人間関係等が原因であることは明白なのですが、
会社的には私傷病扱いと言うことで現在、会社を休職しております。

短期で治癒するなら特に気にしてなかったのですが、
4ヶ月経過しているのですが、目に見えて回復してくる様子もなく、
万が一今の会社を辞めざるを得ない事になった場合、
社会復帰&転職できるかも不安になり、悔しさが増してきました。

そのため一連の事は、労災...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして

私も、仕事が原因でメンタル的にトラブルを抱えています。
一時は、パニック障害を発症して仕事にならなかったこともありますし、そんな状態が続いてうつ症状も発症しました。
今は投薬治療のおかげで症状がだいぶ治まっています。
そのときに、色々と調べてみましたので、それを参考にアドバイスします。


>業務との因果関係が立証しにくい
会社がよけいな面倒を抱えたくないために、質問者さんを牽制(けんせい)している様に思えます。。
ですが、法的に争うためには「因果関係」を実証しなければなりません。

>月平均80~90時間の残業が続きました。
>ちなみに残業代の全額は支払われておりません。
タイムカードの写しを取ることを会社に請求してみてください。もし、断られたら今からでも遅くないので、勤務時間を毎日、勤務時間ノートにを記録してください。

>途中で体調がすぐれないとも訴えましたが
何らかの文章で提出していればそれも証拠になります。口頭でも、朝礼などでいったなら同僚が承認になってくれることもあります。

>同プロジェクトに入っていたもう一人の先輩も体調を崩し、退職してしまいました。
いざというときには彼の証言も役に立ちます。

>一部パワーハラスメント的な事
録音があれば一番ですが、無ければ、今からでも構いません。いつ、どのようなパワハラを受けたかノートに記録してください。

その他、メンタル的な面でお医者さんにかかっていればそのカルテも証拠になります。

いきなり法的に争うよりも、まずは証拠になりそうなものをかき集めて、労働基準監督署に相談してみてください。


泣き寝入りすることはないと思います。
私のアドバイスだけでは十分でないと思います。
インターネット上には相当な情報がありますので、まずそれらを集めて、「戦闘態勢」を整えてください。

私の考えとしては今の職場にとどまることはあまりお勧めできませんので、できるだけ有利な条件を引き出して退職し、新たな職場で心機一転、頑張る方が良いと思います。…私もそう考えている一人です。

はじめまして

私も、仕事が原因でメンタル的にトラブルを抱えています。
一時は、パニック障害を発症して仕事にならなかったこともありますし、そんな状態が続いてうつ症状も発症しました。
今は投薬治療のおかげで症状がだいぶ治まっています。
そのときに、色々と調べてみましたので、それを参考にアドバイスします。


>業務との因果関係が立証しにくい
会社がよけいな面倒を抱えたくないために、質問者さんを牽制(けんせい)している様に思えます。。
ですが、法的に争うためには「因果関係」を実...続きを読む

Q傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか

傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか?
また、財形貯蓄や持ち株会などの積み立て類の支払いはどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足された質問の考え方で合っています。

傷病手当金は、健康保険法
「第六十二条  租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金品を標準として、
課することができない。」
の適用となり、所得税で差し引かれることはありません。

傷病手当金の性質がそもそも所得が無い期間の最低限の生活保障ですから
そこに所得税を課す、というのは給付の目的に反するわけです。

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む


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