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知的障害者で障害年金を受けられる方はどのような「程度」の方ですか?。
すべては年金機構が決めることとは思いますが実際『軽度』と言われてる方はどうなのでしょうか?

・・・こういう質問をしたら必ず「申請しないと何とも言えない」旨の回答しかありませんが、診断書を書いてもらう料金も安くはありません、ある程度の確信がないと申請も踏み切れません。

質問者からの補足コメント

  • 一番目の回答者様は質問内容を良く読んで理解した上での回答でしょうか?。

      補足日時:2018/05/31 11:41
  • 医師が頼りにならないためこの質問をしております。

      補足日時:2018/05/31 11:44
  • ごめんなさい、短時間に沢山回答が来て読みきれていません、お礼やベストアンサーはしばらくお待ちください。

      補足日時:2018/06/03 08:30
  • すいません、良くわからないけど(言葉としては不適切だけど適当な言葉がわからないので敢えて)「場外乱闘」が起きてますか?
    なんでこうなっているかはわからないけど、控えてください。

      補足日時:2018/06/03 08:45
  • 派生した質問を作りました。

    既に両方回答いただいている方もおられますが、念のため。

    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10533249.html

      補足日時:2018/06/04 01:39
  • 基本的には「スラリンガル」様の言う通りです、申請する方法は判ってますが「実際軽度の人はどうなん?」が一番知りたい事です。
    細かく書かないと行けない申請書類、安くはない診断書、色々と労力を使って申請して「無理」と言う結論はほしくない。

    なら、申請する価値あるがないかは何とかして知りたい。

    それが本音です。

      補足日時:2018/06/05 15:23
  • 「障害年金」と各種手帳(療育・精神)は制度が全く違うので参考になら無いと思いますが・・・

    療育手帳はB2を持っています。加えて精神障害者保健福祉手帳は3級を持っています。

    療育手帳を作る際にIQを調べたら58でした。

    母親と二人暮らしで家事は全て母親任せです。料理は簡単なことしか出来ません、洗濯機は水量や洗剤や一緒に洗ったら駄目なものとか全くわかりません。

    買い物は出来ますが、欲しいものを買ってしまい、無駄使いは多いです。

    仕事は機械が普通に動いていたら、投入したり出来ますが、壊れてしまうと自分で直せないで、人に頼もうにも誰に頼むべきか悩んだり、自分で直すように言われて直そうにも時間がかかっても出来ないときがあります。
    皆、直し方は親切に教えてくれますが、出来ることと出来ないことがいっぱいあります(上司以外私の障害は知りません。)

    まとまりの無い内容ですいません。

      補足日時:2018/06/05 15:39
  • へこむわー

    >IQ58にしては文章が上手すぎるし、漢字も知っている。
    傷病詐称・障害詐称を疑われるかもしれません。。

    ・・・この回答には傷つきました、しかも「いいね」も3件。

      補足日時:2018/06/05 18:50
  • εγmakkiω様は、プロフィールには精神科医と書いてますが、精神科医がこのような発言をされたのなら大問題です。

    「知的障害者で障害年金を受けられる方はどの」の補足画像9
      補足日時:2018/06/05 18:54
  • うさじぃ様、色々とありがとうございます。
    ゆっくり読みたいと思います、しばらくお待ちください。

      補足日時:2018/06/06 02:15

A 回答 (52件中1~10件)

> うさじぃ様


> こう言うのは冊子になっていたりするのでしょうか?
> 画像が読み辛くて本屋で売っているものなら手に入れたいです。

全部入手できます。
すべて日本年金機構からネット公開されています。以下のとおりです。
★の付いたものから、画像変換して添付しました。
確かに大変見にくかったと思います。お詫び致します。
スマホからだと★のPDFを見ることがかなり困難(ファイルのサイズも大きい)なことが予想されるので、あえて画像にさせていただいた次第でしたが、申し訳ありません。
PCで見て、印刷しておくと大変役に立つと思います。

国民年金・厚生年金保険 障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
または http://goo.gl/FlQF58
精神の障害の詳細の全文PDF(★)は
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
または http://goo.gl/4wt3T7

国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
または http://goo.gl/X6TXEn
詳細の全文PDF(★)は
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
または http://goo.gl/TMqU97

年金請求に使用する診断書・関連書類
http://www.nenkin.go.jp/shinsei/jukyu.html#cms600
または http://goo.gl/1I9Aa6
精神の障害用の診断書のPDF(★)は
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/todoke/shi …
または http://goo.gl/Pm7iGr

精神の障害用の診断書を提出するとき
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/todoke/shi …
または http://goo.gl/NBXn8Q
注意事項に関する書類のPDF(★)は
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
または http://goo.gl/a12bKghttp://goo.gl/ER6Ata
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この回答へのお礼

色々と教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2018/06/10 10:17

現実問題として、知的発達症や精神の病気を抱えている人が自分1人で全ての手続きができるかというと、


どうしても難しいという人も多いので、
たとえ全て1人でできなかったとしても「できない」「努力不足」と自分を責める必要はありません。

自分1人で全ての情報を集め、基準を理解し、
何度も何度も年金事務所や役所に出向き、
自分の日常生活の困り事を過不足なく適切に医師に伝えて、
病歴・就労状況等申立書を書き、
全ての書類を用意してまた役所に・・・
これを1人でできるのであればもともと障害年金の申請なんかしてないよ!と思う障害者は少なくありません。

患者本人が「医師が診断書の基準を理解していないぞ。書き方が間違っている。これでは適切に判断してもらえないよ」と分かったところで、
それを指摘することは現実的にできない、もしくは指摘しても聞き入れられないので、
軽度であっても、ソーシャルワーカー・社労士等のサポートを受けている人はたくさんいます。

もし助けてもらうことに抵抗があるようであれば、そういった人たちの手を借りることは悪いことでも、努力不足でも、恥ずかしいことでもないと思いますよ。
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はっきり言いますが、一般就労してる・してないとか、働ける・働けないは、あまり関係ないです。


精神障害だけではなくて、どんな障害でも。
税金を納めてる・納めてないも関係ないです。誤解を招くような回答もありますが、間違ってます。

働きながら障害年金をもらってる人はざらにいます。
20歳前から障害を持っているための障害基礎年金を受けてる人以外は、どれほど働いて収入が多くなっても、障害年金が止まることすらありません。

国が決めた国民年金・厚生年金保険障害認定基準っていうのがあります。
いろんな障害ごとに細かく基準が決められてて、病状がこれ以上良くもならなければ悪くもならないという、症状固定という状態を前提にして決まります。
症状固定のときのからだや心の状態や、日常生活上で困ってることなどをあらゆる角度から見ていって、障害年金の等級を決めます。

日本年金機構には障害認定医という専門の人がいて、出された診断書をチェックします。
障害年金をもらうための請求をした障害者のことが正しく書かれているか、いろんな矛盾とかがないか、基準からずれてしまってないか、といったことを見ます。
そして、問題がなければ、どこかの等級にあてはめます。支給しませんよ、ということも含めてです。

そういったしくみになってるので、医師が書く診断書の内容と、認定医の見方がすべてです。
要するに、お医者さんがその人の状態をどう見ているかということで決まります。
ただし、症状固定ということが前提になってるので、障害というのは病気進行中の状態ではなくて、日常生活の困りごとがいろいろ残ってしまった状態とか後遺症が残っている状態といったイメージです。

ソーシャルワーカーの人とか社会保険労務士さんにどんなにサポートしてもらったところで、お医者さんが基準のことをよく知ってなかったりしたら、まともな診断書は書いてもらえません。
書き足りない所が出てきたり、書き方を勘違いしてたりすることもあるでしょう。
大事なのは、やっぱり、請求しようとしている過程でちゃんとしたしくみや流れを知ることで、ソーシャルワーカーの人とか社会保険労務士さんが何とか全部やってくれるだろう、とかと考えていてはだめです。
自分でもいろいろ調べたり、年金事務所にまめにかよったりして、努力していって下さい。

ほかの場所にも質問されていましたね。
丁寧な回答が付けられていたのに、ほったらかしの状態にしておいて自動締切にしちゃったのは、ちょっと礼儀知らずだなと感じました。

どっちにしても、うさじいさんの回答をはじめ、いろんな人が細かく回答を付けてて、こういう基準があるんでこういうふうにサポートしてもらって下さいね、って丁寧に答えてますよね。
それ以上言いようもないですし、ほかに付いてる回答は間違いとかいい加減なものもあるので、もうどういう基準か回答が出ているのに、ほったらかしの状態にしたままなのは、ちょっとだめだと思います。

もしかしたら、満足いく回答が付いてないかもしれません。
でも、自分で締め切ったりとかのちゃんとした対応をしないと、かえっていい加減な回答も増えてきてしまったりして、逆にパコちゃっぷ。さんがもっと困ったことになっちゃうだけですよ。気をつけて下さい。
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この回答へのお礼

締め切りを逃したのは教えて!gooのシステムをちゃんと把握していない私のミスですすいません。

お礼日時:2018/06/17 13:21

全ての障害に対してだけど、一般就労・働けない方。


清掃工場で働いていた軽度知的は、税金を納めていた模様。
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年金機構側に専属の医師がいて、彼らが判断することでしょう!


私は脳梗塞の影響で右手が不自由になり、申請しましたが、「左手はあるでしょう」で却下されました。
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無料の社労士の案を出したのは


近隣であれば交通費も無料なので相談してみて損はしないという理由です。
個人情報を見せることにはなりますが、通常は漏れません。

向こうも忙しいので何時間も拘束したり、引き止めようとはしません。
本当に医師に状況を全て伝えることができているかということを考え、
もし全て伝え切ることができれば取れそう・取れなさそうという意見を述べられます。

また、全てとは何をどのように伝えなければならないかという点も助言されます。
(無料ではそこまで行うかどうかは社労士による、または出張であればオフィスまで呼ばれる可能性はある)


要はここで詳しく説明されているような諸要件等と照らし合わせる作業を代わりにやってくれるだけということです。
その必要がないのであれば、行く意味はないかと思います。
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45の補足です。



医師に本人が説明するよりも代理者の口から説明するほうが説得力が増すということもあります。
下の方が詳しく書かれていることを基に診断書の判断に係る生活状況等を代理人から説明してもらうとよいかもしれません。

ご家族よりもソーシャルワーカーのほうが、より代理者を通することで増す説得力の効果は高いと思います。
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説明力、コミュニケーション力等にハンディキャップがない場合であっても


ソーシャルワーカー等の第三者を立ち会わせることで
1対1の状態よりもオープンになり、
医師とソーシャルワーカー(等)が互いをある意味で監視・監督し合うため、
患者本人に不適切な行動を取りにくくなるということはあります。

立ち会いのみでその他の補助を受けない場合も、患者への接し方に少し気を付けるようになるという効果は得られます。
医師とSWの間で馴れ合いがあるような場合は別ですが。

医師側にとってもSWに立ち会ってもらうことでメリットがあるため、
(患者の問題行動・発言等を防止、抑制する、SWの存在に患者が安心する等)
社労士はともかく、精神保健福祉士等のSWの立ち会いは基本的には嫌厭しません。
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回答 No.43 の続きです。

これで最後です。
回答 No.35 から少し長々と続けさせていただいて、たいへん申し訳ありません。
ですが、少しでも「下のように書かれているあなたの質問の答え」になればと、あえて示してみました。

> 知的障害者で障害年金を受けられる方はどのような「程度」の方ですか?。
> すべては年金機構が決めることとは思いますが実際『軽度』と言われてる方はどうなのでしょうか?

私が画像で長々と示した物から、こんなふうに重度~軽度(1級~3級)が判断・認定されるんだな、ということを、イメージだけでも掴んで戴けたのなら幸いです。
療育手帳や精神障害者保健福祉手帳の等級でいわゆる軽度と言われていたとしても、障害年金ではこんな感じになるので、もしかしたら受けられるかもしれないし、あるいは、医師の診断書の書き方が不十分だったら可能性がなくなるかもしれない、ということも、何となくわかって戴けるのではないかとも思います。

お時間はかかるかもしれませんが、ひとつひとつご自身のいまの状態と照らし合わせてみて戴くと、障害年金のことを医師にもう1度お願いしてみよう、という気持ちになったりするかもしれませんね。
「知的障害者で障害年金を受けられる方はどの」の回答画像44
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この回答へのお礼

うさじぃ様
こう言うのは冊子になっていたりするのでしょうか?
画像が読み辛くて本屋で売っているものなら手に入れたいです。

お礼日時:2018/06/06 02:23

回答 No.42 の続きです。


患者自身の状態をよりよく伝えることができるよう、精神障害か知的障害かどちらか一方を使います。
「知的障害者で障害年金を受けられる方はどの」の回答画像43
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障害年金のことについて。
再び投稿すみません。

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結局 主人と協力して 申請をだして、 受給可能になりました。


そしたら、相談員さんは、主人に【でないと思ってた】【先生がすごいねー】と、までいってて、私は 出たことについて、嫌だったんか?おもうようになり、なんだか、相談員のことが、いやになりました。
なぜ、主人にまで 出ないとかまでいうのか...
おかげで、主人と、ぶつかってしまい、只今喧嘩ちゅうです。

でる、でない、先生がすごいとか、相談員さんがいうことじゃないきがする。

私の考えが、おかしいでしょうか?

Aベストアンサー

はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
◯ いまの症状なら出ない ⇒ 日本年金機構の専門医などが決めること。相談員が言えることではない!
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はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
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https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/todoke/shindansho/20140421-23.files/0000015301DRaiUqGn87.pdf

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Aベストアンサー

お父さんの年齢や状況がなにもない質問なので、正確にお答えするのは無理です。

でも、初診日がいつか 認定日(初診日から1年半立った日)がいつかはわかりませんが、死亡者は認定日請求しかできない、事後重症と言って初診日から1年半立った日以降で悪くなってきた請求はできない。

つまり、一般的に考えて リュウマチのような長い期間かかって進行する病気の場合、事後重症請求が無理ならあてはまらないことが多い。
つまり、初診日から1年半立った日以降に悪化して人工関節いれたとか、歩行が不自由になったとかは申請できない。

さらに初診や認定日が古いものでは、診断書などが取れない場合も多い。

また、選択という問題もあります。
普通に長く働いてる人ならそれなりの老齢年金を受給しているもの。
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ほんとに 有利になるか などの問題があります。

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障害年金受給者(2級)ですが、受給中も国民年金は納付していました。ところが別件で事務所に電話したところ、受給期間の法定免除を年金事務所から、迫られました。国民年金は納付は前納で10年、付加年金も付けました。今59歳で国民年金は前納完納しています。このままで国民年金の給付を受けたいというと、事務所は、法定免除で還付を受けて、また追納しなさいとのこと。しかし、そうすれば、前納したメリットも付加年金も、無駄になってしまいます。おまけに追納では、加算金まで払わなければなりません。これは、強制でしょうか?障害年金受給の時には、こんな話は聞いていませんし、なんの手続きもとっておりません。今になって、こんな事おかしいと思いますが、これは強制でしょうか?こちらにはなんの、落ち度もないように思いますが。

Aベストアンサー

繰り返しになりますが、ポイントをまとめさせていただきます。以下のとおりです。
放置しておくことは決して適切ではありませんので、年金事務所からの指示のとおり、すみやかに所定の手続を済ませて下さい。

◯ 市区町村の国民年金担当課(又は年金事務所)へ「国民年金保険料免除理由該当届」を提出して下さい。
・ 法定免除に係る手続きです。事実上必須で、障害基礎年金の受給権者であることを確認します。

◯ 法改正(年金機能強化法による国民年金法の改正)の前の平成26年3月分までは、追納のみが可能。
・ いったん還付(誤納金扱いとされるため)を受け、次いで、追納する必要があります。
・ 還付および追納に関しては、それぞれ、別途の手続きが必要です。
・ 追納は、最も過去の分から順に行なわなければなりません。指定の納付書による窓口納付のみです。
・ いまから2年を超える過去の分についての追納は、当時の保険料に加算金を付けての納付となります。

◯ 法改正の後の平成26年4月分以降については、前納分も含めて、申し出により、納付済とできます。
・ 所定の申し出を行なって下さい(「国民年金保険料免除期間納付申出書」の提出)。
・ 付加保険料も含めての納付済とすることができます。

◯ 法改正の後の平成26年4月分以降については、任意納付(通常と同様の納付)が可能です。
・ 「国民年金保険料免除期間納付申出書」の提出を行なって下さい。
・ 付加保険料も納めることができます。

◯ これらの手続を行なわずに放置したままでも、最終的には、老齢基礎年金の支給開始時に法定免除を遡及適用して還付する、という流れになります。
(追納も任意納付も行なわないまま放置してしまう、ということになってしまうので、むしろ、かえって不利な状況を招きかねません。)

繰り返しになりますが、ポイントをまとめさせていただきます。以下のとおりです。
放置しておくことは決して適切ではありませんので、年金事務所からの指示のとおり、すみやかに所定の手続を済ませて下さい。

◯ 市区町村の国民年金担当課(又は年金事務所)へ「国民年金保険料免除理由該当届」を提出して下さい。
・ 法定免除に係る手続きです。事実上必須で、障害基礎年金の受給権者であることを確認します。

◯ 法改正(年金機能強化法による国民年金法の改正)の前の平成26年3月分までは、追納のみが可...続きを読む

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同封された宛名は日本年金機構しか書かれていませんが、日本年金機構で大丈夫でしょうか?
年明けに年金事務所に確認すればいいだけの話しなのですが、ここで分かるならと思って質問させていただきました。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

繰り返しますね(回答 No.4 に添えた画像のとおり)。
正しい宛先(提出先)はこちら(↓)です。再確認しました。
私の書き方もまずく、申し訳ありませんでした。

<提出先>
〒162‐8799
日本郵便株式会社 牛込郵便局 私書箱第145号 日本年金機構

部署名を付けたりする必要はなく、年金給付業務部門などと添える必要はありません。
上のとおりで大丈夫です。

わざわざ<提出先>として牛込郵便局の私書箱が指定されているので、提出するのは、杉並区(高井戸西)のほうではありません。

ちょっと紛らわしくて混乱してしまわれたと思います(私も、一瞬混乱して、間違った答えを書いてしまったようです。たいへん申し訳ありませんでした。)。
こういったお知らせが届いたときは、<提出先>がちゃんと書かれているはずですから、そちらの住所のほうだけを見て、診断書を出して下さいね。

Q遺族年金の支給対象者

後期高齢者の知人(88才) が、37才のバツ1の女性(子一人)を入籍(結婚)すると言っています。
知人の奥様は、2年前他界され、現在一人で賃貸マンション住まいしています。
子二人は、各々結婚し別居しています。

資産は生命保険3,000万円(受取人は子各々1,500万円)のみで、他の預金等は既に子に生前贈与している様です。
子達も、相続で揉めないので、入籍(結婚)を了解しているとの事

入籍(結婚)と言っても、同居するわけでも無く又、夫婦生活(H等)も全く考えておらず、
知人死亡後は、その女性が遺族年金を受取れる様に入籍する様です。
知人の年金は、多く(280万円程)遺族年金も相当の金額になる様です。

年の差51才の遺族年金目当ての結婚でも、その女性に終身 遺族年金を払うのでしょうか?

法的に問題あるのであれば、知人及び子に忠告したいと思っています。
詳し方、お教え下さい。

Aベストアンサー

いい加減な内容の回答がめだちますね。
いわゆる生計維持関係に係る正しい理解がなく、偽装結婚だの家事だの介護などといった感情論で物を言ってしまっています。
とんでもないことですよ。

遺族年金について国民年金法や厚生年金保険法を見てみると、「遺族◯◯年金を受けることができる◯◯は…被保険者であった者の死亡の当時その者によって生計を維持し…」などといった要件がわかります。

死亡した被保険者と遺族年金を受けられ得る対象者(配偶者や子といった遺族)との関係を「生計維持関係」といいます。
生計維持関係が認められるためには、生計同一要件(基本的に「同居」であること)と収入要件(受けようとする者の年収が850万円未満であること)の両方を満たす必要があります。

この認定に係る具体的な運用方法(認定基準)は、平成23年3月23日付の厚生労働省年金局長通知(年発0323第1号)「生計維持関係等の認定基準及び認定の取扱いについて」で定められています。
最終改正(平成27年9月30日)後の現行の内容(平成27年10月1日~)は、以下のURLのとおり。

https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb7210&dataType=1
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb7209&dataType=1

その他、以下のURLも、非常に参考になると思います(PDFによる講義テキスト)。

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000088038.pdf

要は、年金目的の年の差婚であろうが、家事・介護抜きの婚姻であろうが、上で記した認定基準を満たすのであれば、そういう「婚姻のかたち」は問われません。年金制度上で定められる認定基準を満たす、というだけで良いわけです。
しっくりこない気持ちなどは多々あるだろうとは思いますが、法令などに基づいて実施・運用される行政や諸制度というものは、いわゆる「感情論」抜きで適用されます。

ほかの方からの指摘にもありますが、回答 No.2や 回答 No.4の内容は誤りで、誤解を招きかねません。
たくさんの回答を付けておられる方のようですが、他での回答(年金額などに関する身勝手な試算など)も含めて、回答内容にはくれぐれも気をくばっていただきたい、と感じました。
(もちろん、私自身にとっても同じことが言えますが…。)

いい加減な内容の回答がめだちますね。
いわゆる生計維持関係に係る正しい理解がなく、偽装結婚だの家事だの介護などといった感情論で物を言ってしまっています。
とんでもないことですよ。

遺族年金について国民年金法や厚生年金保険法を見てみると、「遺族◯◯年金を受けることができる◯◯は…被保険者であった者の死亡の当時その者によって生計を維持し…」などといった要件がわかります。

死亡した被保険者と遺族年金を受けられ得る対象者(配偶者や子といった遺族)との関係を「生計維持関係」といいます...続きを読む

Q就労してる知的障がい者の障害基礎年金請求

自閉症を伴う知的障がいの息子の障害基礎年金請求について
お聞きしたく質問させて貰いました。

かかりつけの医師がいなく、初診で診断書をお願いした精神科の医師が、

「自分の事は一人暮らしを想定したら、すべて「出来ない」だが
お給料が8~11万あるので、どう判断されるか?」

と、言うので下記の就労の状況を伝え
補足して書いて欲しいと言うと

「それは、申立書に詳しくお母さんが書いてください」と

不親切な対応に困惑しております。

とても話しにくい医師で、
話が脱線しますが医師なのに小刻みに頭を震わせてます・・・・

1、診断書に就労の状況を詳しく書いて頂けなかった場合
申立書に補足しますが、それだけでは不十分でしょうか?

2、埼玉在中です。近辺で話しやすい精神科の医師は
いらっしゃいますでしょうか?

どなたか、1つでも、ご回答頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

これまでの経過

3歳児検診時 言葉が出ない同年齢の子どもに一切関心が無い
         かんしゃくを起しパニックがあり、市の親子教室に通う
脳波の検査 状態が変わらない為、大宮小児保健センターにて
        聴性脳幹反応、脳波検査を受けるが動いてしまい正確な検査は出来なかった
小、中学校は 地域の特別支援学級に在籍

障がいがあっても、就労に挑戦しようという社会の流れから、中学卒業後は
就労支援の事業所に通う

平成21年4月から、市の就労支援就労センターの支援を受けながら
            先を探すが、コミニケーションが難しい事から、2つの特例子会社の
            で不採用となる。

平成21年9月から 市内のゴム製品の工場でで母親が車で送り迎え出来る事から
平成23年12月   極めて単純な作業に従事する。
現在         勤務時間8時~17時(10時休憩、お昼休み1時間、3時休憩)
            週5日勤務(月約20日) 最低賃金で手取り8万~11万

            しかし一人で仕事をする事は困難でサポート社員が
            切断したゴム製品を箱に並べる作業をしている。
            また安定した就労とは言えず、3ヵ月更新の契約社員で
            状況によって更新する場合もある。又、契約の途中でも契約を
            打ち切る場合もあると、不安定就労
            今までに社会性のなさから、
            仕事中に、常同行動をしたり、ストーブにあたったり、
            入ってはいけない部屋に入ったり、走っては行けない工場内で
            走ってしまったり、トイレットペーパーを使いすぎてトイレを詰まらせたり
            等の行為から一度は契約を打ち切る話が出たが 
            就労支援センターの過大な指導(毎週仕事の様子を身に来てくれる)で
            なんとか就労が継続している状況。

平成23年4月 19歳時 療育手帳 判定 重度 
              知能指数 25 田中ビネー
観察事項等  ~氏名、年齢を答えるが発音はやや不明瞭、来所目的は分からない。
         手帳については「わかりません」とハッキリ答える。
         本人の状態や指示内容によって、課題への応対にムラがある。
         仕事について具体的に聞くと「くろゴムです」「並べています」と話す
         他の質問には「分かりません」となってしまう。
         コミュニケーションは難しい。「失礼しました」と言い退室する~
       
         就労は継続が望ましい、声かけや本人の状態などによって応対にムラが
         うかがえるため、見守りは必要である。


         
         
            
           
            

            
            

自閉症を伴う知的障がいの息子の障害基礎年金請求について
お聞きしたく質問させて貰いました。

かかりつけの医師がいなく、初診で診断書をお願いした精神科の医師が、

「自分の事は一人暮らしを想定したら、すべて「出来ない」だが
お給料が8~11万あるので、どう判断されるか?」

と、言うので下記の就労の状況を伝え
補足して書いて欲しいと言うと

「それは、申立書に詳しくお母さんが書いてください」と

不親切な対応に困惑しております。

とても話しにくい医師で、
話が脱線しますが医師なのに小刻み...続きを読む

Aベストアンサー

回答1にある障害認定基準を見ていただくとわかりますが、
発達障害と知的障害とで、その認定の基準が異なってきます。
障害認定基準(診断書様式を含む)は、以下のPDFです。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110721T0010.pdf

これを踏まえた上で、かつ、ICD-10コードを考えると、
実のところ、「知的障害」という文字が傷病名に含まれていることは、
適切な傷病名だとは申し上げられません。
つまり、「自閉的特徴を伴う知的障害」では不適切なのです。
「自閉症」ないしは「広汎性発達障害」とされるべきでしょう。
なぜならば、どう考えてみても、知的な遅れそのものよりも、
社会性の欠如や対人関係の異常性が顕著で、
そのことによって就労生活に著しい制約がもたらされているためです。
なお、このとき、病歴状況申立書をはじめ、
病歴関係や傷病名が記される部分も、きちんと統一することが必要です。

一般に、知的障害のときは、年齢相応の知的発達が遅滞するのみです。
したがって、たとえ「何々歳相当の知能」という言い方をしても、
その年齢に相当する社会性や対人関係の良好さは、きちんと持っています。
また、年齢を増すとともに、社会的な経験が蓄えられてきますから、
柔軟に対応できるようになってゆき、就労も十分に可能となります。

ところが、発達障害の場合は、社会的経験が蓄えられたとしても、
柔軟な対応を取ることができず、自分勝手な行動パターンに終始します。
その現象は、社会性の欠如や対人関係の異常性としてあらわれます。
知的障害との違いが、おわかりになるでしょうか。
言い替えれば、現にどのようなことに困っているのか、ということに着目し、
適切な区分(発達障害 か 知的障害)としてもらわなければなりません。
医師の「見る目」も問われますし、障害認定基準の熟知も必要です。
そして、それが障害年金の認定の可否を大きく左右してしまいます。

次に、日常生活能力の程度について。
障害年金では、発達障害や知的障害を「精神障害」の中に含めています。
但し、運用上そうしているというだけであって、
必ずしも精神疾患を伴っているものばかりではありませんから、
そのあたりは「制度上そうなっているだけだ」と割り切ってお考え下さい。
これは、やはり回答1で示されている以下のPDFでわかります。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000013ljb-att/2r98520000013lq3.pdf

発達障害がある場合、まず、それぞれの級に相当する状態が、
以下のとおりに定義されています。

1級
 発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が欠如しており、
 かつ、著しく不適応な行動がみられるため、
 日常生活への適応が困難で常時援助を必要とするもの

2級
 発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が乏しく、
 かつ、不適応な行動がみられるため、
 日常生活への適応にあたって援助が必要なもの。

3級
 発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が不十分で、
 かつ、社会行動に問題がみられるため、
 労働が著しい制限を受けるもの。

このとき、便宜上(運用上)「精神の障害」うんぬんという言葉を用いて、
日常生活能力の程度(5区分)と結び付けています。
PDFでもわかりますね。
要は、「精神障害を認め‥‥」の箇所を「発達障害を認め‥‥」と
置き換えて考えていただいたほうが、直感的に理解できるかと思います。

なお、日常生活能力の程度は、精神疾患そのものとは直結しません。
診断書様式をごらんになっていただくとわかるとおり、
適切な食事、身辺の清潔保持‥‥などなど、計7つの項目があり、
これを5区分のいずれかに区分するのですが、
精神障害と知的障害とに分かれ、なぜか発達障害の記入箇所がないため、
運用上「精神障害」に記すことになっているのです。

ただ、運用上うんぬんとは言っても、
今回の改正(障害認定基準は9月1日から改正されました)にあたっての
専門家会合(それぞれの障害の特性を踏まえた検討を行なった機関)では、
発達障害を「人格上の障害」という精神障害の1つ、だととらえたそうです。
正直申し上げて、これも妥当なことだと思います。
知的障害と比較してみても、人格上の障害は際立っているのが事実で、
それは、表面的には精神障害と見まがうことさえありますから。
(このため、就労の現場でも理解されず、長期雇用につながりません。)

いずれにしても、きちんと知識を持っている医師であれば、
発達の遅れ(社会性、対人関係性)が顕著である、という実態を
十分に活かした診断書を作成できるはずです。
もちろん、親御さんとしても、
事前に障害認定基準などを熟知しておくのに越したことはありませんよ。
ちょっとしたことが認定の可否を大きく左右してしまうからです。

限られた字数でいろいろとお伝えしたいため、
どうしても文章が回りくどくなってしまいますが、お許し下さい。
また何かありましたら、補足等をしていただけましたら幸いです。
 

回答1にある障害認定基準を見ていただくとわかりますが、
発達障害と知的障害とで、その認定の基準が異なってきます。
障害認定基準(診断書様式を含む)は、以下のPDFです。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110721T0010.pdf

これを踏まえた上で、かつ、ICD-10コードを考えると、
実のところ、「知的障害」という文字が傷病名に含まれていることは、
適切な傷病名だとは申し上げられません。
つまり、「自閉的特徴を伴う知的障害」では不適切なのです。
「自閉症」ないしは「広汎性...続きを読む

Q年金

現在30歳なんですが今までずっと若年者猶予を受けてました。
先月全額免除か納付猶予か意思確認書が手紙で来たんですが全額免除か納付猶予かどちらを選べばいいか恥ずかしながらよく分からなくて質問しました。

Aベストアンサー

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10950785.html で説明済の件でしょう。
平成30年7月1日に『【「当年度(平成30年度)に若年者納付猶予に該当する被保険者」が「翌年度(平成31年度)以降に全額免除に該当する、と把握できる場合」】は、翌年度の「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」の提出を省略できる』、というシステムに改正されたためです。

平成30年7月時点で若年者納付猶予が継続承認されている人に対して、今年1月に「今年7月の継続免除審査で全額免除を優先して審査することを希望しますか?」という意思確認書が送付されました。
この意思確認書では、以下のようなことを意思表明するように求められていると思います。違いますか?
(意思確認書は、必ず提出[返信]して下さい。)

1.
「全額免除」又は「納付猶予」が承認された場合、翌年度以降も同じ免除区分での免除申請を希望しますか?

2.(1で「はい」と回答した方に伺います。)
納付猶予が承認された次の年度において全額免除の審査基準に該当する場合、その年度以降は全額免除を希望しますか?

結論から言いますと、どちらを選んでも良いと思います。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10950785.html で詳しく触れましたが、あとから、取消なり部分免除の申請なりができるからです。
私としては、所得の把握うんぬんという以前に、まずは意思確認書の提出[返信]が先だと思います。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10950785.html で説明済の件でしょう。
平成30年7月1日に『【「当年度(平成30年度)に若年者納付猶予に該当する被保険者」が「翌年度(平成31年度)以降に全額免除に該当する、と把握できる場合」】は、翌年度の「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」の提出を省略できる』、というシステムに改正されたためです。

平成30年7月時点で若年者納付猶予が継続承認されている人に対して、今年1月に「今年7月の継続免除審査で全額免除を優先して審査することを希望しますか?」という意...続きを読む

Q精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、

精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、2年ごとに更新していましたが、ある時を境に、診断書が送られてこなくなったので、共済の年金ダイアルに電話したところ、永久認定されていると説明をうけました。でも、どうしても、不安になってしまいます。私のように、精神障害で、有期から永久認定に変わった方はいらっしゃいますでしょうか。

Aベストアンサー

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

3 老齢基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

質問者さんの場合は、年金制度の一元化後であっても「共済年金」となります。
(年金一元化後に新たに共済組合に入った、というわけではないから。年金一元化後に新たに共済組合に入った、というのであれば厚生年金になります。)

さて。
精神の障害であるかないかにかかわらず、障害年金は原則的に有期認定です。
但し、四肢の切断などによって明らかに回復不能であると認められる場合に限り、いわゆる更新時の診断書が提出不要とされます。
精神の障害であっても、その病態などが特殊であって予後(今後の症状のこと)の改善が全く見込めないと判断された場合は、同じく提出不要となります。

しばしば誤解されますが、更新時の診断書の提出が不要となるだけであって、永久的にその障害等級に固定されてしまうわけではありません(「診断書提出不要」と言います)。
したがって、「永久認定」という言い方は、厳密には正しい言い方ではありません。
なぜなら、もしも永久的にある障害等級に固定されてしまうのなら、仮にいまよりも障害が悪化したときに、より上位の障害等級に変える(例えば、3級の人が2級や1級に。2級の人が1級に。)ことが不可能になってしまうからです。
実際には、障害者本人が請求することによって(「額改定請求」と言います)、診断書提出不要である人であっても、より上位の障害等級に変えることができます。

2級以上の障害の場合には、障害基礎年金+障害厚生年金[又は、障害基礎年金+障害共済年金]という形で障害年金が支給されます。
このとき、障害基礎年金について診断書提出不要とされれば、これをいわゆる「永久認定」と呼びます。そして、障害厚生年金もそれに連動します。
要は、障害厚生年金は障害基礎年金と一体として取り扱われる、という意味です。
ところが、障害共済年金は少し独特で、診断書の提出が求められなくなっても、その代わり
として「日常生活状況に係る申立書」という障害者本人が記述する申告書類の提出が必要になることがあります。
つまり、障害共済年金に限っては、障害基礎年金と一体ではありません。
ですから、障害基礎年金のほうで永久認定となったので診断書が送られてくることはない、ということであっても、申告書類が送られてくる可能性はあります。
(診断書そのものは提出不要となりますが、その代わりに、申告書類によって、医師によるその判断がほんとうに正しいのかどうかを、共済組合が随時確認します。)

診断書提出不要とされていますから、原則的にはこのままで大丈夫で、特にご心配には及びません。
但し、万が一障害が悪化した場合には、先に述べたとおり、額改定請求というものを行なわないと上位の障害等級になる可能性がなくなります。

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

3 老齢基...続きを読む


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