親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

体調が悪く、障害年金を受給するのはどうか、と考えています。
体調が悪いまま固定するのか、回復するのか、まだわかりませんが、
今はうまく働くことができません。
一応正社員で長年籍はあり、一応働いていることにはなっていますが、
これから先が不安、という状態です。

それで教えていただきたいのですが、
休職中に障害年金を申請し、受給することができた場合、
復職はしてはいけないのでしょうか?
というか、基本的に、働けないから受給するわけなので、
復職できるということはありえないのかもしれませんが、
もし仮に、復職できたら、
受給した年金は返納することになるのでしょうか?

ご存知の方、どうぞよろしくご指導お願いします。

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A 回答 (5件)

へっぼこですが、一応、社会保険労務士の資格者です。



(1)まず、2番さまのご回答に対して捕捉させていただきます。
 同じ「障害基礎年金」を受給してるように見えて、その支給根拠となる法条文が異なるために所得制限が「適用される方」と「適用されない方」に分かれております。
 ・所得制限が「適用される受給者」は限定的です。
  ⇒20歳前に「相応の障害が発症している」または「相応の障害の原因となる傷病の初診日」がある者が、20歳に到達(国民年金第1号被保険者)後に、その障害の状態に基づき「障害基礎年金」の受給権を取得した。且つ、この障害に基づく「障害厚生年金」の受給権を有していない者。 
  ⇒因みに、このような方々に対する支給を『20前障害』と呼びます。
 ◎参考となるサイトのurl
  http://www.fujisawa-office.com/shogai9.html
  http://www.geocities.jp/sakura_first_syougai/con …


(2)働いたらダメなのか?
 そもそも、国民年金法(20歳前障害を除く)にも厚生年金保険法にも『働いたら「年金額を減らします」とか「受給権は消滅します」』とは定めていません。
 しかし、いやらしい書き方なのですが、1級から3級まで、それぞれ次のように認定基準が定められていることから、他の回答者様が書かれておりますように等級に該当しないとみなされる危険性が高く、その結果として年金が貰えなくなるということは起きます。
 ・1級:日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
   ⇒一般的な意訳を書くと「常時誰かに面倒を見てもらわないとダメな状態の人」
 ・2級:日常生活が著しい制限を受けるか、日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
   ⇒一般的な意訳を書くと「狭い範囲(行動範囲とか、行える日常業務)では自分だけでどうにかできるが、社会生活全般を考えた時には介助者が必要となる人」
 ・3級[3級は厚生年金のみにある等級]:(精神に)労働が著しい制限を受けるか、または労働に著しい制限を加えることを必要とする程度

★上記の認定基準は「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」に書いてあります。
 障害に対する部分は↓を参照ください。
  http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/000002892 …
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この回答へのお礼

へっぽこではない詳しい解説、本当にありがとうございました。

お礼日時:2015/07/19 21:32

まったく問題ありません。

質問者さんは傷病手当と障害厚生年金を一緒に考えていませんか? 休職中に給与の6割を補填してくれるのが傷病手当でこれは社会保険から手当てされます。
障害厚生年金は厚生年金ですので、お金の出所が違います。
私は、病気で入院中の期間中の傷病手当を受けましたが、その間に障害厚生年金を受給するが決まり、その後、日にちの重複期間の差額を社会保険のほうに返納しました。が、
仕事復帰した現在も障害厚生年金は受給できています。
身体的なものか、精神的なものか、によっても違いがあると思いますので、社会保険事務所、年金機構、社会保険福祉課等、行政に相談されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

なるほど・・・、そういうことなんですね。
まずは受給できるかどうか、相談ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/19 21:29

障害年金には、就業による支給制限は基本的にありません。


ですが、精神的な障害の場合は等級によっては日常生活や就業が難しいレベルであることが必要になることもありますので、支給が決定しても復職することで障害が軽減したと判断されることは有り得ます。
障害年金を受給している方は定期的に現況届を提出するので、その内容によっては支給が停止になりますが、既にもらっている年金を返還することはありません。

また、所得制限は障害の原因である傷病の初診日が国民年金未加入の20歳前にある場合のみで、それ以降に初診日があったり20歳前でも厚生年金加入時に初診日がある障害年金は所得制限はありません。
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この回答へのお礼

現況届というのがあるのですね。
よくわかりました、ありがとうございます。

お礼日時:2015/07/19 21:30

障害年金は所得が398万円程度までなら、支給金額の減額はありません。


こちらを参照ください。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
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この回答へのお礼

参考になるサイト、ありがとうございます。

お礼日時:2015/07/19 21:31

障害者雇用ってありますよね。

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この回答へのお礼

障碍者の枠で雇用してもらうということですよね。
そういうことも、ありですよね。
ありがとうございます。

お礼日時:2015/07/19 21:31

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私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

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どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
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こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害年金を貰ってる人間が働くと不正受給になるんですか?

私は(精神)障害基礎年金2級を貰っています。
年金だけでは生きていけないので、求人に応募し面接を控えています。(医師には働きたいことは言っています

クローズで働くに辺り、労務士、年金機構に相談したり制度を色々調べました。
結果、年金は申請し通過した時点で期間、金額が決まるため、受給中に就労しても即時停止にはならないし、不正受給でもない。
クローズで面接し就職、在職中に会社が把握しても、必ずしも即時解雇にならない(会社による)
マイナンバー導入で従来と変わるかもしれない。
という結論になりました。

ですが、ネットでは精神2級が年金貰って働くのは不正受給だ、即時返納だという意見が絶えません。
何故でしょうか?
障害ねんきんナビというサイトでも、


障害年金の条件には「労務不能」という要件はありませんから、
直接的に、就労している事実で給付を受けられないということはありません。
障害年金は働いていても障害認定基準を満たせば受給できるので、そこは大きな違いです。


とあります。労働不能が絶対なのは傷病手当金です。
障害手帳、障害年金、傷病手当金、全て別物であり連動していません。
障害年金2級は労働が難しい方に付与されるものですので、就労する→等級が下がる可能性がある→更新できず停止するという理屈ならわかるのですが…
実際は精神2級でも働いてる方はいますし、就労が等級降格に直結する訳ではないと認識しました。

一般企業にクローズで働くデメリットは、
続かない場合が多いこと(気苦労?
年末調整で知られないように、面倒な手続きをしなければならないこと
マイナンバーでこういった事が出来なくなるかもしれないこと
だと言われました。
弁済がどうとかは全く出て来ませんでした。

実際はどうなんでしょうか?
労務士や記載された制度の認識で間違いないんでしょうか?
こういったケースで即時解雇されたり、数百万の返納は本当にあるんでしょうか?

正反対な意見が当たり前のように飛び交ってて、混乱しています。
どなたか、詳しく説明してくだされば幸いです。

また、全く別の質問で申し訳ないのですが、年金を貰って働いてる方いらっしゃいましたら、どのくらいの時間、どのくらいの年数働いてるか伺ってもよろしいですか?
フルで働いている場合、更新出来ましたか?

どうぞよろしくお願いいたします。

私は(精神)障害基礎年金2級を貰っています。
年金だけでは生きていけないので、求人に応募し面接を控えています。(医師には働きたいことは言っています

クローズで働くに辺り、労務士、年金機構に相談したり制度を色々調べました。
結果、年金は申請し通過した時点で期間、金額が決まるため、受給中に就労しても即時停止にはならないし、不正受給でもない。
クローズで面接し就職、在職中に会社が把握しても、必ずしも即時解雇にならない(会社による)
マイナンバー導入で従来と変わるかもしれない。
...続きを読む

Aベストアンサー

躁鬱病で精神二級の障害者です。

障害年金を受給しています。今は離職していますが、以前は働いたまま、障害年金を受給していました。

障害年金は、障害者を支援するためのものです。そこに収入という要件はありません。ものすごく収入があっても、受給要件に該当する障害者ならば障害年金を受給できます。ただ、問題なく就労できている場合は、障害が回復して受給要件に該当しなくなったと判断されて、障害年金の受給が停止されることはあります。このことを勘違いしている人が多いですね。

何年働き続けようと、どんなに収入があろうと、受給要件に該当する障害者ならば、障害年金を受給し続けられます。

反対に、就労できていなくとも、障害が回復したと判断されますと、障害年金の受給は止められます。

Q働きながら障害年金貰えますか?

正社員や契約社員で働きながらでも、障害年金は支給されるのでしょうか?

Aベストアンサー

支給されます。
正社員でも契約社員であろうと関係なく、障害があって障害年金をもらってれば労働に制限が付いてる、ということになって、障害年金の条件はとりあえず満たすからです。
ただし、精神の障害のときは、働くことがむずかしい・できないというのが支給条件で、かなり厳しく見るので、フルタイムでバリバリ働けるようになると支給が止まります。
また、身体の障害のときも、20歳前傷病による障害基礎年金のときは所得制限があるので、正社員でも契約社員でも関係なく、もらう給料の所得が増えたり、給料の他に収入があったりすると(たとえば、仕送りがあったり、アパート経営してたり、株をやってたりしたとき)、障害年金はカットになります。
(http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi03.htm)

Q障害年金2級とアルバイトについて

24年4月から障害年金2級の受給が開始されましたが、
アルバイトはしてはダメでしょうか?
国民年金の法定免除手続きもしました。

Aベストアンサー

障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっかりと自己管理ができることを前提にして、働きたいお気持ちが強いのであればアルバイトにチャレンジしてみても良いのではないか、とは思います。
ある意味で、日常生活の規則正しいリズムづくりやコントロールにつながる効果もありますから、主治医とできるだけよく相談された上で臨んでみると良いでしょう。

ちなみに、障害年金は有期認定が原則です。
このため、ひとりひとり間隔は違うものの、1年から5年までの範囲で、一定間隔ごとに診断書の再提出が求められます。
これを障害状況確認届(現況報告の一種です)といい、障害年金の受給者の義務です。
初回請求時の病歴・就労状況等申立書とは違い、提出を要するのは診断書のみですが、もちろん、提出時までの障害状況等の詳細がきちんと記されなければいけません。
当然、就労状況もきちんと記されなければいけませんので、アルバイトに限らず、就労すること・就労したことを主治医にきちんと伝えていただきたいと思います。

一般に、そこそこフルタイムに近い就労が可能になると、障害状況の軽減だと判断されます。
特に、精神の障害による障害年金の場合には、障害認定基準でもそのようになっていることから、こういった判断がなされることが多くなります。
その結果、障害年金の級が下がってしまったり、あるいは、支給停止になってしまうこともあります。
しかし、それと同時に、就労によって定期収入を得られるようになる・ある意味で社会復帰が可能になった‥‥ということでもあるわけですから、結果がどうなったとしても、前向きに考えられるようになっていただきたいなと思います。
 

障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっか...続きを読む

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む

Q障害年金3級を受給しながらの仕事について

統合失調症が悪化し、仕事が出来なくなり、主治医の先生のすすめで障害年金を申請し、4月に3級で通りました。

ただ、3級だと年58万円ぐらい、月だと4万8000円ぐらいで、これだけだととても生活は出来ません。

昨年の12月から仕事をしていないんですが、少し回復してきたのと、このままだとどんどん貯金が目減りしてしまうので、短時間の仕事をしようと思い、先生に言ってみました。

そしたら、仕事をするのはいいけど、作業所や障害者雇用の仕事じゃないと障害年金を打ち切られるよと言われて驚きました。


実は1週間前に年金事務所にも相談に行って、2級だと仕事をするとダメだけど、3級は短時間の勤務なら問題ないと言われていたんです。


また、ネットで統合失調症で障害年金3級を受給しながら、パートで1日4~5時間、週5日働いているというような書き込みを複数見たので、大丈夫だと思っていたんですが…。


休んでる間に生活を見直し、家賃の安いアパートに引っ越して、食費や光熱費などをとことん切りつめて、節約生活をするようになったんですが、どう切りつめても月14万円ぐらいは必要です。

先生のいう作業所だと4時間しか働けないみたいで、収入は6万円。障害年金と合わせても11万弱。
また、ハローワークで障害者雇用も探しましたが、長くても5時間しか働けず、収入も週5日働いても7万5000円。障害年金と合わせて12万ちょっと。

とにかく、作業所も障害者雇用も時給が最低賃金なので、かなりの時間働いても希望の収入には届きません。

それに、今の自分の状態では週5日働くのは正直厳しいです。


実は、ある求人雑誌で、パートではないんですが、派遣で1日6時間、週3日の仕事を見つけたんです。
先生の診察日のタイミングの問題で、先生に言う前にこの求人に申し込んで、面接にも行ってきて、誰でも出来る簡単な仕事で、30分の休憩が2回あり、残業も休出もなく、休みも1日おきにしてもらえるという説明で、収入的にも月9万5000円ぐらいもらえ、障害年金と合わせて14万を超えるので、これなら出来ると思って喜んでいただけに、先生の言葉にショックを受けました。


そこで質問なんですが、先生の言っていることは正しいんでしょうか?
それとも年金事務所の方の言っていることが正しくて、働いても問題ないんでしょうか?


先方からまだ採用・不採用の連絡は来てませんが、辞退した方がいいんですかね?



現実問題として、家族と住んでいるならともかく、1人暮らしで月4万8000円じゃ、誰も生活出来ないと思います。

そこで、どのくらいまでの仕事なら打ち切られないかが問題なんですが、1日6時間で週3日なら、週18時間ですから、これぐらいなら別にいいんじゃないの、と個人的には思うんですが、どうなんでしょうか?

統合失調症が悪化し、仕事が出来なくなり、主治医の先生のすすめで障害年金を申請し、4月に3級で通りました。

ただ、3級だと年58万円ぐらい、月だと4万8000円ぐらいで、これだけだととても生活は出来ません。

昨年の12月から仕事をしていないんですが、少し回復してきたのと、このままだとどんどん貯金が目減りしてしまうので、短時間の仕事をしようと思い、先生に言ってみました。

そしたら、仕事をするのはいいけど、作業所や障害者雇用の仕事じゃないと障害年金を打ち切られるよと言われて驚きました。


実...続きを読む

Aベストアンサー

ポイントは「短時間ならOK」です。

先生の説明の主旨は
・1日6時間働けるなら「障害はない」と判断されるかもしれない。
であって、作業所以外で働けないという意味ではありません。

年金事務所で「1日6時間働いても障害年金を受け取ることが出来るか」と相談してください。

Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む


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