【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

発電機のバッテリー
ディーゼルエンジン発電機(200kva)の始動用バッテリーの交換をしようと思っています。12vが何個かつながっています 交換時の注意、手順を教えてほしいです。停電時に自動で運転されるようになっています。
よろしくお願いします      営繕初心者

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A 回答 (2件)

 非常用EG起動用蓄電池の交換手順ということですが、作業日が決まっている事が前提です。


また、制御盤やそのシーケンスが不明なので正確な手順になるかも分からないことも前提です。

0.スパナ・モンキー・電工ナイフ・ラチェットなどは金属部分の露出が極小になるよう
  ビニールテープで絶縁処理する。
 ※作業前にTBM-KYを行い、予想される事故や災害を防止する施策を書き出し、作業員全体で
  唱和する。ワンポイントを唱和する。
1.機関手入れにする
2.蓄電池間を接続する連結バーの両端にNFB(on)で構成したバイパス回路を設ける
3.バイパス回路を設けた連結バーを外す(電流はバイパス回路経由)
4.バイパス回路のNFBをoffにする(蓄電池に流入する電流は0)
  この段階で制御盤はDC喪失で機能しなくなる
5.蓄電池を連結している他の連結バーとバイパス回路を取り外す
6.蓄電池を丁寧に扱いながら搬出する
7.新しい蓄電池を搬入し、元のように復元する
8.連結バーで接続する前に、各蓄電池の極性が揃っているか確認する。+-+-+-+-
9.連結バーを1つ残して連結する。
10.連結していない連結箇所にNFB(off)で構成したバイパス回路を設ける
11.再度全体の極性を確認し、OKならばNFB(on)する
12.正常性を確認し、良ければ連結バーで連結する。バイパス回路は取り外す。
13.蓄電池の機能確認を行い、良ければ機関手入れを戻す。
14.発電機を手動で起動し、機能確認を行い、正常なら終了。
15.搬出したバッテリーの廃酸は特別産業廃棄物なので、適法に処理を行う。
※各段階でケーブルや蓄電池端子が露出することが有れば、必ずビニルテープにてテーピング
を行い、短絡事故の予防を図る。
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この回答へのお礼

丁寧な回答 ありがとうございました
35度を越すような日中 冷や汗混じりに作業を
行いました。何とか無事に元通りにはなりました
しかし 火花怖いです ここは燃料施設のある
民間のヘリポートです 営繕初心者には荷が重かったです

何とか完了 ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/27 14:54

非常用ではないですか?


非常用なら型式認定に問題ないですか?
形式は大丈夫ですかたぶんMSEだと思いますが?
電流容量は大丈夫ですか?

交換時にはバッテリーのメインスイッチを切って、整流器も切って無電圧で行います。
極性を間違わずに(間違ったら大変なことになります)
たぶん充電済バッテリーなので、最後に繋ぐときはかなり火花が出ると思います。
接続後、整流器を接続して、充電電流を注意しながら満充電までしてください。
メインスイッチを接続しないと充電できないかもしれませんが・・・

以上が完璧に図面上で確認でき、手順を現場の機器で分かるようなら行ってください。
1つでも疑問があるようでしたら、発電機メーカーに頼みましょう。
初心者で行うものでないと思います。
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タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q非常用発電機ラジエータ冷却水に関する質問です。

電気工学のカテゴリーが無いので物理で質問します。
自家用電気工作物メンテの会社に就職しました。
非常用発電機のラジエータ冷却水が不足していないかの確認も業務に含まれています。
普通はキャップを開き中を覗いて(又は棒状のものを挿入して)確認しますが、キャップを開けないものは補助タンクで確認します。写真に示すように補助タンクは左下、キャップは右上です。この状態で冷却水はOKと教えて貰ったのですが、ラジエータと補助タンクの水面は同じ高さのはずでは?
(ならばラジエータに冷却水はほとんど入っていないことになるのでは?)

Aベストアンサー

冷却水は熱により膨張し、オーバーフロー分が補助タンクに入ります。
冷感時には、収縮により、補助タンクより吸い上げられて、規定量を維持します。
あとは、ラジエーターキャップの密閉度が正常かどうかが、問題になります。

密閉度が悪く、規定圧を超えると、補助タンクに沸騰した冷却水が流れ込み、吹き出します。

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消火設備のスプリンクラーとドレンチャーの違いを教えて下さい。
(1)スプリンクラーは、一定の水源を常時確保しているもの
(2)ドレンチャーは、水源を外部からの補給水に依存するもので、隣接建物に向かって(自己建物の側壁等から)放水するもの・・・・・・
ということで、いいのでしょうか?お教え下さい。

Aベストアンサー

スプリンクラーは水源を確保し、自動的に放水を開始する消防設備のことです。ちなみにスプリンクラーは消火設備とはいいません。他の消火設備(ガス消火など)と違い、消火よりも延焼防止が主目的だからです。
スプリンクラーでも自前の水源を持たずに、外部から送水するものもあり、連結散水設備といいます。

ドレンチャーは消防法では、明確に設備として規定されているわけではなく、建築基準法の防火扉・シャッターと同様な延焼防止のための設備として規定されています。

ドレンチャーの主な用途は、天井面に対して90度の角度で、水を膜状に散水する事により、シャッターや防火扉の替わりや補助をして、延焼拡大を防ぐ設備です。

私が見た限りでは、立体駐車場の窓の部分(通常は開放空間)や避難の為の防火区画の直前などについており、シャッターの代わりをするもの(水源は自前で自動起動)とか、危険物施設の壁面に配置して、耐火壁の補助として付いている所などがありました。
もちろん、延焼防止のために、自己建物の壁面の外側に放水するものも見たことがあります。

水源は自前のものもあり、このようなものの仕組みはスプリンクラーとまったく一緒です。場合によってはスプリンクラーに組み込まれているものもあるようです。

設置の基準が建築基準法ですので、消防の判断によって設置の可否や、設備の詳細が変わりますので、ドレンチャーは「壁状に水膜を作り建物を保護する」ものの総称で、いろいろな設備方式があるといえます。

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Qスプリンクラーの圧力変動について

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Aベストアンサー

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