旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

ホウネンエビ飼育キット(ディノ伝説)について教えてください!
子供の夏休みの自由研究としてはじめたのですが、11日目にして生き残ったのが1匹という大ピンチなんです!この一匹をできるだけ長生きさせたくて質問しています。
実はキットの説明書でわからないことがあります。
一つは、えさやりの頻度です。説明書では、えさ(植物プランクトン)を耳かき1/4~1/3とありますが、回数は書いていないので一日一回あげています。
もう一つは、水の取替え時期です。汚れてきたら、と書いてあるのですが、実際何日おきくらいでするものなのでしょうか?今は3,4日おきくらいにかえてます。
上の子が結構がんばって飼育日記をつけているので、もうちょっとホウネン君には長生きしてほしいのです。
どうかよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

tsmamaさん こんにちは



一匹が11日間育っておりますので、餌の頻度も、水換えの回数も、変えなくても大丈夫です。

ホウネンエビは酸素不足に弱いので、それくらいの頻度での水換えが確実でしょう。

水が古くなると、水面に白い膜が張り、においがして、バクテリアやミズカビなどの微生物が繁殖し、酸素不足になります。

エアーポンプ(一秒間に泡が一回、プクっとでる程度)や水草(マリモやオオカナダモなど)を入れておけば、酸素不足の解消になりますが、それらの力の過信をして、水換えを怠り、酸素不足を招く場合があります。そのため、機械的に、3日に一回と水換えのタイミングを決めてしまうのは確実だと考えられます。

ホウネンエビを飼育・観察してみると、どうも小さな容器に一匹しか生き残らないようです。おそらく、共食いをしているのでしょうが、とても謎な部分です。飼育のコツとしては、大きさが5mm程度(白い個体がやっと見える程度)になったら、それぞれ一匹ずつ、ガラスコップに移し、育てることです。

パッケージのように、末端が赤色になったら親です。飼育日記がんばって下さい。

あと、自由研究の要望なのですが、まだ夏休みがありますので、飼育に慣れてきたところですし、「ディノ伝説2」に再挑戦してほしいです。再挑戦によって、研究者も知らないホウネンエビの生態が必ず見えて来ると思います。

「ディノ伝説2」、「ディノ伝説3」、「ディノ伝説4」、tsmamaさん一家のホウネンエビの生態観察は、独自の自由研究に進化することでしょう(ホウエンエビ飼育研究、やりたくなってきました・・)。お金に換え難い、思い出となる珠玉の自由研究となること、イチオシです。

ファイト~!

参考URL:http://rs-yayoi.com/blog/2009/07/post_349.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。しかも、私にもしてあげられそうなアドバイスでとても助かります。
とにかく、三日ごとの水替えは忘れずにやります。あと、水草も入れてあげようかと。水槽も金魚鉢程度のものなら置けるので広いお部屋にしてあげようかと。
共食い・・・そんな強烈なことをしていたのでしょうか、恐ろしいような・・・一昨日まで3ミリくらいまで育ったエビ君を筆頭に4匹生き残っていたのですが、一夜明けたら一匹になっていて、しかもその一匹はまだ2ミリくらいの一番小さいエビ君なのです。本当に謎です、ホウネンエビ君は。
「ディノ伝説2」!いいですね!私がやってみたいかも(笑)。うちの子は、一番大きかったエビ君がいなくなっちゃってテンション↓なので(愛着わいてたらしく・・・泣)。誘ったらやるかもしれませんが。
とりあえず、ラスト一匹のエビ君と飼育日記のために明日「くろがねや」に行ってきます。
応援とアドバイス、ありがとうございました。がんばります!

お礼日時:2010/08/14 23:28

そのキットは持ってないけどね、一体しかいないのに毎日毎日じゃ少ない方の耳かき1/4でも多すぎだよ


エビの体のサイズからしても、容器内に拡散した密度からの拾い食いでしかない(ペレットのようなのにたかって食うんじゃないとはいえ)とはいえ
そもそも「あんなちっせー容器で長期飼育は困難」だぜ

シラスウナギを飼ってる海水(か汽水)水槽で、孵化しなかったと思ったアルテミア(塩水性のホウネンエビ、「のようなもの」)がガンガンにエアレーションを効かせてたのに気がつくと「そこそこ育ってた」ことがあったけど、そこまで到ったのも60cm水槽の水量による程度ながらの「水量に比例する水質の許容量」があったから、だろう。
大きな水槽に少々大目のエサでも、自然環境じゃ大体そんなものだろうから「結構イイ線いった」と思う。・・・・・いいトコまでいって「全滅した」が・・・・

重要なのは、水量が少ないほど「エビが生きる世界」が小さく儚くごく些細なことで「大変動」になるということなんだ。
キットのサイズじゃ「最低限」のレベルなんだ。 もちろん累代飼育も「不可能じゃない」はずだけど「一見さん」には困難だ。
大き目の水槽に、生き物がいる田んぼの水を「ヨーグルトの種」程度に分けてもらって「わずかな(60cmサイズで1g未満がいいかな?)」砂糖を入れてエサになる微生物の発生を促してが妥当だと思う、エアレーションは水面すれすれにしてで。 植物プランクトンが湧いたグリーンウオーターなら、それがエサになるんだが

その最後の一体が生き残るかはわからないし、全滅に終わってもそれはそれで「飼育日誌」として完結させるべきでしょう。  

飼育のブログも探せばあるし、「参考にするだけ」で実際に飼育するなら不正にはならないはずでしょう
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。とても参考になりました。
キットのサイズは最低限の環境なのですね。手軽に生き物が育てられると喜んではじめたのですが、こんなミニマムな生き物でも簡単には育てられないものだと改めてわかりました。
残念ながらうちの近所に田んぼはないので、後は水槽をすこしでも大きなものに変えてあげようかと思います。大きなものを置くスペースもないので。
後は、最後の一匹の生命力にかけます!
ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/14 22:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qホウネンエビは瓶で飼っても平気ですか

ホウネンエビを子どもがお友達から貰ってきて急遽飼うことに。
田んぼの水が少しだったのカルキ抜きした水を混ぜていれて砂利を敷きました
金魚を飼うみたいに。(金魚飼っているので)
酸素はいるんでしょうがブクブクはありません。
水草は入っています。
泥は貰ってこなかったのでないです・・・

大きな瓶に入れていますが蓋をしめていても大丈夫でしょうか?
できたら締めたいです。餌はドライイーストがいいと聞きました。
溶けて底の方に落ちていくのですがそれじゃ食べられませんか??

寿命ってどれくらいなのでしょう・・・可愛いので大切に育てたいです

Aベストアンサー

> 酸素はいるんでしょうがブクブクはありません。
・ブクブクは、あった方が良いが、飼育数が少なければ、ナシでも何とかなります。
少量の水替えをマメに実施し、水の汚れに注意します。

> 水草は入っています。
・水草が育つ環境ならば、酸素を水草が放出してくれます。
ですが、照明などの無い光合成の行われない環境では、ただ、水草が入っていても無意味。
光合成を行えない場合は、水草は、逆に水中の酸素を吸収します。

> 泥は貰ってこなかったのでないです・・・
・ホウネンエビの餌は、主に植物性プランクトン。
田んぼの泥には、植物性プランクトンが沢山入っています。
田んぼの泥があれば、自然に植物性プランクトンが繁殖します。

植物性プランクトンの代わりになる餌としては、微量のドライイーストやメダカの餌など。
ドライイーストやメダカの餌は、細かくすり潰して、少量を投入します。

> 大きな瓶に入れていますが蓋をしめていても大丈夫でしょうか?
・基本的には、蓋はNG。
開放飼育です。
しかも、出来るだけ水面に触れる空気が動く場所が良い。

> 溶けて底の方に落ちていくのですがそれじゃ食べられませんか??
・すり潰せば、ユックリと沈むようになります。

> 寿命ってどれくらいなのでしょう
・水温次第ですが、一ヶ月~二ヶ月ほどの短い命です。
生後3週間程で繁殖が可能になり、沢山の卵を産卵します。

参考になりそうなページをご案内します。
http://homepage3.nifty.com/f-page/kima/ikimono2/hounen2.html

> 酸素はいるんでしょうがブクブクはありません。
・ブクブクは、あった方が良いが、飼育数が少なければ、ナシでも何とかなります。
少量の水替えをマメに実施し、水の汚れに注意します。

> 水草は入っています。
・水草が育つ環境ならば、酸素を水草が放出してくれます。
ですが、照明などの無い光合成の行われない環境では、ただ、水草が入っていても無意味。
光合成を行えない場合は、水草は、逆に水中の酸素を吸収します。

> 泥は貰ってこなかったのでないです・・・
・ホウネンエビの餌は、主に植物性プラ...続きを読む

Qホウネンエビの卵について

ホウネンエビについて質問です。
私はHealing LABO FairyShrimpLight(ヒーリングラボ フェアリーシュリンプ・ライト)
というホウネンエビ飼育キットを使用して、ホウネンエビの飼育をしようとしているのですが、それの卵がなかなか孵らず心配です…。取り扱い説明書には3~7日で生まれます、と書いてありますが本日で10日目です。このままそっとしておけば卵は孵りますか?
それともあきらめた方が良いのでしょうか…
この飼育キットでホウネンエビを飼育したことがある方、またはホウネンエビに詳しい方はぜひぜひアドバイスお願いします。ちなみにこのホウネンエビは日本在来種ではないそうです。

Aベストアンサー

ホウネンエビの水温はどのくらいでしょう?
卵の孵化には最低でも20℃以上が必要です。
この時期だと、底面ヒーターなどで加温しないと孵化しないと思いますよ。

私は、熱帯魚の稚魚の餌としてアルテミア属のブラインシュリンプを孵化させています。
私の場合、水温は25℃です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%A2

Qホウネンエビって食べられますか?

聞いたことがあっても見たことがなかった「ホウネンエビ」なんですが、
今年は田んぼに繁殖しています。
生態等いろいろ調べましたが、食に関する説明がありませんでしたので
ここで質問させてください。
オキアミや桜海老などのように食用として利用できるのでしょうか?
食したご経験など教えてください。

Aベストアンサー

アミ類なのでエビでは無いんですが
佃煮とか完全に火を通す方法のがイイですよ。
まぁ、肝吸虫が居るタニシ程は危なくもないでしょうけど
一応、淡水系なので御用心。

農薬や減反などで数が激減し、
絶滅(?)しかかってたのが近年ようやく復活してきたヤツなので
食した経験者も絶滅に近い状態ですが・・(w
佃煮にした場合、
豊年よりアミ佃煮のが食い慣れてる分、普通に旨かった記憶がありますw

Q酸素が出る石

日本動物薬品株式会社から販売されている「酸素が出る石」を買いました。約1ヶ月は酸素が出るという事でしたが、2日くらいで表面の泡もなくなりました。何も出て無いみたいなのですが、どうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、長期間にわたり飼育水に酸素を供給できます。
が、しかし、水に溶けにくいと言うことは、今、酸欠により危機的状況にある魚を救えない事を意味します。
酸素が出る石には、酸素反応促進剤が表面に塗付されています。
酸素反応促進剤の寿命が2~3日(温度による)なので、二日くらいで表面の泡が無くなるわけです。
もちろん、泡が無くなっても1~2ヶ月は酸素を供給し続けます。

次に、
=酸素が出る石の危険性について=

酸素を出す過程で発生する「水酸化カルシウムCa(OH)2」は飼育水中の「二酸化炭素CO2」と反応し「炭酸カルシウムCaCO3」が発生してしまいます。

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

=ココからが重要=
酸素が出る石の主成分である水酸化カルシウムとは、実はpHをアルカリ性に換えます。
水酸化カルシウムとは、pHアルカリ調整剤に使用されている消石灰のことなのです。
・消石灰は強いアルカリ性物質で、飼育水をアルカリ性物質です。
・また、炭酸カルシウムは飼育水を硬水に変えてしまいます。

飼育されている魚の種類が分かりませんが、一般的なほとんどの観賞魚(熱帯魚)は弱酸性の軟水が好適飼育水です。
飼育水がアルカリ性の硬水の場合、一般的な観賞魚は寿命を全うすることなく短命に終わります。
また、飼育水がアルカリ性の硬水の場合は水草も育ちません。

30×30×30cm(27リットル)以上の、ある程度水量の多い、水槽ならば、酸素が出る石の影響は少なく済みますが、幅30×奥18×高24(12リットル)などの小さな水槽では、酸素が出る石の使用は危険です。
小水量の水槽で、魚に長生きを望むのならば、素直に、エアポンプ(ブクブク)をオススメします。

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、...続きを読む

Qメダカの卵が孵化しない!

メダカが卵をぶら下げていたので、卵を別の容器に入れて、孵化を待っていたのですが、カビみたいなものが、生えて死にました、なんで死んだのかわかりません、太陽の下に卵をおいていたからなんでしょうか?
早く孵化さしたいんで、一日中、蛍光灯に当てるのもだめなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありません。

卵の殻は非常にカタイので、水から出してカレンダーなどの厚紙の上で指先でコロコロ転がしながら糸を切ることができます。50個くらいの卵をコロコロ転がすと、かなり大きな糸玉ができますよ。

糸で絡まりあったままの状態で卵を飼っていると、水の通りが悪くなって雑菌が繁殖しやすい状態になります。また、カタマリの真ん中の卵が酸欠状態になります。だから、大きな水槽の中の藻についた卵のように水通りの良い場所なら問題ないのですが、小さな容器に入れて孵化させるときは、付着糸を切って卵をばらばらにした状態で飼います。
メチレンブルーは雑菌の繁殖を抑えてくれます。水がほんの少し青っぽくなるくらいの量で十分です。生きている卵はメチレンブルーに入れても透明なままですが、死んだ卵は真っ青に染まりますので、見た目で生死がすぐに判別できるようになります。

太陽の下におくと、今の時期なら水温が上がりすぎますので、卵が死にます。
直射日光の当たらない部屋の中に置いておけば大丈夫。光を当てても当てなくても、あまり関係ありません。
温度が安定していれば、真っ暗でも早く孵化します。

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありま...続きを読む

Qカブトエビの水槽の水は取り替えていいの?

2週間前から、カブトエビ飼育キットを使ってカブトエビを育て始めました。
水が濁ってきて不衛生な気がするのですが、水は入れ替えた方が良いでしょうか?
その際弱ってしまうのではないかと心配です。
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

これをご参考に

http://www3.wind.ne.jp/asama/cgi-bin/inf3/inf3.cgi

http://www.warabeneko.com/pet/basic_w.htm

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?

ノコギリクワガタに産卵させるのは
難しいですか?

オオクワガタでは全くダメでした。

ノコギリクワガタも難しいのですか?
何かコツはありますか?

Aベストアンサー

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でかじってトンネルを掘っていきます。
しかし、ノコギリクワガタは、非常に柔らかい産卵木を好みます。一晩水に沈め、つんつるてんに皮をむき6時間ほど陰干しして、強く握ると水がにじみ出して来るようなスポンジに近いような産卵木が良いのです。
埋め込みマットは、オオクワガタは産卵木にしか産まないので、どんなものでも良いのですが、ノコギリクワガタは、産卵木が気に入らないときにはマットにも産むので、「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットで埋めるほうが幼虫の取れる確実性が増します。
産卵木は底から2センチほど堅詰めしたマットの上に置き、更にマットを投入して完全に埋没させます。
ノコギリクワガタのメスが野外最終のものであれば、上記の産卵セットに入れればすぐに産卵します。
ノコギリクワガタは、羽化したあとも蛹室の中で寝返りを打ちながら、約一年間を過ごすものも居ます。
同じ産卵から飼育しても、羽化したその年の夏に活動するものと、翌シーズンに活動するものが居ます。

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でか...続きを読む

Q塩の結晶が出来ない。

子供が夏休みの自由研究で、塩の結晶を作っています。

水を温めて塩を入れていき溶けなくなったところで、
モールを入れたガラス瓶に入れましたが、
一日たっても
塩が下にたまったまま結晶は出来ません。
何が悪いんでしょうか。

また、塩は水温が20度のときと、
90度のときととける量は違いますよね?

水200cc、水温20度のときに70グラムも溶けたのに、
それを火にかけてもそのまま溶けずじまいです?


なんかすごく間違ってるような???

ちなみに塩は粗塩を使いました。

もうすぐ夏休みも終わりで、
なんか大慌てです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も小学生の時に、40日かかって塩の結晶を作りました。1辺が1.5cm位で高さが5mmくらいの結晶が数個出来ました。ピュアな結晶を作りたかったのですが、1.5cm角の結晶の上に小さな結晶が乗っかり更に上にといった「親亀の背中に小亀を乗せて…」状態になってしまい多少落胆したのを覚えています。
飽和食塩水を作って、昼夜の温度差が大きくない、暗い湿った場所に容器(コップ)を放置し、1週間ごとに飽和食塩水を追加しました。追加した食塩水がまだ冷めきっていなくて出来た結晶がまた溶けてしまったこともありました。
大きな結晶を作るのであれば、ゆっくりと自然蒸発する環境の方がいいでしょう。
でもあと1週間しかない状況ではちょっと厳しいですね。こんな方法はどうでしょうか。
飽和食塩水を入れたコップの上に箸を渡し、中央から糸をコップにたらして、その糸に食塩を一粒糊(ご飯粒)で着けておきます。この食塩が核になります。
その容器を物置とかの暗所に入れておくのがいいのですが、多少早めるのであれば、もっと乾燥した所、部屋の隅や冷蔵庫の中などに置いてみてはいかがでしょうか。直射日光の当たる場所は水温も変化しやすいのでやめた方がいいでしょう。
この際、色々な場所で試してみて、その場所の一日の気温・湿度の変化と、結晶の大きさや形を較べるという研究にされてもいいかも知れません。
失敗したって何かやったことが大事ですから、どのような目的でどのような仮説にたって、どのような実験をし、どのような結果を得たことで、仮説を証明できた(もしくは出来なかったので別の仮説が生まれた)といった論理だてたまとめ方を考えていってくださいね。

私も小学生の時に、40日かかって塩の結晶を作りました。1辺が1.5cm位で高さが5mmくらいの結晶が数個出来ました。ピュアな結晶を作りたかったのですが、1.5cm角の結晶の上に小さな結晶が乗っかり更に上にといった「親亀の背中に小亀を乗せて…」状態になってしまい多少落胆したのを覚えています。
飽和食塩水を作って、昼夜の温度差が大きくない、暗い湿った場所に容器(コップ)を放置し、1週間ごとに飽和食塩水を追加しました。追加した食塩水がまだ冷めきっていなくて出来た結晶がまた溶けてしまったこともあ...続きを読む

Qグッピーの稚魚が濾過装置に吸い込まれない方法。

先日、外部濾過装置を無事に設置し、生まれたグッピーの稚魚を毎日1時間は座って眺めている者です。お尋ねしたい事がでてきましたので宜しくお願いします。

60センチ水槽でグッピーの成魚を50匹飼っていますが、稚魚が生まれたので水草を多めに入れて蛍光灯も3灯にしました。(水草の生育が少し悪いため)

今日、外部濾過装置内で生まれたてに近い稚魚3匹が泳いでいる事に気付き、すぐに助け出して水槽に戻しました。吸水口から吸い込まれたようです。元気でしたがショックでした。

私としてはこれからも1つの水槽内で稚魚を飼っていき、親が子を食べてしまうという自然淘汰もやむを得ないと考えて、自然と定着する数で面倒見て行こうと思っています。

しかし、濾過装置に吸い込まれるという事態は私の責任で稚魚の数に影響を与えており、これをなんとかしたいと思います。吸水口は、稚魚が隠れやすいようにと入れた水草の近くにあり、隠れてても吸い込む勢いに負けてしまうのでしょうか。

吸水口の位置、その他何か解決する方法がありましたら教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いいたします。

先日、外部濾過装置を無事に設置し、生まれたグッピーの稚魚を毎日1時間は座って眺めている者です。お尋ねしたい事がでてきましたので宜しくお願いします。

60センチ水槽でグッピーの成魚を50匹飼っていますが、稚魚が生まれたので水草を多めに入れて蛍光灯も3灯にしました。(水草の生育が少し悪いため)

今日、外部濾過装置内で生まれたてに近い稚魚3匹が泳いでいる事に気付き、すぐに助け出して水槽に戻しました。吸水口から吸い込まれたようです。元気でしたがショックでした。

私としてはこ...続きを読む

Aベストアンサー

稚魚は成魚に食べられてしまうことも多いので、できれば分けた方がよいですね。
水槽が1つの場合は、100円ショップで売っているような網目状プラケース(15センチ角程度)の周囲を網戸や捕虫網の端切れなどで覆い、針金などで水槽の上部に水に浸かるように引っ掛け、その中に稚魚を入れておけばよいと思います。
3週間もすれば成魚といっしょにしても大丈夫でしょう。
これをやると、あっというまに増えてきますよ。私自身5ペアから始めましたが、半年で300匹位になってしまいました。

吸い込み防止策としては、専用のものをショップで買うのも手ですが、私がやっている安上がりな方法は、
1、給水口を水槽の最下部まで下ろし、砂の中に埋めてしまう。
2、給水口部分を網戸の端切れで覆い、輪ゴムで止めておく。
の2つの方法です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報