女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

何十年も借りていた土地を地主の代が代わった途端に返すか高額で買うかと迫られています。
庭の一部ですので建物は立っていませんがまさか返すことになるとは思っていませんでしたので、石垣が並んでおり、移設するにも費用が発生します。

多分石垣を移すのもたいへんだから高額でふっかけても買うだろうと思っているのだと思います。
しかし、庭は充分すぎる大きさがあり16坪を返しても個人的には構わないと思っています。

そこで質問です。
何十年も前からの口約束での貸し借りだった為、境界線もよく分かりませんし、もし返す事になった場合境界線を決定するのに必要な土地家屋調査士の費用等の諸経費は地主側の負担と考えればいいのでしょうか?

借主側にも費用負担の義務があるのでしょうか?

高額に売れるともくろんでいる隣家の主人がいざ土地を返すといわれたとき、測量のお金まで発生するとなれば土地の売値を安くする等の交渉のネタにもなると思い質問しました。
もちろん隣人ですから揉め事は造りたくありませんが、隣人でありながら人の足元をみるような話をしてきた隣人にこちらは完全に不信感を抱いていますし、いっそのこと返そうかという気持ちが今は強いのですが、それなりの値段で売りますって事になれば購入も考えないではありません。

答えと共にこのようなトラブルに対するアドバイス等もいただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

No.2です。



要はポイントが2点あって、その塀がある借地部分がいわゆる借地法(旧法)に該当するかという点と、その16坪部分の賃貸料を支払っていたと言う証明ができるかという点です。

貴方の家は自分の土地に立っていて、家以外の物が立っている部分と解釈すると、借地法(旧法)の適用が無いと思われるので、場合によっては法律は守ってはくれません。
ですので、16坪部分の家賃を相殺していたという明確な証拠があるのであれば、その土地に関しては賃貸借契約が存在し、かつ法定更新されてきたという事になるので、明渡せと言われてすぐに明渡す必要はありませんが、少なくとも適当な期間(6ヶ月程度)を経て、更地に返す必要が出てくると言う事になります。

これが少しでも家の一部が借地にかかっていれば、恐らく借地法(旧法)が適用されるので、もし相殺していた事が証明できれば、家が朽ち果てるまでは明渡す必要は無いと思います。(期限の無い借地契約なので30年間の契約とみなされ、その後は法定更新される。契約が無効になるのは、建物が朽ちた時)
多分、前者だとは思いますが。

相殺の証明が出来ない場合は使用貸借なので、速やかに(適当な期間を持って)返却しなくてはなりません。もちろん原状回復(更地)にして、という事になります。

買いとる場合は、境界杭等が無いのであれば、敷地境界を明確にしろと要求してみてはいかがでしょうか。買い取るからには売主は境界を明確にすると言う義務を負うわけですので。
費用は支払わないと突っぱねてもいいと思います。もちろん境界確定には協力するという一言付きでですが。

この回答への補足

takapiii様、何度も有難うございます。

ど田舎の村の中の事で、先々代や先代までは物凄く仲が良かったため、口約束での土地のやり取りだったみたいで、年貢の金額なども特に文書が残っているわけではなく毎年年末に三千数百円のお金を貰い、領収書を渡していただけの状態だったわけです。
だから今の息子の代になってそのあたりのなあなあの関係をキッチリしたいと思うのは分からないではないのですが、話の持ってきかたがあまりに不誠実で傲慢な為、こちらは納得が出来ないと言うことです。

しかしそうは言っても法律上は買い取るか返すかしかないということですよね。
しかも路線価だの実勢価格だのと周りの例を探してきても相手の言い値で買うしかないということであればこちらは、造園屋や土建屋に頼んで返す場合の見積りをとり、どちらが得かを選ぶしかないわけですよね。

返す場合もこちらは原状のままで言いと思っているのに、一方的にあちらが返せと言ってきてるのですから境界杭が無い場合の境界線を確定する作業はそちらでしてくれと言ってもいいのかなと思っているのですが、やはり折半が筋ですかね?

正直余計な金は使いたくないので私の家も親父がなくなったら今のような純和風の松の木が何本も植えてあって毎年庭師に何十万も払うような庭は潰してしまいたいと思っていたので、今回のトラブルを機に石垣をずらすついでに庭もいじってしまおうかと嫁さんとは話しています。
もちろん安く購入できるのであれば購入でもいいのですが、一定の金額を言ってそれで相手が納得しなけば返すだけです。

こちらが本気で返すと言った場合、困るのはあちらですから(村道と我が家の石垣に挟まれた細長い土地でしかもその相手の家の敷地とは隣接していない飛び地であり、村道が狭い為、建物を建てたり畑にするにも不便なのは間違いないので)値下げの交渉に入るのは間違いないとは思いますけどとにかく、速く解決したいと思う毎日です。

補足日時:2010/08/20 09:01
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質問に書かずに、後から補足で新事実を書くと、回答が無駄になる場合があるので、出来るだけ正確に質問された方がいいと思います。



年貢って具体的にどのような支払い方法なんでしょうか?単に作物か何かを差し入れているだけですか?それともちゃんと支払い記録を残した金銭ですか?
いずれにしろ16坪分は相殺していたので、これは無償で貸し借りしていたと言う事に過ぎません。相殺は支払った記録が残らず第三者に証明することができませんので、司法の場に出ても使用貸借と解されると思います。

しかも相手がその28坪を返してきたので、貴方は16坪を無償で借りている事にしかなりませんね。という事は、貸主が返せというのであれば更地にして返す義務があります。
もしくは買取です。買取価格は双方の合意であれば税務上問題にならない範囲で価格を決められます。つまり逆に言うと、通常の価格の3倍以上といったように高額な金額ならば、買主から売主への贈与となり、それを税務署に報告すると、もしかすると売主に贈与税が掛るかも?しれません。

なお、測量に関しては、貴方が買い取る場合は測量を要求する事ができます。売主は買主に境界線を明確にする義務があるからです。
その費用に関しては、本来売主の義務とまりますが、隣接する土地が貴方の土地の場合は、やはり折半する事が多かろうと思います。

この回答への補足

アドバイスと質問時のマナーの指摘有難うございます。
今回のトラブルではいろいろ他の質問でも多数の方にアドバイスやご意見をすでに頂いていたものですから、今回は用件を絞って質問しようと思ったのですが、質問内容について疑問になる部分があったようなので補足しようと書き込んでいたらついつい今回のトラブルの全容やこちらの感情までを書き込んでしまいました。

先にご回答いただいた方にも失礼をしました。

それと年貢については算出根拠はよく分かりませんが、坪280円程度で年間12坪で3400円弱を現金で年末に貰っていました。
領収書は渡しています。

ですからこちらは280円×16坪で5000円弱の年貢をこれから払い続ければそれで済むと思っていたものですからこのようなトラブルになってしまったのです。

また、相手側がごく最近まで全く返せとか幾らで売るとかの意思表示をしてくれなかったので、こちらも年貢で当たり前だろうと安易に考えていた為、庭の剪定まで済ましてしまったところ、剪定が終わった直後ぐらいに返すか買うかと言ってきたものですから感情的になってしまったのです。

年貢250年分で買い取れって言われているわけですからそりゃ腹も立ちます。今までの数十年は近所だからそんな安い年貢でも文句も言わずに友好的に賃借していたわけですからね。

だからこんな土地はさっさと返して、その上でちゃんと測量もしてくれって言いたかったわけです。

補足日時:2010/08/19 17:20
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あなたの所有土地に隣接する地主所有土地16坪を先代地主の時代から


無償で借りていた(使用貸借)ということでしょうか?

そうであれば、地主の主張どおり、買い取るか明け渡すかしかありません。
明け渡す際には石垣の撤去はあなたが負担することになります。

明け渡した後の境界の確定ですが、公図をもとにお互いが確認できれば
問題ありませんが、争いがあれば土地家屋調査士に測量してもらいます。
この費用は基本的には折半と考えたほうがいいと思います。

あなたが負担を断った場合、相手は裁判所に境界確定を申立てる事が
できます。そうなるとお互いムダな時間と訴訟費用を費やすことになり
ます。

感情的になればそれだけお互いにムダをしますので冷静に話合うことです。

この回答への補足

早速のアドバイスありがとうございます。
当方がかりていた16坪に関しては無償というよりは実は当方の土地もその相手に28坪貸しており、その差12坪分を昔ながらの年貢って形で貰っていたと言うことです。

その28坪を相手側が急に返すと言ってきて更地にして返してきたものですから結果的に我が家の16坪だけが借地と言う形になり、12坪分で貰ってきた年貢の割合で16坪分を今後年貢で払おうとしていたら相手が『年貢にはしたくない。返すか高額での買い取りかにしてくれ』と言って来たのです。

こちらにしてみれば何十年も格安の年貢で借りておきながら自分の土地は返すからそっちも返してくれ、それが嫌なら高額で買い取れっていう言い分は法律的にはどうか知りませんが、これから先も隣人として生活していくつもりなら非常識にしか思えません。

ですから、2M×27Mくらいの長細い土地でしかも隣人の住宅とは地続きではありませんし、はっきり言って我が家以外の人にとっては糞田舎の村の中の長細い中途半端な土地に過ぎず値打はほとんど無いはずなのに通常の村の中の土地取引額の倍値以上で吹っかけてくるのは悪意があるとしか考えられないのです。

我が家は玄関のある東側は公道に沿っていますが今回のその土地がある南側は村の中の細い道に沿った土地でして、その土地を更地にして返すと道幅は広がって村の人は喜ぶかもしれませんが、村のために土地を寄付するような男でもありませんので返されても困るはずだけど、我が家がその部分に立派な石垣を並べているからどうせ返せないだろうと足元を見ての発言であることは明らかなのです。

当方は庭を含め300坪近くの敷地ですので別に16坪を返した所で何とも思わないのですがただ、石垣を移設させたり庭を改造する手間隙を考えると馬鹿馬鹿しくもありってところが引っかかっているのです。

ただ私の両親も『あんた達の代になってこんな昔ながらの庭を管理するのも大変やろうし、これを機に今風の庭(芝生を植えて花壇を造って等々)にしたらどうや』って言ってくれているのでいっそのこと返してしまおうかと思案しているところなのです。

まあこちらが本気で返すという態度に出れば多分あちらは安くてもいいから買い取ってくれと言ってくるとは思うのですがその辺はこれからの交渉しだいですね。

もしそんなふうに村道沿いの我が家の土地を返したりすると地区の人たちからは我が家もその相手の家も笑いものになるかもしれませんが別にそれはどうでもいいですし。

とにかく何十年の付き合いを無視して二束三文の土地を高額で売りつけようとする相手の態度に腹が立っているので『きっちりとこちらの16坪は返すから測量はそっちでしてくれ』って言えないのかと思っての今回の質問でした。

折半ならそれはそれで良いんです。欲を張って儲けようとした相手に逆に出費をさせられれば少しは反省するだろうと思ってますので(笑)

つまらない意地をはらずに多少高額でも買った方がいいという人もいますが、正直私達夫婦は両親夫婦ほどの稼ぎもありませんし、庭の剪定に毎年高額なお金を払いたくもないですし、庭の草取りや手入れに労力を使いたくもないのでこじんまりとした家族や友達を呼んでバーベキューでもできる芝生の広場があるような庭にしたいのでこれが良い機会かもしれないと思っています。

補足日時:2010/08/17 08:42
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うちは土地のみ借りていて、借りている土地の上に家が建っています。
建物は、自己所有です。
祖父の代から借りている為、もう借りて50年になります。
(ちなみに借地料は、月5万以下です)
家を建て直す時(20年前)に「売ってくれないか?」と土地の所有者に
頼みましたが、「売る時は、おたくに売るからまだ借りててくれ」との返答でした。
50坪程の土地で地方のため今までの借地料で相場購入金額の2倍近く支払ってると思います。
その後も、何度か「売ってくれないか?」とお願いしましたが、いい返事がないまま
今に至ってます。
そこで質問なんですが、
50年も借りていて相手が「売らない」と言えば、借りてる方はどうしようもないんですかね?
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また相手が「売ってもいいよ」って言ってくれた場合、
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もし考慮される場合、どの程度考慮されるのですかね?
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Aベストアンサー

宅建主任者資格持ってます。サラリーマン大家で不動産売買を幾度も経験しています。
まず、借地も民法の賃貸借の一種です。ただし借地借家法という特別な法律で規定されて
います。
普通のもののリース・レンタルでは長く借りていたら安く引き取れる慣習もありますが
土地は減価償却資産ではなく価値が減らない資産です。
ですから長く借りていても特に安く買える利点は生じません。
長く平穏に占有していたら自分のものになるという民法の規定はありますが、地代を払う
関係では適用されません。

所有権は地主にあります。人のものですから持ち主の意志に反して売れというわけには
いきません。
ただし、借地権価格というものがあり、土地を人に貸すと、借地権価格(土地価格の7割程度)
がすでに、借地人の持ち分となっているのです。
>また相手が「売ってもいいよ」って言ってくれた場合、
>今までの支払った借地料は考慮されないんですかね?

更地価格が1000万の土地なら、「底地買い」は3割(土地によって違います)つまり300万程度
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底地を買わずとも、建て替えや売買ができるのです。ただ地主の承諾を得る必要がありますが
地主が承諾しない場合裁判所に申し立てたら裁判所が許可を出すという仕組みになっています。
地主はそういうことは百も承知ですが、借地人、特に相続で借地権を得た若い人は知らないで損して
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ネットの掲示板でもでたらめを教えて借家人に大きな勘違いをさせる人がいますね。
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借地権は大きな財産ですからね。

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地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
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