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アセチルアセトンとアセトニトリルの銅(I)錯体=(acac)Cu(CNCH3)とトリアルキルホスフィンと塩素の銅(I)錯体=R3PCuClの合成法が知りたいです。後者は、トリフェニルホスフィンについては本を見つけたのですが、できればトリブチルかトリメチルが知りたいと思っています。
どちらか一方でも構いませんので載っている本など教えてくれると助かります。

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A 回答 (5件)

>Cu(PR3)Clのほうは調べてみましたがありませんでした。

p1113は論文の途中でした。1113ページという意味ではないのですか?

載っていませんでしたか。失礼しました。ではJ. Organomet. Chem., vol.449 (1993) page181を参照してください。この文献の引用が間違っていたようですね。たまにあるんです、特にこの雑誌は。。。

ではInorg. Chem. vol.31 (1992) page424の引用文献を調べてみてください。

では。
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この回答へのお礼

重ね重ね有難うございます。おかげで助かりました。

お礼日時:2003/08/07 22:18

>はい。

文献には(hfac)Cu(CNMe)と書いてあります。それの光電子スペクトルの結果も載っています。

ですからCNMeはアセトニトリルではありません。イソニトリルです。

CN(CMe3)配位錯体ならば、特許公開;特開平6-88212に合成法が記載されています。ただし毒性が高い試薬を用いるので、あなたの上司や教官に事前に相談してください。

特許庁の検索ページで「銅」「錯体」「CVD」などをキーワードにして検索すれば、類似した錯体の合成法が記載されている特許広報がたくさんヒットします。

Cu(PR3)Clの合成法については、J. Chem. Soc., Dalton Trans., (1992) 1113に載っていませんか? いちいちチェックできませんので、あなたのほうで調べてみてください。
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この回答へのお礼

イソニトリル・・・そうだったんですか。いやそんなものがあることさえ知りませんでした。本当に有難うございます。
Cu(PR3)Clのほうは調べてみましたがありませんでした。p1113は論文の途中でした。1113ページという意味ではないのですか?これ以上聞くのは心苦しいですがもし良かったらそこだけ御願いします。

お礼日時:2003/08/06 17:36

繰り返します。



本当にアセトニトリルですか?

この回答への補足

はい。文献には(hfac)Cu(CNMe)と書いてあります。それの光電子スペクトルの結果も載っています。

補足日時:2003/08/06 13:44
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まず最初に、本当にアセトニトリルですか? その文献を教えてください。



特許公報は調べましたか? SciFinderやSTNを使って検索すると良いと思います。

この回答への補足

すいません。アセトニトリルは合ってるのですが、アセチルアセトンではなくトリフルオロアセチルアセトンでした。載っている文献は、Inorg.Chem.1996,35,5040-5049です。その文献は「化合物は全部文献を参考にした。」と書いてあるので、今その文献を取り寄せているのですが、取り寄せる文献がその化合物で検索してもchemical abstractに引っかからないので取り寄せても載っていないかもしれないと思っているところです。

補足日時:2003/08/06 10:33
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 研究でお使いなのでしょうか。

それでしたら,ここで質問するよりも,「Chemical Abstract」で文献検索される方が早くて確実だと思いますが・・・。

 ご参考まで。
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この回答へのお礼

有難うございます。しかし、質問の化合物を原料とした
文献は見つかったのですが、それを作る文献が見つかりませんでした。なので、本に載ってるぐらい簡単な化合物なのかと思い質問させてもらいました。

お礼日時:2003/08/05 18:30

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honeyBさんがどの程度の基礎知識をお持ちか分かりませんが,とりあえず非常に簡単なところから述べさせていただきます。

地面に落ちているボールを拾い上げると,ボールは位置エネルギーを受け取ってエネルギーの高い状態,つまり落ちる危険性のある状態になります。分子に光を当てると,分子は光のエネルギーを受け取ってエネルギーの高い状態になります。この分子の初めの状態を「基底状態」,エネルギーの高い状態を「励起状態」と言います。

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honeyBさんがどの程度の基礎知識をお持ちか分かりませんが,とりあえず非常に簡単なところから述べさせていただきます。

地面に落ちているボールを拾い上げると,ボールは位置エネルギーを受け取ってエネルギーの高い状態,つまり落ちる危険性のある状態になります。分子に光を当てると,分子は光のエネルギーを受け取ってエネルギーの高い状態になります。この分子の初めの状態を「基底状態」,エネルギーの高い状態を「励起状態」と言います。

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1.測定用電極を溶液に入れたとき、その溶液の「起電力」が分かります。(これはCVでなくても分かる)
2.酸化方向にスキャンしたとする。ピークが出てくれば酸化される化学種がある事が分かる。
3.そのピークを越えたところで逆転してスキャンする、可逆なら還元ピークが現れる。さらにまた酸化側にスキャンする。可逆ならさっきと同じ位置に同じ高さのピークが現れる。⇒この化学種は確かに一電子過程で可逆である。
4.同じ事は還元側にスキャンしても言える。
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>酸化型または還元型が安定であるかを区別することができますか?
1.だけで分かります。SCEや銀塩化銀電極で測ると、ゼロボルト付近にピークが出ます。

1.測定用電極を溶液に入れたとき、その溶液の「起電力」が分かります。(これはCVでなくても分かる)
2.酸化方向にスキャンしたとする。ピークが出てくれば酸化される化学種がある事が分かる。
3.そのピークを越えたところで逆転してスキャンする、可逆なら還元ピークが現れる。さらにまた酸化側にスキャンする。可逆ならさっきと同じ位置に同じ高さのピークが現れる。⇒この化学種は確かに一電子過程で可逆である。
4.同じ事は還元側にスキャンしても言える。
5.ピークが現れないという事は電位幅のウイ...続きを読む


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