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チャージランプの点灯

チャージランプが点灯するのですが原因の検討がつくようであればお教えいただけますでしょうか。(更なる切り分け方法や追加で確認すべき事項があれば、アドバイスいただけますでしょうか)

★ チャージランプの状況
・イグニッションONでエンジン始動前はチャージランプ点灯(明るい)
・エンジン始動時はチャージランプ消灯
・エンジン始動後、数分でチャージランプ点灯(やや暗め)
・エンジン回転数を上げてもチャージランプ消えない(明るさも変化なし)
・エンジン停止後数分おいて再始動するとチャージランプ消えている(数分後に点灯)

★ 発電の確認
チャージランプ点灯している際にヘッドライトON、電動ファンONの状態でバッテリーのプラス端子を外してみました。エンストすることなくエンジン回転数も落ちませんでした。

★ 電圧計
エンジン始動直後(チャージランプ消灯時)、チャージランプ点灯時ともに電圧計は13V少し超えで安定していました。

★ バッテリー
問題となるような劣化はないと思います。(約15,000円のBosh製、1年半前に購入)

★ オルタネータ
2年前に発電不良でリビルト品に交換しました。

★ 推測
・発電はしているようだ
・オーバーチャージもなさそう
・オルタネータが原因ならば、費用を考えるとOH(ブラシやダイオード交換)
 ではなく新品(orリビルト品)に交換した方が良いと思っている
・オルタネータが原因か判断がつかない(オルタネータを交換しても直らない
 とショック)

車は80年式のGMコルベットです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

#2です。


チャージランプが薄灯する場合の根拠を書いておきます。
下記サイトには、チャージランプの点灯・消灯について「1973 Buick service manual」の充電回路図とその説明があります。
関連部分「Dashboard Indicator Light」の説明の一部を要約します。

The light is connected on one side to the field current system inside the alternator and to a switched ignition power source on the other side.

ランプの一端はL端子(the field current system inside the alternator)
他端はキースイッチ(a switched ignition power source)に接続されています。

Once you start the car, the voltage at the field is powered internally by the output of the alternator. If this value is exactly the same as the battery voltage, then you have the exact same voltage on each side of the indicator light and they balance each other out - kind of like a tug of war in reverse.

この部分が重要です。
オルタネータ発電電圧とバッテリ電圧が同じ値であれば、ランプ両端の電圧が等しくなり「消灯」します。
つまり、接点やトランジスタで完全にランプ回路を遮断しているわけではありません。
このトリオダイオードでフイールド電流を供給し、そしてランプを消すしくみはGMの特許で、すべての国産車も採用したと言っても過言ではありません。

「cause the light to glow very dimly」という表現も出てきます。
このように、「薄灯」する可能性がある回路です。

>エンジン始動直後(チャージランプ消灯時)、チャージランプ点灯時ともに電圧計は13V少し超えで安定していました。

13Vを超えておれば正常な値と判断して差し支えありません。(チャージランプが消える正常な車の場合)
始動直後は、充電電流が多く、しかしこのときの発電電圧は公表されているレギュレータの制御電圧(例えば14V)より「低く」なります。
時間(分単位)とともに充電電流は減少し、バッテリ電圧は「上がり」ます。

>ボンヤリ点灯と言うよりも普通に点灯しているレベルです。その意味では何かが不良な気がしております。

これは、オルタネータのダイオード不良の可能性が高いです。
ダイオードは9個使用しているので、1個のオープン故障では、70%くらいの出力は出ますから、この車の症状に合致します。
しかし、私としては、プロに診断してもらってくださいとしか言えませんね。

http://www.rowand.net/shop/tech/alternatorgenera … 

この回答への補足

愛知県一宮市のアメ車のオルタネータ専門と言う業者(パーツコネクションさん)にて、専用テスターで診て頂きました。
結果ですが、オルタネータのチャージランプ出力の不良だそうです。
充電自体も少し弱かったのですが、一応充電はしてたので、バッテリー端子を外してもエンストしなかったようです。
オルタネータ内部のレギュレータ部分だけを交換すればOKで他はまだまだいけるとの診断でした。
(測った結果、低回転から充電電流が上がるトルクのあるオルタネータだからこのまま使うと良いよ、だそうです)

この度は有益なアドバイスをありがとうございました。
よく分からず修理屋へ持ち込み、よく分からずお金を払うのが嫌だったので、本当に良い勉強になりました。

補足日時:2010/11/27 15:55
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
オルタネータの可能性が高いが、旧い車でもありオルタ以外の不良の可能性もある、とのこと。
ご紹介いただきました電整連のWebから近所の電装屋(ホームページも持っているような大きな店)へ電話してみました。「個人持込の輸入車は受け付けない」で終わりでした。
比較的近い2軒目へも電話しましたが「アメ車の修理は受けていない」とのこと。優しい人で「オルタネータの型番が分かれば取り寄せて交換はしてあげても良いのですが、基本的にはやりたくない。輸入車は予測できないトラブルで困ることがあるので、できれば関わりたくない」と正直に話してくれました。

国産or輸入車に関わらない汎用的な故障だと思っていたのですが、平行輸入車ならではの冷たさを味わうこととなってしまいました。もう少し何軒か回って、駄目であれば、まずはオルタネータを個人輸入して交換してみようかと思います。(ダイオード不良かもしれませんが、どうせ取り寄せ&交換ならいっそオルタ丸ごと交換かと・・・)

お礼日時:2010/10/14 22:20

No1です。

「お礼」拝見しました。
ちょっと引っかかっているのが、「数分後の暗く点灯」と「13V」です。
一般論からすると、始動直後はスターターで消費した分の回復のためにオルタの発電が多めであり、充電電流・電圧ともに高めのはずですが、最初から13V安定ではちょっと低すぎるような気はしております。
また、始動後、充電電流が下がっていくのもやはり数分後ですから、その後に「暗めに点灯」ではもともとの充電電圧が標準値より低めではないかとも考えてしまいます。
ただ、チャージランプの点灯ロジック(回路)はトランジスタやダイオードですので基本的にはONかOFFのはずでして、「暗く点灯」というのがちょっと腑に落ちません。
ショップマニュアルをお持ちとのことですから、一度再読をお勧めします。
ただ最大出力電流測定時にはエンジン回転を高めに保って一瞬の数値を読み取る方法だったはずです。長く短絡させるのは厳禁だったはずですので、気をつけてください。
当時(80年くらい)に第一線だったメカニックはもう大半が55歳以上でしょうから、あまり残っていないかもしれませんね、ただヤナセはずっとキャデラックを扱って来ていますので、まだ熟練者は残っていると思います。もしいいお店が見つからないようなら最後の手段で相談してみてください。
当時、ヤナセと私の居たディーラーはATからエアコンコンプレッサー・オルタ・パワステポンプなどなどOH出来るものはすべて自社で実施していましたよ。

この回答への補足

愛知県一宮市のアメ車のオルタネータ専門と言う業者(パーツコネクションさん)にて、専用テスターで診て頂きました。
結果ですが、オルタネータのチャージランプ出力の不良だそうです。
充電自体も少し弱かったのですが、一応充電はしてたので、バッテリー端子を外してもエンストしなかったようです。
オルタネータ内部のレギュレータ部分だけを交換すればOKで他はまだまだいけるとの診断でした。
(測った結果、低回転から充電電流が上がるトルクのあるオルタネータだからこのまま使うと良いよ、だそうです)

この度は有益なアドバイスをありがとうございました。
よく分からず修理屋へ持ち込み、よく分からずお金を払うのが嫌だったので、本当に良い勉強になりました。

補足日時:2010/11/27 15:55
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
ヤナセのような大手でも、裏方エンジニアはyotani0425様のような職人さんがいらっしゃるんですよね。
自社扱い車種ではないとか平行輸入車とかでフロント係に門前払いをされてしまうので、腕のある職人へたどりつけません・・・。
なんとか親身に相談に乗っていただけるような職人を探したいと思います。

お礼日時:2010/10/14 22:18

要するに「チャージランプが薄く点灯したまま」という不具合ですね。


いつ頃からか知りませんが、バッテリの充電状態は良好で、エンジン始動も順調なようですね。
つまり、今のところ実害はない様子ですね。

当時の車では、国産車もそうですが、オルタネータが正常であっても、チャージランプが薄く点灯することがあります。
チャージランプを消灯するしくみは、接点が開くとか、トランジスタがオフするとかのように、完全に回路が切れた結果、消灯するのではなく、ランプ両端の電圧が等しくなれば、(電流が流れなくなるので)消灯します。
つまり、ちょっと電圧に差があれば薄く点く場合もあるのです。
具体的には、オルタネータのL端子の電圧と、バッテリプラス端子(厳密に言えばキースイッチ接点やその部分の配線抵抗による電圧降下やさらに充電電流の影響を含む)の電圧との差が大きいと、目視できる明るさになります。

ランプの明るさの程度によって、異常か正常(とは言えないが実害はない)を判断できますが、これはプロに任さなければなりませんね。
プロは、さらにオシロスコープでオルタネータ出力波形を見て診断してくれます。
この種の不具合は、電圧だけでは判断できません。

あなたの車は多分、充電母線やその他の配線・コネクタ類の電圧降下が大きくなっているから薄灯していると思いますが、オルタネータの不良(L端子の電圧低下)によるのかも知れません。
それを判断するのはプロでなければ容易ではありません。

電気屋さんのサイトです。点検だけを依頼されてはどうですか。
OHするか、リビルト品かも相談できると思います。
電整連のサイト
http://www.jidosha-densou.or.jp/ 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
チャージランプは、イグニッションONのエンジン停止時の明るさと比較すれば暗いものの、ボンヤリ点灯と言うよりも普通に点灯しているレベルです。その意味では何かが不良な気がしております。

やみくもにオルタネータ交換をせずに、goo-par1732様のおっしゃるような検査をしてもらえるような電装屋さんを探してみようと思います。
多分、ほとんどの電装専門店は技術はあるのでしょうが「飛び込み客・旧い車・面倒な検査」だと手間はかかるわ高額手数料は取りにくいわで避けたいところではないでしょうか。お願いベースで何件か回ってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/13 22:01

80年のコルベットというと、350のV8・4バレルのスティングレイでしょうか?


確かオルタネーターはACデルコレイミー100アンペアクラス、純正バッテリーはデルコのフリーダムでターミナルは横付け3/8頭ではなかったでしょうか?もし違っていたらごめんなさい。
ほぼ30年ほど前にシボレー・オールズ・ビュイックなどを整備していたことがあります。
後ろはB端子とアース端子、周囲に一箇所2極コネクターが付いているタイプのオルタでしたら、当時、最大出力の点検には後部のある特定の穴から針金状のものを挿入してオルタのボディーに短絡させると最大電流が測れたはずですし、2極のターミナルを短絡させる方法でも電圧測定をしていたはずです。
普段のメンテナンスを依頼しているお店では点検は出来ないのでしょうか?当時は年度ごとに一冊の共通整備解説書が発行されていて(勿論全部英語ですが)配線図も一枚で意外と便利に出来ていたはずですが、持っているお店や古いメカニックがいるお店は近くにはないのでしょうかね。
ご承知のとおり、コルベットはファイバーグラスですし、バッテリーはシート後ろでして配線の取り回しやアースの取り回しが独特だったはずです。出来れば経験のあるお店で見てもらうことをお奨めはしておきます。
また当時のオルタはレクチュファイヤーブリッジやICレギュレーターなどがボルト止めで装着されていて交換も簡単にできたと思いましたよ、確か部品さえあれば小一時間ではOHできたはずですが・・。
もう引退の身ですので、うる覚えで申し訳ありませんが、ちょっとなつかしかったもので・・、少しでもご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

yotani0425様、早速のご解答ありがとうございます!
80年式のコルベット、V8・4バレル350エンジン(5.7l)です。一般的にスティングレイと呼ばれている形です。(厳密にはスティングレイと呼ぶ年式ではないそうですが)
オルタネータは交換しているので純正ではないかもしれませんが、デルコレイミーの70Aです。
実はShop Service Manualは所有しており、穴から針金を差し込んで何かを調べると言う記述も記憶にありますが、意味がよく分かっていませんでした。最大電流の測定だったのでしょうか。エンジンかかってる最中は機械的にも電気的にも怖くて・・・。
普段、信頼して車を見てもらっているレースと旧車修理をやってる店があります。メカは強いのですが電気は専門外のようで、最終的には電装屋に外部委託となっております。電装屋に持ち込んで少し話をしたのですが、よく調べもせずにオルタネータ交換と言われました。過去の豊富な経験から「チャージランプ点灯の原因はオルタネータ不良しかない」と的確な判断をしたのかもしれませんが、こちらとしては少し不安を感じました。
yotani0425様のように前向きに調査していただける電装屋さんであれば良いのですが、よほどのなじみ客じゃないと、なかなかジックリ見てもらえる店は難しいですね。時代として、どんどん部品交換するだけの修理屋じゃないと採算が取れないのだとは思いますが・・・。

お礼日時:2010/10/13 21:51

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Qチャージランプ点灯

10/1:バッテリーの昼間にバッテリーのチャージランプが   点灯しました。アイドリング時は常時点灯してい    て,アクセルを吹かすとランプが消えるといった状態でした。ショップで点検して頂いた処,マイナス端子が緩んでいた為だといわれ,増し締めしてもらったのですが,以前アイドリング時のランプ点灯は直りませんでした(実際にP/W・ランプの明るさ等で電力が弱くなっていることを実感しました)。
しかし,10/2朝E/Gを始動させるとかかりは非常に悪かったのですが,チェックランプは消えており,夜に帰宅する際には朝の走行で十分な充電ができた為か,E/Gの始動性は非常によかったです。
この原因わかる方おられますか?
(10/1:アイドリング時のE/G回転数は800rpm程で,1000rpm程まで回すとランプは消灯しました。)

Aベストアンサー

言いたいことは、他の回答者さんと同じですが、

原理をもう少し言うと、
今の自動車には、コンピュータ(マイコン、ECUなどと言う)がついており、オルタネータ(発電機)からの電圧をチェックしています。

この電圧が低いと、発電不足、発電不良と見なし、チャージランプが点灯します。だから、IGがON(セルモータを回す前のキーの位置)の状態では、点灯するのです。それは、オルタネータ(発電機)がエンジンによって回されて発電していないからです。


エンジンのかかりに、オルタネータ(発電機)は関係ありません。関係するのはバッテリです。

エンジンを回すだけの電気、エンジン始動時の点火時期制御、燃料噴射制御に電気を使います。
たぶん、エンジンのかかりが悪かったのは、バッテリが要充電状態だったのでしょう。

オルタネータ(発電機)は、エンジンによって駆動されて回転しています。
アイドリングから、最高速度まで、同じ、発電量ではありません。基本的に、回転速度が高くなるほど、発電します。(最高電圧を制御しており、エンジンが最高回転速度だからと言って、かなり大きな電圧を発生している訳ではありまえん。普通は14Vぐらいだったはずです。)
ですので、アイドリングでは、コンピュータが発電不良と見なし、チャージランプを点灯させた。
回転速度が上昇し、発電は充分として、チャージランプを消灯させた。
エンジン始動時には、バッテリがかなり放電されていたので、かかりが悪かった。
夜のエンジン始動時は、バッテリがまあまあ充電されていたので、かかりが良かった。

オルタネータの発電不足の原因
それは、他の方々が回答されているように、たくさんあります。悪い箇所を直せば、それで解決なんですが、本当に悪い場所を直さないと解決にはなりません。
 それを見つけるのが点検、診断作業です。それは、プロの方に任せた方が無難だと思います。
 私が知っているのは、ベルトの点検ぐらいですかね。

そういえば、ICレギュレータという最高電圧制御装置が、壊れやすいとか聞いたことがあります。その場合、ブラシ交換しても直りませんから。

いろいろ勉強して、直すことができれば、また、1つ車と仲良くなりますよ。まあ、知らない人には整備はデリケートな場合がありますけど。

参考になれば幸いです。

言いたいことは、他の回答者さんと同じですが、

原理をもう少し言うと、
今の自動車には、コンピュータ(マイコン、ECUなどと言う)がついており、オルタネータ(発電機)からの電圧をチェックしています。

この電圧が低いと、発電不足、発電不良と見なし、チャージランプが点灯します。だから、IGがON(セルモータを回す前のキーの位置)の状態では、点灯するのです。それは、オルタネータ(発電機)がエンジンによって回されて発電していないからです。


エンジンのかかりに、オルタネータ(...続きを読む

Qバッテリーの充電ランプが点灯した理由、、オルタネータの故障?

質問させていただきます。
長距離走行中に、ライトを点けた時に、突然メーターパネルにある
バッテリー充電警告ランプが点きました。
ライトを消して、ヒーター等やオーディオも消したらランプは消えます。
またライトを点けたら警告灯が点きます。しかし、走行10分後には何もなかったように警告等が消えました。
また数日後に走行後にヒーターをつけたのですが、今度は1分くらい、
ヒーターを点けている間だけ点灯しました。
その後は何もなかったようにランプは点きません。
エンジンがかかりづらいといったことはありません。
バッテリーは数週間前に新品に換えたばかりです。
そこで心配になって、イエローハットで調べてみてもらったところ、バッテリーは正常で、
オルタネータが故障しているとの報告を受けました。
一年以内にバッテリーも死ぬとのことです。
修理の見積もりも出してもらったのですが、
オルタネータの新品が10万円、工賃が13000程度、Vベルトが2500円程度で見積もりを頂きました。
リビルト品だと3万から5万の部品代だそうです。
それでは修理代がかかりすぎるので、オークションでリビルト品を購入しようとしたのですが、、、
本当にオルタネータが故障しているのか確かめるために自分でも電圧を測ってみました。
その結果、

・エンジン停止時のバッテリーの電圧→13V
・アイドリング状態でライト、熱線、オーディオ、ワイパー、ルームランプ全てONにしてのバッテリー及びオルタネータの電圧(この時にバッテリー端子で計測してもオルタネーターのカプラー部分で計測しても同じですよね??)→15V
・ダメ押しでアイドリング中にバッテリーマイナス端子を外す→エンジンはかかったまま

マイナス端子も外してエンジンは止まらなかったので、
オルタネータの故障ではない??のでしょうか?
電圧も正常のように思えますが、果たしてイエローハットが言うようにオルタネータの故障なのでしょうか?
少し疑問に思ってしまいます。
詳しい方、どこが怪しいのかご教授いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

質問させていただきます。
長距離走行中に、ライトを点けた時に、突然メーターパネルにある
バッテリー充電警告ランプが点きました。
ライトを消して、ヒーター等やオーディオも消したらランプは消えます。
またライトを点けたら警告灯が点きます。しかし、走行10分後には何もなかったように警告等が消えました。
また数日後に走行後にヒーターをつけたのですが、今度は1分くらい、
ヒーターを点けている間だけ点灯しました。
その後は何もなかったようにランプは点きません。
エンジンがかかりづらいとい...続きを読む

Aベストアンサー

>外すのは自分でもできそうなので、
>そういう手もありましたね。あした電話してみます。

もし質問者が実施すれば取り付けや取り外しの工賃は最低でも倹約できますから、それだけは安くなります。
もちろん多少の工具と取り外すときにバッテリーのマイナス端子は必ず外しておかないとセルモーターやオルタネーターはバッテリーと直接繋がっている配線が有り、うっかりショートでもすれば大変なことになります。

もちろん修理後には色々と設定の必要も出てきますが、ココの部分はしっかりと外したマイナスのバッテリー端子など接触もしないように注意しましょう。

>リビルト品購入より安く済めば良いのですが、、
過去には解体屋周りをして(取り外した現物を持って)同じタイプを探して交換プラスいくらかの金銭を支払っていたことも有りますが(一番安く出来る)しかし、現在では解体屋もネットワークを組んで中古パーツを販売していますからそこまで安くはしてくれないでしょう。

もちろん一元相手に販売してくれるかその店舗次第で駄目な可能性も有ります(その場合は知り合いの整備工場経由でしょうか)もちろん中古ですからどの程度使えるか是については解りません(あまり程度の悪い物は無いと思います)

多少の知識が有ればいろいろと出来そうですが、失敗したときのリスクも大きくなるので注意してください。

>外すのは自分でもできそうなので、
>そういう手もありましたね。あした電話してみます。

もし質問者が実施すれば取り付けや取り外しの工賃は最低でも倹約できますから、それだけは安くなります。
もちろん多少の工具と取り外すときにバッテリーのマイナス端子は必ず外しておかないとセルモーターやオルタネーターはバッテリーと直接繋がっている配線が有り、うっかりショートでもすれば大変なことになります。

もちろん修理後には色々と設定の必要も出てきますが、ココの部分はしっかりと外したマイナ...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qバッテリーがリチャージされてない?

先日、エンジンがかからなくなったので
バッテリーがあがってしまったのかと思って
新しいバッテリーを買いました。
しかし約2ヵ月後、今度は走っている途中に
アクセルを踏んでも進まなくなり
しまいには止まってしまいました。
バッテリーを他の車からつないでエンジンをかけたところ、かかったので、バッテリーが不良品だったのかと思い、新しいものに変えてもらいました。
そして更に2週間後、またアクセルを踏んでも進まなくなり止まってしまいました。
とりあえず、迷惑にならないところに車を移動しないといけないと思い、前と同じ様に他の車のバッテリーを繋いでエンジンをかけました。
が、5秒後くらいに止まってしまいました、、。
家からあまり遠くなかったので、また新しいバッテリーに変えたところ、普通に走っています。
これってどこがおかしいのでしょうか?
何か、対処法ありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

当該車種のオルタネーターには3つの端子がありますので、まずそれぞれの端子の電圧をチェックすることからはじめましょう。まず最初にキースイッチをオフにした状態で点検します。オルタネーターのB端子(ネジ止めされている一番太い配線が来ている端子)とバッテリーのマイナス端子の間の電圧を測定し、バッテリーのプラス端子とマイナス端子間の電圧と同等であるか点検します。このテストで二つの電圧が同等でない場合はB端子からバッテリーのプラス端子間の配線系統に異常があります。次にオルタネーターのケース(外側のアルミの部分)とバッテリープラス端子間の電圧を測ります。この電圧は最初に計った電圧と同等なはずです。この電圧が同等でない場合は、オルタネーターのアース回路に問題がある可能性があります。

次にイグニッションスイッチをオン(エンジンは始動しないでメータ周りの警告灯が点灯している状態で点検します。この状態でチャージランプが点灯するか点検し点灯していない射場合は、オルタネーターのL端子(差込式の端子のうちの細い線がきている方)の電圧を測定(コネクターはオルタネーターから引き抜かないで行います。)しましょう。正常であればこの端子の電圧は凡そ2V程度のはずですが、0Vを示す場合はL端子回路の断線を疑って見る必要があります。逆にバッテリー電圧と同等の電圧を示す場合はオルタネーターの不良(ローターコイルの断線・カーボンブラシの消耗・ICレギュレーターの故障・レクティファイアの不良)が考えられます。オルタネーターにあるもう一つの端子(SまたはR端子)の電圧はバッテリー電圧同等(この系統のトラブルはめったにない)であることを確認します。

次にエンジンを始動しての点検を行います。ライトやエアコン等の電源をオンにしオルタネーターB端子とバッテリーのプラス端子間の電圧を測定します。この時0.3V以上の電圧が検出されるようであれば、この間の配線(メインヒューズを含め)のトラブルがあります。次に同じ状態でバッテリーのマイナス端子とオルタネーターケースの電圧を測りますが、やはり0.3V以下に収まっていることを確認します。ここで異常がある場合はオルタネーターのアース回路に問題があります。

ここまでのテストで異常が認められない場合は99%オルタネーター自体のトラブルでしょう。これ以降の点検はオルタネーターの分解作業が必要になるので、とりあえずここまでの点検をして見てください。

先にあげた点検の結果をお知らせくだされば、それに応じてより詳細な点検方法や不良部品の交換方法をお知らせします。投稿が多数に及び面倒かと思いますが、現車を直接見られない状態でできるだけ正確な判断を下すにはこの方法が一番であると思います。ご面倒でなければ試験結果の詳細をお知らせください。できればその時にオルタネーターのタイプ(ケースに貼られたラベルに記載されています。日立製であればLRXXX-XXX・三菱製であればAXTXXX、XXXの部分には数字が入ります)もお伝えくだされば、部品の詳細までお知らせできるかもしれません。

当該車種のオルタネーターには3つの端子がありますので、まずそれぞれの端子の電圧をチェックすることからはじめましょう。まず最初にキースイッチをオフにした状態で点検します。オルタネーターのB端子(ネジ止めされている一番太い配線が来ている端子)とバッテリーのマイナス端子の間の電圧を測定し、バッテリーのプラス端子とマイナス端子間の電圧と同等であるか点検します。このテストで二つの電圧が同等でない場合はB端子からバッテリーのプラス端子間の配線系統に異常があります。次にオルタネーターの...続きを読む

Qオルタネータが発電しているのに充電されない

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
ヘッドライト(HID)をつけると電圧が下がるが
電圧計を見ると14.5Vでオルタネーターは発電している模様。
うっかりしていてこの段になって初めて電圧計を意識して見たが
おそらくエンジン停止時は測定範囲外(9.5V以下?)だった。
一時間ほどアイドリングさせ充電を試みるが
エンジンを切ると全く充電されていないようで
テールランプも付かない。
バッテリーは1月に購入したオプティマ。
放電前はアクセサリー電源は付いたが、オンで
電源が切れた。セルを回そうとするとリレーの音がした。
DIYで電装品いろいろつけています。

充電(してるはず)中のバッテリーの電圧を測る、
と過去ログにあったのですが、始動できないので
まだ測ってません。
原因特定がやさしいようなら修理工場へ
手間取りそうならディーラーへ持って行こうと思っています。
何が原因と思われるでしょうか?

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、エンジンが始動した状態でマイナス端子をはずしてみてはいかがでしょうか?レクチャの不良でしたらたとえ最初エンジンがかかっていても負荷を加えることでエンストを起こすはずです。

オプティマバッテリーを付けているのですね?とても高価な良いバッテリーですよね?たしか10年くらいは大丈夫なバッテリーだと記憶しています。バッテリー液が確か無かったので横に倒しても大丈夫なものだと記憶しています。

症状からおそらくACジェネレーター内のレクチャファイヤの不良がまず考えられます。それから皆さんがおっしゃっているバッテリー自体の不良も視野に入れてみてはいかがでしょうか?経験したことがあるのですが、新品のバッテリーを取り付けて1日で駄目になったことがあります。(他の新品に交換して事なきを得ましたが)バッテリーが駄目になってバッテリーそのものが負荷になってもエンストしてしまうことがありますので(セルなども回らなくなる)時折先入観が診断ミスを起こしやすいです。

この程度の修理でしたら一般の自動車屋で充分対応できると思いますよ。

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、...続きを読む

Qバッテリーが充電されない!

新品・充電済みのバッテリーをかってきて車につけました。
そのときは普通にエンジンもかかり、無事に走れたんですが、かなり長距離を走ったにもかかわらず、次回にはエンジンがかかりませんでした。ランプなどをつけても光が弱々しく、どうやらバッテリーがカラになってる様子。
ブースターケーブルを使ってとりあえずエンジンをかけることは出来るんですが、走っても充電されないみたいなので、気を抜いて回転数が下がるとすぐにエンストしてしまします。
この『バッテリーが充電されない』という症状は、何が悪くなっているのでしょうか?
出来れば修理屋さんにたのまず、自分でなんとかしたいのですが、原因がわからなくてお手上げです。
車に詳しい方、助けて下さい~。

ちなみに、車は日産のセダンです。
一応チャージランプは点灯してないみたいですが、ランプ自体壊れている、という可能性も考えられなくは……。

Aベストアンサー

まず間違いなくオルタネーターの不良でしょう。以下に点検方法を書きますので参考にしてください。

点検に入る前にベルト類に異常が無いかをまず点検します。緩みや損傷がある場合は調整または交換が必要です。以下はこれらに異常が無いことを前提にしています。

キースイッチをオン(エンジンはかけない)でシャージランプが点灯していますか?この状態でチャージランプが点灯しない状態であれば、まず最初にオルタネーター(発電機)の不良を疑ってみるべきでしょう。オルタネーターの点検には電圧計(テスターでも可)と電流計(こちらはテスターでは不可)が必要です。車種によっていくつかのタイプがありますので、代表的なタイプでの点検方法をお知らせします。まずキースイッチオフの状態で、オルタネーターのB端子(オルタネーターの後部にあるネジ式の端子で日産社の場合は白色の太い配線がつながっているはずです)にバッテリー電圧が掛かっているか、バッテリーのマイナス端子とB端子間の電圧を測定します。この端子に電圧が掛かっていない(又はバッテリー電圧よりも低い)場合は、充電用のメインヒューズが切れているか、B端子~バッテリーの+端子間の配線に問題があります。次にエンジンキーをオン(エンジンはかけない)にしてオルタネーター後部の差込端子のL端子(端子の位置はオルタネーターの形式ラベルに記載されています。)の電圧を点検し2V程度の電圧が掛かっていることを確認します。この時点でL端子の電圧がバッテリー電圧を示す場合はオルタネーターの不良です。0Vを示す場合チャージランプ回路(ランプを含む初期励磁回路)の不良が考えられます。残りのS端子(RやIG端子がある場合も同様)にバッテリー電圧が掛かっていることを確認してください。

次にエンジンを始動しB端子とバッテリーの+端子間の電圧を測定します。ほぼ0Vを示すはずですが0.5V以上の電圧差がある場合は、B端子~バッテリーの+端子間の配線に問題がある可能性があります。同様にオルタネーターのケース(アルミの部分)とバッテリーの-端子間の電圧も測定します。この電圧もほぼ0Vを示すはずですが0.5V以上の電圧を示すようであれば、オルタネーターのアース系統の配線に問題がある可能性があります。次にバッテリー端子で電圧を測定し、13.5V~15.0Vの範囲にあることを確認します。上記のテスト結果が正常で、この範囲に無い場合はオルタネーターの不良です。次にヘッドランプ、エアコンなどの負荷をかけた状態で同様のテストをします。この場合は少々エンジンの回転を上げる(1500rpm程度)必要がある車種もありますが、この状態で上記の電圧範囲に無いばあいはオルタネーターの不良でしょう。

オルタネーター自体の修理はできれば専門家に任せることをお勧めします。車両からのオルタネーターの脱着作業をご自身で行う程度にしておくほうが良いでしょう。これとても車種によっては専門家でも数時間を要するものもあります。また、配線関係のトラブルでも断線などの場合見つけ出すのは専門家でも難しい場合もありますし、端子の圧着には専用の工具が必要ですし、大きな電流が流れる回路でもありますので不完全な修理では、配線の焼損などの二次的なトラブルを生む場合もあります。

これらの点検・修理は一般の整備工場やディーラーよりも電装整備工場の得意分野ですので、そちらでの点検・修理をお勧めします。

まず間違いなくオルタネーターの不良でしょう。以下に点検方法を書きますので参考にしてください。

点検に入る前にベルト類に異常が無いかをまず点検します。緩みや損傷がある場合は調整または交換が必要です。以下はこれらに異常が無いことを前提にしています。

キースイッチをオン(エンジンはかけない)でシャージランプが点灯していますか?この状態でチャージランプが点灯しない状態であれば、まず最初にオルタネーター(発電機)の不良を疑ってみるべきでしょう。オルタネーターの点検には電圧計(テ...続きを読む

QオルタネーターB端子からバッテリーの+端子間の配線について

先日、オルタネーターのブラシを交換修理して、元通り組み付けていろいろと点検してみたのですが、オルタネーターB端子からバッテリーの+端子間に何らかの異常があり、バッテリーに充電されません。

テスターで検査してみたところ、オルタネーターに関しては、異常はありません。(ブラシを交換したおかげで、以前よりもパワーアップした事を確認済み)複雑に絡み合っているコードを丁寧に解いて確認しようとも考えましたが、とても手間がかかる作業なので、ためらっています。

そこで、素人なりに考えたのですが、B端子からバッテリー+端子間を5.5sq程度のケーブルで直結してはまずいでしょうか?

そもそも、B端子からバッテリー+端子間には、50Aのメインヒューズの他にどんな回路を経由しているのでしょうか?

また、直結する際の注意点などを教えて下さい。

Aベストアンサー

車両側のB端子の処理については取り外した上で絶縁処理をしておいてもかまいませんが、ただし、B端子の配線が2本来ているような場合は、1本がバッテリへ1本が他の電装品への電源ラインである場合があるので、取り外してしまうとそれらの電装品が動作しなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

ヒュージブルリンクを使う場合、オルタネーターの最大出力と同等または+数%程度の容量のものが適当でしょう。また、セルモーターとオルタネーターが近い位置にあればオルタネーターのB端子とセルモーターのB端子をつないでも(この場合もヒュージブルリンク等は必要です)かまいません。セルモーターのB端子までの配線は十分に太い(14sq~22sq程度あるでしょう)ので5.5sqで長く引くより電圧低下を抑えられるでしょう。

いずれにしても大きな電流が流れますので、端子の取り付けはしっかりして置かないと焼損するなどの危険があります。配線や端子ボルトにあった圧着端子を使用してさらに半田付けすることをお勧めします。

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qオルタネーター交換後、警告灯が消えません

初めまして。
FC3Sの後期型に乗っているのですが、エンジンをかけた際に警告灯が消灯しなくなってしまいました。
皆さんのお知恵をお貸しいただけないでしょうか。

症状や経緯は以下の通りです。
先日走行中にファンベルトが切れました。
ベルトはまだ新しいのでなぜ切れたのかチェックしてみると、オルタネーターのプーリーが錆でボロボロになっており、恐らくこれが原因だろうと、後日リビルトのオルタネーターを注文。
自分で交換しました。
この際、バッテリーのマイナス端子は外して作業しておりました。

全ての作業を終え、エンジンをかけると問題なく始動。
少し試走へ行こうと近所を15分ほど走っていると急に警告灯が全点灯。
またベルトがおかしいのかとチェックしましたが問題なし。
他におかしいところはないかと確認していると、何故かメインヒューズが飛んでおりました。
ショートするような事もしておらず、原因は不明なのですがとりあえずこれも新品を注文して交換しました。
とりあえずこれで一段落かと思ったら、エンジンをかけても警告灯が全点灯したままになってしまいました。

現状
オルタネーターはリビルト品。
ベルトは新品。
ヒューズはメインヒューズが飛びましたので交換。
他のヒューズは問題無しでした。
これが気になるのですが、アイドリング時電圧が12vしかありません。
リビルトオルタネーターが機能していないのでしょうか。
試しに以前使っていたオルタネーターで試したところ15vでした。
しかし依然警告灯は消えず。
前のリビルトの物の時だけなるなら不良かと思えるのですが、前のオルタネーターに戻しても警告灯が消えないのが疑問です。
どこか他のところにダメージが行ってしまったのでしょうか。
店へもって行ければいいのですが、なかなか行く暇がなく困っています。

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、どうか御教授いただければと思います。
よろしくお願い致します。

初めまして。
FC3Sの後期型に乗っているのですが、エンジンをかけた際に警告灯が消灯しなくなってしまいました。
皆さんのお知恵をお貸しいただけないでしょうか。

症状や経緯は以下の通りです。
先日走行中にファンベルトが切れました。
ベルトはまだ新しいのでなぜ切れたのかチェックしてみると、オルタネーターのプーリーが錆でボロボロになっており、恐らくこれが原因だろうと、後日リビルトのオルタネーターを注文。
自分で交換しました。
この際、バッテリーのマイナス端子は外して作業しておりました。

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Aベストアンサー

工業製品なので完璧はありえないので期間限定ですが保証が付いてたりします

(ヘッドライト等点灯させて)負荷をかけての電圧の変化をみましたか?

何か見落としてませんか?(作業と部品の適合に間違いないとの事)理由もなしにメインヒューズが飛ぶのは考えにくいのですが・・・

既出の通り取り敢えず自己診断を一度消してみてどうか?って感じでしょうか?

Qバッテリーマークが点灯したり消えたり。

こんにちわ、早速ですが質問です。

昨日走行中にバッテリーのマークが点灯したり消えたりしたんですが、これはバッテリーを買い換えた方が言いという合図なのでしょうか??

友人に聞いたら、雨+水溜り+グチャグチャの雪道(かなりの悪い道)のせいで水かかって一時的に点灯したりしてるだけだから問題ないと言ってるんですが、そんなところであってるのでしょうか?あと走ってる最中たまにキュルキュル音も出るんですがそちらも水等のせいでしょうか?

心配なのでもしよければ回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>昨日走行中にバッテリーのマークが点灯したり消えたりしたんですが、これはバッテリーを買い換えた方が言いという合図なのでしょうか??

これは、充電警告等だと思いますが、規定の電圧が検出されていません。という解釈がよいです。その原因は発電機(ACジェネレーター)が不良の場合も有りますし、ヒューズが切れていたり、ヒューズ取り付け部分が不良になっていたり、ABSコントロールユニット内部の短絡であったり、検出しているハーネスの短絡であったり、インパネ内のクラックなど、さまざまです。ですから安易に発電機の不良と診断するのはプロではないです。

 通常走行時にそういう状態になったり、常に点灯するようですと故障のフローチャートを追って診断しなければいけませんが、貴方の場合、一時的なものだと思いますので、ご友人の方が仰ってるようにあまり気になさらずにいてよいと思います。

 ベルト鳴きに付いても、悪条件の中にわざわざ飛び込んでいくような運転をすればどんな新車でもベルト鳴きが起こってしまうときがあります。しかし、どちらかというと、新車だったりベルトを交換して新しくなっているほうが鳴きにくいのは確かです。
 ベルトを点検してみて、古そうだったり、亀裂が入っているようでしたら、この際交換してみるのも良いかも知れません。ベルトを交換するとキュルキュル音が出てるような場合、静かになって気持ちがいいですよ。そして何より安心ですしね。
 貴方の車の情報が少ないので、憶測でアドバイスしてみました。

こんにちは。

>昨日走行中にバッテリーのマークが点灯したり消えたりしたんですが、これはバッテリーを買い換えた方が言いという合図なのでしょうか??

これは、充電警告等だと思いますが、規定の電圧が検出されていません。という解釈がよいです。その原因は発電機(ACジェネレーター)が不良の場合も有りますし、ヒューズが切れていたり、ヒューズ取り付け部分が不良になっていたり、ABSコントロールユニット内部の短絡であったり、検出しているハーネスの短絡であったり、インパネ内のクラックな...続きを読む


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