有機物と無機物ってなんでしょう?なにを基準にわけるのでしょうか、教えて下さい。

A 回答 (4件)

#1の方のいわれるとおりでいいと思います。

補足をすると生活の上では、鉄(Fe)、銅(Cu)などの金属類や食塩(NaCl)などは炭素(C)を含まないので無機物です。肉、野菜、魚とか木、植物とかその他生物は全て炭素(C)を含むので有機物です。
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この回答へのお礼

具体的な例を入れていただき、少し分かってきた気がします。有り難うございます。

お礼日時:2001/04/12 11:43

有機物:生物に由来する炭素原子を含む物質の総称。

また、有機化合物の意。

無機物:水・空気・鉱物類およびこれらを原料として作った物質の総称。また、無機化合物の意。

(広辞苑より抜粋)


つまり、簡単に大袈裟に言えば
☆有機物は自然界に有する動植物等を含む物質
☆無機物は鉱物が主原料なもの(生態系の含まないもの)
ではないでしょうか?

結構難しい質問ですね。
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この回答へのお礼

広辞苑を引いていただき有り難うございます。

お礼日時:2001/04/12 11:46

いわゆる「有機物」って「有機化合物」を指します。



有機化合物は、炭素を含む化合物です。ただし、
炭素自体(化合物ではないか?)、一酸化炭素、
二酸化炭素、炭酸塩などの単純な化合物を除きます。

無機化合物は、有機化合物 *以外* です。
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構成元素に炭素が入っているのが有機物だと思います。

たぶん。
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Q有機物・無機物

有機物と無機物の違いは

有機物…加熱すると火が付く
無機物…加熱しても燃えない

で合ってるでしょうか?


また有機物と無機物の物質の例をお願いします!
(有機物…砂糖・木  などこんな感じで)

Aベストアンサー

有機物は 燃えると二酸化炭素を発生する物質、加熱すると黒くこげて炭になる物質です。
無機物は それ以外の物質です。
無機物でも 燃えます。
分かりやすい例では スチールウール、マグネシウムリボンは 激しく燃えますが無機物です。
水素も爆発的に燃えますが無機物ですね。

有機物の例、、、砂糖・ろう・プラスチック・エタノール・木・紙・プロパンなど
無機物の例、、、ガラス・鉄・アルミニウム・水・食塩・二酸化炭素・水素・酸素など

ご参考になれば幸いです。

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Aベストアンサー

飲料水基準は主に人の健康への影響を考慮し、一生飲み続けても大きな影響がないレベルを想定して設定されまるのでしょう。
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健康に関する環境基準項目の設定根拠
http://www.env.go.jp/council/toshin/t090-h1510.html
フッ素なんかは歯の被害を考えているようですね。

なお、排水基準はおおむね環境基準の10倍をめやすにしているようです。

Q代謝を調べた際に 【代謝とは生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素

代謝を調べた際に
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とありました。
逆に捉えると無機物や有機化合物以外は素材として使用はしないと言えるのですが無機物、有機化合物以外のものとは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

無機、ってのが、有機では無い、でしょうから、言葉の上からは、有機でも無機でも無い物は無いでしょうね。
有機物無機物を取り込む、全ての物質を取り込む、という意味では無いだろけれど、分類としては有機物も無機物も取り込んでいる、ということでしょう。
少なくとも、どちらかしか取り込んでないわけでは無いということです。

たぶん、有機物でも、人間はセルロースを取り込んでいないかもしれません。
食べて腸内に存在して利用して排出している、かもしれませんが、細胞内には入ってないかもしれない。
人間の代謝には関与してないかもしれない。
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Q有機溶剤と危険物について

私は印刷物製造関係の仕事に就職したものです。今までは色々な溶剤があって便利でしたが最近になって会社の方針でどんどん減らされていきます。有機溶剤や危険物は法律で決められた量しか持ってはいけないのでしょうか?また有機溶剤と危険物の違いがよく理解できません。(本も読んでみましたちょっと難しくて)宜しくお願いいたします。基礎から学びたいのですが。

Aベストアンサー

#1です。
ちょっと危険物のテキストなんかを読んでいましたが、
ちょっとずつ説明しています。
定義
有機化合物:炭素結合を持ったもので無機物(有名なのは昔の食卓塩)ではないもの。
毒物:すべての物質について何らかの毒性があるもの(地球上にあるものはほぼすべて)
例えば、ポリ袋はスーパーにおいてあるものはほぼ無害ですが、製造する原料は何らかの毒性があります。

すべてのものは人間の体内に入った時点で無毒化するようになっていますが、その過程で体の中の臓器を傷つけたりします。

代表例ではベンゼンは体内に吸収された後肝臓を痛めます。
しかしトルエンはベンゼンと微妙に違うためにさほど毒性はありません。
ですが、例外的に吸入するバカがいるので規制の対象になっています。(吸入は辞めて欲しい)

おそらく業務上では、昔はインクを落とすのに有機溶剤が使えたので洗浄が楽だったのに今はすごく大変という状況ではないかと思います。

インクですとか塗料なんかはトルエンで落とすことができるように作られます。
ですが、大阪の印刷会社で会ったように、溶剤由来の毒性により癌が発生したため有機溶剤の使用が削減されているものと考えます。

有機溶剤:有機物を溶かすものです。上述したトルエンがあり金属加工の油抜きやロウなどの溶解しにくいものを扱う場合には塩素系溶剤を使います。塩素系溶剤は生体毒性と環境への悪影響が強いため使用が自粛されてます。ただこういった溶剤はインクや塗料を洗浄するために非常に優れています。

以上が有機溶剤の簡単な説明です。

危険物について
世の中の何かしらで火災が発生するものもしくは火災を助けるものが危険物と呼ばれています。
質問者様は、溶剤を使っていらっしゃると思われますのでそこに絞ってお話しします。

第*類第#石油類について
*は類と付いているように、性状別に分類されています。
水で発火するものもあります。有機溶剤は一般に可燃性液体と呼ばれ第4種危険物と呼ばれます。
他の類のものもありますが割愛します。
第#石油類というのは、
引火のしやすさでで分類されています。
ガソリンやトルエンは非常に燃えやすいので第1石油類
灯油は第1石油類より燃えにくいので第2に石油類と呼ばれています。
燃えやすいものほど基本保存量は低くなり貯蔵容器に安全性が求められます。

#1です。
ちょっと危険物のテキストなんかを読んでいましたが、
ちょっとずつ説明しています。
定義
有機化合物:炭素結合を持ったもので無機物(有名なのは昔の食卓塩)ではないもの。
毒物:すべての物質について何らかの毒性があるもの(地球上にあるものはほぼすべて)
例えば、ポリ袋はスーパーにおいてあるものはほぼ無害ですが、製造する原料は何らかの毒性があります。

すべてのものは人間の体内に入った時点で無毒化するようになっていますが、その過程で体の中の臓器を傷つけたりします。

代表例ではベ...続きを読む

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Aベストアンサー

炭化した後に賦活すれば、活性炭になりますから、
ほとんどの植物が使えると思います。
具体的には、ヤシの実ガラ、さとうきびバガス、麻、ジュートなど。
コーヒー豆は熱処理の工程がありますね。
そこがポイントなのかも知れません。

Q人間の排泄物は無機物?

小学生頃の記憶の片隅に人間の排泄物は無機物と習ったような気がします。違いますでしょうか?
 無機物、有機物どちらにしろ何が排出されているのかご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

おしっこで排出されるものには無機物・有機物の両方があります。

水(90%以上)、ナトリウム、カリウムなどの塩類、身体に有害な金属元素がイオン化したものなどが無機物。

アンモニア、尿素など代謝によって生じた老廃物、余分なホルモン、ビタミン、酵素、(人によっては)糖類などの有機物。

またウンチの方は、
消化されなかった繊維質、腸内細菌、腸壁からはがれた細胞、消化酵素などの有機物と
水、(食物に付着していた)土、石などの無機物とが含まれます。

どちらにしても有機物・無機物の両方を含みます。

質問者様は、小学生の頃「人間の排泄物は無機物」と習ったような気がする、とのことですが、思い当たるのは化学・生物学的な有機・無機の区別ではなく、日本語の文法上の「生物」と「無生物」との区別です。

例えば、
人や動物などの「生物」が主語のときは「いる」を使い、机や本やその他の生物でない物、「無生物」が主語のときは「ある」を使うということを国語の授業で習ったとき、先生が「犬が いる」「○○君が いる」に対し、「犬の ウ○チが ある」などといった例文を出されたのではありませんか?

なにしろ排泄物ネタは小学生に受けますからね。昔わたしが習った先生もそんな説明からいつも話題が大きく脱線するので「面白い先生」と人気者でした。

おしっこで排出されるものには無機物・有機物の両方があります。

水(90%以上)、ナトリウム、カリウムなどの塩類、身体に有害な金属元素がイオン化したものなどが無機物。

アンモニア、尿素など代謝によって生じた老廃物、余分なホルモン、ビタミン、酵素、(人によっては)糖類などの有機物。

またウンチの方は、
消化されなかった繊維質、腸内細菌、腸壁からはがれた細胞、消化酵素などの有機物と
水、(食物に付着していた)土、石などの無機物とが含まれます。

どちらにしても有機物・無機...続きを読む

Q災害廃棄物は一般廃棄物?あるいは産業廃棄物ですか?

いつもお世話になっています。
次に二点について教えてください。

(1)東日本大震災の災害廃棄物はすべて一般廃棄物として地方自治体の市町村が処理を行うとお聞きしました。
なぜ処理を行うのは国ではなく、地元の市町村がそれも産業廃棄物としてではなく、
一般廃棄物として処理を行わなければならないのでしょうか?
その理由を教えていただけませんか?

(2)大震災では古い建物も被災しました。仮置き場にアスベストを含む建材も多く排出されたことと思います。
このアスベストも市町村は一般廃棄物として処理をしたのでしょうか?
産業廃棄物扱いにはならないのでしょうか?
市町村が処理をしなければならないアスベストについてその取扱いを教えてください。

大震災の現場に何度も足を運んだ人間のひとりです。
お分かりになられる方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

1.
お気持ちはよくわかりますが、質問者さんのように、産業廃棄物=「何か危険なもの」と思われるのはよくあることです。
普段ならそういう漠然とした定義でも良いかもしれませんが。

これらの用語は、排出者責任(=誰が処理するか)を明確にするためだけの区分です。
「産業廃棄物」には厳密な定義があり、それ以外は全て「一般廃棄物」だからです。
廃掃法に定められているとおり、
産業廃棄物とは、
事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物」および「輸入された廃棄物」
です

ついでながら、そもそも「廃棄物」とは、
ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによって汚染された物を除く。)
です


2.
当然、ご心配のようなことが起きますので、災害廃棄物については、予め以下のようなことが定められています。
廃棄物処理としてではなく、大気汚染防止や健康被害防止の観点で定められています。
(大気汚染防止法に規定する特定粉じん排出等作業に相当)

廃石綿が混入した災害廃棄物について
http://www.env.go.jp/jishin/saigai_ishiwata.pdf

災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル(平成19年8月)
http://www.env.go.jp/air/asbestos/indexa.html

繰り返しになりますが、(放射線関係を除く)廃棄物とは、あくまで廃掃法で誰がどう処理するかを決めるだけのこと、と考えて下さい。
そのため、災害時には、役に立たないので、大気汚染防止(健康被害防止)の面で、いろいろと決められている、と言うことです。

1.
お気持ちはよくわかりますが、質問者さんのように、産業廃棄物=「何か危険なもの」と思われるのはよくあることです。
普段ならそういう漠然とした定義でも良いかもしれませんが。

これらの用語は、排出者責任(=誰が処理するか)を明確にするためだけの区分です。
「産業廃棄物」には厳密な定義があり、それ以外は全て「一般廃棄物」だからです。
廃掃法に定められているとおり、
産業廃棄物とは、
事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政...続きを読む

Q無機物質からの合成法

メタン、プロパンなどを合成する際、無機物質から合成することはできますか?
メタンなら酢酸ナトリウム+水酸化ナトリウムが一般的かと思うんですが。
無機物質からはどうなのでしょう?

Aベストアンサー

もちろんできます.
たとえばCOを原料に,これを適当な条件で水素還元すればメタンにできるでしょう(収率はともかく).
生体中の有機物の炭素源は究極的にはすべて空気中の CO2 ですし,窒素源は N2 ですね.

Q炭酸ガスとは何か教えて下さい。 ビル管の中で室内環境管理基準があり 【室内空気の基準・炭酸ガスが0.

炭酸ガスとは何か教えて下さい。
ビル管の中で室内環境管理基準があり
【室内空気の基準・炭酸ガスが0.5%以下とする】
とあります。
この場合の炭酸ガスとは、調べるとたぶん二酸化炭酸だと思うのですが合っていますか?
もし二酸化炭酸だとしたら何故 炭酸ガスという記載の仕方をするのでしょうか?

Aベストアンサー

CO²で2酸化炭素です(酸素2個がくっ付いて炭素)。
世の中には炭酸飲料で代表される炭酸が有ります。
炭酸は昔から有るもので、化学式が解明されてH²CO³だと解りました。

それを放置して置くとガスが抜けて行き水になります。
化学式で書くと、H²CO³⇒H²O(水) + CO²。
炭酸から出てきたガスだから「炭酸ガス」と言っています。

同じ様に亜硫酸はH²SO³で、H²SO³⇒H²O(水) + SO²
SO²は2酸化硫黄ですが、亜硫酸ガスとも言います。


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