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古文書で、「木挽町ならびに近所之分は沙汰にも不及」という文章がありました。
どういう意味でしょうか?

A 回答 (4件)

(沙汰)とは、物事を処理すること。

特に、物事の善悪・是非などを論じ定めること。裁定。また、裁決・裁判。或いは、 決定したことなどを知らせること。などを言います。
「沙汰にも及ばず」は、放って置いて宜しい。干渉するな・・・と言う意味になります。
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 下記の「さた」の定義に「裁判」という意味と「問題として取り上げる事」が挙がっています。

http://kotobank.jp/word/%E6%B2%99%E6%B1%B0

 「木挽町や近所の事は、問題として取り上げられるには至らなかった(=裁判になるような問題とは考えられなかった)」という意味でしょう。
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古典であるなら、


訴訟する必要もなし。
事件性が無くお白州に上げる必要性が無いということ。
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犯罪者が被害者の訴えをしらばくれることですかね




他にも「浅野どのご乱心召されたか、殿中でござる!殿中でござる!」というのも有りますね
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 他にも屈折率や粘性率は、水にメタノールを加えると高くなる。(だいたい40~50%ぐらいが一番高いです。)何故でしょう??教えてください!
 
 一応メタノールの -OH が水と関係してるとこまではなんとなく分かったんですけど・・・・おねがいします!

Aベストアンサー

 学生実験で行いました。以下のURLのようにピクノメーターを使用しました。
さて、hajime40さんの回答で十分だとは思いますが念のため。
水は極性分子なので、水素結合によりその体積を最小にしようというように分子同士が引き合っています。逆に熱運動により離れようとしています。これが、0℃~100℃までの液体の水の状態で、分子お互いの位置が自由に移動できて、体積が限られているものです。水に溶けるとは「水和する」ことです。物質のイオンや極性の部分が水の極性分子との静電気的な力で引き合い、水分子内に入り込む状態です。メタノールは水よりも大きな分子ですが、CH3-OHのメチル基(CH3-)部位は極性がありません。ヒドロキシル基(OH-)部分に極性があり、ここが親水基となります。酸素原子は電気陰性度が高く電子を吸引するので部分的にマイナスとなっています。水素部分は逆にプラスとなっています。アルコールのヒドロキシル基の部分に水素結合で水分子が集まっている状態です。疎水基のメチル基の部分はアルコールの疎水基のみと分子間力で集合します。かなり、まばらな状態にあるアルコール分子(疎水基の影響で)の中に水分子が入り込む状態がおわかりでしょうか。

参考URL:http://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/v1n1/yoshimura/DT-5/Abstruct.html

 学生実験で行いました。以下のURLのようにピクノメーターを使用しました。
さて、hajime40さんの回答で十分だとは思いますが念のため。
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