TOYOのバルブを使う作業がありまして、ある人はこれは真鍮だといい別の人は砲金だと言い張ってます。見分け方としてマイナスドライバーなどで削ったらわかるぜと言う人もいるのですが、色はどっちがどっちだか忘れたと言ってます。ピンク系?はどっちですか?

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アンサープラス

真鍮は仏具や金管楽器、砲金はバルブや歯車、プラモデルの塗料などの部品として使われたりしますね。



【黄銅 Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%8A%85

【砲金 Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B2%E9%87%91

A 回答 (4件)

昔、真鍮(黄銅)や砲金を旋盤加工したことがあります。


真鍮は黄色系で、ピンク系は砲金と記憶しています。

成分ですが、真鍮は俗称で正式には黄銅、Brassですが、実用されているのは、銅70%、亜鉛30%の7-3黄銅と60/40の6-4黄銅があります。
バルブはこちらと思います。

砲金は、Gun metalで亜鉛が1~9%、すずを約10%含んだ銅合金です。
流体軸受けなどに使用しました。

昔大砲を青銅で作ったこともあり、砲金を青銅と混同しているむきもありますが、青銅はBronzeで銅-すず合金のことです。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/08/23 06:29

下記サイトによると青銅(砲金)は銅と錫の合金。


黄銅(真鍮)は銅と亜鉛の合金で、砲金より大夫柔らかい金属とのことです。

TOYOバルブの製品説明では
●青銅バルブ
青銅(”砲金”)は、銅 85% ・錫・鉛・亜鉛各 5% の組成

●黄銅バルブ
黄銅は、銅 60%・亜鉛40% の化学成分で構成

総合すると、特性としては、真鍮は砲金に比して安価で柔らかいということでしょうか。
見分けはつきにくいですが、真鍮のほうが明るい色のようです。

真鍮とは
http://www.tt-brass.com/sintyuu.html

砲金について
http://members.tripod.co.jp/y_3et/ship_top.html

TOYOバルブ
http://www.toyovalve.co.jp/jp/industri/explain.htm

参考URL:http://www.toyovalve.co.jp/jp/industri/explain.htm
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/08/23 06:29

バルブであれば、真鍮(銅の亜鉛合金)でしょ。


砲金(銅の錫合金)は主に機械の軸受けなどに使われてます。
砲金の方が高いはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/23 06:28

真鍮=砲金だった筈ですが



あれ?思い違いでしたかねぇ~

と言う訳で、見分けは付かないと思いますよ
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真鍮メッキがはがれて地金が腐食してしまっているのかも知れません。
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詳しい方、アドバイスお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

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 製品としては目に付くところで使用されるわけではないので新品同様までに綺麗にしなくてはいけないというわけではないのですが、ピカールで磨いて上司に見せたところNGと言われてしまいました。
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引き出してティッシュペーパーで拭くと、ピカピカになっていました。留意点は

1.漬けておくだけで、擦ったり磨いたりの手間はいらない

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(1)重曹で磨く
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白い曇りはNo2さんの回答にあるようにサンポールがお勧めです。
ステンレスって色々あるんですが台所のシンクなどに使用される場合、合金としてニッケルも付加されてますので塩酸でも大丈夫です。(ただ長時間の接触は好ましくないです)

新品同様にするのが間違いだという意見もあるようですね、確かにミラーのような状態を維持するのは難しいですね。

ただ磨くのは間違いではありませんよ!

もちろんただ研磨剤で荒く磨いてしまうと不動態酸化被膜がはがれてしまうため錆の原因になり得ます。

ただクロム合金(ステンレス)の特徴として被膜は再生します。ステンレス用のコンパウンドはその辺の事情も加味してあるんです。

でも素人には綺麗に仕上げるのが大変なんです。しばらく水を流せないですしね。要は表面が通常の酸化(錆)をしてしまう前に不動態酸化被膜という安定した被膜を作らせる必要があり。これはプロにお任せした方が確実ということです。

まぁ失敗してももう一回表面研磨すればいいんですけど(笑)

手軽さといえば、私もサンポールに1票ですかね。あれ強力ですよ。ピカピカになります。ただ通常使用で細かい傷が無数についてしまうので、新品同様かどうかは感じ方次第ですね。

その後の日頃の水垢予防などのお手入れにはお酢やクエン酸でも十分でしょう。

白い曇りはNo2さんの回答にあるようにサンポールがお勧めです。
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Q錆びたボルト(真鍮)を、傷めずに外す方法

時々、知人の剪定ばさみを研ぐことがあります。そして、そのボルトが錆びてしまって、外れないことがけっこうあるのです。

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今やっていることは、556を吹きかけて、しばらくおいて作業に取り掛かるとかです。 もっと、強力にサビを落として、ボルトをゆるめやすくするには、他にどんな方法があるでしょうか?

何かの液に、ドブ漬け(一昼夜)するとかでもかまいません。 教えてください。

Aベストアンサー

 画像のボルトを回す専用工具ってあるのでしょうか? - DIY(日曜大工) - 教えて!goo ( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7514427.html )
 でも回答しましたが、ボルトではなくナットだと思います。
 ボルトのほうはバイスではさんで、ナットのほうは"メガネレンチ"を使います。精度が良いものでないとダメです。メガネレンチの差込側を砥石でフラットに削り落としておくと良いでしょう。(添付図)
 556は、般用品ですが仕事には使えません。高価な潤滑油を安価なシリコンオイルで薄めてあるため、シリコンオイルで工具は滑りますし、浸透性もそんなにありませんし、シリコンオイルが揮発してしまうと、点状に油が残り錆の原因になったりゴミが付着したります。特価のときは特に要注意。鍵穴などには禁忌で、錠前メーカーは絶対使うなと説明書に書いてあったり・・

 浸透性潤滑剤とか、高加重用とか、それぞれの用途に合わせた専門オイルを使いましょう。
 なお、この部分に潤滑剤の必要はありません。ボルトの頭とナットの頭が削って仕上げてある場合があります。そのためにつぶれていたりする。
 その場合は砥石(グラインダーではない)で削っておかなければならないときがあります。
★加熱したらダメです。熱膨張係数が大差ない11くらいと17あたりだったかなので、ほとんど効果はないでしょう。刃物を痛めるのが関の山です。

 
 今日も数丁・・研いだので・・

 画像のボルトを回す専用工具ってあるのでしょうか? - DIY(日曜大工) - 教えて!goo ( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7514427.html )
 でも回答しましたが、ボルトではなくナットだと思います。
 ボルトのほうはバイスではさんで、ナットのほうは"メガネレンチ"を使います。精度が良いものでないとダメです。メガネレンチの差込側を砥石でフラットに削り落としておくと良いでしょう。(添付図)
 556は、般用品ですが仕事には使えません。高価な潤滑油を安価なシリコンオイルで薄めてあるため、シリコンオイルで...続きを読む

Q真鍮の表面処理

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Aベストアンサー

丹ぱん酢は知りませんが、六一〇ハップでもできます。方法は、薬局に行って六一〇ハップ(武藤鉦製薬・温泉のもと。硫黄くさい液体です。成分はイオウ、生石灰、カゼイン、硫化カリ。)を購入し、そのまま薄めずに筆で塗る(または漬けこむ)だけです。むらなく塗ったら数分置いて水で流すだけです。あまったのは入浴時に使ってしまいましょう。原液は黄色なのにお風呂に入れると白濁して温泉気分満喫です。この方法できれいに着色できるのは鋳物肌です。その次がやすりがけしたような荒れた面。つるつるの面は今一つのしあがりです。
ここで注意するのは手に原液をつけないこと。手が硫黄くさくなります。でも、くさい以外は害も無いし、廃液はフツーに流しに捨てれるので気軽にやれます。
この方法は某鉄鋼メーカーの鋳物やさんから聞きました。プロの人も結構使う手らしい。

Qなぜ鉄と真鍮を扱う業者は違うのか?

真鍮の材料を探していてちょっと不思議に思ったことがあります。
鉄を扱っている業者は真鍮を扱わず、またその逆も然りなのです。
(そうでない所もあるのでしょうが・・・)

どなたかその理由をご存知ですか?

Aベストアンサー

鉄屋(鋼材屋)は引いてくれますよ。
非鉄金属は非鉄でそれなりの問屋(小売)もあります。
同じ鉄でも、扱う品物が違うところもあります。
例えば、鉄筋や鉄骨は大手の商社の子会社が多いです。
それに対して、一般機械構造用は鉄会社の子会社が多いですね。しかも系列があって、大同は大同系の商社とか・・
非鉄はアルミと銅(赤物)に別れてますが、アルミ自体はアルミのメーカーで生産し、小売は切るだけです。
銅は大手財閥系の金属メーカーなどで精錬したものを、小売は転売するだけ・・。

同じ金属なのに、切ることについては、それなりの設備が要りますから、鉄屋にアルミを切れって言っても無理なのです。よって、扱うけど、単に引くだけ(他の小売からの転売)になります。


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