以前の書き込みで、次のようなことが書いてありました。

>実際には例えば1000万円の手持ち資金で
>10円の株を100万株買い11円で100万株を
>当日に売るなどの取引も可能で、これを
>1日に何度も繰り返すため信じられない
>ような運用実績になっていたのです。

これは、ネット上で行われるトレードゲーム
での内容でした。

私本人も、実は同じことを考え、トレードゲーム
(ケイゾンのトレダビ)で同じようなことを、
やってみました。
結果は、トレダビでは、このようなことが出来
ないようにルールが決めてありました。
(出来たとしても、1日2回ぐらいしかできない)

ところで、実際のディトレードでは、どうなの
でしょうか?
例えば、1000万円もの資金があり、1日の中で
100円単位で、何度も上下を繰り返す銘柄
(例:みずほフィナンシャルグループ)
などを、¥100円上値指値買い、¥100下値指値売り、
これを、繰り返せば、計算上では、利益が出そうです。

どうでしょうか?

私は、まだ実際の売買を行っていませので感覚が
つかめないのです。

これを、実際やろうとすると、結果的には、なかなか
約定しなくて、1日が終わる・・。
こんなことになるのでしょうか?

長い書き込みになりました、みなさんご意見御願いします。

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A 回答 (6件)

 No.2で回答したものです。


 まず、本の方は探したものの見つかりませんでしたが、日本人のものです。ただ、その著者がご指摘の本を参考にした可能性はありますね。
 その本自体は一日中株価を注目したりする、というのは通常の人には出来ないし、精神的にも良くない。だから朝の寄付で買ってすぐに1円上で指してしまい、後は放っておけ、というものでした。
 確かに楽そうなので株価の動きを調べてみたところ、先に書いたように意外と動きは小さいことが判りほとんど実行せずに終わりました。

 株数に関しては確かに取引量の大きくない株ですと簡単には捌き切れませんし、前にも書いたように大量の売り注文を見て買い手が手控えてしまい株価の下落を誘う危険性もあります。
 しかし、みずほの場合は本日の引け時点を見ると直近の価格以外では気配値が売り買いいずれも1,000株単位ですから100株を切る量でしたら何ら問題はないと思います。ただ最近はかなり活気づいている株ですので少ない時には現状の1/4以下まで落ち込むこともあるようです。この株は常にウォッチしているものではないので感触はよく判らないところがあります。まあ、大丈夫でしょうけど。
 いずれにせよこういった株はかなり限られる、と考えた方が良いでしょう。

 また、株価の動きに注意されて取引される、というのは賢明だと思います。
 とは言え、そこまでされるならそれはまさにデイトレードそのものになりますので、1円に限定しない、つまり利益を確定させないで数円もしくはそれ以上狙っていき、売りは成行を使って素早く確実に決めていく、という方が儲かりそう、な気はします。
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この回答へのお礼

どうも、回答者:m-taharaさんお世話になります。

質問者:nariyukiです。

わざわざ、本を探すご苦労をかけてすみませんでした。
感謝、ありがとうございます。

株数に対しての約定する可能性について、説明頂き
ありがとうございました。
本で、読むより、想像しやすいので良かったと思っております。

またの時は、どうぞよろしくおねがいします。

お礼日時:2003/09/12 10:18

たびたびすいません。

#1です。
みなさんEトレードを推していらしゃいますが、Eトレードでも同日(同受渡日)の同銘柄の同一資金によるの差金決済は認めていません。無条件でできる回転売買は1回転までです。(ただし、他銘柄に乗り換えていく場合は回転できます。)

買付⇒売却⇒買付または売却⇒買付⇒売却を超える取引の場合、Eトレードの場合それに見合う前受金が必要です。1000万円の資金しななければ、1000万円の資金内でできる回数しか回転できませんのでご注意を。

参考URL:http://search.etrade.ne.jp/v2/popwin/help/trade_ …

この回答への補足

どうも、k-aさん、お世話になります。

質問者:nariyukiです。

なるほど、約定して、得た利益をもとに、
その日の内に、売買資金には出来ないの
ですね。

おっしゃるとおり、同一銘柄繰返し売買を
行うには、1000万円あるなら、例えば、
250万円に区分して4サイクルの売買を行えば
良いのですね。

補足日時:2003/09/10 09:25
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Eトレードですね。


同一資金の回転売買可能らしいですよ。
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この回答へのお礼

garnetscreinさん、書き込みありがとうございます。

う~ん!
k-aさんの言われるように、Eトレードでも、
同一資金、同一日内、同一銘柄での回転売買は、出来ないのでしょうね。

またよろしく御願いします。

お礼日時:2003/09/10 09:29

もし株をやるなら、野村證券より、ETRADEのほうがいいですよ。

なぜなら、一回の約定手数料が、野村證券のほうは6千円ちょっとに対し、ETRADEの方は1600円だからです。
私の友達は、一日の値動きの中で、千円値上がりしたら、売っているようですが、時々、かたまっちゃったりするので、得をする時もあれば、損をする時もある。と言う事を覚悟してやらなければなりません。
本当に金銭的に余裕のある人って限られていると思うので。
因みにかたまっちゃうとは、買った株が予想と反して値下がりしてしまい、損が大きく、売るに売れない状態をいいます。そういった時は損を覚悟で売るか、
値上がりを期待し待つか。あなた次第です。
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この回答へのお礼

質問者:nariyukiです
返答ありがとうございました

お礼日時:2003/09/13 09:40

 こうした投資方法も存在します。


 以前読んで株本に朝5分間だけで儲けられる、というものがありました。
 ぼくも一二度試してみて、確かに儲かりました。

 ただ、御心配の通り、多数の株を一度に取引しようとしてもなかなか簡単にはいきません。
 この取引では成り行き注文、というわけにはいきませんので指値で行うことになります。
 しかし、日中に注文を出すと、既に出されている注文の後、ということになりますので自分の前の注文が完全に売り切れないと売れないわけです。
 ですから事実上2単位(2円なり2000円なり)動く勢いでないと売れ残る危険性があります。
 みずほや新日鐵のように取引が多くない株ではその注文自体で株価が下がる(大量の注文を見て買わなくなる)危険性もあります。

 そして、この投資法の一番の問題点は利益が上限確定、損失が未確定、ということです。
 常に1単位上での指値取引、これを崩したらもうルールが無くなってしまいますので、忠実に行うためには儲けはこれで決まってしまいます。
 しかし、もしその価格で売り切れなかった時、あるいは下がってしまった時、この損失は下手をすれば儲け何回分もがいっぺんに吹っ飛んでしまいます。損切りの基準を厳しくしてしまうと結果的に損切りしなければならないケースが多くなって収支とんとんになってしまう可能性も高くなります。
 そしてこのやり方はオーバーナイト(翌日まで株を持ち続ける)はやるべきものではありません。運良く騰がっている可能性はあったとしても、取り返しがつかないほど下がってしまう危険性も充分に孕んでいるのですから。この投資法はリスクを負わないこと(できるだけ)が前提です。
 ですから、この投資法でいくにしても株価が上がるところを確実に捉えないと結構危険です。日にちを超えたところでは株価は動いても、一日の中では意外と動きは大きくありません(仕手株を除く-この場合には買った金額より一気に大きく下がる危険性も高い)。今日のみずほも5,000円しか動いていませんので、最高値、最安値は都合良く売り買いできないことが多いため、事実上3,000円しか動きはなかったことになります。ここで確実に下で買って上で売ることは結構難しいのではないでしょうか。
 特に今のような上がり相場でこれですから下げ相場ではどうにも売れない、という危険性はもっと高くなります。

 こうしたやり方で儲けている人もいるようですし、巧くやれば御質問の通り一気に儲けていける可能性はあります。
 ただ、どんな投資法も結局相当な研究と投資タイミングの技術、そして何と言っても運がないと駄目だと思います。

この回答への補足

どうも、回答者:m-taharaさんお世話になります。

質問者:nariyukiです。

>この投資法の一番の問題点は利益が上限確定、
>損失が未確定、ということです

そうなんです、確かにそうですね。
それで、多くの銘柄の過去の分足を、見て
安定して上下(ここでは、日中1000円±えお繰り返す)
しているものを見つけることが大事と思います。
でも、それがいつストンと、値崩れするかは、
わからないですね。(恐)
どっちにしても、リスクは、あると思います。

過去の安定した銘柄を選んで、
売買を繰り返す時は、気配に気をつけて
指値する必要があるのでは?と想像は、しています。
(下がる気配が分かればしばらく売買やめるとか)

実際やっていないので、本当の感覚は、分からないの
が残念なんですね・・・。
実際やられているに、どうなんでしょうか?
やっぱり難しいでしょうか?

この質問で関係あることですが、次のような時は、どうでしょう?

出来高、売買株数についてのことですが、
例えば、
みずほFの株売買単価¥17万円を、58株買いました。
(¥1000万近い)
この日のみずほFの出来高は、15万株です。

58株を指値売りする時、このぐらいの出来高、その時の株
売買数に対して58株数では、なかなか、約定しにくい株数
なんでしょうか?
これも、経験していないので、感覚が想像できないのです。
どうでしょうか?

これが、14株であれば、約定する確立は、やっぱり高く
なるのでしょうか?

すみません長くなりました。
どうぞ、よろしく御願いします。

補足日時:2003/09/10 10:26
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この回答へのお礼

どうも、質問者:nariyukiです。

>以前読んで株本に朝5分間だけで儲けられる、というものがありました。

これって、バーンスタインの本ではないですか?
まだ私は、くわしくよんでいませんが、この本
なかなか、いい感じです。
まだくわしくよんでいないのは、まず、自分なりに
シミュレーションしてからにしようと思っているからです。

くわしい、書き込みありがとうございました!

お礼日時:2003/09/11 09:20

いわゆるデイトレーディングですね。



株式を売ったお金が現金として手元に入るのは受渡日(4営業日後だったかな?うろ覚え)です。つまり売りが約定した直後には、まだお金が手元にない状態です。数日後に入金されるお金を当日の買い付け余力に充当できるかどうかは、証券会社ごとに考えが違うらしく、できるところとできないところがあります。

また、日計り取引を認めているところでも、受渡日の差金決済が証取法で認められていないので、現実のデイトレでは無制限にループ取引ができません。たとえば1日に同一銘柄を1株100円で1000株を、買い→売りを20回繰り返したら、受渡日に100円*1000株*20回の買い付け代金が預かり金になければイカンというものです。いくら売却代金の受け渡しがめらぼうにあっても、買い付け代金の支払いに充当することはできません。(その場になくても後日受渡日までに入金すればOKということろはあります)

例に挙げていたみずほFGのケースでは、10回買ったらそこで終わりです。差金決済を認めると、逆に損失が出る場合に証券会社が代金をとりっぱぐれる事態が起こりうるからです。

トレードゲームはまぁゲームですから、システム構築の面倒くささもあるのでしょう、差金決済を認めているルールもあれば、現実の取引に近いルール設定をしているところもあります。

この回答への補足

書き込みありがとうございます。
質問者のNARIYUKIです。

>数日後に入金されるお金を当日の買い付け余力に
>充当できるかどうかは、証券会社ごとに
>違うらしく、できるところとできないところが
>あります。

売りで、確定した利益金を、買い付け余力に充当
できる証券会社は、あるのでしょうか?

補足日時:2003/09/10 10:38
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