今更ながらの質問かもしれませんが、なぜ民営化なんでしょうか?
いわゆる「民の力」をいれたいのなら、民営化でなく民間参入ができるような制度を導入する方がいいと思うんですが。例えば郵政事業にしても結局は民間企業に対するハードルが高く全国展開する民間企業が現れませんでしたね。1社独占状態なら民営化しても効果が半減してしまうばかりか国の責任放棄にも感じられます。

このあたりについて、わかりやすく解説していただけないでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

道路公団民営化は国家に対する殺人行為


郵政の民営化は国民に対する殺人行為と言われています。

公共事業というのは、儲からないけど必要なものを作る事業です。国の道路網をどうするかという、長期を見通した観点が抜け落ちています。
公団を民営化したところで、国民にはなんの利益もありません。
公団に問題があれば、公団の改革から始めればいいのですが、まず民営化してから、という結論から議論が進んでいます。
また、道路公団ににぶら下がった企業が天下り先になっているのに、それを放置したまま、なのも理解できません。

いろいろ問題があるにしても、民営化は飛躍した議論す。民営化ですべてよくなるなら、外務省から民営化してほしいですね。

郵政に関しては、まず国民生活の利便性と郵便局員の雇用を最優先するべきですが、政治家の都合で議論が進んでいます。
銀行は預金、郵便局は貯金と言います。民間会社の銀行には、お金は預けるもの。貯蓄にはなりません。リスクを伴う投資です。安心してお金を貯めておける、金庫代わりの郵貯が無くなって、国民に利益があるのか、疑問です。
郵政の民営化は、安全な貯蓄を禁止し、つぶれても一定額以上は免除の民間企業に強制預金させることです。

この二つの改革(改悪?)は、結局派閥に対する嫌がらせにすぎません。
どちらも改善すればすむことを理由に、民営化を迫ってます。
結論有っての議論ですので、見ているほうはばかばかしくなってきます。

余談ですが、小泉さん、不祥事を頻発した外務省や、天下り先の放置など、官僚の不祥事にはかなり甘いですね。裏取引でもあったんでしょうか?

政治経済に興味があれば、下記リンクの時事直言が面白いですよ。
http://www.chokugen.com/

参考URL:http://www.chokugen.com/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

私の同じような考えをお持ちのようで・・・
冷静に考えると現政権の政策には矛盾な点が多いです。国が抱えている郵政は民営化して、民間がやっている銀行は国有化??
野党もこのあたりをつけば・・・と思います。
URLありがとうございました。

お礼日時:2003/09/26 22:38

私は民営化は大賛成です。



公共事業というのは、儲からないけど必要なものを作る事業ですが、今は必要でないところに不要なものを作っています。例えば道路について言えば国・自治体が必要なところに建設すればよいわけで、政治家の地元利益誘導だけのシステムである公団は民営化しても構わないと思います。
要は道路公団と自治体の道路建設とは別に考えるべきです。

また、道路公団ににぶら下がった企業は黒字ばかりなのですから、民営化すれば民営化後の公団が直接それらの業務行うことにより、それら利益は国民に還元されるでしょう。


アメリカでは民営刑務所もあると聞いていますし、民間の幼年学校(中卒者を対象とした軍隊の学校。卒業後は士官学校に進学する。)もあります。官営だと鉛筆一本でも入札が必要でコストがかかるのです。ですから私は外務省も民営化してほしいです。

郵政に関しては、まず国民生活の利便性を最優先すべきであり、郵便局員の雇用は考慮する必要はありません。
民営化すると山奥の田舎への配達云々という議論を聞きますが、山奥にもコカコーラ売っていますし、民間企業からの電力は供給されていますから、民営化後は僻地での国民に不便をかけると意見は間違っていると思います。

制度的には国が保障している郵便貯金ですが、国が破綻してしまったら元もこもありません。公団に国が支出してきた額を考えると公団の存在は国家財政を破綻に導くものだと思うのです。

私自身、公務員として生活しており、現状を打破しなければ国の破綻は確実にやってくると切実に感じております。いくつかある国の破綻を防ぐため方法の1つは公団の事業の民営化だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

自分も民営化自体に反対しているわけではありません。
公団の存在等について批判されているようですが、それらはやはり民営化しか手段はないということなんでしょうか。民営化してその企業が独占状態だったら、またいろいろな弊害が出てくるのではと思います。独占状態なら利益は消費者に十分還元されない恐れもあります。それに民間企業はやはり利潤を求めるために企業活動を行います。例えば過疎地の郵便事業などを捉えた場合、やはりその将来を危惧しないではいられません。

お礼日時:2003/09/27 12:31

小泉構造改革の本質は、岸信介が始め、田中角栄によって


完成された「1940年体制」の打破にあると私は考えて
います。

一言で言えば「政・官・業」の鉄のトライアングル・資本
主義とは名ばかりの擬似社会主義体制をぶち壊し、本当の
自由主義社会を作ろうということです。

ではなぜ民営化、特に郵政と道路公団の民営化にこだわる
かといいますと、郵便貯金・簡易保険を原資とする財政投融資金、
そして高速道路建設を通じて建設業界に流れる資金が、この
鉄のトライアングルを強固にしている原因であると考えられる
からです。

郵政民営化については、下記の質問でも回答しているので
ご参照を願います。
「野中VS小泉」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=622176

なお1940年体制の詳細については、
「1940年体制―さらば戦時経済」(野口悠紀夫/東洋経済新報社)
を一読願います。(参考URLを参照)

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

本当の目的は「民の力の導入」とは別のところにある、という見解ですね。少し理解できたように思います。ということは、やはり民営化するしかトライアングルを壊す方法がないということなのでしょうか。

お礼日時:2003/09/26 17:04

はじめまして!


単純に“民営化”と言って片付かないのがこの問題の複雑なところですよネ!

例えば、「JNR→JR」と「電電公社→NTT」とでは全く対照的です。

■JRのケース・・・成功例ですよネ!
いまだに一部で旧国鉄労組とのトラブルは有りますが、地区毎の独立採算制をとった点が最大の成功ポイントであると思います。

■NTTのケース・・・明らかに失敗例です。
独占企業的経営は、国営の時と同じかそれ以上に悪くなっています。
民営化により利益を追求するようになっただけ、更に、国鉄時代より悪化しています。

■郵政民営化のケース・・・
内容がいまいちハッキリしませんが、小生個人的には、“郵貯は、親方日の丸であるため、ツブれる事は無いだろう!”という変な安心感が有るため反対です。
銀行がダメで、郵貯まで民営化されてもし破たんでもしたら、貯蓄などあぶなくて出来ませんヨ!

小泉も、いったん出した政策はとり下げにくいだろうが、具体的な細分民営化のシナリオをキチンと示してほしいものだ!
あらためて、郵貯の民営化は反対だ!

■民営化といっても、いろいろなケースが考えられ、キチンとしたサーベイが必要であろう!

ooo1・・・完全民営化。
ooo2・・・部分民営化。
ooo3・・・実情分析と粛清・改善。

郵政の民営化は、2と3の同時進行が必要で、くどいようですが、郵貯についてはその運用法が大きな問題で、これを粛清・改善できれば民営化しないでほしいものだ!

又、年金事業団についても、可及的速やかに3を実施すべきであろう!
これについて、政府から具体的な方針は未だ提示されていないが・・・

更に、3については、政治家・官僚の関係者に対する処罰が不可欠である。
退職・解雇・懲戒解雇等の対象者に対する退職金の支給など言語道断である。

いずれにしても、“民営化”の3文字で片付けられるような問題ではない事を政治家が認識し、国民も、“熱しやすく冷めやすい”ではない今後の注視が非常に重要であろう!!!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

今回取り上げた郵政3事業の民営化に限らせていただくと、このままだとNTTの例に近い状態が予想されてしまいますね。
民営化という文言が選考しているように思えて仕方がありません。いわゆる「国営」の利点までもが議論もしないうちに消えてなくなりそうです。

お礼日時:2003/09/26 11:29

郵貯や簡保で集められた資金が「打ち出の小槌」であることが、問題なのでしょう。

厚生年金もそうですが、財投の資金源になっているわけです。

民営化すれば、最低無駄な仕事しかしていない特殊法人への融資はなくなる。資金源がなくなれば自然と高級官僚の天下り先は淘汰されてゆく。

村上龍の「会社人間の死と再生 ダメな会社と心中しないための戦略とは?」(扶桑社)というインタビュー集で数多くの若いサラリーマンに、自分の仕事をどう思っているか聞いたところ、特殊法人に勤める人たちの意識は旧ソ連の特権階級並みで「たぶん、この先もごろごろしていられる」と、本気でいってます。

藤井総裁もそうだけれど、アル中患者の前にお酒を置きっぱなしにして、自己責任だよといっても更生しないでしょう。無理やり断つには、特殊法人の理事が銀行にいって融資を受けるしかない。
郵便局員が公務員でもいいんです。その一点だけでも完全に透明になるのなら。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
そういったことは理解しているつもりです。しかしそういったことはシステム変更で対応できないのでしょうか?
最後の一行がずばり今回の質問の意図なんですが。

お礼日時:2003/09/25 18:25

こんにちは。


民営化問題は諸説ありますが、民意の反映とは思えません。
小泉総理の持論であり、国会議員選挙の一つの争点になるかも知れませんネ!

私の考えでは、郵政の民営化は国鉄(JR)の民営化と同一で
論じる訳にはいきませんが、民営化は過疎地域や利益の少ない地域での郵便局の廃止・統合は勿論の事地域によっては配達時間の長期化(あなたの地区は月・水・金とか週に2回とか…?)や都市部との料金格差(他の民営企業との競争で値下げをする?)など民営化の利益追求により格差が拡がる可能性が高いと思います。

田舎者のヒガミかも知れませんネ!

http://www.hit.pos.to/seikei/post/index.shtml

参考URL:http://www.nakada.net/syutyo/SYUTHO07.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
そこの部分に関してはやはり自身も関心があります。
JRと同列に論じることには自分も否定的ですが、あえてとりあげるとしたらやはり地方線が次々と廃線になっていく状況を思うと民営化に?マークです。

お礼日時:2003/09/25 16:47

確かにわかりにくいですよね。

いろんなホームページに賛成、反対の論旨が載っていますので参考にされたらいかがでしょうか?私も詳しくは無いのですが、見たり聞いたりするうちにやはり今の郵政には問題があるのでは?と思いました。結局アンフェアなことがあるのと、一番腹立つのは国民から集めた貯金を運用するのですが、それが大赤字になっているということと、そのお金の一部が特定法人(でよかったと思います)の役員の退職金になっている・・大赤字の責任もとらず・・それも半端な金でなく、数千万・・どう思います?

参考URL:http://www.mskj.or.jp/getsurei/ogushi97071.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。参考URLも読ませていただきました。
確かに意見の主旨は理解できますし、民営化の必要性も自分なりに理解しているつもりですが、国営ならではの特別な制度・優遇措置等を撤廃するだけでいいように感じられます。

私なりの意見もありますが討論するつもりはありませんので、最後の部分は失礼します。

お礼日時:2003/09/25 16:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q分限免職とはなんでしょうか?

今日の新聞に指導力不足の教師が分限免職に
なったという記事があったのですが、分限免職
とはなんでしょうか?
諭旨免職、懲戒免職などとならぶものなのでしょうか?

Aベストアンサー

分限免職とは、その意に反して公務員の職を免ずる制度の一つであり、
(1)勤務成績が良くない場合
(2)心身の故障により勤務に支障があり、又はこれに堪えない場合
(3)その他、官職に必要な適格性を欠く場合
(4)官制・定員の改廃又は予算の減少により廃職・過員を生じた場合
に適用されます。ご質問の教員の場合、(1)又は(3)に該当したと思われます。

これに対して懲戒免職は、公務員の規律違反に対する制裁としてその職を免ずる制度です。

また、たまに耳にする諭旨免職は上司の説得(諭旨)によって退職願を提出させることをいい、実質は依願退職(民間でいう自己都合退職)であり、法律上の制度としては存在しません。

Q【郵政民営化は失敗か?】郵便はがきの通常はがきが52円から62円に5/15から引き上げられますが郵政

【郵政民営化は失敗か?】郵便はがきの通常はがきが52円から62円に5/15から引き上げられますが郵政民営化は失敗だったってことでしょうか?

民営化してからどんどん値段が上がっていってます。

民営化したら安くなるのではなかったのですか?

従業員の給料だけ民営化で安くノルマも増え悪改だったと認めざる終えないのでは?

なぜ自民党は自民党が変えたのに反省の色がゼロなのでしょうか!

Aベストアンサー

民営化後田舎の簡易郵便局もだいぶなくなったようで、不便になりました。ちなみに地方都市に住んでいますが、収集も配達も少なくなり不便になりました(集配局が少なくなった)
郵便料金の値上げだけでなく合理化でお客にとって不便になり改悪と言えそうです(民営化した元総理大臣/元郵政大臣は改悪で歴史に残るでしょう)

Q分限免職処分後の公務への再雇用

県立高校の教諭であった10年前に分限免職処分を受けた場合、
今後、他都道府県の常勤講師に採用されることは、あり得るのですか?

Aベストアンサー

分限免職処分(心身の故障で職務に耐えられない ないしは定員削減等で 解雇)は 懲戒処分ではありませんから 採用は可能です。
ただし、心身の故障が理由だと それが改善されないと無理という気もします。

Q水道民営化の意向だそうですが、民営化はお得ですか?

麻生副総理がCSISでの会見にて、「水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します。」と語っていましたので、素朴な質問です。

(1)
かつて日本に存在した国営のインフラ事業のうち、民営化により競争を促した結果、国民のインフラ利用の料金が下がったものは、どれくらいあるのでしょうか。 逆に高くなっていませんか?

(2)
国営時代の事業の設備投資は税金によって敷設されたもので国民の財産だと思うのですが、これらを国内外を問わず民間の営利企業に売却する行為は、問題ないのでしょうか?

(3)
国民の生命に関わる公共インフラを営利企業に売却した場合、まず原発での東電の対応が思い出されますが、目に余る経営を続けた末に国(国民)が詰め腹を切らされるような恐れはないのでしょうか?


ちなみに、前述の麻生副総理のCSISでの会見の動画です(47分頃~)
http://www.ustream.tv/recorded/31681043

Aベストアンサー

水道の民営化は、例えば維新の会・橋下氏らが言っていました。10年ほど前には九州で自治体と水道労組が争議していたりしました。
海外の民営化の流れを受けてのものに加え、水道法改正・財政圧迫が源流となります。

また、民営化=株式会社にして株を売り払う、という訳ではありません(手法の一つではありますが)。

麻生氏が動画中で述べているのは「公設民営」であって、運営主体を民営化するということです(料金収納は既に民営化されています)。日本の法的な枠組みとしては第三者委託と呼ばれるものですが、導入事例は日本国内でもちらちらと見受けられます。もっとも契約方法が難しかったり適切な受け皿企業がなかったりと課題もあります。
また、PFI方式といって、民間資本と共同で公共施設等の建設・運営・管理を行う方法もこの10年ほどで増えてきています。例えば横浜水道局がこの方式を採っています。

http://www.jwwa.or.jp/houkokusyo/houkokusyo_04.html


> かつて日本に存在した国営のインフラ事業のうち、民営化により競争を促した結果、国民のインフラ利用の料金が下がったものは、どれくらいあるのでしょうか。

「かつて日本に存在した国営のインフラ事業のうち、民営化により競争を促した」ものは、あまり数がありません。
鉄道(JR)、NTT、郵便位です。高速道路も民営化(公団化)されましたが、高速道路は競争がありません。
また、料金が上がった・下がったというのは、物価全体との兼ね合いを考えなければ正確ではありません。例えば物価が二倍となっても価格が1.2倍であれば、相対的に言って安くなっているということになります。

これを踏まえて考えましょう。
例えばNTT通話料金は、携帯電話料金はこの10年で半分位になっています。通話料も平日昼間市内で3分10円→8.5円と下がっています。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000056191.pdf

JRは大体横ばいです。
というか、鉄道はルールがかなり複雑で、上がっている路線・下がっている路線が入り乱れています。

郵便も横ばいです。
封筒・はがきなどでは、料金改定自体がほとんどありません。


> 国営時代の事業の設備投資は税金によって敷設されたもので国民の財産だと思うのですが、これらを国内外を問わず民間の営利企業に売却する行為は、問題ないのでしょうか?

いくらで売るのか、というのが適正であれば問題ありません。
例えばJRや高速道路は問題ではありませんでしたが、安すぎると問題になります。大きな問題になったのは、例えば「官有物払下げ事件」等があります。


> 国民の生命に関わる公共インフラを営利企業に売却した場合、まず原発での東電の対応が思い出されますが、目に余る経営を続けた末に国(国民)が詰め腹を切らされるような恐れはないのでしょうか?

どういった仕組みを作るかによります。また、何をもって「成功」と呼ぶのかにもよります。
ただし、戦後日本で公共インフラを、民営化した企業自身以外の企業が支配できた事例は一例もありません。

水道の民営化は、例えば維新の会・橋下氏らが言っていました。10年ほど前には九州で自治体と水道労組が争議していたりしました。
海外の民営化の流れを受けてのものに加え、水道法改正・財政圧迫が源流となります。

また、民営化=株式会社にして株を売り払う、という訳ではありません(手法の一つではありますが)。

麻生氏が動画中で述べているのは「公設民営」であって、運営主体を民営化するということです(料金収納は既に民営化されています)。日本の法的な枠組みとしては第三者委託と呼ばれるものですが...続きを読む

Q自衛官の分限免職について

 私は陸上自衛隊の現役幹部で、部内選抜の1等陸尉です。
 昨年、職場における人間関係の心労から鬱病になり、現在休職(自宅療養)して8ヶ月が経過しました。先日、上司が来て「1年で分限免職だから、退職するかどうか、それまでに結論を出せ」と言われました。
 自衛隊法施行令57条においては、隊法43条に基づく休職期間は、3年を越えない範囲と定められていますが、1年とする根拠は何でしょうか。また分限免職となった場合、労災申請はできるのでしょうか。

Aベストアンサー

法規類集に載ってなかったでしょうか。
忘れてしまったのですが、90日が帰郷療養が認められる範囲だったか。。。
休職期間をぎりぎりまで使いその後一定期間出勤すれば再び休職が可能となったような。。。
それが1年をこえない範囲だったと思います。
本当に忘れてしまったので当てにならないですね。
忘れてください。

私は3尉で辞めました。
他の同僚や隊員らは自衛官が民間へいってもまともな職に就くのは難しいと言いますがそんなことは決してないです。
現に私は今誰もがその名を知るような一流企業に勤めています。
決してコネで入ったのではなく実力で入りました。
それに民間の人たちはこんなにも穏やかなのかと今でも新鮮な気持ちで思います。

・・・自衛隊にいたころは、人という生き物に絶望しました。
あれほどまでに人を憎んだ経験はありません。

立派な自衛官になろうと志し、なのに辞めてしまった自分はとても情けないですが、今は、昔よりはずいぶん楽な自分になりました。

Q郵政民営化法案

 郵政民営化法案について教えてください

 本う日、否決されました。

 これは、郵便局が民営化されず、国の国家のもの(今までと同じ)ということなのでしょうか?

 それならば、郵便局は民営化にあわせて接客態度や
マナーの向上が今はされていますが、なくなっていくのでしょうか?

Aベストアンサー

「接客態度やマナーの向上」がなされたのは郵便局が『公社化』されたから。
今回法案審議されていたのは『民営化』です。

違いがお分かりでしょうか?

Q民営化

特殊法人を民営化、民営化と問題になっていますが
民営化とはなんでしょうか?
民営化の利点といのはなんでしょうか?
また民営化の反対は国有化なのでしょうか?
教えてください お願いいたします

Aベストアンサー

なぜ民営化にすると 高い生産性を維持できる経済体制がととのうと同時に、財政の健全化にもつながるのかもう少し具体的に説明して 頂けないでしょうか?
国営化の物は国の資金で賄ってたものが民営化にすると
国が資金を出資する必要がなくなり国家予算の歳出削減につながるという事でしょうか?


そうですね、民営化すると高い生産性が整う理由をちょっと上げてみたいと思います。民営化とは文字どうり民間企業になるということですが、民間企業は経営が行き詰まった場合、収入を増やすか、支出を削減して会社の財政を黒字にもっていこうとします。しかし、不況だった場合、収入の増加は望めない場合がほとんどです。よって企業の選択としては大幅なコストダウンに乗り出します。そうした場合、今の日本でほとんど例外なく対象になるのが人件費です。この人件費が日本ではものすごく高いわけです。だから、あまり仕事で結果を出せない無駄な人間を解雇して支出を減らそうとするわけです。
 これに対して、国営企業になると、なかなか収入増加が見こめない部分では同じですが、コストダウンができないのです。どういうことかというと、例えば民間企業と同じく人件費を削減しようとします。ところがこれに「待った」をかけるのが労働組合です。ご存知とは思いますが、公的企業には必ず労働組合が存在しかなりの影響力を持っています。そこで働いている人にとってはとてもありがたい組織ではありますが、なにか革新的な行動に対してはこの労働組合は保守的になってしまう部分もあります。だから国営企業に限らず、公的企業はリストラはほとんどできないに等しいのです。結局、ほとんど国営企業の経営健全化の打開策を見出せないまま同じ現状のまま停滞してしまうのです。

簡単にいってしまうと、民間は無駄を即排除し経営改善しやすいのに対して、国営は逆に無駄を排除しにくいために悪い構造のまま経営をしてしまう、こういった状態は効率が著しく悪いといえます。別な極端な言い方をすれば、民間は能力がなければ即首を切られる恐れがあるのに対して、国営ならばある程度成績が悪くても組合が守ってくれる平等性の高い職場といえると思います。だから不況の現在、公務員になろうとする人が増えているわけです。資本主義に近いほど民間が多く、共産主義に近いほど国営が多いとも言えると思います。だから資本主義は弱肉強食で失業者が出やすい、しかし効率がよく生産性が高い。共産主義は平等性が高く失業率も低いかわりに無駄が多く効率の悪さが年を重ねるにつれ露呈するわけです。資本主義のいい例はアメリカで貧富の差が恐ろしく高い。ビルゲイツはアメリカの黒人の所得をすべてかき集めた分の半分よりも多く所得を持っていると思いますが、黒人は今日の食べ物にも困るありさまです。これが完全資本主義、完全競争の結果です。共産主義のいい例はソ連です。第2次大戦当時は高い平等性を維持し、一時はユートピア的存在でしたが、先のような理由からだんだん生産性が落ちてきて、今では(ソ連はありませんが)メキシコ並の生産力しか持ちません。しかも共産党が権力を振りかざすあまり、貧富の格差が拡大し、アメリカといい勝負になっています。結局どちらにも行き過ぎてはいけないという事がいいたかったのです。


本題に戻って、結局、民営化すれば少なくとも国営時代よりは経営が上向くとともに、jones0901さんがおっしゃるとおり、国が国営企業に支出しなくてもよいため、国の財政再建にもなるわけです。国の財政はとても危機的状況にあるため、一刻も早く採算のとれない分野は民営化するべきだという人もいます。

そもそも、民営化の議論は長期にわたる不況の原因は、今までの平等性の高い日本の経済構造で、もはや今までの構造は効率が悪いのであり、その原因は日本の経済の特殊な規制が完全競争を妨げているため、というところから端を発していると私自身は思っています。つまり、今までは資本主義社会の中にも平等性があった日本経済構造を、完全競争にすることによって純粋な資本主義社会にするという国の方針なのです。構造改革の「痛み」とは不平等の拡大、所得格差の増大ということです。その一連の流れの中で民営化論も存在します。すなわち、民営化によってその職場で働いている人の平等性を犠牲にして効率を高めるという点で規制緩和と共通しています。

いずれにしても国を左右する大事な改革ということですね・・。

なぜ民営化にすると 高い生産性を維持できる経済体制がととのうと同時に、財政の健全化にもつながるのかもう少し具体的に説明して 頂けないでしょうか?
国営化の物は国の資金で賄ってたものが民営化にすると
国が資金を出資する必要がなくなり国家予算の歳出削減につながるという事でしょうか?


そうですね、民営化すると高い生産性が整う理由をちょっと上げてみたいと思います。民営化とは文字どうり民間企業になるということですが、民間企業は経営が行き詰まった場合、収入を増やすか、支出を削減し...続きを読む

Q郵政民営化法案議決時の国会

郵政民営化法案が決議されたときの国会は、通常国会でしょうか。それとも臨時国会でしょうか。通常国会とすると、会期を延長したのですか?

Aベストアンサー

与党幹事長が議長に会期の延長を申し入れたときの理由として添えられたのは、「議案の審議状況にかんがみ」というものでした。
どういうことかというと、要するに「郵政民営化法案の審議が終わっていなかった」ということです。自民党内でもずいぶんもめていましたよね?その影響です。

ちなみに、通常国会が延長されるのは珍しく、この間の延長が戦後5回目とのことです。

Q戦後の民営化‐最たる成功例は?

戦後の民営化‐最たる成功例は?

【1】
戦後に行われた各種の民営化の中で、
あなたが最もインパクトのある民営化は何ですか?

【2】
戦後行われた各種の民営化の中で、
あなたが最たる成功例と思うものは何ですか?


※私は1980年代初頭に生まれながらも、
一度も旧国鉄を利用せずに、
1987年の国鉄分割民営化を迎えしまいましたが、
やはり国鉄分割民営化が最もインパクトがあり、
それにより誕生したJR東日本が最たる成功例だと思います。

Aベストアンサー

【1】 最もインパクトのある民営化は何ですか? 

専売公社

【2】 最たる成功例と思うものは何ですか?

国鉄

Q奈良県における郵政民営化

今更なのですが、郵政民営法案のことについて。昨年7月の法案決議にて奈良県を地盤とする自民党議員の2名が反対票を出しました。奈良県は他の複数の造反議員を出した県とは違い郵政民営化反対意見の少ない地域だと思います。強いて言うなら奈良4区が過疎地域が多いため反対の意見が比較的多いような気がしますがそれでもその地域選出議員は賛成票を出しています。なぜ反対票を提出したのか理由が全く分かりません。そのうち1人の議員は総選挙後の決議でも反対票を入れておりました。なぜそこまで反対にこだわるのか理由が知りたいと思います。

Aベストアンサー

郵政民営化に最後まで反対した議員は二種類います。
1郵政業界から大量の金を得ていた議員
2亀井などの政権を倒す企みに便乗した議員

奈良県選出の議員は、森岡も滝も、旧??本派ですね。
森岡は郵政族議員、滝実は自治省出身なので総務族と言った所が理由でしょうか。

旧??本派は、死んだ小渕を中心とした郵政族がたくさんいました。
又、小泉政権で族議員の力が大いに弱まったので、挽回したかったのかもしれません。
同じ族議員でも、要領のいい人は欠席し、要領の悪い人は反対票を投じた訳です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング