アルコールの沸点温度を教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (4件)

お酒のアルコール、つまりエタノール


(エチルアルコール・酒精ともいう)の沸点は、78.32℃です。

しかし、これは純粋な(純度100%とみなして)エタノールの沸点です。

実際のお酒の場合は、エタノールの含有量はもっと少なく、
例えば、ワインや日本酒なら13~16%程度、ウイスキーで40%程度なので、
沸点は若干違ってきます。

仮に、エタノール以外の物質を水とすると、水とアルコールは沸点が違うので、
その混合割合で沸点が違ってきます。

このような混合物の沸点を共沸点と言います。
共沸点は、アルコールの濃度が高いほど低く、
濃度が低いほど高い温度になります。

ある割合では、エタノールの沸点よりも低い温度になるときもあります。

これらは、共沸曲線というグラフで読み取ることができますが、
専門的な分野になるので、説明は省きます。

いずれにしても、お酒の中のアルコールが沸騰する温度は、エタノールの沸点よりも高いことは間違いなく、
料理などに入れたお酒が飛ぶには、かなり濃度が低くなるので、
水の沸点100℃に近くなるのは間違いないです。
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> お酒の中のアルコールです。



 でしたら,『アルコールの沸点』とは言いませんね。あえて言うなら,「お酒の沸点」です。が,この場合,アルコールの度数や他にどんな物が含まれているかで変わり,一定の沸点は示しません。

 参考 URL に白ワインの例が出ていました(問題3の図2です)。これで分かる様に最初はアルコール分が多いですので低い温度(純アルコールの沸点近く)で沸騰が始まりますが,アルコール分が減っていくに連れて温度が上がっていき,最終的には水の沸点温度になります。

参考URL:http://www.tokuyama.ac.jp/japanese/entrance/data …
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カテが「食品」ですので,エチルアルコール(エタノール)の事でしょうね。



 その場合,純粋なエチルアルコール(エタノール)でしょうか。お酒の中のアルコール分とかだと純粋なエチルアルコール(エタノール)とは異なってきますが・・・。

この回答への補足

詳しいことを記載しないですみません。お酒の中のアルコールです。よろしくお願いします。

補足日時:2003/09/26 15:59
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なにアルコールでしょうか?



とりあえず、よく見かける二種類のアルコールについて書いておきます。

メチルアルコール:64.7℃
エチルアルコール:78.3℃
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Qアルコールの沸点

大学受験の範囲内の問題です。

炭素数が多いほうが高いのか、少ないほうが高いのか?

同じ炭素数なら、直鎖か直鎖でないのかどちらが高いのか?

できれば
(1)1-プロパノール
(2)2-プロパノール
(3)エタノール
(4)メタノール

沸点が知りたいです。

Aベストアンサー

1-プロパノールの沸点は97℃、2-プロパノールは82℃です。
一般論としては、炭素鎖が長いほど沸点は高くなり、同じ炭素数では枝分かれが多いほど沸点は低くなります。
細長い形状の方が分子間力が大きくなることが多いからです。
ただし、炭素数が多い場合には枝分かれにも、多くのパターンがありますので、単純に沸点の高低を予測することは困難になります。

Qアルコールの沸点

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教科書の説明が大まかすぎてよく分かりません。。。
教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

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しかしアルコールのアルキル基が大きくなるにつれ水酸基は炭素鎖の「陰」に隠れることになり、水素結合の寄与は次第に小さくなります。大きなアルキル基がある場合水酸基が分子表面に出ている状態は分子内で考えた場合エントロピー的もに不利になります。

Qお酒は熱を加えるとアルコールが飛ぶのですか?

お酒は熱を加えるとアルコールが飛ぶのですか?
と言う事は煮物に料理酒をいれた場合は、
その煮物はノンアルコールですか?
また、焼酎や日本酒をチンして熱燗にした場合もノンアルコールですか?

Aベストアンサー

沸点という言葉はご存じ?
中学校の授業で習ったはずだが・・・・

アルコール(エタノール)は、78度ぐらいで沸騰する。
つまり、煮物を作る過程でグツグツと煮えているのなら、水(湯)が蒸発するよりも先にアルコールが蒸発する。

だから、隠し味程度の少量のアルコールを加えてそこそこ煮込めばお酒のアルコール成分は抜けている。

熱燗は熱いけど、人の口に入れても火傷しない程度の温度なので長時間放置しない限りアルコールは抜けきらない。

要はアルコールの量と温度と温度の持続時間次第。

Q一番沸点の低い液体って??

昔ボールペンの頭の部分が、コーヒーメーカーの形になっていて、中に黒い液体が入っていて、握っていると5秒くらいで沸騰し始めるというものがありましたが、とても沸点が低いのでしょうが、ふと思い出しましてこの液体ってなんだったのだろう?って思いました。世の中の液体で、人間の体温くらいで沸騰する液体ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ありましたね、手で握るだけで沸騰する不思議な液体。

あれはエーテルだそうです。

こちらの「ある朝の珍事」の項を参考までに・・・
http://members.jcom.home.ne.jp/piqua-1/hatsumei.html

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/piqua-1/hatsumei.html

Qアルストロメリアの花式と花式図を教えてください。

アルストロメリアの花は、がくは外花被になっていて、がくではないと思うので、子房上位、子房下位などと言わないと思うのですが、どう思いますか。
また、花式図では、雄しべと雌しべの関係はどうだとおもいますか。教えてください。雄しべと雌しべがまざっていてよく分からないのです。よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E7%A7%91
ここで、ユリ科に分類され、ユリ科の特徴として"外三弁、内三弁、計六枚の花弁を持ち、六本の雄しべ、子房上位などの特徴"と述べられています。

ユリ科の花式はここで見れます。
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/shokubutsu_no_bunrui/various_formula.htm

専門家でないので自身がありません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2208625

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まだ間に合うかな?

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[目的]
ワインの成分(大部分は水とエタノール←これは書かなくてもよい)を沸点の違いを利用して分離することです。

[方法]
まず装置の説明が必要ですね。
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[結果]
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[考察]
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こんな感じでいかがでしょうか。

もう寝ちゃったかな?
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Q沸騰石はなぜ突沸を防ぐのですか?

化学の実験などで、溶液を沸騰させるときなどに、沸騰石を一緒にいれて加熱したりしますよね。あれは、突沸を防ぐためと習ったのですが、なぜあれを入れることによって、突沸を防ぐことができるのでしょうか?原理的なことが知りたいです。また、沸騰石は普通の石とどんなところが違うのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

沸騰石には空気がいっぱい入っているからです。
不純物の少ない液体を沸騰させると、気化する「きっかけ」みたいなのが一気に訪れて突沸しますが、沸騰石を入れておくと、その中の空気が「きっかけ」になってくれて、少しずつ「きっかけ」を出してくれるようなイメージ。表現が間違ってるかもしれませんが。

で、普通の石とどう違うかということですが、「空気」です。
空気が入っていて、更に、その空気がが出ていける状況にあれば、沸騰石になることができます。市販の沸騰石でもいいし、レンガのかけらみたいなのでもいいし、学生実験では、沸騰石をガラスで作りました。ガラスをこねこねして、空気をいっぱい含ませて、棒状に伸ばした後適当な大きさに切ります。これでできあがり。

といことで、空気が大事です。
なので、いくらきちんとした沸騰石でも、一回使ってそのまま液中に浸しておいたものをもう一度使うことはできません。まあ、使っても大抵は大丈夫ですが、使ってはいけないことになっています。空気が液体と置き換わり、空気を出す能力がなくなっている可能性が大きいからです。

こんな回答でどうでしょう?

沸騰石には空気がいっぱい入っているからです。
不純物の少ない液体を沸騰させると、気化する「きっかけ」みたいなのが一気に訪れて突沸しますが、沸騰石を入れておくと、その中の空気が「きっかけ」になってくれて、少しずつ「きっかけ」を出してくれるようなイメージ。表現が間違ってるかもしれませんが。

で、普通の石とどう違うかということですが、「空気」です。
空気が入っていて、更に、その空気がが出ていける状況にあれば、沸騰石になることができます。市販の沸騰石でもいいし、レンガのかけらみ...続きを読む

Qアルストロメリアの花式図と花式[大至急]

アルストロメリアの花式と花式図を教えてください。[どちらか一方でもいいです]

Aベストアンサー

☆P3+3,A3+3,G[3]
参考になりましたなら…

Q共沸混合物って?

タイトルのとおり、共沸混合物の意味がよくわかりません。いろいろ調べてみましたが、説明が難しくて・・・。できるだけわかりやすい回答をお願いします。

Aベストアンサー

物質Aと物質Bの相互作用がとても小さい場合、
これらの混合溶液の沸点を縦軸、ABの混合割合を横軸にとったグラフをかくとその線はAとBの沸点をビッと結んだ直線になります。うまく描けませんがこんな感じ。これらA・Bは共沸混合物にはなりません。

 __________
 |    |
 |\    |
 | \  |
T|  \ | 
 |    |
  ―――|
 A
 100%  0%
 B
 0%  100%


しかし物質Cと物質Dの相互作用がある場合、これらの混合物は共沸混合物となります。その線は相互作用の種類によって上に凸の曲線や下に凸の曲線の場合があります。

 __________
 |  _  |
 | / \  |
 | /  \|
T|/    | 
 |    |
  ―――|
 C
 100%  0%
 D
 0%  100%

上に凸の場合で考えて見ましょう。ここにC:D=9:1の割合の混合物があったとします。これを加熱する(グラフの曲線にのって上方向に移動)と、Cがどんどん蒸発していき、組成が変わり、C:D=1:1のあたりで曲線の頂上に達しますよね。この「頂上の組成比」になった混合物を「共沸混合物」といいます(この状態での沸騰を「共沸」といいます)。いったんこの組成比になると、いかに温度を上げようがこの組成比のまま変わらず、まるで単一の化合物であるかのように沸点が一定(圧力一定の場合)になります。
 これをC:D=1:9から考えても同様に、共沸混合物になってしまうのがわかると思います。


下に凸の場合でも同様に、沸騰を続けていくと組成が変わり、共沸混合物となります。

要するに、共沸混合物の意味とは「共沸してしまう組成比の混合物」ってことでよろしいでしょうか?

参考URL:http://www006.upp.so-net.ne.jp/h-fukui/86Azeotrop.htm

物質Aと物質Bの相互作用がとても小さい場合、
これらの混合溶液の沸点を縦軸、ABの混合割合を横軸にとったグラフをかくとその線はAとBの沸点をビッと結んだ直線になります。うまく描けませんがこんな感じ。これらA・Bは共沸混合物にはなりません。

 __________
 |    |
 |\    |
 | \  |
T|  \ | 
 |    |
  ―――|
 A
 100%  0%
 B
 0%  100%


しかし物質Cと物質Dの相互作用がある場合、これらの混合物は共沸混合物となります。その...続きを読む

Qどうしてワインに火がつかないの?

私は高校1年生で、先日ワインの蒸留実験をしました.
その実験の最後に、加熱前のワインと、留出したアルコールと、加熱後に残ったワインの3種利を蒸発皿にとってマッチで火をつけようとしました.そうしたら、留出したアルコールだけが青い炎で燃えました。
よく料理番組なんかで、赤ワインをフライパンに入れると,ぼっと炎がフライパンの上に起こってますよね?
そういうときは燃えるのに、そのままマッチを近づけたときには燃えないのはどうしてでしょうか?
とっても不思議なので教えてください(><)

Aベストアンサー

 
ワインとかブランディーとかアルコールのような液体での「燃焼」を前提に考えます。

100%のアルコールは別ですが、お酒にせよ、各種の油にせよ、燃焼しない成分、または非常に高温でないと燃焼しない成分が含まれています(例えばワインだと、水分がかなり含まれていますが、これは燃えません。またその他の不純物もアルコールよりずっと発火点や引火点が高いです)。

ブランディーはワインよりもずっとアルコール濃度が高く、燃えやすいはずですが、ブランディーにマッチの火を近づけてもブランディーは燃え出しません。これは、液体状態で燃え出すには無理があるからです。

アルコールが液体状態で燃え出すのは、あれは燃えているのは液体のアルコールではなく、熱によって気化したアルコール蒸気が燃えているのです。アルコールは気化熱が少ないので、すぐ気化し、蒸気になると体積が大きくなり、空気(酸素)との接触混合体積も大きくなり、これが燃えているのです。

ブランディーやワインだと、火を近づけると、少しのアルコールは気化しますが、水も一緒に温度を上げないといけないため、多くの量のアルコールが気化しません。その結果、瞬間に小さな蒸発部分が燃えても、気づかないし、マッチ程度では、それ以上、「アルコール+水」の混合液体の温度を上昇させることはできないので、燃えません。

しかし、ワインやブランディーの蒸留過程で、蒸発して来るアルコール蒸気をうまく細い管などに集めることができると、場合によって、この蒸発成分のアルコール濃度が高いと、そのまま燃えます。ただ、水も水蒸気になって混じるので、燃えないこともあります。蒸気を分留すれば、アルコール蒸気だけなら、空気を十分加えれば、よく燃えます。

ブランディーの場合、角砂糖に染み込ませるとか、干しぶどうに振りかけるとかすれば、マッチの火を近づけると、角砂糖が燃えだし、干しぶどうの表面で、ブランディーのアルコール成分が燃え出します。

これは蝋燭の芯や、昔の油灯火の芯と同じ原理で、アルコールが空気と接触する面積を大きくして、蒸発アルコールと空気の混合がより起こりやすくしているため、マッチの火を近づけ、引火が起こると燃焼がその部分で継続するのです(灯芯や干しぶどうが燃えるのではなく、そこに含まれるワインや油のなかの気化したアルコールや油蒸気が燃えます)。

しかし、この場合でも、ワインのように水が多いと、アルコールの気化体積が少ないので、燃焼が継続的に起こらないのです。

料理の時にワインが燃えるのは、鍋の温度が非常に高温で、またワインが広い面積に広がり、気化面積が大きくなるので、それだけアルコールの蒸発分が多くなり、また、空気との混合も十分に行われ、全体が一挙に引火するため、瞬間燃えるのです。

この瞬間的な燃焼なら、ブランディーにそのままマッチの火を近づけても、ごく一部、気づかない程度に起こっているはずなのです。料理鍋に加えると、ワインが鍋の内容に一挙に広まり、高温で一挙に気化し、水の気化はそれに遅れるので、アルコール蒸気が大量の空気と混じって、一挙に燃えるのです。

無論、料理に油を使っていますから、この油の高温蒸気と気化したアルコールが一緒になって燃えるということも考えに入れないといけないでしょう。

燃焼には、「燃焼物+酸素+温度」の三つの条件が必要なのです。上で説明したように、ケースケースで、酸素が混合されておらず足りなかったり、温度が低すぎるなどで、燃えない場合と燃える場合が分かれるのです。
 

 
ワインとかブランディーとかアルコールのような液体での「燃焼」を前提に考えます。

100%のアルコールは別ですが、お酒にせよ、各種の油にせよ、燃焼しない成分、または非常に高温でないと燃焼しない成分が含まれています(例えばワインだと、水分がかなり含まれていますが、これは燃えません。またその他の不純物もアルコールよりずっと発火点や引火点が高いです)。

ブランディーはワインよりもずっとアルコール濃度が高く、燃えやすいはずですが、ブランディーにマッチの火を近づけてもブランデ...続きを読む


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