石油1トンから使用できる電力のエネルギー量ってどれくらいでしょうか?

できれば実生活になじみのある回答お願いします。
(1日は過ごすことができるとか・・・)

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A 回答 (2件)

石油の発熱量はだいたい40MJ/kg程度なので、1トンで40000MJ。


石油火力発電の効率を40%くらいとすると、16000MJ
kWhに直すと、4400kWhになります。
一般家庭の年間電力消費量が5600kWhだそうですので、10か月分くらいでしょうか。
我が家では多い月で400kWhなので、1年分くらいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
1年間もつのはすごいですよね。

お礼日時:2011/04/13 12:54

石油というのは灯油の事ですかね?


一概に石油と言っても炭素と水素の量が違えば発熱量が異なるので何とも言えません。
また発電設備も大型のものほど効率を稼ぎやすくなるので、大型火力発電所の効率から計算するのと小型発電機のそれで計算するのとでは異なります。

例えば市販のディーゼル発電機の場合、おおざっぱに言うと500cc/KVA程度の燃料消費量です。
500ccは灯油約400gに相当します。

1tだと1,250リットル、これでの発電量は2,500KVAですね。
あなたがどれだけの電力で一日を過ごしているのか知りませんが、平均1KVAhだとすると100日分の電気を作る事が出来る計算です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
石油1tはばかにならないエネルギーだとわかりました。

お礼日時:2011/04/13 11:44

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Q1kWhの電力を発電するためには、油をどのくらい使うのでしょうか。

1kWhの電力を発電するためには、油をどのくらい使うのでしょうか。火力発電を前提で教えて頂けますか。
CO2排出量
電気 1kWhx0.38=
ガソリン リットルx2.32=
とあります。


地球温暖化が叫ばれる今日この頃ですが、
電力、ガソリンどちらのほうがCO2を多く排出しているのかを、知るために掲題の質問をしたのです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 質問から何が知りたいのかを以下のように読み取りました。

 火力発電を前提にと言うところがひっかかるのですが、CO2排出量のところで出している数値で、電気 1kWh×0.38 とかいった数値はどうも火力も原子力もその他の発電も含めた総合的なCO2の排出量を求めるのに使用する環境家計簿の排出係数に近いので、火力発電を前提にと言うところは無視して考えます。

 また、電力、ガソリンどちらのほうがCO2を多く排出しているのかを知るためとあるのでこれは電気自動車とガソリン自動車のようなものを比べてみるのが一つの回答かと思い以下のように考えました。

 まず、
1.一般家庭で電気でモーターを回し1kWhの出力を得るのにどれだけのCO2を排出するか
2.一般家庭でガソリンエンジンをまわし1kWhの出力を得るのにどれだけのCO2を排出するか
を求めます。

1.モーターの効率を 70%ととして
 0.38 kgCO2/kWh ÷ 0.7 = 0.54 kgCO2/kWh

2.ガソリンの発熱量を 35 MJ/L、
 ガソリンエンジンの効率を30%として
 2.3 kgCO2/L ÷ (35 MJ/L × 1/3.6 kWh/MJ × 0.3) = 0.79 kgCO2/kWh

と言うことになります。
モーター効率70%、エンジン効率30%はどんな使い方をするかでかなり変わると考えなければなりません。
(電気自動車は運転中の効率はあまり変わらないと思いますがバッテリーの充放電のロスをさらに10%ぐらい見込んでおく必要があるでしょう。
 ガソリン車は発進時などにかなり効率が下がると思います。さらに30%~50%位かそれ以上悪くなるんではないでしょうか。)

尚、平成11年度の環境家計簿には電力のCO2排出係数として 0.36 kgCO2/kWh、 ガソリンのCO2排出係数として 2.3 kgCO2/L と言う数値が出ています。
電力消費でCO2が排出されるのは発電所であり、火力発電が主な発生源ですが、数値は平成11年度の火力、原子力、その他の発電所の割合を反映しています。 当然、年度によって変わってきます。
ガソリンの発熱量 35 MJ/L はNo.3 foobar さんの紹介にあった「エネルギー源別標準発熱量表」からの値です。

 質問から何が知りたいのかを以下のように読み取りました。

 火力発電を前提にと言うところがひっかかるのですが、CO2排出量のところで出している数値で、電気 1kWh×0.38 とかいった数値はどうも火力も原子力もその他の発電も含めた総合的なCO2の排出量を求めるのに使用する環境家計簿の排出係数に近いので、火力発電を前提にと言うところは無視して考えます。

 また、電力、ガソリンどちらのほうがCO2を多く排出しているのかを知るためとあるのでこれは電気自動車とガソリン自動車のようなものを比べ...続きを読む

Q原油の価格と1Lあたり取り出せる燃料は?

原油1リットルあたり、どれくらいの燃料がとれるのですか?
1バレル $122-
1リットル $1.30(¥136.84)
となり、原油1リットルから、とれる燃料がどれくらいか分からないと価値がわかりません。お手数お掛けしますが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

このような計算をするのなら、原油1リットルからとれる燃料は1リットル、すなわち100%燃料になると考えていいと思います。(厳密にいえば、精製工程で一部が自家消費される一方、分解工程では見かけ上、量が増えるという現象もありますが、このような厳密な計算を行っても、違いはわずかです。)
No.1の方がおっしゃるように、原油の種類によってガソリンや灯油、重油などの取れる割合は異なっていますが、ほとんどの製油所では分解装置をもっていますので、需要に合わせてガソリンや灯油、重油の割合を調整して、最終的には100%燃料とします。というより石油精製工程では、不要な部分を捨てるということはできませんので、必ず何かの製品として出荷されています。ということで、単に燃料の価値を比較したいというのであれば、燃料になる割合は100%と考えてください。
なお、No.2の方がご指摘のとおり、1バレルは159リットルです。原油の1リットルあたりの価格はNo.2の方の計算どおりで、燃料になる割合が100%ですから、これがそのまま、ガソリンの原料価格になります。
なお、参考までに、
アスファルトは道路舗装しか使い道がないというのではなく、道路舗装という立派な使い道があり、需要があるから作られています。道路舗装の必要がなければアスファルトは燃料油になるか、分解装置に送られてガソリンになります。

このような計算をするのなら、原油1リットルからとれる燃料は1リットル、すなわち100%燃料になると考えていいと思います。(厳密にいえば、精製工程で一部が自家消費される一方、分解工程では見かけ上、量が増えるという現象もありますが、このような厳密な計算を行っても、違いはわずかです。)
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Q1トンは何リットルでしょう。

恥ずかしい話ですが、単位をすっかり忘れてしまいました。1トンは何リットルでしょうか。
こういう単位の細かなことをまとめてあるサイトがあれば教えてください。
小2の子供に聞かれて悩んでます。

Aベストアンサー

こんばんは。

少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。

「トン」は「質量」の単位です。先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。
かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて
いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。

小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、
回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため)
わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、
やはり、ここは、一言念を押しておいた方が良いと思い、投稿しました。

水なら、1トンの水は1000リットルの体積を示します。
(温度・圧力の条件でわずかに変化しますが)

質量1トンの水は、
地球上なら「1トンの重さ」( =1トン重?・1tw ? )を示しますが、
月とか、宇宙船の中とか、場所が変化すればその重さは大きく変化します。
でも、水そのものがどれだけあるか、という「質量」は変化しません。
体積も、圧力とか温度とかで多少は変化するのでしょうが、
まあ、常識的な温度・圧力のもとでは、
月だろうが宇宙船の中だろうが、だいたい1000リットルです。

では。

こんばんは。

少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。

「トン」は「質量」の単位です。先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。
かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて
いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。

小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、
回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため)
わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、
やはり...続きを読む

Q核分裂と核融合はどっちが強力?

一般的に核分裂を使った原爆より核融合を使った水爆の方が強いと思われていますが、実際そんなに差があるものなのですか?
最小単位(例えばウラン原子1個分とか?)で考えると放出するエネルギーには差があるものなのでしょうか?
それほど詳しくないのでちょこちょこ変なところがあるかもしれませんが上手くフォローしてもらえるとうれしいです。

Aベストアンサー

核分裂と核融合と一口に言っても、多種多様ですので、一概には比べられません。
水爆の方が原爆より強力だと言われる理由は、核分裂と核融合の差ではなく、水爆の方が、際限なく強力な爆弾を作れるという理由です。

というのも、原爆の原料となるウラン・プルトニウムには、臨界質量というものが存在します。臨界質量を超えてウラン(プルトニウム)塊が存在すると、外部からそれを起爆させなくとも、自然と核分裂の連鎖反応が発生します。
ウラン235の場合は約20kg、プルトニウムの場合は約5kg。つまり、これを大きく越える爆弾は原理的に作ることが出来ません(意図せず爆発してしまうから)。

それに比して、水爆は原理的には制限を持ちません。燃料を大きくして、それを一気に超高温高圧環境下にすれば、いくらでも強力な爆弾を作ることが出来ます。
例えば太陽は巨大な水爆ですし、しかも宇宙には太陽より巨大な水爆はゴロゴロしています。
人間の作ったもっとも大きな水爆は宇宙サイズから比べると蟻以下ですが、それでも原爆を遙かに超える爆発力の原爆を製造可能です。

Qなぜ電力会社は揚水発電を使いたくないのか

東日本大震災で東京電力の発電能力が大きく落ち込んだとき、揚水発電を使えば計画停電は必要なかったという意見があります。また、東電は最大生産能力に揚水発電を除いて発表しがちです。これは電力会社が費用がかさむからだと説明されています。

確かに揚水発電所を建設するには、多額の費用が掛かるのかもしれませんが、一度完成すれば、水をくみ上げて、落とすことにより発電するわけです。原料も不要ですし、なぜそんなに費用がかさむのでしょう。

もともと原発がつくった電力のうち、夜余ったものを昼に使うという目的で揚水発電所を建設したのであり、相当な量の電力がつくれることは想像できます。もっと積極的に使ったらどうでしょうか。

Aベストアンサー

皆さんが触れていない点を一つ。

 揚水式水力発電所(純揚水)で夜に水をくみ上げる人造湖での環境問題があります。水がしみこんで土砂崩れや地割れの原因になると地元での反対運動がありフル運転できないところも結構あります。

 それから、揚水式水力発電は夜止められない原子力発電所の電気を無駄にしないために作られたものなので、夜に止められる火力発電所と組み合わせれると割高な電気になります。

 短時間で止められないのは、原子力発電(止めるのはすぐだか起動に2日程度かかる)と石炭火力発電です。石油、LNG(天然ガス)はすぐに(2~3時間程度)で止められるので昼に運転して夜に止めるのが効率的な運転法です。

 昼に全ての発電所がフル運転しても足らない分のみ夜に揚水するといった運転が効率的です。揚水式発電所は、効率が70%程度(夜汲み上げに使った電力の70%ぐらいしか発電できない)といわれています。原子力発電所が止まっているなら出来るだけ使わないほうがコスト安になります。

 現在、企業の自家発電や節電で対応していますが、自家発電も高くつくし、工場が夜勤中心に操業するとやっぱりコスト高になります。電力が足りるかどうかばかりに目がいってますが量だけ間に合っても高いコストの電力では、あまり意味がありません。企業が自家発電で操業できるようなら誰も電気など買わないでしょう。

皆さんが触れていない点を一つ。

 揚水式水力発電所(純揚水)で夜に水をくみ上げる人造湖での環境問題があります。水がしみこんで土砂崩れや地割れの原因になると地元での反対運動がありフル運転できないところも結構あります。

 それから、揚水式水力発電は夜止められない原子力発電所の電気を無駄にしないために作られたものなので、夜に止められる火力発電所と組み合わせれると割高な電気になります。

 短時間で止められないのは、原子力発電(止めるのはすぐだか起動に2日程度かかる)と石炭火力発電です...続きを読む


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