ペプシン活性の測定法の詳細な手順や必要な試薬の調製法を知っている方がいれば教えてください!!
自分で調べるとAnson-Mirsky変法が出てきてその中のヘモグロビン溶液の調製方法がわかりません・・・

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492」に関するQ&A: 民法492条

A 回答 (1件)

http://jpdb.nihs.go.jp/jp15/YAKKYOKUHOU15.pdf

492/1786ページに出ているのでご参考されてみてください
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Q何故ペプシンは胃の中で変性しないのですか?

またペプシンを水の中に入れたら変性しますか?水はペプシンの最適pHよりもかなり塩基性だから疑問に思いました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず二つ目の質問から。
十二指腸で重炭酸イオンで不活化されているのだから、すべてではないが概ねpH7で変性しているといえるわけです。
そして一つ目の質問ですが、胃の中で編成していないと考えるより、ヘプシンは比較的最適pH以外でも活性を示す、変性はしにくいといえるものの、もちろんタンパク質なので変性しています。
というか変性せずに腸に流れていって穴開けられたら十二指腸潰瘍になってしまいます。

考え方が逆で、酸性の中でこそ働く酵素、酸性条件下で変性してこそ働く酵素なのです。
それが中性になると働かなくなるわけです。
もう少し言うと、もともと細胞内ではペプシノーゲンです。
これが酸性条件下に入り、ペプシノーゲンがペプシンにより一部分解されて(端がプロセッシングつまり切り落とされて)はじめてペプシンとして働く構造をとります。

Q吸光度測定と酵素活性測定法

化学の実験で乳酸デヒドロゲナーゼを280nm吸光度測定したらほとんど検出できなかったのですが、酵素活性では測定できました。

これは、つまり酵素活性測定法の方が感度が高いということなのでしょうか?また、特異性の高い測定法はどちらなのでしょうか。周囲と話し合ったのですが、
A.酵素活性測定法の方が特異性が高いという側の意見
→酵素は基質特異性があるから、特異性を示すのはこっち

B.280nm吸光度測定法の方が特異性が高いという側の意見
→280nmは芳香環をもつ物質に特徴的な吸光度なので、特異性を示すのはこっち

という意見がでて、分からなくなってしまいました。ご存知の方がいらっしゃったらアドバイスいただけないでしょうか??宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

蛋白のUV吸収は一般的なものです。標準として例えばアルブミンを使うとするとアルブミンとしての濃度が求められます。
この検出限界以下の酵素量で酵素活性が認められた、と言うだけの事で、特異性と言うのがどういう意味かわかりませんが、基質、生成物から論じないと話がまとまらないのではありませんか?

質問者様は酵素活性を知りたいのか、タンパク量を知りたいのか、どっちでしょう?

生成物を測ったのであれば、基質特異性の話にできますね。また、基質の減少という形でも論じ得ますが、今回の質問内容はどちらでもないようです。

Qペプシンの吸光度の計算について

1%ペプシン水溶液の280nm吸収の吸光度Aを計算してみました。ペプシンのチロシン(分子量:204.23)含量は8.5%、トリプトファン(分子量:181.19)含量は2.4%とします。
使用した式は、下記の2式です。

ε=Trp×5500+Tyr×1490
A=ε×C

ε:モル吸光係数
A:吸光度
C:1%ペプシン水溶液の濃度(mol/l)
※Trp、Tyr、Cystineはそれぞれタンパク質中に存在するトリプトファン、チロシン、ジスルフィドボンドの数

ペプシンの分子量は34163であるから、ペプシン中に存在するトリプトファンの数は、
 34163×0.024/204.23=4(個)
同様に、チロシンは、
 34163×0.085/181.19=16(個)
これより、
 ε=4×5500+16×1490=45840
また、1%ペプシン水溶液のモル濃度は、
 10/34163=0.0002927(mol/l)
したがって、
 A=ε×C=45840×0.0002927=13.42
となりましたが、これで正解でしょうか?
吸光度が大きいので、自信がありません。
または、用いた式が間違っているのでしょうか?

どんなことでも結構ですので、お気づきの点がございましたらご教授頂ければと思います。

1%ペプシン水溶液の280nm吸収の吸光度Aを計算してみました。ペプシンのチロシン(分子量:204.23)含量は8.5%、トリプトファン(分子量:181.19)含量は2.4%とします。
使用した式は、下記の2式です。

ε=Trp×5500+Tyr×1490
A=ε×C

ε:モル吸光係数
A:吸光度
C:1%ペプシン水溶液の濃度(mol/l)
※Trp、Tyr、Cystineはそれぞれタンパク質中に存在するトリプトファン、チロシン、ジスルフィドボンドの数

ペプシンの分子量は34163であるから、ペプシン中に存在するトリプトファンの数は、
 34163×0.024...続きを読む

Aベストアンサー

そんなもんじゃないですか.
吸光係数とかも単位を明示した方がいいですね.

Q試薬調製の方法

お世話になります。
化学分析の仕事をしております。
あるJISの分析規格を使って,分析しようと試薬の調製の
準備をしていたところ,見慣れない記述があって,そこ
から先へ進めなくなりました。

その記述とは,
「0.2 mol/L HCl溶液 (150/M1)±5 mLを加える」で,
 (M1は0.2 mol/L HCl溶液のモル濃度)

()内の「モル濃度」の記述がよくわかりません。
この意味することで以下のように,加える量は全く
違ってきます。
(1)字面どおり「0.2」を入れて,(150/0.2)=750mL加える
(2)いわゆる力価(ファクター)のことで,
  0.2 mol/L HClの実濃度の力価(通常ほぼ1)で,
  (150/1)=150mL加える

字面どおりだと(1)ですが,つたない私の分析屋稼業の
経験からだと,(2)が正当なような気がします。

質問内容が少し長くなりましたが,どなたか正しい
方法がどちらなのか,お教えください。
(二つとも違っているかもしれません)

Aベストアンサー

 JISへの問い合わせの返事はきましたか?きっと皆さん実際はどうなのか気になっていると思いますので・・・

 私も見てみました。で、思ったのは
・計算させるものはきちんと式が書いてある。
・実際検査する時には溶媒100にこの標準液10を混ぜた物を使うんですよね。
 その溶媒はトルエン500イソプロパノール495水5なんですよね。そのなかに8割が水のものを10ml入れると言うのはちょっと疑問です。石油製品の中に1割近くも水が入っているのかと。

 「0.2 mol/L HCl溶液 (150/M1)±5 mLを加える」で,
 (M1は0.2 mol/L HCl溶液のモル濃度)

 私の感覚では150/M1は頭に0.2と書かれていますが、実際のモル濃度の150mlを使わせたいのかなと。
 0.198でも0.203でも計算は使わず150±5mlと。

 私も素人なので早くJISの本来の調整方法が分かるといいですね。

Q促進と推進の違い

促進と推進の言葉の意味の違いを教えてください。

特に、事業の促進と事業の推進や、企画の促進と企画の推進の違いを教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

国語辞典によると、「推進」と「促進」はこういう意味です。
【推進】
(1)物を前へ進めること。
「ジェット―」
(2)物事を目的に向かって、はかどらせること。
「緑化を―する」

【促進】
物事が早く進むように力を加えること。
「開発を―する」「販売―」

いずれもゴール(目的)に向かってスピードアップさせることです。
これだけだと、どう違うのか分かりにくいですが、私が思うに、違う点は、「推進」が自分自身のことなのに対し、「促進」は他人のことについて、その他人を「促す」ことだと考えればいかがでしょうか。

例文
「自転車の安全利用の★促進及び自転車等の駐車対策の総合的★推進に関する法律」(昭和五十五年十一月二十五日法律第八十七号)

第一条  この法律は、自転車に係る道路交通環境の整備及び交通安全活動の★推進、自転車の安全性の確保、自転車等の駐車対策の総合的★推進等に関し必要な措置を定め、もつて自転車の交通に係る事故の防止と交通の円滑化並びに駅前広場等の良好な環境の確保及びその機能の低下の防止を図り、あわせて自転車等の利用者の利便の増進に資することを目的とする。

第二条(略)

第三条  国及び地方公共団体は、第一条の目的を達成するため、自転車の安全利用の★促進及び自転車等の駐車対策の総合的★推進に関する全般的な施策が有効かつ適切に実施されるよう必要な配慮をしなければならない。(以下略)

これは、市民に対し「どうしろ」と求める法律ではなく、行政に対し施策を講じるよう求める法律です。

第三条に「促進」とあります。この場合、自転車を安全に利用するのは、行政ではなく市民ですよね。行政という組織が自転車を運転できるわけありませんから(笑)。
行政としては、市民が自転車を安全に利用できるよう「促す」施策を考えるわけです。だから「促進」。

一方、第一条と第三条には「推進」があります。いずれも、環境整備、安全活動、駐車対策の立案などに関するものであり、これは市民ではなく行政自身の仕事です。だから「推進」。

違いが分かりにくいですが、会社の「事業」や「企画」に関しても、その対象が自社の内部の取組のことなのか、顧客に購買を促す内容なのか等により、使い分けが可能だと思います。

国語辞典によると、「推進」と「促進」はこういう意味です。
【推進】
(1)物を前へ進めること。
「ジェット―」
(2)物事を目的に向かって、はかどらせること。
「緑化を―する」

【促進】
物事が早く進むように力を加えること。
「開発を―する」「販売―」

いずれもゴール(目的)に向かってスピードアップさせることです。
これだけだと、どう違うのか分かりにくいですが、私が思うに、違う点は、「推進」が自分自身のことなのに対し、「促進」は他人のことについて、その他人を「促す」ことだと考え...続きを読む

Q試薬調製について

市販の過酸化水素(34.5%)を使用し、30%の過酸化水素水を作るにはどうしたらいいですか?
考え方を教えていただけると助かります、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

30%の過酸化水素水を仮に100グラム調製するとしたら
使用する過酸化水素の量をAグラムすれば
0.30 * 100 = 0.345 * A
A = 0.30 *100 / 0.345
したがって過酸化水素Aグラムを容器に測り取った上で、蒸留水を加えて全体を100グラムにすればよいでしょう。

Q陣痛促進剤、使った出産と使わない出産体験した方教えて下さい

10月に出産ですが、一人目の時は陣痛促進剤を使っての
出産で、丸2日くらい陣痛に苦しみました。
痛みに耐え切れず、間で1度促進剤をやめてもらったほどでした。
促進剤を使わない場合、痛みは少し和らぐんでしょうか?
痛みを知っているだけに恐怖感でいっぱいです(>_<)
1人目のときと、産む病院が違い、今回の病院は促進剤を
使わない方針らしいので・・・。
両方体験した方教えて下さい!

Aベストアンサー

私は促進剤を使った出産の経験しかないのですが、友人が両方経験しています。

一人目が促進剤で、二人目が自然分娩でした。
促進剤は急激にお産が進むので、かなり痛みが激しいらしいです。
二人目の時は「普通のお産ってこんなに楽なの?!」って思う程だったと言っていました。

微弱陣痛とかですと、促進剤を使ったほうが楽だとは思いますが、通常は使わないほうが楽みたいですよ。
私が誘発で出産する時にも、助産師さんからそう説明を受けました。

Q忘れてしまいました(試薬の調製)

こんばんは
10何年前にやった以来で忘れてしまいました。仕事上今まで計算しなかったので、すっかりぬけてしまいました。計算の仕方をできたら詳しく教えていただけないでしょうか?
問題は酸性移動相10mM酢酸:アセトニトリル=95:5(v/v)を300mL作りたいのですが10mM酢酸の計算方法を忘れてしまいました。酢酸の質量は60.05です。
10mMの酢酸アンモニウムは計算できたのですが、酢酸の計算のやり方がどうしても思い出せません。いつもは担当の方が調製しておいてくれるのですが、1週間ぐらいお休みしていて急遽明日調製しなくてはいけなくなってしまいました。すみませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

氷酢酸(99.5% w/w 酢酸)は17.4 Mとして計算すると、
10 mMにするには1740倍希釈ということですね。
1 mLの氷酢酸に水を加えて1740 mLにすれば10 mMです。
300 mL作るには300 mL/1740 = 0.172 mLの氷酢酸に水を加えて300 mLです。

Q住宅品質管理促進法と住宅品質確保促進法の違いってなんですか?

「住宅品質管理促進法とは何なのか」を学校の課題で調べています。

すると、住宅品質確保促進法というものがいっぱいでてきて、
住宅品質管理促進法というのがあまり出てきません。
管理と確保、言葉が違いますがこれはまったく別の法律なのでしょうか?

わかる方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1の回答者です。
>住宅品質確保促進法も現行法ではないんですね。<
住宅品質確保促進法は、現行法ですよ。
法令提供システムでヒットしないのは、それが略称だからだと思います。
同法の正式名称は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」です。

>司書過程(図書館の職員)になるための授業の課題<
>住宅品質管理促進法について知りたいという課題を記述の調査方法に基づいて調査すること(テキストに載っている課題)<
ひょっとして、図書館の利用者が不正確な情報を持ってきたときに、司書としてどう対応するかという「ひっかけ問題」?
そのとき、司書としてはどう対応するか、とか。
そこまで考えるのは、うがちすぎでしょうか?

Qグリニャール試薬の調製

試験でグリニャール試薬を調製することになりました。
(先輩方がジエチルエーテル溶媒中で、
ヨウ化メチルとMgを反応させて調製していました)

自分は溶媒をイソプロピルエーテルに変えて
ヨウ化メチルとMgから調製することになったのですが、
液が白濁するのみで黒~灰色にならず、
グリニャール試薬ができません(滴定で確認しました)。

溶媒とヨウ化メチルはモレキュラーシーブで脱水処理済のものを使い、
Mgは削り状(99.9%)のものを開封してすぐに、窒素雰囲気下に入れています。
反応装置は乾燥機から出して、熱いうちに組み立てて、窒素を流しています。

手順として、Mgを秤量して反応装置に入れ、イソプロピルエーテルを加え、
ゆっくりヨウ化メチルを加えました。
反応が起きないようでしたので、湯浴で40℃程度まで加温しています。
---------------------------------------------------------------
作業上のミスなのか、溶媒に原因があるのか、グリニャール試薬が
出来なかった原因が分かりません。
留意すべき点など、ご教授お願いいたします。

試験でグリニャール試薬を調製することになりました。
(先輩方がジエチルエーテル溶媒中で、
ヨウ化メチルとMgを反応させて調製していました)

自分は溶媒をイソプロピルエーテルに変えて
ヨウ化メチルとMgから調製することになったのですが、
液が白濁するのみで黒~灰色にならず、
グリニャール試薬ができません(滴定で確認しました)。

溶媒とヨウ化メチルはモレキュラーシーブで脱水処理済のものを使い、
Mgは削り状(99.9%)のものを開封してすぐに、窒素雰囲気下に入れています。
反応装置は...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の趣旨から外れますが、

「作業上のミスなのか、溶媒に原因があるのか、グリニャール試薬が
出来なかった原因が分かりません。」

とのことですので、イソプロピルエーテルで実験する前にまず、ジエチルエーテルを溶媒にして実験し、試薬の準備や操作に問題がないか確認されてはいかがでしょうか?その際可能であれば、前任者の先輩に試薬、溶媒、器具の乾燥方法や試薬の滴下速度、反応液の温度制御などのノウハウをて取り足取り教えて貰った方が良いと思います。

 ジエチルエーテル中でグリニャール試薬を調整できるようになったら、溶媒をイソプロピルエーテルに換えて再挑戦してみてください。それでも出来ないようであれば、原因は溶媒にあることになります。具体的には、

(1)水が含まれている。
(2)水以外の不純物が含まれている。

が、可能性が高いと思いますがいかがでしょうか?(1)は、僕の少ない経験から言わせてもらうと、グリニャール反応の溶媒の脱水条件はかなりシビアです。もっと強力な乾燥材を使った方が良いような気がします。僕の知る限り、有機溶媒の乾燥に用いられるもっとも強力な乾燥剤はナトリウムです。脱水容量が小さいので、モレキュラーシーブで乾燥済みの溶媒にナトリウムとベンゾフェノンを加え窒素雰囲気化で蒸留するのが良いと思います。詳しくは参考URLをご覧ください。ただし、ナトリウムはハロゲン化合物と爆発的に反応するので、ヨウ化メチルの乾燥には絶対に使わないでください。

 (2)は、たとえば溶媒に不純物としてイソプロピルアルコールが含まれていて、グリニャール試薬と反応したり、グリニャール試薬の生成反応を阻害している可能性が考えられると思います。アルコールはナトリウムと反応するので、ナトリウムで溶媒を乾燥すれば解決します。

以上余計な事を申し上げました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/ベンゾフェノン

ご質問の趣旨から外れますが、

「作業上のミスなのか、溶媒に原因があるのか、グリニャール試薬が
出来なかった原因が分かりません。」

とのことですので、イソプロピルエーテルで実験する前にまず、ジエチルエーテルを溶媒にして実験し、試薬の準備や操作に問題がないか確認されてはいかがでしょうか?その際可能であれば、前任者の先輩に試薬、溶媒、器具の乾燥方法や試薬の滴下速度、反応液の温度制御などのノウハウをて取り足取り教えて貰った方が良いと思います。

 ジエチルエーテル中でグリニャ...続きを読む


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