ペプシン活性の測定法の詳細な手順や必要な試薬の調製法を知っている方がいれば教えてください!!
自分で調べるとAnson-Mirsky変法が出てきてその中のヘモグロビン溶液の調製方法がわかりません・・・

A 回答 (1件)

http://jpdb.nihs.go.jp/jp15/YAKKYOKUHOU15.pdf

492/1786ページに出ているのでご参考されてみてください
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q吸光度によるプロテアーゼ活性測定について

プロテアーゼ活性についていまいち理解できないので教えて頂きたいです。

今回、ヘモグロビン溶液に、5μg/ml、10μg/ml、15μg/mlに希釈したペプシン溶液を加え、TCA溶液で反応を止めて、遠心分離してできた上澄み液の吸光度を測定する実験でした。
また、それぞれの濃度には1本のブランクを用意し、ヘモグロビン溶液にあらかじめTCA溶液を加えておき、そこに各濃度のペプシン溶液を加えて吸光度を測定しました。

教本に「反応液の吸光度からブランクの吸光度を差し引いた値がプロテアーゼによって遊離してきたアミノ酸量に相当する。
反応液中のTCA可溶性物質(遊離したアミノ酸)の280nmでの吸光度0.001の1分間あたりの変化が1単位に相当する。
1単位=280nmでの0.001の吸光度変化/1分間」と書かれており、
プロテアーゼ活性を計算しなくてはならないのですが…
そもそもプロテアーゼ活性とは何なんでしょうか…。調べはしましたが、文献に載っておらず、いまいち理解できませんでした。
それから、例えば、吸光度が
反応液:0.830
ブランク:0.339
の場合、単位は何単位になるのでしょうか?

回答下さると助かります。宜しくお願いします。

プロテアーゼ活性についていまいち理解できないので教えて頂きたいです。

今回、ヘモグロビン溶液に、5μg/ml、10μg/ml、15μg/mlに希釈したペプシン溶液を加え、TCA溶液で反応を止めて、遠心分離してできた上澄み液の吸光度を測定する実験でした。
また、それぞれの濃度には1本のブランクを用意し、ヘモグロビン溶液にあらかじめTCA溶液を加えておき、そこに各濃度のペプシン溶液を加えて吸光度を測定しました。

教本に「反応液の吸光度からブランクの吸光度を差し引いた値がプロテアーゼによって遊離してき...続きを読む

Aベストアンサー

プロテアーゼと活性、別々に調べてみたら
きっと色々出てくると思いますが
ペプシンはプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)のひとつで
プロテアーゼ活性といっているのは
ペプシンの活性ということでしょう。

活性を数字で示す時には
単位を「単位」または「ユニット(U)」で表します。
さらに言うと1Uは1µmol/minですが今回の場合は
これを考えるとややこしくなるのでいいです。

今回の実験では活性を示す1単位の定義として
「1単位=280nmでの0.001の吸光度変化/1分間」
とあるのですから
もう活性を算出するというのは簡単ですよね?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88_(%E9%85%B5%E7%B4%A0%E6%B4%BB%E6%80%A7)

Qタンパク質活性測定法 Anson法とは?

実習でAnson法を用いて、ペプシンの活性の時間変化を調べました。
吸光度を分光光度計で求めたのですが、
吸光度の結果から、どのようにしてペプシンの活性を求めるのかが分かりません。

吸光度はモル濃度と比例関係にある、と理解しているのですが、
ペプシンによって、基質が切り取られても、モル濃度は変化しないのではないでしょうか。
ところが、グラフは右肩上がりで途中でなだらかになる形をしています。
ペプシンは基質を切り取ることで、トリプトファンやチロシンなどを露呈?するのでしょうか。

お手数ですがご回答頂けるととても助かります。

Aベストアンサー

回答がつきませんね。
とりあえずAnson法と実習内容を情報提示されたら。ペプシンより基質だし。
課題ではなくご自身の疑問ですよね。教育機関に価値があるならばこれは課題に成るべき優れたご質問だと思います。私には分かりません。
質問文を整えて別カテゴリを含めた再質問というかご想定されている個々の原理的な謎を個別に同時質問されていくとか。

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?


人気Q&Aランキング

おすすめ情報