これからの季節に親子でハイキング! >>

1000ppmの標準溶液があります。
これから、10ppm、5ppm、1ppm、0.5ppm.、0.2ppm、0.1ppm、0.05ppmをつくって検量線を引きたいのですが、どう希釈するのが適当ですか?
まず、1000ppmを1mlとって100mlにメスアップすると10ppmになることは、わかるのですが。そこから先がよくわかりません。
◯ppmを何mlとって何mlにメスアップすればいいですか?
初歩的なことですいません。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

うあ、間違えたw



 × 1mg/l÷1000mg/l×100mg/l ←単位も間違えてるしw
 ○ 1000mg/l × 1ml ÷ 100ml

 × (元から取り出す量)÷(元の濃度)×(希釈した時の量)
 ○ (元の濃度)×(元から取り出す量)÷(希釈した時の量)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

すごくわかりやすかったです!!

本当にありがとうございました!!

お礼日時:2013/11/07 12:24

1mg/l÷1000mg/l×100mg/l



この計算になります。
意味は分かりますよね?
 (元から取り出す量)÷(元の濃度)×(希釈した時の量)
です。
※ どういう意味かを理解していないと一時間後には忘れちゃいますから、じっくり見て考えてくださいね。


ちなみに昨今は単位として
 ppm(ピーピーエム または パーツ パー ミリオン)
よりも
 mg/l(ミリグラム パー リットル)
のほうを使いませんか?
    • good
    • 0

別に決まった方法なんてありません。



1000ppmを0.5mlとって100mlにメスアップすれば5ppm
同様に0.1mlなら1ppm、0.05mlなら0.5ppm、0.02mlなら0.2ppm、0.01mlなら0.1ppm、0.005mlなら0.05ppmです。

とはいえ、0.01mlとか0.005mlを正確に測り取るのはちょっと大変ですね。
そうなら、量を10倍にするという手もあります。
1000ppmを5mlとって1000mlにメスアップすれば5ppmになります。
同様に1mlなら1ppm・・・・0.05mlなら0.05ppmです。

しかし、その方法だと溶液の量が多くなるので大変かもしれませんね。
そうなら、ちょっと工夫して、最初に作った10ppmの溶液をスタートにするという方法でも良いでしょう。
例えば、10ppmの溶液を50mlとって、100mlにメスアップすれば5ppmです。
同様に10mlなら1ppm、5mlなら0.5ppm、・・・・0.5mlなら0.05ppmです。

他にもやり方はいくらでもあります。
やりやすい方法で行えば良いのです。

計算方法も簡単ですから、詳しく説明しなくても分かりますよね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/07 12:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q濃度(ppm)からミリグラム(mg)に換算方法を教えてください。

仕事上で濃度ppmからミリグラムに換算して、回答にしなければならないのです。回答方法が解らないので、教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#6です。補足見ました。

5×350/1000000=0.00175g=1.75mg

5g中に三酸化アンチモンは1.75mgあります。

QPPMの意味

農薬を散布する仕事をしています。
大体の農薬は、1000倍に薄めて散布など、
何倍といった書き方で書いてあります。

一部ホルモン剤で、
PPMで書いてあるものがあります。何倍とかは一切書いてありません。
たとえば、100mlの農薬を100PPMにするには、
何リットルの水に薄めればいいのですか?
同じく50PPMの場合も教えてください。

PPMが濃度のことなのはなんとなく分かるのですが、
なぜ他の農薬のように分かりやすい、1000倍などの書き方ではなくて、PPMで表すのかいまいち分かりません。
PPMで表さないといけない理由があるのですか?

Aベストアンサー

1) PPM=ppm とは ミリオン(百万)分の一 で、 千分の一をさらに千分の一にすると ppm になります。
2) parts per million (パーツ パー ミリオン) の意味です。
3) 100 ppm = 100 / 1000,000 = 100ml / 1000,000ml で 100ml の農薬を1000リットルの水にうすめる。
4) 50 ppm = 50 / 1000,000 = 50ml / 1000,000ml で 50mlの農薬を1000リットルの水に
5) 農薬などの規制がきびしくなり、それに毒性をへらす為に、特にホルモン性のものは効き目がいいでしょうから100万分の単位(薄くて)充分です。農薬の扱い方に注意して、
呼吸したり、 皮膚に直接つかないようにいつも注意して、 6) 固体の農薬でも同じで、100ppm
なら 100グラムの農薬を1000リットルの水にうすめる。 GOOD LUCK

Qppmから%の計算方法

現在会社でグリーン調達の仕事をしておりますが、回答書を作成するため、含有量を自分で計算して、(例:350ppm=なんパッセント)回答します。計算方法が解らないです。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1ppmは0.0001%です。
逆に1%=10000ppmです。

そのため,
350ppm=350*0.0001
      =0.0350% ←小数点を4つ分移動
      =0.035%
となります。
1ppmなら,0.0001%
12ppmなら,0.0012%
123ppmなら,0.0123%
1234ppmなら,0.1234%
12345ppmなら,1.2345%
です。

Q1000ppm溶液の作り方

密度のわからない、分子量のわかる試薬を用いて1000ppmの水溶液を作りたいのですが、試薬をいくらいれれば良いのかがわかりません。 
実験室で実際どのようにしてつくればよいか(用いる器具等)教えていただけるとありがたいです。ちなみに試薬は常温常圧で液体です。
どうかよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

1gの溶質(物質)を蒸留水で1Lに定容すると1000ppmになります。
溶質の重さが必要なので、密度がわからないと調製できないと思います。

試薬瓶に貼られてるシールに「特級」「鹿一級」などの文字があれば
化学辞典、各分野の実験書、溶液調製マニュアル本などから
「○○試薬の特級の密度は△△」
といった表記を探すこともできるかと思います。
急ぎであれば販売メーカーに電話して直接聞くのも手です。

調製にはホールピペットを使用すると体積が正確でお勧めです。
必要な体積が1ml以下ならマイクロピペットを用いるか
いったん高い濃度で調製してそれを希釈する方法があります。
定容にはメスフラスコを。
空気に触れても影響されにくい試薬なら天秤の使用も可能です。
天秤で量る場合は、試薬をパスツールピペットにとり、
三角フラスコに1滴~数滴落としながら量り取るのがいいと思います。

Qppmの計算について

どなたか教えてください。2ppmの濃度に希釈した溶液を2Lつくりたいのですが。薬品は何ml溶かせばよいのでしょうか。0.004mlでしょうか。4ml溶かしたらその後どれくらいに希釈したらよいのでしょうか。お恥ずかしいのですが、計算の仕方も含めて教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2L なら 0.004ml であってます。
ppmというのは100万分の1=10^-6だから、溶かす薬品の量をX(L)とすると、
2ppm = 2x10^-6 = X/2
∴ X = 4x10^-6L = 4x10^-3mL = 4μL

薬品が4mLなら、上の1000倍ですから、200Lにすることになります。200Lなんて必要ないでしょうから、
薬品を1mLとって500mLに薄める(これで濃度は2x10^-3)。
この液を2mLとって2Lに薄める(これで濃度は2x10^-6)。
というふうにすればいいんじゃないでしょうか。

Qppmについて

1ppmとは1リットル中の何mgですか?

Aベストアンサー

ppmは濃度や割合を表す単位で、part per millionの略で100万分の1を表します。1ppmは0.0001%のことで1リットル中に換算すれば水1リットル(1Kg)中に1mgの濃度ですね。

Q検量線の計算方法について

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 2717212
【試料AREA】は1738876 です。
Excelで検量線の計算式を出したところ下記のような式になりました。
y=5E+06x + 46962  R2 =0.9998

この場合、100g中に何g含まれているかを求めるには
どうしたらいいのでしょうか?
私なりに計算して四捨五入で0.3gとなったのですが
あっているでしょうか?

長くなってしまいましたが、教えてください!

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 27...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面積の値を縦軸yにしてグラフを描きます(エクセルならば散布図ですね)。
この時、0μg/mlの試料を分析したときの値も使いましょう(ピークが出ないのならば、面積は0とする)。

3.近似式を追加して検量線の式を計算させると、
   y = 54291x + 19103  R2 = 0.9997
となります。

4.これで検量線ができたので、未知試料を分析したときのピーク面積1738876をyの部分に代入して計算します。

5.xの値として31.6769...(μg/ml)と出てきます。

6.この値はあくまでも"分析した試料"の濃度です。目的としている化粧品1mlを100mlに希釈したものがこの濃度であることから、化粧品中の濃度は100倍して約3158(μg/ml)となります。mgやgに換算しなおすと、それぞれ3.2mg/ml、0.0032g/mlとなります。

7.もし【化粧品"100ml"中に有効成分Aは何g含まれているか】ということならば、単純に濃度に100mlをかけて、0.32gとなります。
ここで注意が必要なのは、【化粧品"100g"中に有効成分Aは何g含まれているか】となっていることです。厳密には100mlと100gは同じ量を表していません。化粧品100mlの密度(g/ml)が分かればこの値を0.32にかければ【化粧品"100g"中に有効成分Aの量】が出せます。密度が不明なときは、例えば100mlを正確に量り取ってから、その質量を精密天秤で測ってください。質量÷体積で密度が計算できます。

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面...続きを読む

Qppm濃度液の作り方

オキシベロン粉剤0.5と書いてある植物ホルモンがありますが、この粉剤の100ppm濃度液を作りたいのです。100ppm濃度の液量は1リットルあればよいのですが、作り方が分かりません。成分はインドール酪酸0.5%、鉱物質粉末等99.5%となっています。1リットルの水にこの粉剤をどのくらい溶かしたら、100ppmの溶液になるのか教えてください。

Aベストアンサー

この程度の溶液であれば密度は水と同じ(1g/mlとします)と考えていいでしょう。
1Lの溶液に対してこの粉剤(インドール酪酸と鉱物質粉末の混合物)が100質量ppmになればいいのであれば、
1000(g)*100/1000000=0.1(g)
の粉剤を水に溶かせばいいと思います。インドール酪酸として100質量ppmであれば
0.1/0.5*100=20(g)
の粉剤を溶かせばいいと思います。

Q検量線の作成で

AASやICP-AESの検量線のための試料について質問です。
大抵の場合、1000 ppmの標準試料を買ってきて、
希釈して10 ppm(100ml)にします。
それで、6ppm、100mlを作りたいとき、どうすれば良いのでしょうか?
10 ppm を60 mlとって、40 mlの純水を加えて、100 mlにすればよいと思うのですが、
60 mlとるとなると、かなり大きなホールピペットになってしまうと思います。

私は電気系でそういう点にはかなり疎いのですが、
化学系の皆様はどのようにされていますでしょうか?
ご教授ください。

Aベストアンサー

> 大抵の場合、1000 ppmの標準試料を買ってきて、
> 希釈して10 ppm(100ml)にします。
> それで、6ppm、100mlを作りたいとき、どうすれば良いのでしょうか?
> 10 ppm を60 mlとって、40 mlの純水を加えて、100 mlにすればよいと思うのですが、
> 60 mlとるとなると、かなり大きなホールピペットになってしまうと思います。

10ppmにするとき,どうやってるんですか?
まさか標準液 1mL をホールピペットで計り取って,99mL の水をメスシリンダで計って入れてたりするんですか?

ふつう,化学の人間は,こういうときにはホールピペットとメスフラスコを使います.
1mLをホールピペットで計り取り,100mL のメスフラスコに標線まで水 (でいいかどうか,この場合は疑問もあるが) を入れるという操作です.
6ppm にしたいなら,0.6 mL を取って 100mL にすればよく,その場合は,メスピペットという道具を使うことが多いでしょう.
ただし,メスピペットではホールピペットほどの精度が出ないので,必要とする精度によっては2段階希釈を行うこともあるでしょう.
たとえば,10mLをホールピペットで100mLメスフラスコに取って,水を標線まで入れる:100ppmになる.
ここから6mLを取って(6mLのホールピペットも売っているが,5mLと1mLでも),別の100mLメスフラスコで100mLにする:6ppm.
このあたりが常識的手順でしょう.

> 大抵の場合、1000 ppmの標準試料を買ってきて、
> 希釈して10 ppm(100ml)にします。
> それで、6ppm、100mlを作りたいとき、どうすれば良いのでしょうか?
> 10 ppm を60 mlとって、40 mlの純水を加えて、100 mlにすればよいと思うのですが、
> 60 mlとるとなると、かなり大きなホールピペットになってしまうと思います。

10ppmにするとき,どうやってるんですか?
まさか標準液 1mL をホールピペットで計り取って,99mL の水をメスシリンダで計って入れてたりするんですか?

ふつう,化学の人間は,こうい...続きを読む

Q希釈倍率の計算の仕方

ガーディニングをしていますが50倍から100倍で使って下さいと
希釈倍率が書いています。
例えば1Lパックの水にどのくらいの蒸留木酢液を入れたら
良いのですか?ゴミの臭い消しに使います。
いつも希釈倍率がわからず困っています

Aベストアンサー

農薬(質問の木酢液なども含めて)の場合、単純に「全体の水量÷倍数=原液量」でいいんです。
1Lの水に50倍から100倍だったら、
1L(1000mL)÷50倍=20mL
1L÷100倍=10mL
ですので、木酢液(原液)は10mL~20mL入れるといいんです。

ちなみに液体は体積「mL」、固体(水和剤などの粉剤)は重さ「g」で計りましょう。
(今回の場合でしたら、木酢液=液体なのに、10g~20g入れたらダメ!って事)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング