高齢者施設、障害者施設で働いている方に質問なのですが
利用している方に対して、ケガを負わせる様な事故を起こしたことがありますでしょうか?
知人が介護を行っている方の転倒を防げずに顔面を強打させてしまったみていで、とても落ち込んでおり自殺を考えてるという相談をされました。

もし、そのような体験がお有りでしたら、後日談(仕事をクビになったとかetc)も合わせて教えてください。

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A 回答 (3件)

怪我をさせてしまったことは、幸いにして一度もありませんが、実際に現場ではそのような事態はいつ起きるかはわかりません。


注意していて、それでもなお起きるのが事故というものですから。

基本的に(おそらくはよっぽど変な施設以外は)事故に対する考え方は「全体責任」です。
現場でどのようなことがおきて、そのために事故が誘発された…それに対する方策はこうだ、というふうに考えていきます。
個人責任で処理することは、施設という性格上「無意味」だからです。

ですので、事故に遭われた方も災難ではありますが、職員の「心のケア」に対して無理解だったりするような施設は「良くない施設」だと言えるでしょう。
質問では自分をかなり追い詰められているようですが、事故は必ず「起きる要素はひとつだけじゃない」んですね。
複合要素で起こるのが事故なんです。
無理なローテーションとか、職員間の横の繋がりの欠如とか、利用者と職員の間に「立場の違い以外の関係性」が構築できているのかどうか(コミュニケーションが成立していると、気が付きづらいことに気づけるものです)…あとは「ヒヤリハット」の問題でしょうか…そういったものにちゃんと答えを出せているかどうかで、事故率の減少は可能なのです。
検討会を必ず開くことも重要です。

あとは職員間での「意思の統一」も大事ですね。
知人さんがもし、コミュニケーションが苦手であり、朝礼などでの注意事項などが「飲み込めない」タイプであるならば、十分気をつけるべきですし、ある意味、仕事を変更されたほうが良いかもしれません。

福祉の仕事というのは、あくまでも「黒子」の仕事です。
そしてシステマイズされ、意思統一される中で動く「サービス業」でもあります。
「支えることはどういうことか」について、考え、行動する集団といえるでしょうか。
これには向き、不向きはあります。
我が強い人、ペースを乱されることに過敏な人などは、福祉の仕事には向かないと思います。
統一された現場の中で、通常ならば見えないもの、体験できないことを体験できるということが、福祉の仕事の醍醐味かもしれませんね。
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働いている側ではないですが、


以前祖母が施設で骨折しました。
(一様、ホームヘルパー2級は持ってます)

介護職員も何度も何度も謝ってきましたが
私たち家族は、骨折の事は仕方ない事と認識してましたので
問題にしませんでしたよ。

職員の不手際で、死亡しとのと違いますし
介護や介助が大変な事を知っていましたから

マンツーマンで介護や介助は出来ない現状ですから
何が起きても仕方の無い事です。

今回は、勉強したと思って次に生かす方が大切です。
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介護福祉士ですが、事故を起こしてしまった側ではなく、


義母がデイサービス中に転倒して顔面を強打したことがありました。
私自身に理解があるからという部分もありますが、
別に故意に転ばせたわけではありませんので、施設側から
「申し訳ありませんでした」と口頭で言われただけで終了しました。

その後、義母は施設へ入所したのですが、そこでは施設内で大腿骨を骨折して、
そのせいで車椅子生活となり、認知症も一気に進んでしまいました。
しかし、それも故意ではない筈ですし、例え裁判にしたところで
義母の症状がよくなるわけではないので、何も言いませんでした。
また、その時は施設からも一切謝罪等はありませんでした。
どの様な経緯で骨折したのかも分からないままですが追求しません。

質問者様のお知り合いの方は、自分のミスを認めて次回から
同じミスをしないように気をつければよいだけだと思います。
自殺を考えるというのは、そのミスから逃れることしか考えていない
証拠ではないでしょうか。
もしも、どうにも自分が許せないのであれば退職するしかないです。
それで自殺をするなんて大げさな話だと思いますよ。
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