こんばんは。
『淮南子』「覧冥訓」より、女媧の天地修復についての一文の書き下し(訓読文)について

往古之時,四極廢,九州裂,天不兼覆,地不周載,火爁炎而不滅,水浩洋而不息,猛獸食顓民,鷙鳥攫老弱,於是女媧煉五色石以補蒼天,斷鼇足以立四極。

この文の書き下し文(訓読文)が分かりません。
だいたいの日本語現代語訳は分かるのですが、書き下し文(訓読文)が分かりましたら教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

 おうこのとき、しきょくすたれ、きゅうしゅうさく。


 てん、けんふくせず、ち、しゅうさいせず。
 火はほのおと燃えてやまず、水はうみとひろまりてやまず。
 もうじゅうせんみんをしょくし、しちょうろうじゃくをかすむ。
 ここにおいて女媧五色の石をやきてもって蒼天をおぎない、
 ごうそくをたちて、もってしきょくをたつ。
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この回答へのお礼

お早い回答、ありがとうございました。
前半の方も読みやすく書いていただき大変助かりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 19:55

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Q女の厄年

「32歳・33歳・34歳」
女の厄年は30代にこの3年だけだと思ってました。
ところが知人に「そういえば○○さん本厄だね」と言われ検索すると
上記の3年以外に
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も厄年とのこと。

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A:「32歳・33歳・34歳」
B:「36歳・37歳・38歳」

一般的にAがどこでも厄年だとおもうのですがBは・・・?
何か知ってる方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

この参考はWikipediaに出ています。
要するに参考にする古文書の違いです。また同じ原書からの知識でも年代によってかなり変化しますし、ごっちゃになったりします。
例えば古い書物では男女の別がないのに別のものでは男女で分かれるなどです。
この三連の年齢も元々も考えではありません。前厄とか後厄というのは後の時代に入り込んだものなのです。

では年齢が定まった原点は・・・これはまったく分かりません。「そのように書いてある」だけです。

このほかにも最近テレビCMで知れ渡ってきている、女は7の倍数、男は8の倍数なども所謂厄年の考えの基本でもあります。
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この BLUTBRUDERSCHAFT 、英語でいうと blood-brotherhood 、日本語でいうと「血の絆」です。

以上参考まで。

参考URL:http://ebooks.adelaide.edu.au/l/lawrence/dh/l41w/chap16.html

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ただ、日本語の「むし」というのは、鳥獣魚介を除いた生き物のすべてを指していたようです。ですから、蛇もカタツムリも、それから見たことはないけれど、腹の中にいるらしいものも、みな「むし」だったのだと思います。

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「むし」という言葉の語源も、諸説あるでしょうが、「生し(むし)」(お寺さんの庭石など、苔が生すって言いますよね)に由来するという説があります。何か、こう、生まれてくる雑多なもの、というイメージなのでしょうか(参考URLをご覧ください)。

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あまり回答になってなくてすみません。

参考URL:http://www.surugaya.com/kodawari/mushiyomo/index.html

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原文には日本にない文字が使われていて、コピーできません。
一つ目の参考ページの「天運 第十四」の真ん中から
少し下を見てください。

http://hk.geocities.com/chinpcp/to/o_chou.htm
http://www.wretch.cc/blog/leonforever/6178700

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女一人旅。私は皆で旅行も好きですが、一人旅も好きです。しかし、それを周囲に言うと『一人で行けるの?私は行けな~い』『何かあったの?(女一人だと自殺すると思うらしい。)』『一人で旅行に行けるんでしょ?』など驚かれたり、変人のように言われます。最近一人旅のブログが沢山あるので、自分では普通の事のように思うんですが、一般的には一人旅の女は変人や精神が病んでいる、友人がいない(友人は少ないんですが)と思われているんでしょうか?近々、一人旅を計画中だったのですが、少し迷ってます。。

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