今、ドラマを見ていて思ったのですが、アメリカの歴史には日本との戦争(第二次世界大戦)のことをどういう風に伝えているのでしょうか。日本では、歴史上アメリカに無条件降伏して日本にとって不利(といっていいのかどうかはわからないですが)な条約を結んだと授業では習いました。日本が大きな戦争を起こす火種をつけたことなどもアメリカなどの歴史ではやっているのでしょうか?

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A 回答 (10件)

留学の際にアメリカの歴史のクラスをとりましたが、私が取った先生は悪くは言っていませんでしたよ。

 天皇が戦争を決めたわけではなく、何とかキャビネット(日本ではどう呼ばれているかわかりません)と呼ばれる閣僚グループ?が勝手に決めて始めたんだって言っていたのが印象的でした。 

ちなみに地学のクラスでは、ちょうど阪神大震災の時期だったのもあって、日本が壊滅状態になるとアメリカに影響がある?って先生が聞いたとき、ほとんどの生徒は影響ないって関係が無いような回答していました。 でも、先生は日本が経済的に壊滅状態になると、アメリカは経済的に大変困るんだよといろんな面での話をしていました。 
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この回答へのお礼

やはり日本とアメリカは
お互い助け合っているのですね。

お礼日時:2003/09/29 08:34

えっと、アメリカに留学中なので、そのさとうきび畑の唄ってのは何か分からないのですが(下の書き込みから推測する限り、戦争のドラマですよね…)



とりあえず、言える事!!
まず、アメリカ人は第2次大戦で何があったのかとか、今の北朝鮮など、とにかく対外に関する問題への関心の低さは以上です。この前こっちのテレビでやってましたが、アメリカ人って北朝鮮の場所すら知らない、かなり教養のある人でも、朝鮮戦争によって北と南に38度線で分かれた事を知らない人もいます。だから、あまり大事な事としてやらず、アメリカ合衆国が日本に勝ったとしかやってないと思います。
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この回答へのお礼

そうですか。
ありがとうございます。
文化の違いによって、歴史の振り返り方もずいぶん違うのですね。

お礼日時:2003/09/30 22:41

私は沖縄の人間です。

基本的にあのドラマは現実に忠実に描かれていると思います。実際に壕を見学したりお年よりの話を聞くともっと酷い事が住民に対して行われていました。かと言って日本やアメリカのどっちが悪いとは思いません。戦後両国の利益の為に沖縄は犠牲になっています。現実に沖縄は今でもアメリカに占領されている様なものです。アメリカ軍人と交通事故を起こしても日本の警察とアメリカ軍のMPを呼ばないと事故処理もできないんですから!!!!?
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この回答へのお礼

そうですか。
戦争のなごりは今もまだ沢山残っているのですね。

お礼日時:2003/09/30 01:02

あと、「回答のお礼」に対して。



「戦争は悲しみしか生まない」ということはありません。近代戦になって「悲しみ」は多くなったかもしれませんが(特に第二次世界大戦などは)、歴史を見る限りそれだけではありません。不謹慎ながら「ロマン」もあるでしょう。「国益」ももちろんあるでしょう。怒り、悲しみだけでなく、多方面から見ないと、戦争問題は解決しないと思われます。
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この回答へのお礼

そうですね。
一方方向の見方だけではだめですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/09/29 08:36

実際は米英に対しては日本は戦争はしたくなかったのです。

(自国より強い国とはやりたくないでしょ?)ルーズベルトは議会の反対で自分から宣戦布告できなかったから、日本に攻撃をさせたかったのです。チャーチルは自分の力ではドイツに勝てないから、アメリカに参戦して欲しかった。まんまと、外交戦で日本は負けたのです。で、いまだに自国の正義を守るために「リメンバー!パール・ハーバー」をいまだに叫んでいます。「大日本帝国」は「悪の枢軸」です。つまり『日本が大きな戦争を起こす火種をつけたこと』はもちろんやっています。

予断ですが、もし未来にアメリカが1等国ではなくなり、中東の国が天下を取ったなら、イラク戦でアメリカ支持した「日本国」は「悪」で、にっくきアメリカに立ち向かった「大日本帝国」は「正義」として、歴史に紹介されるでしょうね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
どこの国も自国が「正義」なんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/02 12:10

#2です。


私は今後もアメリカとは友好関係を保っていけるものだと思っています。
戦後、アメリカが乗り込んできたときに「ゲリラ化」しなかったのは日本の国民性によるものです。当時の天皇は神として国民から崇拝されていました。その神が無条件降伏をすると言うことですから国民全員がみごとにそれに従ったのです。私は天皇がいちばんの戦犯者だと思っていますが、しかし、彼の存在が有ったからこそ、国民一致団結して「うなだれた」のだと思います。そういう意味では「アメリカ」はうまくやったのでしょう。その後の日本の復興にアメリカは手を貸しています。今、アメリカを悪く言う日本国民はいないと思われます。
百歩ゆずって、アメリカ人が憎むべき国民であったとしても、それはいい誤解であって、今後友好関係として語り継がれれば、なお、平和なことであって、いいことだと思います。すくなくとも憎み合うよりも。
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この回答へのお礼

>平和なことであって、いいことだと思います。すくなくとも憎み合うよりも。

そうですよね。
私もそう思います。

お礼日時:2003/09/29 00:20

NO.3です。



同世代間には悲しみを生み、次世代には嫌悪を生み、第3世代には怒りを生むものですよ。

日本もそろそろアメリカへの怒りが生まれる時期だと思いますよ。
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この回答へのお礼

>同世代間には悲しみを生み、次世代には嫌悪を生み、第3世代には怒りを生むもの

そのような気持ちは悲しいですね。
せめて、少しでも信じる気持ちは持っていたいです。

お礼日時:2003/09/29 00:19

極東の悪の枢軸って教えているのではないでしょうか。



さとうきび畑....はあまりにも偏見に満ちた構成で残念でした。左翼放送局だから仕方ないですが、反戦・平和を主張する作品ではなく、「日本政府=悪、アメリカ=正義」の構造を主張する作品に仕上がっているようです。

ちなみに大東亜戦争(太平洋戦争)はアメリカが日本の妥協案を断固拒否したために起こった戦争です。
先のイラク戦争と似たような構造です。
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この回答へのお礼

書き込みありがとうございます。
戦争からはやはり悲しみしか生まれないのですよね。

お礼日時:2003/09/28 23:40

リメンベーパールハーバーです。


先制攻撃をされて、正当に戦ったということです。
原子爆弾投下にしても、正当であるとされています。
もし、原子爆弾を使わなかったら、沖縄戦のように泥沼化し、民間人にも多くの被害が出ていたとの見解からです。ある意味正しいでしょう。もし、本土上陸といって、順に九州から攻めて行った場合には、ゲリラ戦で多くの民間人、アメリカ兵が犠牲になったのでしょう。
ある意味、あの2発の原爆で「停戦」となったのですから。無条件降伏であっても、アメリカは、虐待、殺戮を行なわなかった。もし、あの調子で日本がアメリカ上陸をしていたら虐殺、殺戮を繰り返したでしょう。(実際にはアメリカなどが太平洋戦争への火種をつけたのですが)
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この回答へのお礼

>アメリカなどが太平洋戦争への火種をつけたのですが

そうなのですか。
戦争そのものの始まりが日本が中国を植民地化して起こったのだとばかり思っていました。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/09/28 23:18

大半の事は自国に都合のいいように教えてると


思います。原爆も戦争の終結を早め無用な
犠牲者を減らしたと言われてますし。まあ事実で
もあるんで一概に否定しませんけど。
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この回答へのお礼

そうですよね。原爆もそういう風につたえてられているのですか。早速のレスありがとうございます。

お礼日時:2003/09/28 23:05

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Q太平洋戦争で 日本がアメリカに降伏したのは ソ連が攻めてきたから?

太平洋戦争で 日本はボロボロのサンドバック状態になって、その上、原爆を2発投下されても
まだ、アメリカと戦い続けようとしました。
しかし、日本がアメリカに降伏した最大の理由はソ連が攻めて来たからでしょうか?

また、日本分断計画というのもありましたが、これも ソ連が攻めて来たから 免れたんでしょうか?

Aベストアンサー

A:>日本がアメリカに降伏した最大の理由はソ連が攻めて来たからでしょうか?

回答A:日本はソ連が講和の仲介を希望していたので、そうだと思います。
そして、原爆が最大の理由ではないかもしれませんが、無関係ではないとも思います。



B:>日本分断計画というのもありましたが、これも ソ連が攻めて来たから 免れたんでしょうか?

回答B:違います。
ソ連は分割を主張していました。
そうならなかったのはマッカーサーの思惑とアジア諸国の反対によります。

https://www.youtube.com/watch?v=YEghiwEU_EI


戦後の日本の扱いについては、連合国内でも意見がわかれていました。

【GHQ】
英豪蘭:酷い目(植民地を失った)にあったから許さん。その為に日本を弱体化する。

ソ連:日本を共産化→領土化する為には日本の精神的な支柱としての天皇が邪魔。
(とりあえず「戦後処理」で北海道と東北が欲しい)


マッカーサー:戦後の日本にソ連が居座るのは困る。
日本を「民主化」した功績でアメリカの大統領になりたい。
(終戦の主要な原因は原爆とソ連の参戦なので、彼の功績にはならない。一方、ライバルのアイゼンハワーは欧州戦線で大活躍。)
→その為には天皇は処刑ではなく利用した方がよい。

↑の「民主化」ですが、マッカーサーは民主化と称して、日本の社会を破壊しようとしただけです。
当時の日本は十分に民主国家でした。
(詳細は質問の主旨から外れるのでパス)


【日本】
ソ連の目的や、革命が起こった他国の有様を知っているので、とにかく国体(皇統)は守りたい。


アメリカは日本に軍隊と戦争を放棄した日本国憲法を制定させる事によって、英豪蘭ソの主張を退けようとしました。
そして日本には他の選択肢はありませんでした。

【マッカーサーのラクガキ〜ラクガキが日本の憲法となってしまうまで】(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=GlkF7nkLORk

日本の安全保障については、アメリカは日米安保条約(アメリカが日本を守る)で保証されると思っていました。
それでアメリカはアジアに影響力を行使でき、アジアは平和になると考えていました。


しかし、その後中国が共産化し、朝鮮戦争が起こりました。
これによってアメリカは、共産主義と戦っていた日本を自分達が侵略者として決めつけて潰したことに(今更のように)気が付きました。

自衛隊は、↑の後で、アメリカが日本にも自衛させようとして設立させたものです。
(いわゆる「解釈」が必要になるのはその為です)

これが今の日本にも影響を与え続けています。

A:>日本がアメリカに降伏した最大の理由はソ連が攻めて来たからでしょうか?

回答A:日本はソ連が講和の仲介を希望していたので、そうだと思います。
そして、原爆が最大の理由ではないかもしれませんが、無関係ではないとも思います。



B:>日本分断計画というのもありましたが、これも ソ連が攻めて来たから 免れたんでしょうか?

回答B:違います。
ソ連は分割を主張していました。
そうならなかったのはマッカーサーの思惑とアジア諸国の反対によります。

https://www.youtube.com/watch?v=YEghiwEU_E...続きを読む

Qなぜアヘン戦争で中国は南京条約を結んだのか?

当時、イギリスは香港島を長期間実効支配し続けれる十分な陸上戦力を送り込む能力が無かったと思います。
中国は海上では全く勝てなくても、陸上ではそこまでの差はつかないはずです。
つまり、中国は降伏しなくても陸上戦に持ち込めばイギリス軍を撃退できたのではないですか?
イギリス軍は海上だけ支配しても意味が無く、陸上を実効支配しなければいけないので、
必ず陸上戦に挑む必要があります。

制海権を奪われた状況で陸上戦をすると海上から砲撃される心配がありますが、
当時の艦船の対地攻撃はどれほどの効果があったのか、どれほど長時間継続可能だったのかは疑問ですし、
陸上戦で人海戦術を採れば分が悪いなりに一応は勝てたと思うのですが違いますか?

Aベストアンサー

条約を結んだのが中国ではなく、清国であるというのが理解のカギだと思います。

イギリスや日本といった国民国家は、国民が滅亡するまで戦います。
国家の敗北を国民の敗北と認識するからです。

国民国家以前の国家の指導者の考えでは、外寇より内乱が怖い。
国民が死ぬまで国家のために戦ってくれないから。

たとえば、1945年終戦の段階で、日本の指導者層の一部がおそれたのは、陸軍のクーデターによる赤色革命だったりする。それが怖くて、アメリカに降伏した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%95%E9%9B%B2%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%B7%9E
外敵と戦うよりは、内敵と戦うために割譲するというのが、行動パターンです。

人海戦術を使えるのは、人民が国家と一心同体になれることが必要であり、清国の段階ではそれは不可能というか、発想すらしないでしょう。

清国自体が、明の内乱に付け入って本土支配に成功しているのですから

Q【歴史・日本史】日本の休日が日曜日になったのは、アメリカに負けて第二次世界大戦後のアメリカ占領下の時

【歴史・日本史】日本の休日が日曜日になったのは、アメリカに負けて第二次世界大戦後のアメリカ占領下の時にキリスト教の教えである日曜日を祝日にアメリカ指導の元に日本も導入されたのでしょうか。

第二次世界大戦前は日本人は日曜日ぬ休みという感覚はなく1週間ずっと働いていた?

日本はいつから日曜日が休日になったのでしょうか。

室町時代とかでも庶民も日曜日は休んで仕事をしていなかったのか教えてください。

Aベストアンサー

過去何度も同じ質問がされていますが、一番良さそうな回答を以下に貼ります。 江戸時代は、商家には5節句、盆以外に大坂では「もん日」といわれた6斎日、江戸では1日、15日、28日を休みとしている例もありました。また、農村でも農閑期を中心として、大小の休日があり、50日前後の記録があります。



No.2ベストアンサー

回答者: Eivis
回答日時:2002/09/30 12:16
.
1876(明治9年) 一・六の休日を廃し、日曜日を休日とする(1月6日)、

http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/somu/zenkokuhy … ・・・全国教育略年表 明治・大正・昭和19年以前 

http://www.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/kokikawa/hi … ・・・日本近代史(年表)


http://nnh.to/03/12.html ・・・3月12日(記念日)

これによると次のように書いてあるので、実施されたのは(1876)、明治9年3月12日ということが分ります。

1)1876(明治9)年、官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施されました。

2)それまでは、1868(明治元)年9月の太政官布告により、31日を除く1と6のつく日を休日としていました。

3)しかし、欧米との交易等で不便があったため、欧米と同じ仕組みに改めることとしました。

参考URL:http://nnh.to/03/12.html

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過去何度も同じ質問がされていますが、一番良さそうな回答を以下に貼ります。 江戸時代は、商家には5節句、盆以外に大坂では「もん日」といわれた6斎日、江戸では1日、15日、28日を休みとしている例もありました。また、農村でも農閑期を中心として、大小の休日があり、50日前後の記録があります。



No.2ベストアンサー

回答者: Eivis
回答日時:2002/09/30 12:16
.
1876(明治9年) 一・六の休日を廃し、日曜日を休日とする(1月6日)、

http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/so...続きを読む

Q【戦争】なぜ日本人は戦争に対して被害者ぶってるのでしょうか?アメリカに焼夷弾を落とされた。もう2

【戦争】なぜ日本人は戦争に対して被害者ぶってるのでしょうか?

アメリカに焼夷弾を落とされた。もう2度とこんな残酷なことをさせてはならない。

って、最初に爆撃したのは日本人では・・

Aベストアンサー

「日本人が外国で残酷なことをした」と言っても理解できない人、受け入れられない人が大勢いますから
その人たちに戦争反対を訴える手段としては
「戦争になれば日本人も残酷なことをされる」と言うしかないのでしょう。

Q日露戦争で日本が不利な戦いを行った理由は何でしょうか?

日本が日清・日露戦争を行った理由が南下政策を食い止めるためだというのは理解できます。
それに対して私は、日清・日露戦争の目的はロシアから日本を守るための自衛戦争と認識していましたが、日清・日露戦争の目的は自衛戦争ではないという人が結構います。
その中には、日本が南下政策を食い止めようとした理由は大陸への侵攻を行うにあたって邪魔になるからだという人もいました。

ならば、何故日本は日露戦争を行ったのでしょうか?当時の日本にとってロシアはまともに戦っても勝ち目のない強国だったはずです。ましてやこの戦争で負けたら日本は後がなかったのでは?ほぼ勝ち目がない上に負けた場合のリスクが大き過ぎる戦いまでして大陸を侵略しようとした意味は何でしょうか?

少なくとも日露戦争にて日本は数年分もの国費を使い果たし、ポーツマス条約で賠償金がとれないために国民の不満も高まりました。その埋め合わせをしたいから中国の侵略を企んだというのならまだわかりますが、朝鮮半島を支配する事で日本の命運を賭けるほどの利益を得られるとは思えません。

もし日本が日露戦争の時点で大陸の侵略を目論んでいたとしたら、リスクが大き過ぎる戦いを挑んでまで大陸の侵略をしようとした理由は何でしょうか?

また、南下政策を食い止める事が侵略目的ならば、日英同盟を組んだイギリスも南下政策を食い止めた暁に周辺のどこぞの国を支配しようと企んでいたのですか?

日本が日清・日露戦争を行った理由が南下政策を食い止めるためだというのは理解できます。
それに対して私は、日清・日露戦争の目的はロシアから日本を守るための自衛戦争と認識していましたが、日清・日露戦争の目的は自衛戦争ではないという人が結構います。
その中には、日本が南下政策を食い止めようとした理由は大陸への侵攻を行うにあたって邪魔になるからだという人もいました。

ならば、何故日本は日露戦争を行ったのでしょうか?当時の日本にとってロシアはまともに戦っても勝ち目のない強国だった...続きを読む

Aベストアンサー

日露戦争 太平洋戦争に日本が進んで行った原因は
単に帝国主義思想による領土拡大 自国の防衛という面では
捕らえられないいろいろの考えがあったように思われます

1 明治維新により江戸から明治になり国家としての「ていさい」はで  きましたが世界からかなりリードされていた
2 急激な富国強兵政策によりその差はちじまり、その延長線上に
  日清戦争がありましたが、当時清は日本より強国でしたが清の
  内政 外交の失敗により急速に弱体していたことが原因で偶然勝っ  てしまった
3 明治時代は軍事費が増大していき日本の歴史上もっとも軍事費が
  多い時代であった、このことが帝国主義海外拡張とつながっていく
4 一方産業の発達とともに財閥は肥大したが農村との格差が広がり農  家の次男以下は軍隊に入ることが多くなり生活を軍隊に求める人々  が増え 帝国主義的拡張に反対する民衆はほとんどいなかった  
5 民衆は安い賃金で雇われていたが、権利意識の芽生えとともに明治  末期より労働争議が多発国民の不満はかなり高くなっていった
6 帝国主義 自国防衛の観点からロシアの南下を食い止め無ければ
  ならないという考えが生まれマスコミ知識人たちのキャンペーン
  により開戦派の民衆が増えていった
7 当時のロシアの軍事力 国力からは日本は戦争する状態ではなく、  反対論もあったが、古くは元寇 直近の日清戦争の勝利により
  日本は神の国で負けることはないという不敗神話がうまれつつ
  あり、いざとなれば神風が吹き勝利するという考えが軍隊の中
  にも民衆にもあり桂太郎内閣も開戦派であり明治天皇も承認した
8 当時の民衆 知識人 マスコミは開戦やむなしで一致、ロシアの
  軍事力 国力を詳細に厳密に調査することはほとんど無かった

上記のような大きな歴史の流れが大国ロシアとの開戦となりましたが、
政府 国民のも負けたらどうしようという考えはありませんでした
危なくなったら講和すればいいという考えですでに開戦前より
各国に講和の仲介打診を熱心にすすめていました

ロシア革命まじかというロシア方の事情によりかろうじて講和となりましたが賠償もなく膨大な費用と人命を費やした戦争はなにも残らず終結し
後の太平洋戦争につながる歴史上の最悪の分岐点になってしまったようです
(参考サイト)
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nitirosennsou.htm
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/study/5nitirosensou.htm
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/data/zaisei.htm
http://www.tabiken.com/history/doc/I/I035C100.HTM

日露戦争 太平洋戦争に日本が進んで行った原因は
単に帝国主義思想による領土拡大 自国の防衛という面では
捕らえられないいろいろの考えがあったように思われます

1 明治維新により江戸から明治になり国家としての「ていさい」はで  きましたが世界からかなりリードされていた
2 急激な富国強兵政策によりその差はちじまり、その延長線上に
  日清戦争がありましたが、当時清は日本より強国でしたが清の
  内政 外交の失敗により急速に弱体していたことが原因で偶然勝っ  てしまった
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