直流の出力電圧を作るにあたって、どのぐらいのモーター(ダイナモ)の性能が必要でしょうか?
例えば、DC10Vを必要とする場合、モーターの回転数やトルク数の計算方法(式)を教えて下さい。
ご教授下さい。

A 回答 (1件)

根本的に考え方が違っています。


電圧の高い低いは巻線比によります。回転数、極数、トルクなどは、それぞれ周波数や出力(W)に関係するものです。

発電機から直接規定の直流電圧を得るのは非常にコントロールが難しいと言えるでしょう。
つまりそれは負荷変動によって電圧が不安定になりますから、通常は定電圧装置を介して供給すべきです。
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Aベストアンサー

家庭の電源であるAC100V 50Hzの場合は、電圧と周波数の瞬時値の関係は
次の様な関係式で表すことができます。

e=Em×sin(ωt)

e[V]:瞬時の電圧の大きさ
Em[V]:最大値

ω:角速度[rad/s]
t:時間[s=秒]
f:周波数[Hz]

E[V]:実効値(=AC100V)
としますと
Em[V]=√2×E
の関係もあります。

e=√2×E×sin(ωt)
e=√2×100[V]×sin(ωt)

と表すことができます。

更に
ω=2×π×f
の関係がありますので

e=√2×100[V]×sin(2×π×f×t)

となります。

fは50Hzまたは60Hzの定数で、tが刻々と変化する変数となります。
即ち、交流電圧は時間の経過と共に電圧の大きさが変化します。
変化の度合いはサイン波となります。
サインウェーブのグラフ線が[式:e]の値となります。

電圧波形の図を貼り付けました。合わせて参考にして下さい。

Q異なる電圧の出力を合成した出力の電圧について

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なるのでしょうか。私は大きい電圧の出力に小さい電圧の出力が吸収される(下記(1))と
考えています。本件について,ご教授頂きたく宜しくお願い致します。

 (1) DC12V(下図)
 (2) DC18V(12+6=18V)
 (3) DC12V,DC6V(合成されない)

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(回路図書いて確かめてください)

Qトランジスタのトランジション周波数と電圧増幅率の周波数特性の関係につい

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たとえば トランジション周波数80MHz hfe=100 のトランジスタ場合、hfeの周波数特性は図1のように(カットオフ周波数が800KHz)なるかと思います。自分は電圧増幅率にかかわらず(電圧増幅率が5倍でも10倍でも)、図2のようにこのラインに乗ってくるものだと考えているのですが、この考えでいいのでしょうか?

なぜ、このように思っているかというと、一石エミッタ接地回路において電圧増幅率が5倍でも10倍でもベース電流は常にhfe倍されているので、電圧増幅率にかかわらずこのラインに乗ってくるものだと思っているからです。

いろいろHPをみていると、”fTが80MHzの場合、8MHzまでは10倍のゲインがとれる”というようなことが書かれていたりするのですが(図3)、なんとなくすっきりしません。

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Aベストアンサー

http://www.denshi-trade.co.jp/ct/index.php?main_page=product_info&cPath=103_127_568&products_id=4342
昇圧と周波数変換をやってくれるようです。
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Q「入力電圧→AD変換→出力電圧の計算→DA変換→出力」がしたいです。

「ポテンショメータからの電圧をA/D変換してピックやH8などに入れ、プログラムで出力電圧を計算し、D/A変換を行い、パウダーブレーキに適切な電圧を送る」ということをしたいと思っています。

現在、ポテンショメータを動かし、角度変化により生じるポテンショメータからの電圧変化をオシロスコープ上で確認すること、また一定電圧発生器を用いて電圧を調整することでパウダーブレーキの抵抗を変化させることまではできています。

しかし、電気回路は素人のためポテンショメータからの電圧に応じてパウダーブレーキの抵抗値を変えるために「何が必要なのか」も「どうすればいいのか」が全くわかりません。

時間をかけずに予算1万円程度で、最も簡単にできる方法をお教えください。
開発キットなどでも構いませんので、「どこの何という商品と何という商品があればできる」と具体的に教えて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

> 非線形的
ということなので PIC で考えてみました。

> 時間をかけずに
電子工作、プログラミング能力によります。

> 予算1万円程度で
既にプログラム開発用のパソコンや工具を持っているならば
部品代は 3K~4K円くらいかな?
PIC Writer + 電源 + RS232Cケーブル を含めると
1万円程度になると思います。

-- 部品 --
PIC16F88 (10bit A/D 付)
MCP4922 (12bit D/A)
TL431 (シャントレギュレータ)
オペアンプ (単電源 LMC662 等)
ドライブ用トランジスタ (適当な小電力用)
ユニバーサル基板
抵抗、コンデンサ等の小物
AC アダプタ

* 5V の出力を得るならば電源は 9V にして
PIC へは三端子で供給する等の工夫が必要です。

* 電流、精度が秘密なので何ともいえませんが、
基準電圧は電源を分圧、トランジスタ一個でドライブ できるかも。

部品ショップ(秋月)
http://akizukidenshi.com/catalog/default.aspx
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-02018/
PIC データシート、開発ツール (無料,どこかに演算サンプルもあったはずです)
http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=64

> 非線形的
ということなので PIC で考えてみました。

> 時間をかけずに
電子工作、プログラミング能力によります。

> 予算1万円程度で
既にプログラム開発用のパソコンや工具を持っているならば
部品代は 3K~4K円くらいかな?
PIC Writer + 電源 + RS232Cケーブル を含めると
1万円程度になると思います。

-- 部品 --
PIC16F88 (10bit A/D 付)
MCP4922 (12bit D/A)
TL431 (シャントレギュレータ)
オペアンプ (単電源 LMC662 等)
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