SSDは、物理的な故障に対する耐久性は非常に高く、書込みによる機能的な耐久性が低いと言われます。そこで、SSDにOS、オフィスを入れて、OSやオフィス、ブラウザなどのすべての一時書込みや保存の書込みをDドライブのHDに保存しようと考えてます。

インストール、アップデート以外の書込みをしないようにしたいわけです。そうすれば、書込みがないので、「半永久的に使える」のではないかと期待してます。しかも速い。さらに、HDの読込&書込が減るので、HDの寿命も長くなる(・・・のかな)。こういう考え方は、正しいのでしょうか?特に、半永久的に使えるという点です。

ちなみにHDは、毎日長時間使っているせいか、前回は5年くらいで、故障・交換しました。デスクトップPCです。

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A 回答 (4件)

指摘の通りの使用方法であれば寿命は延びると思いますが


SSDのメリットを捨ててまですることではないと思います。

HDDよりランダムアクセスが速いSSDにテンポラリファイルを置くから
使用時に体感できる差が出てくるのだと思います。
HDDに移してしまえばテンポラリファイルへのアクセスが速くなりません。
移すのであれば、SSDより速いRAMDiskへ。

SSDに変えたけどOSの起動が少し速くなっただけと言っている人を
見かけることがありませんか?
そういう人はテンポラリファイルをHDDに移した人なんじゃないかな、と。
実際、私の周りにもいました。

SSDを使用するなら「寿命より速度重視」と割り切って使う。
メリットを打ち消すような使い方をするのであればHDDのままで
充分と私は考えます。
自分で作成するファイルはHDDに保存する程度で良いかと。

もっとも今売っている製品でまともなものであれば、普通に使っても
3年程度は何の問題もなく使えるんじゃないかと。
それ以上はデータが少なくて私にはよくわかりません。
理論上、HDDより寿命は長いと言われていますが。

私の友人がIntel X25-Mを使い始めてそろそろ2年半くらいになるかと
思いますが、普通に使用していて何の問題も起こっていません。

私の環境は寿命について言えるほどの期間使っていないので割愛します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。一時ファイルをHDに入れてしまったら遅くなってしまいますね。これでは意味がないですね。重要なポイントを見落としてました。

メインメモリを4Gくらいに大きくして、一時ファイルをそこにする、とかならいいのかな。

お礼日時:2011/04/16 16:00

SSDで使用されているメモリモジュールはUSBメモリーやデジカメや携帯電話で使用しているメモリカードと同じものです。


フラッシュメモリと呼ばれている物。

フラッシュメモリの寿命の要因になっているのが、電子を閉じ込めておくガラスの容器と電極を隔離・絶縁している膜。
この膜に高電圧をかけることによって閉じ込められている電子を読んだり置き換えたりしているんです。
※だからSRAM/DRAMとは根本的な構造が違います。

書きこまなければ寿命が伸びるというわけではありません。

電子を閉じ込めていると言っても自然消滅もあります。まったく使用しない状態で保管した場合で10年は持つと言われています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自然消滅は怖いですね。

お礼日時:2011/04/16 15:06

半導体にも寿命があって、通電している状態では約10年が寿命でしょう。


強いものもありますが・・・・・

さらに立ち上げ、たち下げだけでも、やはり別のところでバックアップしたり、キャッシュしたりなど何かを行うたびに書き換えは起こっています。

したがって、寿命も熱を持ちにくい、非接触、回転しないというだけで、後はハードディスクと同じことが起こっているので、半永久はないとして、ハードディスクの約4~5倍程度とみておいて問題ないかと思います。

何かの組み込み系CPUみたいに一回書いたら書き換え行わないものでも、だいたい10年ほどでしょメーカが出している保障動作時間は。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さすがに半永久とはいかないですか。バックアップ、キャッシュなどの一時ファイルをDドライブに設定したハードディスクにさせることは無理なんですかね。

とはいえ、4倍使えたら、メリット大きいですね。もしこれによって、HDの負荷が減って、HDの寿命が2倍位に伸びたら経済的にもメリットありますね。

お礼日時:2011/04/15 07:44

SSDにしても寿命はあります、ソリッドステートメントドライブと今は呼ばれていますが、RAMなどと同じくシリコン系なので、約10万回以上書き込みのメーカ補償はないと思います。



後は半導体の耐久性がどのくらいあるかだけです。

0と1を何回繰り返したかですが、基本10万回以上の値を公表しているメーカはないと思います。

よってハードディスクみたいな接触型ではないだけで、セルがどのくらいON、OFFできるかなので、寿命も使う頻度で変わります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。質問のような使い方の場合、書込みはインストールとアップデートの時のみになるのではないかと考えてるわけです。そうすると、10万回の書込み制限と言うのは、実質、半永久的に使えることを意味するのではないかということです。

他に、半導体の物理的な耐久性の問題ですが、これがどの程度かよく分かりません。

お礼日時:2011/04/15 03:41

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