遺言書の書き方などの細かい点を指導してください。サイトを複数見て学習した上で書きました。

状況:私は長男で母は私に全財産を譲ってくれる可能性が高いです。相続人は夫(私の父)と私の弟がいますが、弟は遺産いらないと言ってます。夫は真逆で私を脅してでも遺産をほしがります。全財産といっても母の預貯金のみです。借金はありません。

書くとき:携帯で母が書いているのを動画撮影(遺言を書いているところ、書き終わって二人で内容確認しているところの2部構成)して、書き終わったら書いたものを手にもたせて写真撮影します。

書き方:画像添付しましたので細かい点など含めて間違いないかご指摘下さい。実印を用います。

疑問点:字が汚い場合どうしたら良いか、難しい漢字をひらがなで書かせてもよいか、遺留分を無視した内容となっているが無効にならないか(遺留分を差し引いた財産が全部私に来るなら私は文句ありません)、「遺言執行者を長男に指定する」の記載のみで良いのか(具体的説明も要るのか)

よろしくお願いします。

「遺言書の書き方(細かい点)」の質問画像

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A 回答 (3件)

>書くとき:携帯で母が書いているのを動画撮影(遺言を書いているところ、書き終わって二人で内容確認しているところの2部構成)して、書き終わったら書いたものを手にもたせて写真撮影します。



これでは自筆証書遺言としての要件を満たしておらず、無効です。

障害のため自筆が困難であれば、公正証書遺言を作成されることを強くおすすめします。相続を主要業務とする行政書士に相談すれば、取り計らってもらえます。遺言執行者もその行政書士に依頼すればよいでしょう。

ただし、公正証書遺言の場合、他の相続人の遺留分を侵害する遺言書は恐らくつくってくれないでしょう。他の相続人にも遺留分だけは相続させる遺言書を作成することになります。
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遺留分を無視する内容であっても遺言としては有効です。

ただ、もめる可能性があるのではないか?というだけです。

さて一番の問題は、お母さんが亡くなった後に遺言書を持って金融機関などで手続きする場合に、法的に有効な遺言と判断されるかどうかです。
遺言書を持って写真撮影というお気持ちはわかりますが、そんなもので金融機関などが認めるとは思えませんし、それを有効にするために法的な判断を必要とするかもしれません。
遺言執行の際に手間と費用がかかるよりも、今少し手間と費用をかけて公正証書遺言にしておくべきだと思います。公正証書遺言であれば、金融機関ですぐに手続きできます。公証役場で書き方についても相談に乗ってくれると思います。

この回答への補足

ありがとうございます。民法見ると自筆証書遺言に相続人が立ち会ってはいけないとかかれてますが、本当でしょうか。いま私の母は左の手足が動かない障害者で一人ではかけません。よろしくお願いします

補足日時:2011/04/16 11:56
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揉める可能性が分かっているのであれば定法として公正証書で


遺言しておくのが無難です。
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