昔の人の名前がカタカナの理由が知りたいです。
私のおばあちゃんもカタカナで表記されるので、、、。
回答御願いします。

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A 回答 (4件)

あるおばあちゃんで「力子」っていう人がいました。


病院の受付で、スグ前にいたおばあちゃんです。
受付の人に「りきこさん」って呼ばれて、はぁい、って言ってました。

変わった名前だな、女に「力」子だなんて、って思って、
おばあちゃんの肩越しに、カルテちら、って見ちゃったんです。

「カ子」←フォントだとわかりにくいんだけど、
カタカナの「カ」に「子」でした。

あ!そーか、そーか…

「子」は「ね」、干支の子年の子、つまり「かね」さんです。
きっと子年生まれなんでしょう。
かな表記がカタカナなのは昔の文章によくありますから、
カタカナの「カ」に生まれ年の干支をつけて「かね」ちゃん。

おばあちゃんに聞いてみたら
「ほんとは『カネ』なんだけど、みんな『りきこ』ってよぶから」だそうでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/30 10:21

なるほど案外わからない物ですね。

本人に聞いてみると良いのではないかと思いますが。

中には漢字を想定できそうもないのもありますよね。フメとかタキとかイス、ミキ、シマ、スマ等々。名前は字義よりもそのサウンド、語感が「おんならしい」とかの決め手なのだと思いますが。
今でも字は当て字で、なんとなく女の子っぽいサウンドだけの名前は女の子の場合多いように思います。(ゆうな、まお、なな、等)

あるいは役場で口頭で言った物をそのとおり役人が書き留めたのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/30 10:21

明治3年(1903年)から昭和20年(1945年)まで続いた国定教科書は、歴史的仮名遣いであり、そこでの漢字音は字音仮名遣いでした。

つまり、その漢字の字音は片仮名で書くことが通則でした。
したがって、「蝶」「光」という名前を仮名でつける場合、今日の現代仮名遣いでは「ちょう」「こう」ですが、当時はそれを「テフ」「クワウ」で登記した訳です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/30 10:20

まあ一概には言えないでしょうが、


農村では特に女性に教育は必要ないと考えられていたからかなと思います。
カタカナだけ覚えておけば充分だと思われていたのでは?

私の祖母もカタカナ2文字の名前ですが、
小学校は数えるほどしか行かなかったそうで、
カタカナ、ひらがな、数字は読めますが、
書けるのはカタカナと数字だけです。
投票もカタカナでするので、
いつも入れたい候補者名をカタカナで書いたメモ持参で
投票所に行くぐらいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/30 10:20

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