友人から相談を受けたのですが、調べ切れなかったので皆様の知識をお借り致します。

友人は、お母さん(余命1ヶ月を切った末期癌患者です)・お兄さん(知的障害者です)と共に暮らしています。友人自身も潰瘍性大腸炎という病気を患っている為、現在無職です。

生活保護が支給される(振り込まれる)口座は、お母さん名義の物だそうです。

しかし、前述したように、お母さんは後僅かの命です。亡くなった場合、葬儀やその後の支給についてはどうなるのでしょうか?友人は、酷く不安がっております。


・お母さんの死亡と同時に、受給は打ち切られてしまうのか(友人も暫くは働けそうになく、お兄さんの世話もしなければなりません)
・葬儀(友人は、火葬して貰うだけで良いと言っています)の費用や場所はどうなるのか。

この2点についての回答をお願い致します。

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A 回答 (3件)

生活保護の支給内用です。


http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/seikatu …
葬祭費用もあります。(生活・医療・葬祭・・・・・)

生活保護は市町村役場の仕事になります。たぶん福祉課あたりです。


しかし、地域ごとに相談窓口として、民生委員をおいています。

民生委員は一般の市民であって、無給の名誉職です。


とりあえず、友人さんと一緒に民生委員に相談してみてください。

各種申請用紙をもらうことができると思います。

支給決定は、市町村役場の判断になりますが、

民生委員の意見添えも必要かもしれませんので味方にすることです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
民生委員ですか!そう言えば、各町内にいらっしゃったような……。明日さっそく、友人と連絡を取ってみます。

お礼日時:2011/04/20 17:41

母親名義で生活保護うけているのなら、本人が死亡したからって遺族にそのままその


権利を譲渡は出来ません

必要なら残された人が新たに生活保護申請する必要があります


生活保護必要なら別の人の名義で生活保護申請する必要あります

たしかに法律上火葬して墓に納骨すれば問題ありません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですか……改めて申請が必要なんですか。友人も暫くは安静にしていなければならないので、付き添いがてら詳しい話を聞いて来ます。

お礼日時:2011/04/20 17:44

ご本人が市役所の福祉課にいって、相談すると良いでしょう。



生活保護の名義をどうするか、母が死んでも、つづけられるのか?

もしくは、自分名義で申請しなおすか、これは、ご本人が行かなければ、

無理でしょう。

潰瘍性大腸炎って、クーロン病ですよね、弟は知的障害(程度はどのくらい)

これら、別々に福祉の保護に入る可能性があるので、それら全てを

しっかりやる為には、病院、市役所、何度も、通わなければ、書類を

まとめる事は出来ませんよ。もしくは、代わりに貴方が市役所に赴くかでしょう。

福祉関係は本人の訴え、帳票の申請により、受け付けられることが殆どです。

だれかが、うごかなければ、何も動きません、市役所は人が飢え死にしても、

知らぬぞんぜぬをしますよ。きっと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに、こちらからアクションを起こさなければダメですよね……。行政の暗部を垣間見た気がします。

アドバイスに従い、こちらからどんどん働き掛けて行こうと思います。友人の付き添い兼補助者として。

※ちなみに、潰瘍性大腸炎とクローン病は似て非なるものです。どちらも難病指定の疾病ではありますが……。

お礼日時:2011/04/20 17:52

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Q生活保護受給者が死亡した場合

現在母が生活保護を受けてるのですが、仮に死亡した場合は
市(保護課)に連絡するものなのでしょうか?
それとも葬儀社に生活保護を受給してることを伝えれば良いのでしょうか?
お葬式の費用は出ないと聞いてますので
何もしてあげれないとは思っていますが
何か手順があるのであれば教えていただきたいと思いました。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、生活保護受給に限らず、人が死亡した場合には戸籍の死亡届を
出さなければなりません。そして、死亡届を出して埋火葬許可証を
もらわないと火葬も埋葬もできません。

生活保護を受けていれば、当然、福祉事務所に届ける必要があります。
葬祭の費用は、本人の残した預貯金・現金などの遺留金品をそれに
充てます。また、身内が負担できる資力があれば、身内の負担が優先
されます。

葬祭扶助は、喪主が生活保護受給者、または、喪主が生活保護を受け
てはいないが、最低生活費以下の生活をしている者の場合になります。

この様に書けば、葬祭扶助が出ている例があると言われる方がおられる
でしょうが、それは法を逸脱しているか、もしくは、身内が葬祭を拒否
したたので、しかたなく民生委員などが葬儀を執行したための費用弁済
として支給しているからです。

Q生活保護者死亡時の通帳の残金は?

大変お世話になります。

少し前に身内が孤独死し質問したものです。その際は皆様に大変お世話になりありがとうございました。

市役所側が通帳にお金を振り込んだばかりだからそのお金を返して欲しいと言っていたそうです。
銀行では死亡届がかかっていましたし、通帳もないからそれは無理だよと警察の人も役所の人に言っていたそうです。実際相続の手続きは状況的に不可能に近いですし、銀行に行く交通費もすごくかかります。
遺体の搬送代等も市役所は持たないと言ったようですが、掛け合ってだしてもらいました。
死亡届をかけたのは役所の方ですし、相続の手続きに限界があります。その後その話はでなかったようですが、相続して返せと言われたら本当に困ります。役所はどうするつもりなのでしょうか?こういったケース他にもあると思うので教えてください。役所には死亡届けを解除する執行力はないのでしょうか?家としては相続人が寝たきりの者もいますし、その子はなさぬ仲だったりし問題があります。他にも交通費の工面も時間の工面もできません。

できれば専門家の方教えてください。

Aベストアンサー

 単身の生活保護受給者が死亡した場合、遺体の搬送や保存、荼毘に付す経費。埋葬にかかる経費等(全部ひっくるめて『葬祭扶助費』と呼ぶそうです)は本人の遺留金があればそこから支弁し、足りなければ遺族に請求(身寄りが全くなければ役所が負担)、余れば遺族が相続(身寄りがなければ国庫へ)というのが、通常の手続きだそうです。

 質問者様の場合、
>遺体の搬送代等も・・・掛け合ってだしてもらいました
 ・・・という扱いになっているのならば、当然その方の遺産から役所に葬祭扶助該当額を返還しなければなりません。本来ご遺族のどなたかが出すべき費用を、一時的に役所が立て替えているだけの状態だからです。「葬祭費は役所が持て、遺産は遺族がもらう」は許されないのは、おわかりいただけるでしょうか?返済しなければ民法の「不当利得」ということになり、役所に返還訴訟を起こされても文句は言えません。

 >死亡届をかけたのは役所の方
 ・・・この発言はちょっとどうかな、と・・・
 本来、質問者様を含めて遺族がおられるのならば、そのうちのどなたかが当然死亡届を出しに行くべきで、皆様それぞれ事情がおありだろうから、役所がサービスで届けを代行しただけのことです。
 ちなみに死亡届は、ご本人が亡くなられてから7日以内に届けを出すよう、法律で決められていますし、死亡届を出さなくては埋葬許可も出ませんから、荼毘に付すことも許されません。

 >役所には死亡届けを解除する執行力はないのでしょうか?
 ありません。そんなことが許されるならば、役所は誰も苦労しませんし、金融機関のセキュリティなど、有名無実の物となってしまいます。
 各金融機関の定めに従い、遺族が所定の手続きを踏まない限り、ご本人死亡により凍結されている口座には誰一人手をつけることができません。

 相続の手続きがどうしてもイヤだと言うことであれば、民法の定めに従って相続放棄の申請を家庭裁判所に提出する必要があります。遺産は全部あきらめることになりますが、役所に対する葬祭扶助の支払いも免除されます。相続放棄の申し出は、死亡された方の死亡の事実を質問者様がお知りになった日から三ヶ月以内でなければなりませんので、ご希望でしたらお早めに。3ヶ月を過ぎてしまうと、相続を承認するしか手はなくなります。

 単身の生活保護受給者が死亡した場合、遺体の搬送や保存、荼毘に付す経費。埋葬にかかる経費等(全部ひっくるめて『葬祭扶助費』と呼ぶそうです)は本人の遺留金があればそこから支弁し、足りなければ遺族に請求(身寄りが全くなければ役所が負担)、余れば遺族が相続(身寄りがなければ国庫へ)というのが、通常の手続きだそうです。

 質問者様の場合、
>遺体の搬送代等も・・・掛け合ってだしてもらいました
 ・・・という扱いになっているのならば、当然その方の遺産から役所に葬祭扶助該当額を返還...続きを読む

Q生活保護受給家庭の妻は死亡一時金貰えますか

私の知人夫婦で妻は障害者で夫は体調が悪く生活保護受けていました。最近、夫は体調悪化で死んでしまいました。生前、夫は生活保護受給以前、国民年金の納付をしていました。まだ40歳と若く年金受給年齢でもありませんでした。生活保護家庭の残された妻は生活保護受給と関係なく夫の死亡一時金を受取ることは出来るのでしょうか?もし、一時金を受取ることが出来たとしたら生活保護受給額はその収入の分差し引かれるのでしょうか?いかなる形態の収入でも生活保護費は収入分差し引かれるのでしょうか? この質問で特に尋ねたいことは生活保護家庭の他からの公的収入を得ることができるかどうなのか と、もし、他からの収入があった場合その分生活保護費は差っぴかれるのかを知りたいのですがどなたかよろしくご解答くださいませ。

Aベストアンサー

生活保護を受けながら年金を受給したりも出来るので
年金の死亡一時金の受給資格があれば、生活保護中でも受け取る事は出来ます。

その際はその収入額をしっかり福祉課の担当員に報告せねばなりません。
報告を怠れば不正受給になりますので注意しましょう。

どれくらいお金が来るかによって対応も異なりますが
もし仮に10万円収入があったからと言って
生活保護費から10万円をそのまま差し引く、という訳では無いので
入った金額分(全額分)差し引かれるとは思わなくて大丈夫です。

詳しくはケースワーカーにすべて報告&相談してみましょう。
その方が絶対損はしません。

Q生活保護受給者の母が死亡、その後の清算について。

千葉県松戸市から生活保護を受けておりました母が平成28年2月2日に入院先の病院で突発性肺繊維症と肺癌の為死亡しました。
生活保護へのいきさつは、母の病気と義父死亡時の借金による負債で、母の受け入れ困難の為申請し受理され、母の生活費は基礎年金と保護費の合計月平均10万円~11万円未満と決定。
参考として
●受給開始、平成27年10月分より受給
 入院日、平成28年1月15日
 母死亡時の預金残高、98,123円(平成28年2月2日17時死亡、2月1日60,119円保護費入金)
 2月3日電気料金1,847円自動引き落とし
 2月4日83,000円引き出し病院の清算(病院自己負担分82,554円、おつり446円)残高13,276円。
 2月4日同日の夕刻松戸市役所保護2課に通帳を持参して上記を説明に行き、今後2月分ガス、電気、電話の引き落としがかかる事を説明しました。

生前、病院のオプションは受給された生活費の範囲で支払って下さいとケースワーカーの説明がありました(オプションのタオル・浴衣等・シャンプー・コップなど持参禁止による必須の為に拒否不可です)。

尚、入院、危篤、死亡、の度にケースワーカーに連絡入れて指示を受けその通り行動しましたが、4日の病院清算時に金額を報告する為何度も連絡入れましたが外出との事で不在でした。仕方なく母の預金を引き出し病院窓口に支払い、その足で報告の為松戸市役所に向かいました。
ちなみに、何かあったら必ず報告するよう指定された民生委員はこちらから何度電話しても一切連絡がつきませんでした。

結果、4日夕刻ケースワーカーの説明では
 ①火葬は生活保護費で賄いますが、446円は(83,000円-82,554円=446円)現金であなた(私)が支払います。
 ②母の死亡した日にちの預金残高98,123円を返還する事になります。
との事。
①は当然のごとく納得しましたが②の件はどうしても納得いかずに説明を求めました。
その内容は『死亡した時点でおしまいなんですよ』の一点張り。
私は『生前の拒否できない病院のオプションの支払いに充てた』と説明しましたが受け入れてもらえませんでした。
今後、その上司に説明を受けに行こうと考えておりますが、その前に自分がずれてるのかを確認したくて、投稿致しました。
どなたか、生活保護に詳しい方の納得のいく説明をお聞きしたいです、ぜひ宜しくお願い致します。

千葉県松戸市から生活保護を受けておりました母が平成28年2月2日に入院先の病院で突発性肺繊維症と肺癌の為死亡しました。
生活保護へのいきさつは、母の病気と義父死亡時の借金による負債で、母の受け入れ困難の為申請し受理され、母の生活費は基礎年金と保護費の合計月平均10万円~11万円未満と決定。
参考として
●受給開始、平成27年10月分より受給
 入院日、平成28年1月15日
 母死亡時の預金残高、98,123円(平成28年2月2日17時死亡、2月1日60,119円保護費入金)
 2月3日電気料金1,847円自動引き落とし...続きを読む

Aベストアンサー

預金は名義人が亡くなった時点で、国庫へ返納となっています。しかし、本人が生前使用した金額を引いてもいいのですが。支払いを確認する領収書を添付すれば、必要経費として、認められます!!
どこも地方自治体は出しにくく、回収は出来るだけ多くです。
本人の下着や上着、そして、オムツも領収書を添付することですね。
差し引き額を返納すると良いのです。

Q身内に生活保護受給者がおりまして、その葬式に関してお伺いさせていただき

身内に生活保護受給者がおりまして、その葬式に関してお伺いさせていただきます。

先ず生活保護受給者が亡くなった場合、この質問欄で葬祭扶助費という名目で出ると回答があったのですが、どの市町村であっても出るのでしょうか?
絶縁状態ですが、実子がいる場合にも出るのでしょうか?
亡くなった生活保護受給者に20万円程度の貯金があった場合には、葬祭扶助費は出ずに貯金から支払われるかたちになるのでしょうか?
また、葬式代を離婚した元配偶者が一旦支払った場合にはあとでその地方自治体から返還してもらえるのでしょうか?

どなたかお詳しい方、ご教授いただければ幸いです。

Aベストアンサー

>先ず生活保護受給者が亡くなった場合、この質問欄で葬祭扶助費という名目で出ると回答があったのですが、
>どの市町村であっても出るのでしょうか?絶縁状態ですが、実子がいる場合にも出るのでしょうか?

単身の生活保護者が死亡して葬儀を行う親族がいない場合、生活保護受給者が喪主として葬儀を行わねばならない
場合に支給されます。
また、生活保護受給では無い低所得者が葬儀を行う必要があるが、葬儀費用に困窮している場合にはその者が
生活保護受給要件を満たしていれば支給されます(生活保護受給と同様の審査を行います)。

>亡くなった生活保護受給者に20万円程度の貯金があった場合には、葬祭扶助費は出ずに貯金から支払われるかたちになるのでしょうか?
遺留金として葬祭費用に充当します。

>また、葬式代を離婚した元配偶者が一旦支払った場合にはあとでその地方自治体から返還してもらえるのでしょうか?
離婚した配偶者は扶養義務も一切無い他人です、葬儀を義務はありません。
その方の子どもや兄弟姉妹が考える事です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------
(葬祭扶助)
第18条 葬祭扶助は、困窮のため最低限度の生活を維持することのできない者に対して、左に掲げる事項の範囲内において行われる。
1.検案
2.死体の運搬
3.火葬又は埋葬
4.納骨その他葬祭のために必要なもの
2 左に掲げる場合において、その葬祭を行う者があるときは、その者に対して、前項各号の葬祭扶助を行うことができる。
1.被保護者が死亡した場合において、その者の葬祭を行う扶養義務者がないとき。
2.死者に対しその葬祭を行う扶養義務者がない場合において、その遺留した金品で、葬祭を行うに必要な費用を満たすことのできないとき。
------------------------------------------------------------------------------------------------

>先ず生活保護受給者が亡くなった場合、この質問欄で葬祭扶助費という名目で出ると回答があったのですが、
>どの市町村であっても出るのでしょうか?絶縁状態ですが、実子がいる場合にも出るのでしょうか?

単身の生活保護者が死亡して葬儀を行う親族がいない場合、生活保護受給者が喪主として葬儀を行わねばならない
場合に支給されます。
また、生活保護受給では無い低所得者が葬儀を行う必要があるが、葬儀費用に困窮している場合にはその者が
生活保護受給要件を満たしていれば支給されます(生活保護受給と...続きを読む

Q生活保護受給者の預貯金、死亡時について

お世話になっています。
質問は生活保護についてです。
最近、以下のことに関して噂を聞いたのです。

(1)預貯金について
 これまでの私の理解では生活保護受給中の預貯金は少額は
 認められる(家電の購入費などに充てる為)が、あまりに額が大きくなると
 保護が一時停止するというものでした。(その預貯金で生活することになる)
 ところが噂では「預貯金はいくらでも認められるようになった」というのです。

(2)死亡時
 これまでの私の理解では生活保護受給者が亡くなった場合、残りの現預金等は
 役所に返還するというものでした。
 ところが噂では「役所が相続人を探し出して相続してもらう」というのです。
 
本当でしょうか?本当ならば何か根拠となる通達や法令があるのでしょうか?
それともこれまでの私の理解が間違っていたのでしょうか?

ご存知の方あれば、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No3様へ

このサイトはそんなもんじゃないんですか。

(1)生活保護手帳に生活保護の趣旨に反する目的ではなく、かつ不正な手段で貯蓄したものでなければ
差し支えないとの記述がかつてありました。2011年度版では知りません。

ちなみに、私の個人的経験でかなり多額の(家を買える位)の貯蓄をしている保護受給者がいて厚労省
に照会をかけたことがありましたが保護継続のままでした。

まあ、福祉事務所単位で独自ルールをつくっているところはありそうですが。

(2)
>本当でしょうか?本当ならば何か根拠となる通達や法令があるのでしょうか?

本当です。根拠は民法882条(相続)です。

それともこれまでの私の理解が間違っていたのでしょうか?

そうです、法律の基本中の基本から違っていたということです。

Q生活保護者の親が亡くなった際の最後の年金受け取り

 実は、現在病気のため仕事が出来ず、医療保護で生活保護を受けています。

 たった一人の身内の父が数年介護状態で入院していましたが、先日他界しました。
父のお世話は一人娘の私がなんとか全部やっていました。

 父には厚生年金が出ていて、生活保護者ではありませんでした。

 年金事務所の方から、父の受け取るべき最後の年金支給が残ってるそうで、私が生活保護を受けていて別居していても「当然受け取ってください」と言われました。
遺族年金ではないです。

保護課の担当さんは、「調べたら、お父さんの年金は受け取れないのでは!?・・・」とおっしゃってました。
はっきりした答えではないようです。

こういうイレギュラーな身内の年金受け取りは、年金事務所の方のおっしゃるのが正しいのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

年金事務所と保護課の担当さんの意見が分かれていて困っています。

受け取りになった場合の保護課担当さんへの報告は理解できています。

おわかりになる方、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

未支給年金は本来、同一生計を営んでいた親族に受給権があります、そのため、受給者は法定相続順、相続分とは異なります。
同一生計かどうかは、原則住民票で確認します。
住民票上同一世帯では無い場合には、民生委員や入所施設の長の証明が必要です。

ですから、生活保護受給者の質問者の方は住民票上同一世帯ではないでしょうから、質問者の方から、民生委員などに死亡された親と同一生計をいたことを申し出て、証明を受けてから、年金事務所に請求手続きをする必要があります。

亡くなられたお父様の葬儀は誰が行われたのでしょうか?
葬儀費用は誰が出されましたか?
質問者が喪主となって葬祭扶助の支給をうけたのでしょうか、それとも、お父様の残されていた金銭で行われたのでしょうか?
お父様の加入されていた健康保険からの埋葬費はどなたが受けとられましたか?
お父様の残された預貯金等も相続されていますので、福祉事務所に報告が必要ですよ。

Q生活保護を受けている父の死後について

近県で生活保護を受け一人暮らしをしている父が癌で余命僅かと市の福祉課の方から連絡が来ました。生きてる間は福祉で面倒は見るが死んだら自分達で・・と言われましたが我が家の経済状態も厳しい為、お金が無いから出来ない!遺骨は引き取る!と言いました。そこでお聞きしたいのですが
1・火葬を役所でしてもらった場合に骨は拾わせて貰え献花等が出来るのでしょうか?
2・一人暮らしをしていた部屋はどうすれば良いのでしょうか?
荷物等の片付けはしようと思っているのですが部屋の修復等は出来そうにありません。

Aベストアンサー

1・火葬を役所でしてもらった場合に

骨は拾わせて貰えます。
 献花等も出来ます。


2・一人暮らしをしていた部屋は
 荷物は法的には、相続財産ですし、妻もしくは子、親戚が処分するのが筋です。
 部屋の修復等は、身内が大家さんと相談するのが筋です。
 修復が無理ならば、法的には大家さんに我慢してもらうことになります。
 被保護者が亡くなった場合は、福祉事務所は関係がなくなりますから、荷物の処分費や部屋の修復費は出してくれません。


被保護者の葬儀の一例です。金額は、多少前後します。


生活保護法に基づく生活保護を受けている方がお亡くなりになった場合、必要により福祉事務所(行政)が約18万円近くの葬儀代を支払い、葬儀会社を手配し、その葬儀社と火葬場の職員により、以下のことがスムーズに行われます。

・「死亡届」と「埋火葬許可の取得」
・「火葬場の予約」
・「亡くなった病院から火葬場へのご遺体の搬送」
・「火葬」
・「骨壷へ入れて、遺族へのお渡し」


ここには、お通夜の会場を借りてお通夜を行う費用はありません。
告別式の費用もありません。
お坊さんへのお礼のお金もありません。

生活保護制度から葬儀代を支給してもらう場合は、その支給額が少ないために、結果として「質素」な葬儀になってしまいます。


告別式はありませんので、火葬の前の「最後のお別れ」と「骨壷へ遺骨を入れる」場面がその代わりとなります。
お坊さんも来ません。



下記の注意点を参考にしてください。

このような点は、ケースワーカーもご遺族には説明しきれないので、もし、あなたが葬儀に立ち会われるのでしたら、チェックしておいてもそんではないと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もし、生活保護で火葬をしてもらう場合は、

・写真撮影は火葬場では禁止なので、遺影は事前に撮影しておくこと。
・棺にいれる花や天国にいっしょに持っていってもらう品を持参すること。
・遺骨を持ち帰る白い風呂敷(代用品として大きなかばんも可)を持参すること。
・担当ケースワーカーをはじめ、火葬場の人にお礼を言うこと(金品を渡しては相手が困るのでしてはいけません)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、このように生活保護での葬儀は一般の葬儀に比べ、なんとも質素すぎるものです。

ただし、生活保護を受けていない親戚などがお金を出して通常の葬儀を出すことは認められています。
この場合は、福祉事務所は一切関わりません。扶養義務がどうのと持ち出すこともありません。

ご参考まで。

1・火葬を役所でしてもらった場合に

骨は拾わせて貰えます。
 献花等も出来ます。


2・一人暮らしをしていた部屋は
 荷物は法的には、相続財産ですし、妻もしくは子、親戚が処分するのが筋です。
 部屋の修復等は、身内が大家さんと相談するのが筋です。
 修復が無理ならば、法的には大家さんに我慢してもらうことになります。
 被保護者が亡くなった場合は、福祉事務所は関係がなくなりますから、荷物の処分費や部屋の修復費は出してくれません。


被保護者の葬儀の一例です。金額は、...続きを読む

Q生活保護者の諸経費など

74歳の父と訳あって11年間疎遠でした。
その父が倒れて入院したと言う知らせを聞いて、
病院に行くと生活保護者と言う事でした。
一人息子の私が保証人となり入院手続き等をしましたが
病院側からは、介護用品のオムツカバーやパジャマ等
合計で数万円相当の品を用意するように言われました。
市役所に連絡を取ったところ、入院となると生活保護費も
ほぼ半額の月4万程度になると言われて(アパート扶助込み)
オムツ代のみしか支給されないと言われています。
と、なると月に2万ちょっとで入院雑費並びに
アパートの光熱費等(基本料金)も込みだそうです。
せめて、介護用品の扶助が支給されればと思うのですが・・・
本当に出ないのでしょうか?

Aベストアンサー

Ano.1です。
その金額であれば、計算が合います。

金額から推測して、2級地の2にお住まいと思われます。
在宅・74歳の生活扶助費が\65,870-、住宅扶助が\20,000-ということでしょう。
入院すれば食費・光熱水費が掛からなくなるわけですから、入院基準額の\23,100-になるわけです。

> 月に25000円で洗濯代や入院雑費を賄うのは苦しい
前記通り、正確には\23,100-です。
この金額でやれませんか?
生活保護は最低限度の生活の援助です。
一般の入院と同じに考えないでください。

> 入院時に数万円程度(介護用品等)の出費がある
先の解答でも書きましたが、「介護用品等」とは何ですか?
オムツ費用についても、病院から福祉事務所へ直接請求を行ってもらうことで、被保護者の一時負担を無くすことも可能ですよ。

Q生活保護費の返金と相続の問題について

生活保護を受けていた親族が突然他界し、葬儀のあとに役所等への事後手続きを行っています。生活保護の事務を担当している役所から、他界した親族に振り込んだお金を返金するようにと言われました。役所へ親族他界の連絡をした後にこのお金は振り込まれました。役所仕事上、仕方ないのかもしれませんが当人が死亡したと分かっても、役所は手続き上、振り込みを止められないため、死亡後に振り込まれたお金を返金しなければなりません。ここで問題になるのは、遺族が他界した親族の口座からお金を引き出し全額を役所に返金した場合、遺族は他界した親族の遺産を(遺産であれ、借金であれ)相続したことになるそうです。もし、他界した親族が大きな借金を抱えていたことが後日判明した場合、遺族が借金の返済義務を負うのではないかと心配して、口座からの出金手続き等をためらってます。裁判所に相続放棄という申請を出せば、他界した親族の借金返済の義務はなくなると思い相続放棄の申請も検討してますが、相続放棄をするには口座からの出金はしない(他界したものの遺産に手をつけない)ということが前提になると思ってるのですが。このようなケースで、法律上遺産を相続したという形を取らず、故人の遺産の相続放棄をした上で、役所に返金する方法はないのでしょうか。

生活保護を受けていた親族が突然他界し、葬儀のあとに役所等への事後手続きを行っています。生活保護の事務を担当している役所から、他界した親族に振り込んだお金を返金するようにと言われました。役所へ親族他界の連絡をした後にこのお金は振り込まれました。役所仕事上、仕方ないのかもしれませんが当人が死亡したと分かっても、役所は手続き上、振り込みを止められないため、死亡後に振り込まれたお金を返金しなければなりません。ここで問題になるのは、遺族が他界した親族の口座からお金を引き出し全額を役...続きを読む

Aベストアンサー

 金融機関から亡くなった方の名義の口座から,亡くなった方の名前で葬儀費用等を引き出すことはできます。概ね150万円未満らしいのですが。
 現実には,金融機関に口座名義人が亡くなったことを知らせずに,亡くなった方の名前で,同じぐらいの年齢の親族が通帳と印鑑を持って行けば引き出せてしまいます。後から問題になったら,葬儀費用に充てたと言えば,なんとかなってしまいます。

 役所が返金を求める場合,納入通知書をいうものを発行します。ですので,その納入通知書と預金通帳と印鑑を持参すれば,足ります。
 しかしながら,相続放棄をなさるのであれば,役所にその旨を伝え,後日,相続放棄申述書の写しを役所に送れば良いのです。
 役所は,調査権を持っていますし,生活保護費を振り込んでいる預金口座も把握していますので,「相続放棄をするので,故人の資産に手を付けることができません。」と伝えれば,役所が自力で回収します。


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