以下のニュースを見ると
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=9092000 …

---引用---
外国債券の買い越し期間が過去最長を記録している。内外金利差の拡大に加えて、東日本大震災後の復旧・復興をめぐる国債の増発懸念などが背景。
---引用終わり---

となっています。
日本国債が増発されると外国債券を買う理由になるのでしょうか。

金利があがると債権の価値が下がる理由もよくわかっていないのですが、
こう言ったことが勉強できる本やサイトなどありましたら合わせて教えてもらえると嬉しいです。

A 回答 (1件)

所謂金利は、発行金利、保有金利、残存金利に分けて考えます。


発行金利はクーポンの券面の金利や割引債の割引額で決まります。
保有金利は、満期迄保有した場合の金利で、新発債なら発行金利と同じです。
残存金利は現時点から満期迄の金利で、市中の金利が上昇すれば、これも上がります。
で、残存金利が上がれば、当然手持ちの債券を売って新発債に乗り換えた方が有利だから価格が安くなり、残存金利が下がると、新発債を買うより既発債を買う方が利回り的に有利となる為価格が上がります。
と、金利差を裁定されます。
価格が下がる事が判っていて購入すれば、裁判で負けて個人で賠償する必要がありますし、商法の特別背任罪(承知の上で会社に損害を与えた)で刑務所に入る可能性さえ。
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