復活祭(イースター)については言葉程度に知っています。
実際にもの凄く厳粛な儀式なのでしょうか。
それともお祭り気分の方が強いのでしょうか。
歴史的な背景とか教えてくれると有り難いです!

A 回答 (2件)

1。

歴史的な背景は、下記などをご覧下さい。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB% …
 僕はキリスト教徒ではないので、アメリカに住んでいますが「べつに」という程度です。

2。死んだキリストが三日目に生き返った記念日なので「復活祭」と訳され、その前に断食(と言っても肉を食わないだけ)の期間があります。 「カーニバル」(謝肉祭)はその前の肉の食いだめの祭りです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%9D%E8%82%89% …
 「マルディグラ」(肥った火曜日)カーニバルの最後の日
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB% …
 などで肉をたち(しかしホットクロスバンというパンが食える)「イースター」に又肉が食べられる。

3。信心深い人はやたら厳粛な儀式に行くようです。僕の友人には一年に一度この日に教会に行く、と言うのがいます。だから彼にとっては大切なのでしょう。
 かつてはこの時期の休みを「イースター休暇」と呼んでいましたが、政教分離とかで「春休み」と名前を変えたところもあります。

 食べることばかりで済みません。
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この回答へのお礼

とても面白いお話が聞けました。
現地に住んでいる方のレポートは大変面白かったです。
時代によって色々と変化しているみたいですね。

お礼日時:2011/04/23 01:31

カトリックの国では、クリスマス以上の扱いである場合があります。


特にスペインやスペインの植民地であったラテンアルリカにおいては、クリスマス以上の扱いになります。
クリスマスは、プロテスタント系の国のほうが盛んです。
セマナサンタで検索してみてください。
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この回答へのお礼

聖週間のことをセマナサンタというのですね。
つい最近、ドイツ在住の方から聖週間のことを聞いたばかりです。
あまり熱心な感じを受けなかったのですが、南欧だと盛んなのですね。

お礼日時:2011/04/23 01:34

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