先行文献の引用例等の符号は明細書のなかで説明してあっても
【符号の説明】では全て表記しなければなりませんか?

A 回答 (1件)

【符号の説明】の欄自体、べつに無くても構いません。


一般的には、特許請求の範囲に記載した構成要素の符号のみを、その欄に記載することが多いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2011/04/23 21:00

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製図ソフトで点の位置を数値で入力して図面を作れるフリーソフトはありますか?
或いはおすすめのフリーソフトはありますか?

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有名な「JW-CAD」というフリーソフトがあります。
CADは専門ではないので詳しいことは分かりませんが、テキストで数値のデータを入れて、それを読み込むと図形が書けるということはできました。
長方形と円だけしか試してないので、使い勝手がいいかどうかまでは分かりませんが。
有名なので、多くの人が知っていると思いますので、困ることはないと思います。

●http://www.jwcad.net/

Q「先行技術文献を明細書に記載する」について

お世話になっています。

特許出願の手続きについて質問です。

先行技術調査をしていて、たとえば特許文献で、似たような先行技術を見つけたとします。

こうした場合、新規性ナシとして、おそらく出願しても登録には至らない、と思うのですが、
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これでは、文献で公になっている技術です、と自分で申告するようなものですよね?
願書に添付する書類になぜこうしたことを書き、しかもそのうえで出願手続きをすすめるのでしょうか…

商標などとちがい、同一でなく類似なら登録の可能性があるから、でしょうか?(でも、先行技術調査の目的自体、新規性のない出願の無駄をはぶくためですよね?)

よろしくお願いいたします

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弁理士です。

先行技術文献は、法律上は、記載する義務がありますが、実際は記載しなくても特許庁から「記載して下さい」という指令を受ける可能性があるだけで、実質的なデメリットはありません。

出願明細書を作成する際は、先行技術の内容を理解した上で、その内容から新規性・進歩性を有する内容に仕上げます。従って、通常は、先行技術文献を記載しても、審査の際に不利になることはあまりありません。実務上は、一般的な文献を数個記載することが多いです。

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Q「JW-CAD」というフリーソフトは点の位置を数値で入力して図面を作れる製図ソフトみたいですが

「JW-CAD」というフリーソフトは点の位置を数値で入力して図面を作れる製図ソフトみたいですが
どう入力するのですか?

Aベストアンサー

私もJW-CADを使っていますが、基本的にはマウスで製図していくソフトですよ。

全ての機能を知っているわけじゃないのですが、JW-CADの画面メニューで
「その他」-「座標ファイル」というメニューがあります。
このメニューは現在描かれている図面の点や線を座標データにしてテキストファイルで
保存したり、テキストファイルにある座標データを読み取って線や点を表したりできます。
この機能のことじゃないでしょうか?

詳しくはダウンロードしてみて色々試してみてください。

参考URL:http://www.jwcad.net/

Q特許の「早期審査事情説明書」の先行技術文献について

特許の「早期審査に関する事情説明書」の先行技術文献の所に、当該特許出願の明細書の背景技術の欄に記載していない文献(以後、文献A)を記載すると、後で何らかの不利益を被ることはあるでしょうか?

文献Aの発明は、それ自体は「当該発明が解決すべき課題」に直接的な関係がないのですが(当該発明の技術的特徴(ここでは仮に新規性・進歩性を有しているものとします)を成す構成を実施するのに補助的に必要となる装置)、当該特許出願のクレームに含まれるため、拒絶理由通知書において拒絶理由の根拠となる引用文献とされる可能性があります。

できるだけ拒絶理由通知は受けたくないため、文献Aの発明と当該発明との相違点を審査着手前に審査官に知らせておきたいのですが、明細書の「発明が解決しようとする課題」と関係のない文献を「背景技術」に記載したくないので(無駄に先行技術が増え、権利行使の妨げとなる可能性がある)、「早期審査に関する事情説明書」だけに記載しようと思っております。

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>特許の「早期審査に関する事情説明書」の先行技術文献の所に、当該特許出願の明細書の背景技術の欄に記載していない文献(以後、文献A)を記載すると、後で何らかの不利益を被ることはあるでしょうか?

全くありません。

>文献Aの発明は、それ自体は「当該発明が解決すべき課題」に直接的な関係がないのですが

そうであれば、「背景技術」の欄に書く必要はありません。


>できるだけ拒絶理由通知は受けたくないため、文献Aの発明と当該発明との相違点を審査着手前に審査官に知らせておきたいのですが、

仮に明細書中に記載するとしたら、実施形態の欄でよいでしょう。

>明細書の「発明が解決しようとする課題」と関係のない文献を「背景技術」に記載したくないので

おっしゃる通りです。
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へたに課題と無関係の文献を記載すると、課題を導くための論理がおかしくなります。

Q図面のフリーソフトで良いのありますか?

 図面を作るのに平面図のフリーソフトはあるのですが3Dで作れるソフトってありますか?どなたかお勧めがあたったらお願いします。

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下記サイトのソフトはいかが?

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Q実用新案登録出願 先行技術文献開示

実用新案登録出願(オンライン)で、明細書中に【先行技術文献】を記載しなかったところ、「重度の警告」となり記載することになりました。
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ご教示お願い致します。

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H20.1.1から出願様式が変更になり、
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なお、当該警告を無視して出願しても方式違反等には該当しません。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/toiawase/faq/yokuar12.htm

Q大きな画像(図面)の一部分を選択して印刷できるフリーソフトはありますか?

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よろしく願いします。

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お求めのものよりはるかに多機能ですが・・・
GIMP(GNU Image Manipulation Program)というフリーソフトがあります。
○dobe ○hotoshopとほぼ同等の機能がありますので、トリミングだけでなく各種の画像編集も可能です。多くのマクロも出されているので、色々便利な機能が追加されています。
もともとはLinax(Unixか?)で作成されていたようですが、現在は、Windows版やMac版もでています。
オープンソースで開発されてきたもので、最新バージョンは2.4.5らしいです。

・・・などと書きながら、私は実際に使用したことはないのですが。
このソフトの本家はアメリカです。  http://www.gimp.org/index.html
日本にも利用者が大勢います。導入法などの紹介しているHPのひとつを以下にあげます。
  http://www.geocities.jp/gimproject/gimp2.0.html

Q先行技術文献情報の開示について

先行技術文献情報の開示制度に伴う出願で、
 実は公報に先行技術があるにもかかわらず、探しきれなかったり、
 開示内容を勘違いして先行技術文献として記載しなかったら、
拒絶理由通知の対象になるのでしょうか?

また、先行技術文献としてかかげた内容と、明細書の従来技術の記載内容は整合性がとれていないと行けないのでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

特許法は次のように一部改正になりました。

特許法第36条第4項第2号(新たに加わりました。)

『前項第3号の発明の詳細な説明の記載は、次の各号に適合するものでなければならない。
1 ・・・
2 その発明に関連する文献公知発明(第29条第1項第3号に掲げる発明をいう。以下この号において同じ。)のうち、特許を受けようとする者が特許出願の前に知っているものがあるときは、その文献公知発明が記載された刊行物の名称その他のその文献公知発明に関する情報の所在を記載したものであること。』

この制度は、審査の促進を目的としているものです。これまでに従来技術の項目に単に技術内容のみを書いて公知文献名を書かない出願人がいたために、こういう制度を取り入れて文献名を書いてもらって、審査の手間を省こう(早く特許してあげよう)という趣旨であると思われます。

『特許を受けようとする者が特許出願の前に知っているもの』と言ってますから、知らなければ書かなくてもいいでしょうけど、どうせ出願の前に先行技術の調査はするでしょうから、書いておけば世話はありませんね。調べてわかった範囲内で書けばよろしいのではないでしょうか。書かなくても審査官が先行技術文献を見逃すということは皆無と考えた方がいいでしょう。むしろ、出願の際にちゃんと書かないと、ムキになってたくさん探してくるかも知れません。(笑)

拒絶理由通知の対象になるかどうかという点については、次のように改正されています。

特許法第48条の7(これも新たに加わりました。)

『審査官は、特許出願が第36条第4項第2号に規定する要件を満たしていないと認めるときは、特許出願人に対し、その旨を通知し、相当の期間を指定して、意見書を提出する機会を与えることができる。』

48条の7の通知にも拘らず要件が満たされないと、拒絶理由通知が来ることになっているようですよ。(まだ実際にそういう例は経験していませんので、断言はできませんが。) また、48条の7の通知は、審査官が先行技術文献開示要件を満たしていないと認めた時にのみ、されるもののようですので、どのような場合にその通知が来るのかということもまだ予測できません。

> 先行技術文献としてかかげた内容と、明細書の従来技術の記載内容は整合性がとれていないと行けないのでしょうか?

eocさんが何を意図してそのようなことを仰っているのかよくわかりませんが、先行技術文献は明細書の【従来の技術】という項目の中に書くようになっていますから、整合性がとれないってことはありえないでしょう。

ご存知かも知れませんけど、一応特許庁のホームページを紹介しておきますね。

http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

「お知らせ」の「制度・運用改正」のところに「特許法施行規則等の一部を改正する省令の概要」という項目があり、そこに省令や新旧対照表がPDFファイルとしてありますので、ご一読下さいね。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

特許法は次のように一部改正になりました。

特許法第36条第4項第2号(新たに加わりました。)

『前項第3号の発明の詳細な説明の記載は、次の各号に適合するものでなければならない。
1 ・・・
2 その発明に関連する文献公知発明(第29条第1項第3号に掲げる発明をいう。以下この号において同じ。)のうち、特許を受けようとする者が特許出願の前に知っているものがあるときは、その文献公知発明が記載された刊行物の名称その他のその文献公知発明に関する情報の所在を記載したものであること...続きを読む

Qdxfを読み込んで、印刷できるフリーソフトありますか?

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Jw_winのフリーソフトを使い印刷すると、文字や線がバラバラになってしまいました。
フリーソフトで図面を読み込んで印刷できるソフトありますか?

Aベストアンサー

「VoiCeFREE(ヴォイス・フリー)」でいかがでしょうか。
「■対応データ
□CADデータ : DXF/DWG/Jw_cad(jwc,jww,jwk)/SXF(sfc,p21)
□画像データ : Bitmap/JPEG/TIFF
■主な特長
□CADデータおよび画像データの閲覧
□CADデータおよび画像データとも同じ操作性
□データ全体/部分での印刷」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se343744.html

Q【先行技術文献】について

質問1
【先行技術文献】に「非特許文献」の商品カタログ(写真が掲載されている)とした場合、審査官のために現品を添付するのでしょうか。
質問2
【先行技術文献】に インターネットの電子カタログの写真を指定しても良いでしょうか。

Aベストアンサー

先行技術文献の欄には、「文献公知発明が記載された刊行物の名称その他のその文献公知発明に関する情報の所在を記載」します。情報そのもの(写真そのもの)ではありません。
http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/pdf/tjkijun_i-3.pdf
によると、インターネットの情報のときは、

特許太郎、外3名、‵‵新技術の動向′′、[online]、平成10年4月1日、特許学会、[平成11年7月30日検索]、インターネット〈URL:http://foobar.com/abcd.html〉

のように記載します。


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