自治会について調べているうちに募金について質問があります、当自治会は集金した会費から 【社会福祉協議会費・日赤社祉募金・赤い羽根募金・更生保護司会助成】 なる物が納入されておりました、全て@×世帯数です。判例で募金強制徴収は違憲となったそうですが各世帯了解を得ずに納入するのは強制徴収となるのでしょうか?上記の4項目は募金にあてはまるのでしょうか?またさかのぼって返金してもらえるのでしょうか?参考記事や判例がありましたらURLを教えてください よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

お書きになっている4項目は確かに募金にあたり強制徴収になると思われます。


まったくこの件と同じだとはいえませんが「赤い羽根共同募金強制徴収自治会決議事件」の判決URLを添付しました。
これは募金分の上乗せに対する裁判ですが判決理由の一部にある『募金及び寄付金は、その性格からして、本来これを受け取る団体等やその使途いかんを問わず、すべて任意に行われるべきものであり、何人もこれを強制されるべきものではない。』という箇所が参考になるのではないでしょうか。
なかなか手厳しいご返答も多いようですが、個人的には自治会に入って地域に貢献することと自治会費からの募金は関係ないように思います。
数年前に関西で放送されていた番組で自治会費から日本赤十字にわたされる募金の流れに問題があるという特集がありました。この度の震災における報道によると義援金は直接被災者に行くようですが募金は違います。
自治会費から支出してしまった募金を返金してもらえるかの記事については見当たりませんでした。お役に立てなくて申し訳ないです。
一度納めた自治会費からなら自分のお金という感覚が薄れて徴収しやすいということなのでしょう。
punyuuuuさんが周りの方にちらほら声をかけてみれば意外と賛同してくださる方もたくさんいるかもしれません。
本来の自治会の目的のために自治会費が使われるようになることを祈っています。

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/text-0 …

この回答への補足

ありがとうございます、大変参考になりますコピーしておきたいと思います。

補足日時:2011/05/04 06:56
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>民法に従わない自治会なんて・・・



それは、司法の場で判断が下された場合に言ってください

意見の判断はケースバイケースです

まずは自分が会長に立候補して、その上で自治会と地区社協などとの
関わり等いろいろ理解した上で、不要ならばやめればいい
その時は地域の高齢者や、障碍者に対してなぜ切り捨てるのか?
その辺の説明をあなた自身がする覚悟を持ってください

納得できないのは、大半が不勉強な点が多いと思います
他人事で、市域社会に無関心なこと
高齢者や、障害者などの社会的弱者への関心がないこと
タバコひと箱1年に1度我慢することで出来る援助が理解できないこと

自治会が集金マシーン化していることは事実かもしれません
それが悪しき慣習なら、断固として戦ってください
もし自分が、そのくらいのお金でしか協力できないのなら
良い事しているんだと思っても良いかもしれませんよ

「金返せ!」と叫ぶ前に、そのお金の流れについて
きちんと勉強するのが正しい大人の判断だと思います
その上で、用途について問題があれば指摘するのが筋だと思います

違憲だの強制だので争うのは、子供でもなんか変だと感じるはずです
子供たちへのお金をというのなら、子供たちの対しても恥ずかしくない
行動を大人として示した方がいいと思います

この回答への補足

他の方の補足にありますように返金して欲しいのは自治会に返して欲しいということです。また募金も当然自治会員ですので払いますが自治会からではなくて個人よりです、別に集金するべきではないかということです。集金が大変でめんどくさいから自治会費と一緒でいいではないかというのはやはり「子供たちの対しても恥ずかしくない行動を大人として示す」という考えからまちがっていますよね。ご意見ありがとうございました。あと質問の「参考記事や判例がありましたらURLを教えてください」の回答とあなたの答えの主旨が違うのですが質問をご確認くださいませ。

補足日時:2011/04/25 18:30
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最近は、何でもかんでも「問題化」しています。


しかし、その費用がどの様に使われているかの確認をして、反対されていますか?
相談者さんが、今後絶対に町内会の世話にならないと言い切れますか?
今後一切、行政サービスを受けないと言い切れますか?

町内会で、確かに習慣としてされているのは確かでしょう。
相談者さんが、当該町内会では今後のサービスが受けられない状態になり、辛い生活をするのを承知で返還請求をされるなら、弁護士を選任して違法な支出として、返還請求をしてくいださい。

この回答への補足

返金は団体から自治会にです(説明不足すみません)何がなんでもではないのでダメならいいのですが。これから自治会から団体への無理ヤリ募金をやめさせたいなと思いまして、本当に貧乏自治会なのでコレが無くなると子供会に支出したり備品購入出来るんですが・・自治会をやめる気はありません。参考URLを教えていただけると喜びます。

補足日時:2011/04/22 19:24
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>またさかのぼって返金してもらえるのでしょうか?



自治会を相手に民事訴訟を起こして取り返すしか方法はありません

その代りあなたが将来社会の重荷になった時誰かの助けを求めてはいけませんよ

>各世帯了解を得ずに納入するのは強制徴収となるのでしょうか?

長年の慣習です
知らなかったと言い逃れはできませんよ
自治会の収支報告にも、必ず記載されています
総会に出席していればわかって当然
出ていなかったとしたら、それは自己責任です

>上記の4項目は募金にあてはまるのでしょうか

募金です
でも、それらのお金の大半は収めた人たちの地域に使われます
受益者負担と考えれば、お互い助け合いの精神も理解できると思います

>当自治会は集金した会費から 【社会福祉協議会費・日赤社祉募金・赤い羽根募金・更生保護司会助成】 なる物が納入されておりました、全て@×世帯数です

班長達に集金をわざわざさせるのも大変だし
そんなこといちいちやらせていたら、役員のなりてもいなくなります
高齢化の進む今、自治会の運営もかなり大変です

この回答への補足

説明不足ですみません個人に返金ではなくて団体から自治会にです(貧乏自治会でして毎年コレが無くなると大分楽になる)。総会も儀礼的なもので「用紙を見て下さいよかったら拍手」みたいに5分あるかな位です。自治会を敵にしているのではありません。私も今日検索して知ったので大半が知らないと思い裁判判例で違憲と出ているようなので正しくしたいなー民法に従わない自治会なんて・・と思いまして質問しました。joqrさんのとこみたいにきっちりしてないのです。

補足日時:2011/04/22 19:15
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私の実家では、まだまだしています。


が、強制的にしてる訳では有りません。
(但し、町内会で集まる際に徴収してるので嫌々してる方が多い)

別に出来ませんと拒否できますので
無理にする必要性は無いと思います。

返金に付いては、詳しくは知りませんが
出来なくは無いと思いますが
普通はしない方が多いでしょうね。

この回答への補足

やっぱり裁判で違憲とでてるのできっちりしたいですよねー。

補足日時:2011/04/22 19:29
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Q町内会費から寄付金を一括支払いすることは違法ですか

町内会費から寄付金を一括支払いすることは違法ですか
赤い羽根や年末助け合い等の募金を町内で募るのが面倒なため、町内会費から町民分を一括して支払うことは違法でしょうか。
違法とすれば、どういう法律に抵触するでしょうか。また、違法性を明示した判例があれば教えてください。

Aベストアンサー

#5追加
総会で決議した場合は、別途欠席者の同意も必要です。
総会の出席者のみの同意ではいけない。

判決文なっています。

Q自治会からの赤十字、赤い羽根への寄付

住んでいる地域の自治会では、徴収された自治会会費の中から、赤十字の会費、あるいは寄付金として、年2回ほど小額ですが支出されています。その個人分の額の領収書が郵便受けに投げ込まれてきます。

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この他、赤い羽根についても、同じような感じで羽根だけが投げ込まれていたりします。

自治会リーダーは、赤十字の会員や、羽根の寄付金をいくら集めたかによって、表彰されたり、格が決まる、というような話をきいたこともあり、そういう事への協力ならしたくないです。何のメリットもないし。


みなさんはどうしておられますか?どうお考えですか?

Aベストアンサー

私も同じ様なことを考えたことがあり、とても難しい問題です。赤十字についても、赤い羽根についても「寄付金」ですから、本来篤志家の「任意」で集める性格のものです。しかし、自治会で取り組む場合、それを集金する手間暇は大変なもので、役員の方はそれこそボランティアで四苦八苦しなければなりません。そのために総会で「自治会費からいくらいくら出費しよう」などと決めることになるのだと思います。そうなると自治会員が「返還」を求めるのは難しいと思います。もともと町内会がそういう任意の寄付を集めることが、いいことなのかどうかから議論しなければなりません。しかし、それだって「赤十字」や「赤い羽根」だと、「悪い事じゃないんだからいいんじゃないか」という議論に押し切られるでしょう。お祭りの寄付だって自治会で出費することもありますが、これは特定の宗教(神道)の押しつけになりますので、憲法の「信教の自由」とも関係してきますので、他宗教を信仰しているからとか、無宗教だからと自治会総会で主張すれば、筋が通ることになると思います。いずれにせよ一会員が反対すると、いろいろとギスギスしたりしますよね。それでも自分の意思を主張し続けること(実行はできないにしても)は大事だと思います。とりとめもないアドバイスで申し訳ないです。

私も同じ様なことを考えたことがあり、とても難しい問題です。赤十字についても、赤い羽根についても「寄付金」ですから、本来篤志家の「任意」で集める性格のものです。しかし、自治会で取り組む場合、それを集金する手間暇は大変なもので、役員の方はそれこそボランティアで四苦八苦しなければなりません。そのために総会で「自治会費からいくらいくら出費しよう」などと決めることになるのだと思います。そうなると自治会員が「返還」を求めるのは難しいと思います。もともと町内会がそういう任意の寄付を集め...続きを読む

Q自治会の総会での委任状の取り扱いについて

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
また、そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
またこの総会では、新旧役員の変更がありますが、通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
一緒に考えている近所の人は「委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが、本当にそうなのかな、と思いました。

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Aベストアンサー

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょうか。
議決権行使に関しては、委任状という形式においては内容についての保障がありません。
議決権を行使するのはあくまで委任状提出者ですが、議案についての賛否は受任者に委ねられるので委任状提出者の意に反する行使内容(反対票を入れたいのに受任者が賛成票を入れてしまう)であったとしても異議は唱えられないわけです。

>>Aさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、
>>出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
>>そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
AさんがBさんに議決権行使を委任しても、Bさん自身の議決権が増えるわけではありません。
BさんはあくまでAさんの議決権行使の代理(但し、委任形式ではAさんの議案に対する賛否は保障されない)をするに過ぎないのです。代理なので、その効果はAさんに帰属します。つまり、BさんがAさんの議決権を代理して議案に賛成票を入れれば、それはAさんが議案に賛成票を入れたのと同じという事です。

>>委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、
>>総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
実際その通りになってしまうでしょう。それを防ぐためにはできるだけ多くの会員が出席するか、会則を追加して「書面による議決権行使(欠席者が各議案に対して賛否の票が入れられる)」が確実にできるようにする対策を行う必要があります。

>>この総会では、新旧役員の変更がありますが、
>>通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
総会において役員を変更するのであれば、総会開催前に委任状で指定した会長等は現役員に該当します。
すなわち、変更前の旧役員の事です。

>>委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、
>>出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが...
委任状の意義、性質については前述したとおりです。
実際の出席者の3分の1が反対しても、多くの委任状の提出によりそれが賛成票に投じられればどうにもなりません。

ご参考までに。

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょ...続きを読む

Q町内会のお香典について教えてください

町内会のお香典について教えてください

お隣に不幸がありました。

町内代表でお香典あつめにこられた方に、班内では一律1000円ずつということだったので1000円お渡ししました。

冠婚葬祭に疎いため、後々になってさすがに隣で1000円はまずいのではと思い始めました。
すでに班内一同でお香典を集め終わっているのに、追加で個人としてお渡しするのはどう思いますか?

このまま、一同という名に甘えていいものでしょうか・・・?

ちなみになくなられた方はお隣の夫婦と同居されているおばあちゃんで、ずっと施設に入られていて面識はありません。
お隣夫婦とは会ったら挨拶する程度です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>すでに班内一同でお香典を集め終わっているのに、追加で個人としてお渡しするのは…

そういうことは単独で行動せず、反対側の隣や向かいの家にこれまでの慣習を聞いてみましょう。
千円以外なにもしないというのならそれでよいし、追加でするというのならすればよいでしょう。
千円だけでよいということであれば、お返しなどはなにもないと思いますので、相互扶助の精神に反するとか、全く役に立たないとかではありません。
気持ちだけ伝わりますのでそれでよいです。

むしろ香典の多寡よりも、お手伝いに行かなくても良いのかどうかを聞いてみてください。
近所 5軒ぐらいの人は、通夜と葬儀において帳場 (受付) を手伝うことになっている地方も多いです。
質問者さんなところでは、今までそんなこと誰もしていないというのならそれはそれでよいですが、反対側のお隣さんは手伝っているのに、新入り (ではないのかな?) のあなたは顔一つ出さないなんて風評が広まったらたいへんです。

>ずっと施設に入られていて面識はありません…

通夜や葬儀にお参りするのは、故人にではなく喪主・施主に対する儀礼です。
個人と面識あるかどうかは関係ありません。

>すでに班内一同でお香典を集め終わっているのに、追加で個人としてお渡しするのは…

そういうことは単独で行動せず、反対側の隣や向かいの家にこれまでの慣習を聞いてみましょう。
千円以外なにもしないというのならそれでよいし、追加でするというのならすればよいでしょう。
千円だけでよいということであれば、お返しなどはなにもないと思いますので、相互扶助の精神に反するとか、全く役に立たないとかではありません。
気持ちだけ伝わりますのでそれでよいです。

むしろ香典の多寡よりも、お手伝いに行か...続きを読む

Q自治会の予算書における収支の差額の取り扱いについて

こちらのサイトで良いのか自信がありませんが、宜しくお願いします。

自治会の会計をやっています。元々経理関係は専門ではないのですが、特に問題なく通常の業務はこなしています。質問は自治会予算の収支の差額の取り扱いについてです。ここの自治会では従来、予算を組むとき、収支の差額は”次期繰越金”として支出に計上されて来ています。予算の20%程度の規模です。今までこれで問題となったことはなかったのですが、今回ある役員より、単年度決算で支出にあらかじめ次期繰越金を見込むのはおかしいとのクレームを受けています。

いろいろ調べてみたのですが、自治会、マンション管理組合等の予算書では収支の差額を一般的に、次期繰越金、或いは予備費として扱っているようです。但し、予備費とした場合、これが承認されると、予備費が承認されたのだから、全て使っても良いと拡大解釈が可能となる。従い、予備費の表現は勧められない。との説明もあります。

従い、従来通り、次期繰越金との表現で進めたいのですが、単年度決算で、予算書に次期繰越金を設けるのは間違いなのでしょうか?又このクレームにどのように対処すればよいのでしょうか?

宜しくお願いします

こちらのサイトで良いのか自信がありませんが、宜しくお願いします。

自治会の会計をやっています。元々経理関係は専門ではないのですが、特に問題なく通常の業務はこなしています。質問は自治会予算の収支の差額の取り扱いについてです。ここの自治会では従来、予算を組むとき、収支の差額は”次期繰越金”として支出に計上されて来ています。予算の20%程度の規模です。今までこれで問題となったことはなかったのですが、今回ある役員より、単年度決算で支出にあらかじめ次期繰越金を見込むのはおかしいとのクレー...続きを読む

Aベストアンサー

>予算を組むとき、収支の差額は”次期繰越金”として支出に計上されて…

次期繰越金はあくまでも繰越金であって、収入でも支出でもありません。
私も自治会の会計を数年務めていますが、この点ははっきり間違っていると言えます。
(注) 前期繰越金は収入です。

>従来通り、次期繰越金との表現で進めたいのですが、単年度決算で、予算書に次期繰越金を設けるのは…

間違いなどでありません。
上の方に「収入の部」、中段に「支出の部」、最後に「時期繰越金」の 3区分にまとめれば良いでしょう。

総務省のガイドも参考にしてください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/community_governance/27329_3.html

Q自治会総会の決議について

私の住んでいる自治会では、次のような規約が有ります。
・総会は自治会員の過半数の出席で成立する。
・出席者とは、実際に総会に出席した者+委任状を提出した者である。
・総会の議事は出席者の過半数をもって決する。
・可否同数のときは議長の決するところによる。

ここで実際の総会の出席状況はと言うと、実際に総会に出席する人は自治会員の約4割で、委任状提出した人約3割を加算して総会が成立しています。また委任状は、誰に委任するかの欄には「議長」とはじめから印刷された物が配布されます。

上記状況で賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、委任状によって委任された議長が、議事に対し反対若しくは賛成の意思を示さないと、出席者の過半数とならないかと思いますが、現状は実際に総会に出席した人のみの多数決で議決されています。

ここで質問です。賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、議長が賛成若しくは反対の意思表示をして議決して良いものでしょうか。

Aベストアンサー

規約を見る限りでは、議長は可否同数の時にのみ議決権を持つと解釈されますので、賛否が近くとも同数とならない限りは議長は賛否の意思表示はできないと思われます。

一般的に議長委任の場合は、総会の決定に対する委任という事実上の白紙委任として解釈され、採決結果の記録としては賛成多数の側に加算されることが多いようです。
また、理事者(町内会長)への委任であれば、理事者提案内容に同意する側に加算されることになるでしょう。

その他の総会参加者への委任の場合、もし明確な取り扱いが前もって規約等に規定されてないとすると、賛否の大きく分かれるような議題のある場合には混乱必至です。(それを避けるための白紙委任という慣習があるわけですが)


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