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40cm水槽にメダカ、ミナミヌマエビ、アフリカンランプアイ、チェリーレッドシュリンプ、ミクロラスボラ・エリスロミクロン、コリドラス・パンクを飼っています。
しかし、この水槽、メダカだけが次々と死んでしまいます。
もしphなど水質に問題があれば、まずエビがやられると思うのですが、エビたちは元気です。
なぜメダカだけが死ぬのか、わかりません。
もともとショップの段階で弱っていたのでしょうか?
何か原因の予想がつく方に教えていただきたく思い、質問しました。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

> 何か原因の予想がつく方に教えていただきたく思い、質問しました。


・飼育数や底砂、濾過器の種類など現飼育環境が分からないので何とも言えませんが、、、

逆に、現在の飼育生体で、強い、弱いの順位付けを行うことは可能です。
マズ、低層域はコリドラスだけですから問題ナシ。
問題は中層域の3種類。
ホメオスタシス(環境適応力)から回答させて頂きます。

一位・アフリカンランプアイ(カダヤシ目カダヤシ科)
二位・ミクロラスボラ・エリスロミクロン(コイ目コイ科)
三位・メダカ(ダツ目アドリアニクチス科)

アフリカンランプアイは、かつて、伝染病予防(ヤブ蚊の駆逐目的)のために日本に輸入されたカダヤシの遺伝子を受け継ぐ、強靱な生命力を有する魚。
外見はメダカに似ているが、メダカとは全く別の生物。
熱帯魚ですが、実際は水温が2桁以上の環境ならばヒーター無しでも飼育可能。
水温7℃でも2週間は生きられる、環境適応力に優れた生物です。

ミクロラスボラ・エリスロミクロンは、コイ目コイ科の魚ですから、生物学的には、上記3種の中で一番、頑丈な生物ですが、なにぶん、エリスロミクロンは生魚でも3cm程の小形魚なので、体力的にアフリカンランプアイに及びません。

メダカは、ダツ目ですから元々は海にいたトビウオの親戚で、太古に海から上がった生物です。
このため、塩耐性が有り、嵐の時などには海水を被る海沿いの用水路から、内陸部まで日本全土に広く生息していました。
淡水域で生きられるように進化したメダカは、海沿い、内陸部と生息域に特化して進化したため、上記の3種類の中では、環境適応力は高くありません。
また、他の魚などの攻撃から身を守る術を持たない弱い魚です。
アフリカンランプアイやエリスロミクロンが身の危険を察知した場合、水草の陰などに逃げ込み、外敵が去るまでは、暫くはその場に止まります。
メダカは、瞬間的に物陰に逃げ込みますが、安全確認することなく、すぐにフヨフヨ出てきてしまうアホは生物です。
自然界のメダカは寿命も短く、弱い魚ですが、その分を、多産卵による繁殖力でカバーして子孫繁栄してきた生物です。

> もしphなど水質に問題があれば、まずエビがやられると思うのですが、エビたちは元気です。
・誤解されています。
エビはアンモニアや亜硝酸、硫化水素などの有毒物に対する耐性や、短時間の水温変化、pH変動には、魚よりも遙かに弱い生物です。
ですが、急激な変化が無い限り、pH耐性はかなり広い生物です。

最後に、生育生物から感じたことを一言。
ミナミヌマエビとレッドチェリーシュリンプは親戚筋にあたるため交雑し、ハーフが誕生する可能性があります。
ただし、交雑後に稚エビが誕生する可能性は1割程度と低い。
ミナミヌマエビとレッドチェリーシュリンプが交雑すると、約9割の抱卵母エビは頓死します。
もしも、水槽内で抱卵した母エビに限り死んだ場合、原因は交雑である旨、お知らせしておきます。
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございました。やはりメダカは思ったよりも弱いのですね

お礼日時:2011/04/25 09:26

アフリカンランプアイは下記の通りです。

検索でわかります。

http://www.petippai.com/tropicalfish/catalog/027 …

http://www.e-medaka.com/ranme01.html

http://lpet.petpet.co.jp/pet/zukan/fwfishinfo.ph …

メダカは下記のようにビオトープで育てられる感じな訳です。なので、メダカは水流に弱く小魚なので体力がどんどん奪われて死にます。

http://www.biolove.biz/seitai/medaka.html

なので、数と水流が強くないかを見直して見てください。
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質問者さまが思われているように、最初にエビがまずやられると思います。

同じメダカの仲間のランプアイが生きていますので、メダカの死ぬ原因としては、1匹病気の個体がいて他の子に感染したか、餌のあたえ過ぎか、他の魚の数が結構いて隠れ場所がなくてメダカにストレスがかかっているか、元々個体が弱かったか、水流が強すぎての過労で死ぬかのどれかです。魚の数が分かりませんが、何かひかかる事はないでしょうか。これで、なければ元々ショップの個体が弱かったのが原因だと思います。
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この回答へのお礼

確かに数が多いのかもしれません。それがストレスになるとは盲点でした。他の魚は意外と強いのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 13:29

合計で何匹いますか?この水槽の大きさでは個体の入れ過ぎでメダカがストレスになっています。

メダカの一族は環境変化でストレスになりますので留意してください。
ミナミ、ビーはストレスに強いですので余程ない限り死にません。またPhに関しても酸性に傾くとランプアイも死に始めますから入れ過ぎない事ですし、最低でもこれだけいると70Cm以上ないとこの状態は続きます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに水槽に対して数が多いのかもしれません。ストレスとは盲点でした。

お礼日時:2011/04/23 13:28

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Qメダカが毎日死んでいきます

毎日メダカが死んでいきます。
.水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。
.水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。
.水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。(袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。)
.餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。
.水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、水草を1つとりました。またろ過装置の水流も弱めました。
.3月1日にもう10匹メダカを購入し温度合わせをしてから水槽に入れました。(当初から20匹くらい買いたかったので)水草の代わりに水をきれいにする作用のある石を入れました。
.3月4日メダカを更に15匹飼い始めました。これはメダカが少なくなったためです。現在6日の時点で37匹購入したのに15匹しかいません。

長くなりましたが、最近は1日に死ぬメダカの数も増えてきており心配しています。(今日は朝夕で3匹づつ)
白い点がつくなどの病気は見た感じ無いようだったのですが、今日死んだ2匹は体が赤く傷ついているようでした。(1匹は昨日の時点で気づいたので隔離していました。)
一応今新しいお水を作っている最中なのですが、こういう状況の場合は全部水を替えたほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

毎日メダカが死んでいきます。
.水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。
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.水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。(袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。)
.餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。
.水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、...続きを読む

Aベストアンサー

魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。

健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。
底でじっとしてるのは弱ってると思います。
エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。要換水だと思います。

特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。
その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。
エラ病なのかエロモナス病なのかさっぱり分かりませんけど、感染力のある病気であれば怖いので隔離してメチレンブルーや塩投入してます。
治るのもいます。

見た目問題無いのに突然死するのも結構いて、こんなのは分からないですよね。こっちの方がちょっと怖いです。

水換えは餌をやると結構水が悪化しやすいですね。
何日に一度と言うより、状態を見てやったら良いと思います。
なるべく餌をやらないようにして、エラ見てバクバクしてたら緊急水換えですね。なるべくそうなる前に換えた方がいいですけどね。
水量の割に過密で、濾過が出来あがってないとすぐそんな状態になるんじゃないでしょうかね。アンモニア中毒なのか分からないですが。

魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。

健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。
底でじっとしてるのは弱ってると思います。
エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。要換水だと思います。

特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。
その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。
エラ病なのかエロモナス病なのかさ...続きを読む

Qビオトープでのメダカの突然死について

広いベランダに大きなひょうたん池を設置して、2年程になります。
睡蓮が二つに水生植物が多数。生体は、メダカ10匹、ミナミヌマエビ
数知れず、タニシも数知れず住んでいます。

毎日メダカは卵を産んでくれて、すこぶる元気でした。
内訳は緋メダカ5匹、白メダカ3匹、白光メダカ2匹です。
先日朝、えさをあげようと池を覗いたら、なんか皆すごい浅瀬に
あがって来てじっとしていました。
おかしいな、とは思ったのですが、さほど気にせず一日外出した
ところ、2匹のメダカが☆になっていて、翌日また・・と次々に
☆になりました。
前日まで卵を産んでいたので、なぜなのか信じられません。
越冬までした子達です。水質の変化?と考えても、ミナミも元気
で、孵化した稚魚も元気です。

原因を必死で考えましたが、もし、先日入れた睡蓮の肥料の油粕
なら、隣に置いている30cmの睡蓮鉢のメダカがぴんぴんしている
はずもありません。(同時に肥料を与えています)

大きい池が寂しいので、今成長中のメダカ(死んだ親達の子供で、
室内のプラ水槽で食べられないぐらいの大きさまで待つつもり
でした)1cm程を池に放したくても、原因がわからないと怖くて
できません。

原因は何が考えられますか?
また、その池は今後どうしたらいいでしょうか。
ある程度自分のミニビオトープに自信があった為、凹んでいます。
アドバイスをお願いします。

広いベランダに大きなひょうたん池を設置して、2年程になります。
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先日朝、えさをあげようと池を覗いたら、なんか皆すごい浅瀬に
あがって来てじっとしていました。
おかしいな、とは思ったのですが、さほど気にせず一日外出した
ところ、2匹のメダカが☆になっていて、翌日また・...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
他の方の御礼を読んでいると、9割方部分的な有毒ガスの発生でしょう。

>高水温や酸欠の可能性は低いのですか。肥料の可能性が一番高いと考えたのですが、
高水温、酸欠、肥料が原因でしたら、殆どの生き物に影響が出ます。

>鉢に底の方へぐぐーっとお箸で入れ込んで行きます。
>ちょっと赤玉土から煙が上がる程度なんです
これを読むと鉢底の嫌気部分の有毒ガスが狭い範囲で流出し、直ぐに収まったと考えられます。これに当たったメダカが弱い中毒でエラに障害を受けたと思います。

ビオトープで水草が元気であれば、底砂の表面には充分な好気性の濾過バクテリアが繁殖していると思いますので、3日も経てば追加のメダカは影響ないと思います。
参考まで。

Qメダカが底に沈んで動かなくなります。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた水の両方を使いました。
(↑以前からこの方法です)

普段から1ヶ月に2~3度くらいは水を替えていますが、
上記のように立て続けに★になったのと、
底に横たわるようになったメダカをみるのは初めてです。

ポンプでエアーを送っていますが、酸素不足でしょうか。
エアーはろ過ドームを使っています。ろ過剤は水交換のたびに新しいものと交換していますが、ドーム本体は最初に買ったものを使っています。

毎朝、★になっていないか、ドキドキして水槽をチェックしています。
どうすればまた元気に泳ぎ回るでしょうか。
よろしくお願いします。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材に定着するまで、約一ヶ月かかります。
この一ヶ月の間に、金魚や他の観賞魚は死ぬことがあるのです。
ただし、微生物が定着すれば、亜硝酸が硝酸へ変換できる環境になるので、
水が原因で死ぬことはめったになくなります。

質問者様のように、一ヶ月に3回程度の水換え頻度だと、
低濃度でも亜硝酸がいつまでも残り続け、やがて中毒になります。
頻度をもっと増やせばいいのですが、面倒なのでおろそかになるものです。
もちろんろ過ドームだけで育てている人も居ますが、
水換えは月に5、6回以上になるでしょう。それだけ亜硝酸が怖いからです。

ろ過ドームだけで1ヶ月1回水換えは逆に全滅コースです。
ろ過能力が足りないからです。なので、別のろ過装置が必要になります。

別のろ過装置の場合、最初の一ヶ月を乗り切りさえすれば、
微生物のおかげで亜硝酸はほぼゼロになるんですよ。
たとえ一ヶ月の間にサカナが全滅しても、病気ではなく亜硝酸のせい。
一ヶ月経ってからべつのサカナを入れてあげれば、まず死にません。
まぁ、めだかは乗り切れるでしょうね。うちは大丈夫でした。

その後、ろ過材は捨てずに、軽く表面を洗うだけで数年は同じものを使うのです。
底砂もそうです。3ヶ月か半年に一回軽く洗うだけ。

そして、洗うときに注意するのが、飼育していた水槽の水だけで洗う事。
水道水をつかうと、塩素で微生物が死ぬからです。
バケツやボウルに飼育水を少し移して、そこで優しくもみ洗うだけで大丈夫。

なので、メインのろ過を別の装置で行い、
エアレーションのついでにろ過ドームを入れる、
ろ過ドームはメインじゃないから定期的に中身を替えても問題なし、
というやりかたが普通のやりかたです。あくまで補助ですね。

亜硝酸はこれでなくなりますが、かわりに発生する低毒の硝酸を捨てるために、
一ヶ月に一回程度水替えをします。それでもサカナには最高の環境です。




外掛けフィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12305/

ろ過

ボール状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/20780/
リング状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10184/
ウールマット
http://item.rakuten.co.jp/chanet/42720/



外掛けフィルターの中にはろ過ドームのような使い捨てフィルターが入っています。
これを使ってしまえばろ過ドームの惨劇再びですので、
中身を使わずに、別のろ過材を入れるのが一般的です。
ボール状やリング状のろ過材を90%入れ、
ウールマットでウンコを濃し取る。そんな環境にします。
もちろんウールマットは適性なサイズがないんで、はさみで適当に切ります。



ただし、お金に余裕があるのなら、外部フィルターをおススメします。

外部フィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10080/

外掛けよりもはるかに多くのろ過材が入ります。
水流が強いので水の吐き出し方向の調節が必要ですが、
これに勝るフィルターは無いといっても過言ではありません。
もちろん、中身は先ほどのろ過材を使います。

ただし、外部フィルターの場合は酸素不足になりがちです。
なので、エアレーションを別に用いるか、ろ過ドームを併用しましょう。



ちなみに酸素の供給についてですが、泡がいくら発生しても意味ないですよ。
水面から供給される酸素が大半ですので、水面がかるく波立つ状態が理想です。
とはいっても、めだかなんかは水流に弱いので、本当に軽いエアーで十分。
水流が強すぎると、泳ぎつかれて死ぬ可能性もあります。



さらに、メダカの数ですが、少々飼い過ぎです。
水1リットルに対し、1cmの観賞魚とお考え下さい。
なので、14リットル入るとすれば、14cm分です。
つまり、2cm程度のめだかであれば、7匹が限界です。
3cmから4cmまで成長しますから、5匹以内が望ましいですね。
タマゴもガンガン産んで増えますし…。

楽しい観賞魚ライフを!

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材...続きを読む

Qメダカにろ過装置の水流、止めるべきでしょうか

よろしくおねがいします。
室内の9L水槽(テトラ RG-20HLV)でメダカ東天光を三匹飼いはじめました(3週間目くらいです)水草はアヌビスナナとバリスネリアです。

もともとテトラのオートワンタッチフィルター AT―20を使っていたのですが動かなくなったので替わりのものを買いに行ったのですが、店員さんにメンテナンスのしやすさをおすすめされたのでOT-30というものを買ってきました。(水槽にはどちらも適合サイズでした)

設置してみると水流が結構あってメダカがわりと流されています。
ちゃんと魚の種類を伝えて聞いてから購入すべきだったんですね・・・。
とりあえず、水流のできるところをなるべく寄せて、小さい水槽のうち半分は流れがあまりない状態になっています。
1時間ほど回してだんだんメダカ達も慣れてきたように見えなくもないのですが・・・。メダカはみな元気そうです。

メダカは水流を好まないと聞くし、ストレスになるのかしらと心配です。

昨日から丸一日故障のためろ過装置無しでしたが、水替えしたばかり(1週間1/3)なのに、浮遊物など一日で目立つようになるので必須かと思っています。(昨日は念のためブクブクをしてみました)

正直また買い替えるのは出来れば避けたいのですが、
検討している内容は下記です。

・とりあえず循環して目立った汚れはなくなったので、ろ過装置を止め、一日に数時間だけ回す。
・パワーの弱い、元の、ろ過装置に買いなおす。(へたってただけという可能性もあり??)
・気にしすぎ?いい運動と信じてこのまま使う。

経験豊富な方のアドバイス頂きたく質問いたしました。

また、メダカの飼い方を調べると、水草のみで酸素補給、や、ろ過装置無しで飼育、なども見かけるのですが、昨日は今の環境で水草のみで酸素補給できるのか不安でブクブクを使用しました。(ブクブクがストレスみたいな記事もあり、少し混乱しています)
そのあたりもアドバイス頂けると大変嬉しいです。
少し心配しすぎかもしれませんが、悩んでいます、よろしくお願いします!

よろしくおねがいします。
室内の9L水槽(テトラ RG-20HLV)でメダカ東天光を三匹飼いはじめました(3週間目くらいです)水草はアヌビスナナとバリスネリアです。

もともとテトラのオートワンタッチフィルター AT―20を使っていたのですが動かなくなったので替わりのものを買いに行ったのですが、店員さんにメンテナンスのしやすさをおすすめされたのでOT-30というものを買ってきました。(水槽にはどちらも適合サイズでした)

設置してみると水流が結構あってメダカがわりと流されています。
ちゃ...続きを読む

Aベストアンサー

テトラ「ワンタッチフィルターOT-30」には流量調整弁があります。
流量調整弁を目一杯絞れば24時間駆動でも、9L水槽でなんとかメダカの飼育は可能なハズです。

ただ、ハッキリ言ってOT-30の流量は、メダカにはキツイ流量です。
OT-30の吸水口にストレーナースポンジを取り付けると、流量を10%程度減らせます。
対策としては、流量を最弱にしぼり、ストレーナースポンジの取り付けをオススメします。

参考:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112021500&itemId=50909

なお、暫くメダカを観察して頂きたいと思います。
水槽内流量が強すぎメダカが疲労してくると、3匹のメダカは水槽全体を泳ぐことは少しずつ減ってきます。
メダカは、水量の弱い場所に集まり、あまり泳がなくなります。

もしも、OT-30を使用していてメダカが水槽全体を泳がなくなる場合、水槽流量をもう少し減らす必要があります。
オススメの方法は、プラスチック棒やプラスチック箸を給水パイプの中に詰めること。
適当なプラスチック棒やプラスチック箸は、100円ショップ(手芸用品や園芸用品、食器売り場)で入手出来ます。

・メダカが、いつも水槽全体を悠々と泳いでいれば、心配はいりません。
・OT-30のモーターポンプは高負荷を掛けても故障する心配はありません。

テトラ「ワンタッチフィルターOT-30」には流量調整弁があります。
流量調整弁を目一杯絞れば24時間駆動でも、9L水槽でなんとかメダカの飼育は可能なハズです。

ただ、ハッキリ言ってOT-30の流量は、メダカにはキツイ流量です。
OT-30の吸水口にストレーナースポンジを取り付けると、流量を10%程度減らせます。
対策としては、流量を最弱にしぼり、ストレーナースポンジの取り付けをオススメします。

参考:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112021500&itemId...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qメダカがどんどん消えていきます。???

こんばんは。いつもお世話になっております。
実は2~3週間程前に私の実家で立ち上げた水槽のメダカが最初10匹いたのが日に日に減り今では4匹になってしまったのです。減ったというのが別に死体があり死んだのであれば、水槽の環境が悪いのかなといろいろとそちらの方向で原因を調べますが、気付くとどこにも死体は見当たらず数が減っているのです。小さい水槽でしかもそんなに水草も多くは入れていませんので、どこかに入り込んでわからなくなっているという事も数匹ともなると無いと思います。
母は寂しくなったからまた買ってこようというのですが、私は原因がわからないことには、怖くてまた簡単には入れられません。

水槽の環境等は下記の通りです。
●水槽サイズ 32×22×30cm
●フィルター テトラオートパワーフィルター AX-30
●底床 Spring Water(湧水の砂)結構細かい砂です。
●照明 テトラミニライトML-13W
●生体 黒メダカ5匹(私の家で生まれた黒メダカの子供です) 白メダカ5匹(店頭買い) スジシマドジョウ2匹(店頭買い)
●水草他 ピグミーチェーンサジタリア、バリスネリア・スピラリス、
バコパ・モンニエリ、アヌビアス・ナナ・ミニ、流木(ウィーローモス付)
●ヒータつけてます。24時間、水温26度を保っています。

後どんな感じに減っていったか経緯はこんな感じです。
水槽立ち上げ→
一週間後、黒メダカを放す→
一週間後、白メダカとドジョウを放す→
2日後、白メダカ1匹死亡(これは死体有)→
そのまた2日後、白メダカ1匹死亡(これも死体有)→
3日後、水槽の魚の数を数える。何回数えても白メダカ2匹、黒メダカ4匹になっている。→
数日後、朝に白メダカを2匹確認。昼にもう一回水槽を見るとどんなに探しても白メダカが1匹しかいない。最終的に確認できたのはとうとう白メダカ1匹と黒メダカ3匹。(ドジョウはちゃんと2匹います。)

最初の白メダカ2匹はおいといて、4匹はまさに神隠しのようにいなくなりました。うちから養子にだした黒メダカは大きさもマチマチで小さいのもいましたので、どこかに数えられずに隠れているということも考えられますが、白メダカの方は全部だいぶん大きい状態で買いましたし、それに黒メダカと違ってかなり水槽に入れると目立ちますので数え間違いという事はないと思います。
後、いなくなった原因で考えられるのはフィルターの吸い込み口ですが、確かにまだスポンジを買えてなくてつけていませんが、小エビのようなサイズでもないので吸い込まれる事はないかと思います。
私なりに考えたのはやはり誰かが食べているという事です。スジシマドジョウってメダカを食べるのでしょうか?それともメダカがメダカを食べているのでしょうか??まさか生きているのを襲ってはいないでしょうが、死体ならば食べるのでしょうか?以前うちの水槽ではネオンテトラが1匹いなくなりなぜだろうと思っていましたが、数日後にヤマトヌマエビがネオンテトラの死体を食べているのを発見し、これは原因がわかったのですが今回はさっぱりわかりません。かなり???な感じで原因を知りたいです。
誰かお分かりになられる方、ご回答よろしくお願いいたします。

こんばんは。いつもお世話になっております。
実は2~3週間程前に私の実家で立ち上げた水槽のメダカが最初10匹いたのが日に日に減り今では4匹になってしまったのです。減ったというのが別に死体があり死んだのであれば、水槽の環境が悪いのかなといろいろとそちらの方向で原因を調べますが、気付くとどこにも死体は見当たらず数が減っているのです。小さい水槽でしかもそんなに水草も多くは入れていませんので、どこかに入り込んでわからなくなっているという事も数匹ともなると無いと思います。
母は寂しくなっ...続きを読む

Aベストアンサー

<続き> No.5,8です。
水槽の立ち上げ方法は複数あります。
なので、非常に慎重な立ち上げ方の一例を書いておきます。

【立ち上げ方】
(1)機材をセットし、マツモ,ハイグロフィラといった
スタートアッププランツ※1を水槽に入れ、水を回す。

(2)1日に何センチか成長するようになったところ(1~2週間くらい)で、極少数の魚を入れる。※2
温度合わせ,水あわせは慎重に行う。※3
3日間ほどは餌を与えず、その後は極微量のみ与える。※4

(3)中・大型魚であれば、アンモニア中毒を防ぐために短期スパンの水替えが必要。

(4)毎日亜硝酸を計測し、亜硝酸が危険値にあるようであれば、水替え。※5

(5)亜硝酸が0になったら、立ち上げ完了。魚を増やして大丈夫。※6

(6)ハイグロフィラとマツモは、徐々に撤去して、お好きな水草に変えましょう。※7


※1
アンモニア,亜硝酸は、魚には毒ですが、植物は大好物(窒素肥料)です。
水草を育てることによって、初期の濾過バクテリアの不足を補助できます。
使用する水草は、環境への適応性が高く、水質適応範囲も広い、
それでいて 成長が異常に早い水草のみです。
マツモが十分に増えるまで、魚を入れるのは待って下さい。

設置初期のコケは恐れるべからず で、
半年ほどして水槽が落ち着いてくれば、コケも出にくくなります。

なお、水草を育てるには光が必要です。
私なら、フィルターよりもライトの方を重視します。

※2
極少数というのは非常に重要です。メダカ1匹2匹というレベルで良いです。
60cm水槽でも精々5匹まででしょう。
理由は、アンモニア試薬を節約したい(笑)からで、
試薬があったとしても、頻繁な水替えというリスクを通ることは否めないからです。

小型魚を餌を制限して僅かしか飼わないことで、最低レベルにアンモニアの
蓄積を押さえれれば、アンモニアによる水替えはほとんどなしで済みます。

アンモニアで弱ったところに、病気で追い打ち、というケースが出ると、
非常に対応が面倒になることを考えれば、初期導入魚の数を減らすことは、手堅く楽な手です。

※3
理想は点滴法。
袋を浮かべてどうのこうのというのは、丈夫な魚向きの方法ですし、
材料費も300円程度(バラ買りしている店も多い)ですので、是非作りましょう。
(一方コック,エアチューブ,プラジョイント,ゴム吸盤)
http://www.a-forest.jp/column.php?column=10
URLの説明とは異なりますが、温度あわせは、水合わせの後、
100円ショップにあるプラケースを20分ほど浮かべておけば良いでしょう。
お店の水の持ち込みを避けたいならば、魚だけを網で掬って入れます。

この際、お勧めするのは、粘膜保護剤の使用です。
私はカルキ抜きと餌以外の消耗品は あまり勧めませんが、
こういう場合の粘膜保護(重金属保護)剤は効果が期待できます。

※4
魚が海外から輸送される際、餌を完全に切られて運ばれてきます。
下手をするとお店でも「水が汚れる」と言って、餌を与えていないケースすらあります。
魚が入荷してから餌を与え、体力を回復させているのであれば、
(だからこそお店の選択も大事)少々餌をやらなくても、魚は平気です。

ほ乳類はエネルギーの大半を体温の維持に当てていますから、十分なご飯は必要ですが、
魚は体温の維持を外部の水温に頼っています。(ゆえに些細な水温変化が致命的になることも)
成長速度を考えなければ、餌の量は少なくて何とかなるのです。
バクテリアが増えてくるまでの餌は 微量に留め、毒物の生成量を減らすことを重視します。

※5
> 魚を入れて2週間ぐらい経ってから1/3程度水を換える。
亜硝酸のピークを大体2週間くらいだろう...と見積もった、
何も知らないよりはマシ程度の情報です。

亜硝酸のピークがどこに来るのかは、個々の水槽で異なりますし、
水替えの量も1/3程度では全く足らない(濃度が薄まらない)ことがあります。
少し大きめの金魚などであれば、亜硝酸濃度がいつまで経っても薄まらず、
毎日毎日水替えに励むことになりますから。
これに陥らないためにも、「最初の導入魚は少なく餌控えめに」が大事なんです。

※6
亜硝酸が完全に検出されなくなれば、硝化という意味での濾過は完成しています。
ただ、硝化バクテリアだけで水槽の生態系は働いているわけではありません。
少しのバランスの崩れが極端なことになりやすい時期が3ヶ月程度続きます。
濾過が完成したからと言って、魚のストレスとなる過密飼育などは避けてください。

※7
ハイグロもマツモも、通常の維持だと成長しすぎで、
トリミングなどの管理が面倒な水草ですので、
もう少し成長の緩やかで管理しやすい物に変えることが多いです。

<続き> No.5,8です。
水槽の立ち上げ方法は複数あります。
なので、非常に慎重な立ち上げ方の一例を書いておきます。

【立ち上げ方】
(1)機材をセットし、マツモ,ハイグロフィラといった
スタートアッププランツ※1を水槽に入れ、水を回す。

(2)1日に何センチか成長するようになったところ(1~2週間くらい)で、極少数の魚を入れる。※2
温度合わせ,水あわせは慎重に行う。※3
3日間ほどは餌を与えず、その後は極微量のみ与える。※4

(3)中・大型魚であれば、アンモニア中毒を防ぐために短期スパンの水...続きを読む

Qめだかの転覆病?

朝どうもなかっためだかが、夜、帰宅して見ると
体を横にしてきりもみしていました。

その1匹だけ、別の入れ物(料理用のメジャーカップ)に移し、
手元にあったグリーンFを少し垂らして様子を見ているのですが
一向に状態が元に戻りません。
ネットで検索してみたのですが「転覆病」というのでしょうか、
体を水平に保てず、横になった状態です。
お腹がぷっくり膨れて、横になっているからか
他のめだかに比べて目が飛び出ているようにも見えます。
その状態でくるくる動き回り(かなり激しく)、
しばらくするとくたっと体を横にして浮いています。
そしてまたしばらくするときりもみするようにくるくる動き回ります。

水温を上げる、絶食させるなど回答例がありましたが、
どの程度どれほどすれば良いのでしょうか。
決定的な治療法?というのがないようなのですが、
えらを激しく動かせてきりきりしている状態を見ているのは
可愛そうで何とかしてやりたいのですが。。。

「ココア浴」というのもありましたが、これは実用性はどうでしょうか。

よろしくお願いします。

朝どうもなかっためだかが、夜、帰宅して見ると
体を横にしてきりもみしていました。

その1匹だけ、別の入れ物(料理用のメジャーカップ)に移し、
手元にあったグリーンFを少し垂らして様子を見ているのですが
一向に状態が元に戻りません。
ネットで検索してみたのですが「転覆病」というのでしょうか、
体を水平に保てず、横になった状態です。
お腹がぷっくり膨れて、横になっているからか
他のめだかに比べて目が飛び出ているようにも見えます。
その状態でくるくる動き回り(かなり激しく)、
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Aベストアンサー

心配すると色々な所がおかしく
見えてきますよね。
まずは落ち着いて、症状をよく確認します。
目が出ていて、横たわる・・・となれば
転覆病とポップアイの併発になるので、
両方ここではふれておきますね。



■症状・・・
転覆の可能性もあり、目が出ているなら
ポップアイの可能性もあります。
メジャーカップでは水量が少ないので
バケツぐらいの器に隔離させましょう。

■ポップアイの様なら・・・
グリーンFでもOKですが、もう1段階
強い薬が「パラザンD」です。
メダカということで薬は箱に書いてある
規定の量より、ちょい少なめに入れて下さい。
同時に塩を0.5%~ぐらいになるように
水に溶け込ませると効果的です。

■転覆病であれば・・・
絶食させてみてください。
症状がまだ軽ければ1~2日でおさまる時もあります。
ただ、転覆病の場合は治るのが難しく、
再発性の高い病気です。
「治っても再び転覆したら絶食で戻す・・・」
というように、うまく付き合っていくものだと
思っておいたほうが無難でしょう。
こちらも一応、塩を0.5%~ぐらいになるように
水に溶け込ませておきましょう。

■水温・・・
市販の魚病薬に含まれている薬効成分は
25℃前後の水温のときに最も高いことがわかっています。
20℃以下や30℃以上になると効率が落ちますので、
薬浴をするときには水温のコントロールをすることで
効果を高めることができます。

■ちなみに・・・
メダカがぐるぐると狂ったように泳ぐのは
「カルキ抜きが十分でない」時に起こります。
温度や水質の中和具合を一度、確認しましょう。


もっと症状が性格に判断できれば
的を絞った回答ができたのですが、
書き込み内容で色々な判断・可能性が
ありましたので、各面でふれときました。

最後に・・・ココアは実証性がないので却下の方向でww

心配すると色々な所がおかしく
見えてきますよね。
まずは落ち着いて、症状をよく確認します。
目が出ていて、横たわる・・・となれば
転覆病とポップアイの併発になるので、
両方ここではふれておきますね。



■症状・・・
転覆の可能性もあり、目が出ているなら
ポップアイの可能性もあります。
メジャーカップでは水量が少ないので
バケツぐらいの器に隔離させましょう。

■ポップアイの様なら・・・
グリーンFでもOKですが、もう1段階
強い薬が「パラザンD」です。
メダカということで...続きを読む

Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Q赤玉土でのメダカの飼育について

メダカの水槽を殺菌済みの赤玉土で立ち上げたいと思います。水槽のサイズはSサイズです。
土を入れて直ぐにメダカを入れるとPHの関係で死ぬと言われましたので新しいバケツに赤玉土を入れて軽く水で洗ってから何日かしてから使うつもりですが(ビーシュリンプをソイルで立ち上げて飼ってはいます)
(1)赤玉土を水で洗ってから大体何日位でメダカを入れてもだいじょうぶでしょうか?
(2)赤玉土で飼育をする場合、底面濾過と単なる水作などの置くタイプのブクブクとどちらの方がよいのでしょうか?(実は前回シュリンプの用の底面濾過&ソイルが敷いてある予備水槽で飼育をしたらあっという間にメダカの糞が詰まって大変な事になってしまいましたので今回赤玉土が良いと聞いたのでそちらで試してみようかとおもいました。)
(3)赤玉土の場合水換えや水足しはどのような頻度でどれくらいの量を換えたり足したりしたらよいでしょうか?

是非ご指導宜しくお願い致します。 

Aベストアンサー

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落ち着けばすぐにでも大丈夫です。水を安定させたいのなら、2-3日待ってからでも良いと思います。
なお、通常の赤玉土は力を加えると団子が潰れて簡単に粉末になりますから、水をそっと流して濁りを取る程度にした方が良いと思います。硬質赤玉土や焼き赤玉土なら潰れにくいですが、それでも掻き混ぜればある程度は潰れます。最初に目の細かい(2mm位)のフルイにかけて微塵(粉々になった土))を取り除いておけば、濁りが少なくなるので時間が短縮できます。

2)底面濾過よりも投げ込み式の濾過装置の方が良いと思います。土の粒はどうしても時間がたつと礫てくるので水の通りが悪くなります。

3)普通の飼育方法で問題ありません。赤玉土だからといって特別な事はありません。

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落...続きを読む


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