4歳になる愛犬の右前足が脛骨形成不全です

病院の先生は手術は自由ですとの事でしたが、昔に比べて悪化してる感じなので手術を考えたいのですが、現在ペット保険に加入しておりません

病院でレントゲン撮っています

1、今更保険に加入しても対象外になりますか?

2、いけない事ですが保険屋の方に脛骨形成不全と告知をしたらもちろん対象外になりますよね?告知をしなかった場合はどうなりますか?対象とされますか?

3、保険に入らず手術したとして、今後保険に入ろうとしたら術歴があるわけだから保険料が高くなったりいろんな面で対象外になりやすくなったりしますか?

健康診断は問題ありませんでした

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A 回答 (3件)

1、


>>皆さんが書かれているとおり既往症は対象外です。
保険会社によっては膝骨形成不全の治療費自体が対象外の会社もあります。

2、
>>仮に告知しないまま保険に入ったとしても手術金の受け取りには獣医師の診断書が必要なはずです。
治療費用の請求でも病名が分かるものが必要だったはず。
さらに加入初年度には待機期間があり、チェックも厳しいです。
膝関節形成不全という病気なら、突発性ではないので無理なのでは?
いずれにしても保険金の受け取りは難しそうですね。

3、
>>保険料が高くなるという事は聞いた事ありませんが、既往症は補償の対象外かつ既往症に関係して発症した病気も対象外だと思います。


質問者様には可愛い愛犬に恥じぬよう立派な飼い主さんであって頂きたいです。
まだ4歳の若いワンちゃんですから、どうぞお大事にされてください。
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>1、今更保険に加入しても対象外になりますか?



#1の方の言うとおり

>2、いけない事ですが保険屋の方に脛骨形成不全と告知をしたらもちろん対象外になりますよね?
 告知をしなかった場合はどうなりますか?対象とされますか?

#1の方の言うとおり
掛かりつけの獣医さんは診療を拒否しますよ
他の獣医さんでも、疑う人は拒否すると思います
また、手術の内容を知れば保険会社も調査をすると思います

>3、保険に入らず手術したとして、今後保険に入ろうとしたら術歴があるわけだから保険料が高くなったりいろんな面で対象外になりやすくなったりしますか?

#1の方の言うとおり
当然だと思います

>健康診断は問題ありませんでした

「脛骨形成不全」が健康診断の項目になかっただけでしょう

ペット保険でこの手の詐欺まがいが簡単に通るようなら・・・大問題です
実際は、多少のお目こぼしはありますが…初診で疑いがあるとか…
大人の事情では色々とありますが、今回の様に以前からわかっているような場合
明らかに詐欺となりますから、犯罪を犯したいと思う獣医はいませんよ
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1.保険加入以前に発症している症状に関しては保険適用外です。



2.保険金詐欺で犯罪です。

3.既往症として保険対象にならない部分や減額される部分が出てくるでしょう。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

8歳の頃に乳腺癌の手術治療をしたので、フレンチはその後の保険加入が出来ませんでした。
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老衰かもしれません。(保健所から引き取ったので年齢も不詳でした)
獣医さんは積極的な手術派ではなかったのですが、12歳で反対側の乳腺と
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手術して1週間で生命を閉じました。人間と同じで難しい問題です。寿命が
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全てを乳腺由来の癌で亡くしました。最期まで看取る事、獣医さんときちんと
納得行く治療を選択する事のほうが大切だと思います。
最後は、全て涙ですが。

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9ヶ月になった愛犬(小型)が以前から危惧していた
股関節形成不全だと診断されました。

この股関節形成不全は筋肉をつけてもあまり
意味がないのでしょうか?
もしできるなら散歩より、自宅の浴槽で負担をかけずに
脚を動かしたりしてあげたいんですが、
逆効果でしょうか?

まだ関節炎などは引き起こしておらず、
四六時中脱臼しているわけではないので
手術の必要は当面は無いそうです。

医師曰く、長~い導火線のついた爆弾を常に抱えているようなもの
だとおっしゃっていました。
段差などはスロープで補っていて、興奮しても走らせないようにしています。
肉球は常に出るようカットしています。
フローリングは歩かせたり走らせないよう敷き物をしています。


先天性なのでどうしようもないのは解っていますが
なにか私たちがしてあげられる事はないでしょうか?


サプリ、リハビリ?など有効なものを教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。

うちの先代犬も子供のころから股関節とひじ関節の形成不全で四本脚とも悪いという状況でした。
大型犬でしたので、途中で手術が必要かもしれないと覚悟していましたが、結果不要で
15年の長寿、最後まで自分の足で歩き、寝たきりになったのは3日だけでした。

ずっと様子見でしたが5歳になった時にひどく痛がるようになり、痛み止めとサプリメントで
コントロールすることになりました。
痛み止めは肝臓に負担もかかるので跛行がひどい時だけ頓服として使用して、あとは緑イガイ
の含有率の多いサプリメントを各種与えてきました。
緑イガイ(グリーンマッセル)の効果はとてもあったと思います。

関節は適度に使わないと固くなり、それで痛みも出るのでごく普通に軽い散歩は痛みのない場合
毎日行いました。
同時に筋肉でサポーターのように関節を補助させるために、しっかりと筋肉がつく食材、
たとえば牛筋肉、赤味の多いすね肉、鹿肉を、肝臓での解毒を助けるために野菜類なども
フードに加えて与えました。
体重はやややせ気味に管理するのがいいですね。
ドライフードだけに頼らず、お肉を与えれば体もしまって太ることもないと思います。

適度な運動、サプリメント、痛み止め、食材の工夫で十分コントロールできると思います。
室内は工夫されていると思いますので、飛び乗り飛び降りだけ厳しく制限されれば
大丈夫だと思います。
浴槽でのリハビリも痛みがなければ有効だと思います。
水中ですと本能で自然に足を動かすので、痛みがある時には逆効果になりますので
あくまでも無理しないように、やりすぎに注意が必要ですね。
寝かせている状態で前足の屈伸運動をしてやること、首、背中、腰のマッサージを是非してください。
悪い足をかばって前足に負担が来ていますし、体もすごく凝ってきます。

将来手術をする場合には、完全無菌状態が保たれる大学病院、専門病院での手術が
必要になります。
もしもの為に今から資金の準備はされておくことをお勧めします。

こんにちは。

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2月で12才になる猫がいます。
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そこでお知恵を借りたいのですが、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険というのは、保険会社が損しないように保険料を決めてあるものです。

つまり、医療費が沢山かかりそうな方からは、より多くの保険料をもらって対応するのです。人間の保険でも更新するたびに保険料が上がっていくのと同じですよね。

ですから、若いうちに加入するならまだしも、高齢になってからでは希望するような額で保証が受けられないのです。

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6ヶ月のダックスフンドです。3ヶ月前にペットショップで買いました。先月、足に「脛骨異形成症」という病気が見つかりました。足の内側の骨が成長せず、外側の骨だけが成長するので、足が内側に曲がってしまいます。成長期にしか発見できない病気ですが、先天性でなく、遺伝性も実証されていない病気ということです。手術をすることになりましたが、全部で40万円くらいかかります。こちらとしてはペットショップに保険で出ない手術代の半分(幸いペット保険に入っていたので、保険で15万円くらいは出ると思います)を出してもらいたいと思っているのですが、ペットショップに交渉したところ、先天性でも遺伝でもない場合はお店としては補償としては出せず、気持ちとしてお見舞金(3万円)だけしか出せないと言われました。法律的にはペットショップの責任は問えないのでしょうか?また自分で交渉するのは難しい(強気で押せないので)のでどこか代わりに交渉してもらえるようなところ(人)はないでしょうか?

Aベストアンサー

現状のペット販売業者(ブリーダー含む)の責任とは、販売時に通常の検診によって確認できる症状もしくは兆候を隠匿し販売譲り渡しを行った場合、詐欺や瑕疵担保責任などの違反行為になります。

販売時に症状を予見する十分な期間観察および検診を行ったあと販売譲り渡しを行った場合は下記のように責任を推察しました。
1.先天性・遺伝子疾患を持つ繁殖犬を用い繁殖を行い結果その子に同様の疾患が現れた場合は、因果関係が認められ賠償責任が問えます。

2.健全な繁殖犬を用い繁殖を行い結果その子に何らかの疾患が現れた場合は、繁殖販売者とその販売した犬の疾患との因果関係が証明できないためペット販売業者が責任を負う義務はありません。
たとえ先天性異常と診断された場合でも1.のような因果関係が認められなければ、賠償は難しいでしょう。
損害賠償とは損害を受けた事実と被告の過失との因果関係が成立して初めて支払い命令が下ります。

不動産などの特定物の場合、売主すら予見できなかった瑕疵についても責任(瑕疵担保責任)が一定の期間付随しますが、不特定物の場合まして今回は生体なので、ショップの責任を問う事は難しくショップ側の過失も問えないと思います。

これらの事を法的に交渉してもらうのは弁護士か司法書士となりますが、費用はもちろん委託者負担です。損害賠償請求の場合、請求金額が低く勝てる見込みがないと門前払いされます。

脛骨異形成症が発症した要因は与えているえさや運動量、生活習慣に全く無いとも証明できないとも思います。買った家電がすぐに壊れたらメーカーに対しイラッとする気持ちは誰でも感じた事があると思いますが、生体と製品を混同せず。お見舞金3万円は非常に誠意ある対応だと思います。ペットを飼う以上、健康リスク手術費用は常に付随します。年齢を重ねるとなおさらリスクは上昇します。

最初に費用がかかってもきちんとしたブリーダーから購入する事が後々のリスク軽減方法だと思います。お大事に

現状のペット販売業者(ブリーダー含む)の責任とは、販売時に通常の検診によって確認できる症状もしくは兆候を隠匿し販売譲り渡しを行った場合、詐欺や瑕疵担保責任などの違反行為になります。

販売時に症状を予見する十分な期間観察および検診を行ったあと販売譲り渡しを行った場合は下記のように責任を推察しました。
1.先天性・遺伝子疾患を持つ繁殖犬を用い繁殖を行い結果その子に同様の疾患が現れた場合は、因果関係が認められ賠償責任が問えます。

2.健全な繁殖犬を用い繁殖を行い結果その子に何ら...続きを読む

Q10歳のパグ犬を飼っています(ペット保険について)

現在パグを飼っているのですがかなり高齢です。
そろそろペット保険に入ろうかなぁと思っていますが
高齢は入れないとこが多いです。
10歳でも入れるペット保険やペット共済はありませんか?

色々評判を見ていると日本ペット共済とかアイペットが良さそうだと思っているのですが、
今までペット保険に入ったことがなくどの基準で選べば良いのか全くわかりません。

ワクチン補助が出て、通院とか保障してくれるとこが良いです。
どこかご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

そうですね。10才であれば入れないペット保険もありますがほとんどが加入対象ではないでしょうか?
またちょっと高齢ですので持病とかあると謝絶される恐れもあります。

健康であれば入れると思いますよ。

通院はほとんどで保障対象だと思いますがワクチン補助がでるとなると限られてくると思います。

アイペットは確かにバランス的に良いですが掛け金が少し高いですね。
また質問者さんが望むワクチン補助もありませんし。

確か他の共済で安くてワクチン補助がでるとこがあったような・・・
名前は忘れましたすいません。

日本ペット共済はワクチン補助も出て通院も日数制限なく無制限で使えるし、掛け金も
お手頃なので意図にあっているのではないでしょうか???

私も昔に日本ペット共済を考えた事はありますが、ガンになっていたので入れませんでした。
やはり入れる時に入っておいた方が良いと思います。

参考URL:http://petlife.or.jp

Q股関節形成不全の手術で悩んでいます。

うちのゴールデンレトリバー(メス・1歳半)が股関節形成不全で病院へ連れて行きました。

人工股関節全置換術(セメントレス法)か骨頭切除法かで迷っています。獣医さんに聞き忘れてしまったことを教えてもらいたいのですが
人工股関節全置換術を選択し手術した結果、状態が思わしくなかった場合は骨頭切除法へ移行するのは知っているのですが、骨頭切除法を選択し、術後に改善が見られなかった場合は人工股関節全置換術を行うことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

ゴメンなさい 前に答えた者です。
大事なことを書き忘れました。

手術のことは、お宅のゴールデンちゃんの状態(骨や、他の病気、その他の健康状態)や、体重や、いろいろなことを考え合わせないとダメだろうと思うので。獣医ではない私には答えられないのですが。(前にも書いたように、獣医ごとに得意不得意や専門性が違うとも思います。HDの件でも、獣医ごとに得意な手術が違いましたし。使うセメントや、金具なども違いました。)


痛みのある間は、とにかく安静だそうです。もう、獣医さんに言われているだろうとは思いますけれど。心配になって、追加で書いてしまいます。(老婆心でゴメンなさい)

とにかく動かさず、悪化させず、沈静化するのを待って(うちの場合は3ヶ月程度の安静で良かったそうです。それが割合標準らしいです。)徐々に運動をしてやって、シッカリ軟骨や筋肉を作る。もちろん、アレルギーなどがないなら、痛みがあってもきちんと栄養は与える。 ということが大事だそうです。


筋肉が付いてくると、動きが変わります。
ぴょんぴょんと、後ろ足を揃えて跳びはねるように運動しちゃうのが、一歩一歩前足の一辺りまでちゃんと踏み込むようになってきます。
また、にっこにこ笑うようになりますから。


お宅の場合は、手術後のことになるだろうと思いますけれど。長く幸せに暮らさせるために、是非是非、筋肉、筋力を付けてあげてくださいね。
手術後も安静時期があると思いますけれど。その間も、動かないで遊べる(かつ、太らない (^^ゞ )いろいろなゲームを(紙コップに餌一粒かくして、どれだ~探しとか?)楽しんであげると結構、気晴らしになるかと思います。


どうぞお大事に。
ワンちゃんと長く幸せな生活を送れますように。

ゴメンなさい 前に答えた者です。
大事なことを書き忘れました。

手術のことは、お宅のゴールデンちゃんの状態(骨や、他の病気、その他の健康状態)や、体重や、いろいろなことを考え合わせないとダメだろうと思うので。獣医ではない私には答えられないのですが。(前にも書いたように、獣医ごとに得意不得意や専門性が違うとも思います。HDの件でも、獣医ごとに得意な手術が違いましたし。使うセメントや、金具なども違いました。)


痛みのある間は、とにかく安静だそうです。もう、獣医さんに言わ...続きを読む

Qペット保険についての考え

ペット保険についての質問です。

ペット保険についてざっと調べたところ、結構会社によって色々と加入条件(先天的な病気など)や年齢などの制限がありました。
そうなると、もしも自分のペットをペット保険に入れたいと思ったらエイズなどの病気を持っていたので加入できないとか、高齢なので入れないとか問題が出てくると思うのですが、実際のところ、健康なペットの場合通院が必要になるのは晩年になることが多いだろうし、エイズの場合にしてもエイズ関連以外(怪我とか)の医療行為が必要になることもありますよね?
そういった場合、ペット保険って意味があるのだろうか?と疑問に思ってしまいます。 
ペット保険についての在り方、必要性等について皆さんの一般的な考えを教えてください。 

Aベストアンサー

こんにちは。

先天性疾患や年齢制限など、ペット保険はまだまだ改善される余地が多いですよね。

が、個人的には、基本的にペット保険加入は必要というか、いざという時の強い味方だと思います。

一般に、高齢になってからのほうが罹患率が高く、医療費もかかると思われがちですが、決してそんなこともないです。

長年ボランティアのお手伝いをさせていただいており、数多くの猫を保護し、見て参りました。
野良ゆえの疾患や感染を差し引いても、若い猫の罹患率は決して少なくはなかったです。
乳癌、腎不全、下部尿路疾患、甲状腺異常、心筋症、などなど、あらゆる疾患、そして怪我。
保険に加入していなければ、当然医療費は全額持ち出しです。入院・手術となるとまさに羽根が生えたようにおカネが飛んでいきます。
以前犬も飼っておりましたが、この子は加入していなかったため、治療に定期ひとつ解約しました。重度疾患や怪我の場合、ペット貯金はあったほうがまし、程度のものでしたね。

エイズキャリアなど、どうにもならないケースを除き、経験上保険は加入しておいたほうがベターだと思います。

ただ、どの保険会社を選ぶかは非常に重要かつ慎重な選択が必要ですね。
例えば、腎不全や尿結石など、慢性化・再発しやすい疾患になった場合、その年の給付金は支払われても、翌年の更新(ペット保険は大半が一年毎の更新です)を断られたり、更新できても該当疾患は給付対象外など、これでは何のための保険かわかりません。
私が調べた限り、慢性化・再発しやすい疾患も更新・給付してくれるのは、アイペットとペット&ファミリーの二社くらいです。掛け金、年齢制限、保障プラン、会社倒産の場合の対応など、どちらも一長一短あります。

「うちの子は健康だから」「何かあったらその時はその時、なんとかなるでしょう」は、ペットも人間もそうそううまくいかないケースもままあります。
友人の某有名クリエイターは、滅多に受けない健康診断で脳腫瘍が見つかり、癌保険に加入していなかったため、全額自己負担になりました。入院・手術はもちろん、オフィスの様々な経費、スタッフの給与など、占めて三千万。二回手術したので更に倍。10年以上経過した現在も莫大な治療費を払い続けています。

CMの謳い文句じゃないけど、やはりなんだかんだで保険は必要、そして保険選びが本当に要、あくまで個人的経験からですが痛感しております。
そして加入しない飼い主さんは、いずれくるであろう不測の事態や介護などに備え、心構えと現実発生する少なからぬ金銭的備えなど、万全をもって対策に臨む、それが命を預かる重さと義務であると思います。

こんにちは。

先天性疾患や年齢制限など、ペット保険はまだまだ改善される余地が多いですよね。

が、個人的には、基本的にペット保険加入は必要というか、いざという時の強い味方だと思います。

一般に、高齢になってからのほうが罹患率が高く、医療費もかかると思われがちですが、決してそんなこともないです。

長年ボランティアのお手伝いをさせていただいており、数多くの猫を保護し、見て参りました。
野良ゆえの疾患や感染を差し引いても、若い猫の罹患率は決して少なくはなかったです。
乳癌...続きを読む

Q股関節形成不全の手術で悩んでいます。

先日Gレトリバー ♂2歳のワンコが交通事故に遭いました。
症状は前足骨折と頬が裂傷、前歯から牙とか折れ、右半分の歯が無い状態でした。
問題は後ろ足の 股関節脱臼でした。
頬の縫合手術のとき レントゲンをとり判断になったのですが、
もともとこの子は 股関節形成不全だったらしく
股関節の受けが浅く 縫合手術時、入れても入れても 少し動かしただけで 外れてしまうそうです。 麻酔かかっていて 筋肉が入らない状態だからかと 少し麻酔切れてからも 入れたのですが駄目とのこと。

もう片方の股関節も以前からかばっていたのか 炎症を 起こしてるとのこと。
もともと股関節が弱い子だったので 相当前から痛かったのでしょう。

で、手術をとなったのですが、この病院では 骨頭切除しかできないそうです。
大きい病院にいってほかの方法もありますが、確立らや色々調べましたが 骨頭切除がいいのでしょうか?
人工の股関節とかの手術したかた、骨頭切除経験された方、獣医さまのご意見が聞きたいです。

骨頭切除やったとして、体重が32キロなのですが 耐えられるのでしょうか? 早死にしてしまうのでしょうか?

先日Gレトリバー ♂2歳のワンコが交通事故に遭いました。
症状は前足骨折と頬が裂傷、前歯から牙とか折れ、右半分の歯が無い状態でした。
問題は後ろ足の 股関節脱臼でした。
頬の縫合手術のとき レントゲンをとり判断になったのですが、
もともとこの子は 股関節形成不全だったらしく
股関節の受けが浅く 縫合手術時、入れても入れても 少し動かしただけで 外れてしまうそうです。 麻酔かかっていて 筋肉が入らない状態だからかと 少し麻酔切れてからも 入れたのですが駄目とのこと。

もう片...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。股関節形成不全で脱臼してしまうとのことですね。
あまり手術を考えたくない..というのであれば内科的に行うこともできますが、飼い主さんの強固な意志が必要となります。その方法は...
1.炎症があるのならば、まず炎症止めなどを服用し炎症を抑える。
         それに加え..
2.絶対的な体重制限(どちらかといえばやせ気味くらいに体重を落とす。肥満は言語道断。)
3.運動の抑制。走らせたり、飛びつかせたり、階段ののぼりおりなどは絶対にさせない。(フリスビーやボール投げなどは禁止)
これらを守ることができればかなり症状は軽減させることができます。
しかし、犬種特性などから無理という方が多いですが実行されて、手術をしないですんでいる方もいます。
また、重度の股関節形成不全、内科的療法でも痛みの軽減が認められない、繰り返す場合には手術が適応となりますがここで勘違いなさらないでいただきたいのは...手術の目的はあくまでも痛みを取り除くことを目的としているだけで、手術を受ける=手術後は何をしてもいい、普通の犬になる、ということでは決してありません。手術を受けた後でも、運動制限や体重制限は引き続き行わなければ、やはり問題を起こします。しかし、手術を行わないワンちゃんよりその制限が緩やかになる程度なだけです。
手術には現在大きく分けて4つの方法があります。
1.3点骨切り法
2.人工股関節全置換術(セメント法)
3.人工股関節全置換術(セメントレス法)
4.骨頭切除法
1.は骨が成長段階にある若齢のワンちゃんが対象となるために、省きます。
2.は大きな整形外科専門医の所でここ10数年数多く行われてきましたが、最近になってさまざまなトラブルが報告されてきています。そのために3.の方法が出てきました。また、2.の方法はおっしゃる通り、非常に高価です。(片側で約50万円)限られた専門医の所でしか行えません。
3.は2.のトラブルを元にしてできたごく最近新しい方法です。(5年くらい)この手術を行うためには特別な免許が必要となるために、2.よ りも限られた病院でしか手術を行えません。また、年数が経ってから のトラブルもまだ不明ですし,なにより行える先生もまだ手術数をそんなにこなしていないため、技術の未熟さは否めないと思います。
4.1~3でトラブルを起こすと最終的には骨頭切除になることが多いです。比較的様々な病院で行われていますが、小型犬で行うことが多い手術になりますので、大型犬でもやったことのある病院で行うのが良いと思います。後ろ足の可動域が狭くなるため、足を後ろに思いっきり上げることができなくなり、しょぼしょぼした感じの走り方になります。また、慣れない先生が中途半端に骨頭を削ると、とげのような形になり逆に痛みを訴えることもあります。
骨頭切除は32キロで行ったとしても、特に問題はないと思います。本当は22キロ以下が望ましいとされてはいますが、50キロのニューファンドランドでもやったことはあります。骨頭切除を行うことと寿命は関係ありません。
長くなりましたので、一度これで終わりにさせていただきます。m(_ _)m

初めまして。股関節形成不全で脱臼してしまうとのことですね。
あまり手術を考えたくない..というのであれば内科的に行うこともできますが、飼い主さんの強固な意志が必要となります。その方法は...
1.炎症があるのならば、まず炎症止めなどを服用し炎症を抑える。
         それに加え..
2.絶対的な体重制限(どちらかといえばやせ気味くらいに体重を落とす。肥満は言語道断。)
3.運動の抑制。走らせたり、飛びつかせたり、階段ののぼりおりなどは絶対にさせない。(フリスビーやボール投げなどは...続きを読む

Qペット保険

良いペット保険と悪いペット保険の違いは何ですか?

Aベストアンサー

すごいざっくりの質問ですよね~!
保険会社も色々あってどこが良い、悪いっていうのはありません。

それぞれの会社に特色があります。

例えば有名なアニコムはその場で人間の健康保険制度のように3割負担や5割負担の適応がされる制度があります。
一回で支払う金額が少なくてすみます。他のペット保険やペット共済の会社は一度全額負担をしてから
後で請求して回収します。

アニコムは利便性はありますが毎月の掛け金が非常に高いのが難色です。
後で請求という手続きが苦でなければそれ以外の保険会社が良いでしょう。

同じ保障内容ですので・・・

他にも通院だけの保障のペティーナもあります。

最近人気があるのはワクチン補助があるペット保険ですね~
有名な所は日本ペット共済です。

ここは掛け金が非常に安くワクチン補助もあるのでかなり良いと思います。

知り合いも入っているらしいです。

ですので良い悪いというよりは保障内容などで決めるのがいいでしょう。
色々な所の資料請求をして比較して決めみてはいかがでしょうか?

アニコム http://www.anicom-sompo.co.jp/
日本ペット共済 http://www.petlife.or.jp

すごいざっくりの質問ですよね~!
保険会社も色々あってどこが良い、悪いっていうのはありません。

それぞれの会社に特色があります。

例えば有名なアニコムはその場で人間の健康保険制度のように3割負担や5割負担の適応がされる制度があります。
一回で支払う金額が少なくてすみます。他のペット保険やペット共済の会社は一度全額負担をしてから
後で請求して回収します。

アニコムは利便性はありますが毎月の掛け金が非常に高いのが難色です。
後で請求という手続きが苦でなければそれ以外の保険会社が良...続きを読む

Q愛犬の僧帽弁閉鎖不全症の手術について

愛犬の僧帽弁閉鎖不全症の手術を検討しています。先日、かかりつけのお医者様から山根義久先生という動物の循環器では大変な権威の先生をご紹介していただけることになりました。

後日、動物医療に詳しい知人にそのことを相談すると、山根先生はたしかに立派な先生だけど、僧帽弁閉鎖不全の手術は今はされてないということを言われました。あと、うちの子はその手術でも弁の形成術という術式らしいのですが、山根先生は弁の置換術が専門で形成術は聞かないとのことでした。


もちろん手術自体リスクを伴うものとは承知していますが、そういう情報を聞くと不安になります。
やはり、大きな決断だけに最良の選択をしたいと思います。

このままご紹介していただいていいのでしょうか。大変悩んでおります。よろしくお願いします

Aベストアンサー

 >このままご紹介していただいていいのでしょうか。大変悩んでおります。よろしくお願いします

 紹介していただいてから判断していいと思います。

 質問文からすると、山根先生が形成術に長けたドクタを紹介するか、山根先生のチームに形成術に長けたドクタがいるものと思われます。

 山根先生ご自身は、日本獣医師会の会長です。大変な権威どころかトップです。最近の話は分かりませんが、国手の1人(だった)と言ってもいいくらいの方です。
 先生の話をよくきいて、納得できればオペを受ければいいと思いますし、納得できなければさらに紹介していただければいいと思います。現在は、動物病院もインフォームドコンセントが当たり前ですし、山根先生の所であれば、丁寧な説明がなされると思います。


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