今、トマトの苗を育てています。

前に、こちらでも質問させて頂き、ちょっとひどい目に遭わせてしまったトマト苗なのですが、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6680641.html 今は脇芽が小さいながらも出て、蕾も2つ付き少しずつ元気を取り戻している状態です。

前回質問したときの、しおれてしまった葉と茎は回復の見込みなしと思い、すべて取り払いました。
すべての葉を取り除くのはどうかと思い、病気っぽかったけれどまだ何とかなりそうな?多少弱っている葉は残しました。

今は、茎がうすい茶褐色になり、出だした脇芽の葉の裏が濃い茶色いです。

症状を調べると、トマトサビダニが一番怪しいのですが、それ以外の症状がよく分かりません。「裏が銀白色で光沢がある」というわけでもなく……。
脇芽は日に日に(少しずつではありますが)伸び、葉の表も濃い緑色です。枯れるような気配もありません。

トマトサビダニ以外でそのような症状がでる病気などはありますか?
それともやはり、トマトサビダニだと判断して薬剤を撒いた方がいいですか?

「トマトサビダニの被害状況」の質問画像

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A 回答 (3件)

トマトサビダニの被害ではありませんよ。


同じ症状を引き起こす、チャノホコリダニでもありません。
あれの被害は濃い茶色にはなりませんし、被害部位が枯れる事もありません。
ミクロのかさぶたの塊なので、カチカチになる感じです。

前回のご質問内容の通りの葉焼けによって弱った部分が枯れたのでしょうね。
ゆっくり枯れるとゆっくり変色してゆくのですが、
まだ水を含んだ状態でいきなり枯れると黒褐色になります。
新芽の葉は、熱風被害を受けた際には既に茎の中で作り出されていた部分で、
外に出てきてから枯れたのでしょうね。

ただ、その熱風が無ければ、普通は疫病や青枯病を疑います。
状態がそっくりですからね。
かかっている可能性も無いとは言えず、そのまま育てて大丈夫なのかどうかわかりません。
また、写真の株元の部分の樹皮が枯れていますが、そこの部分の傷は危険です。
多くの病原菌は足元から入りやすいので、病気が発生しやすい株になってしまっています。
育てるリスクが高いと言う事だけは頭に入れて置いてください。

農薬を使って予防した方が使ったほうが良いでしょうね。
ダコニール1000
http://www.greenjapan.co.jp/dakonil1000_f.htm
トップジンM水和剤
http://www.greenjapan.co.jp/topjinm_s.htm
トマトにも使えるものです。
それでも病気が発生したら土ごと処分してください。

ついつい収穫を重視して考えてしまって、新しい苗を勧めてしまいそうになりますが、
”最後の最後まで諦めずに命を守る”と考えると、なんかいいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>トマトサビダニの被害ではありませんよ。
>同じ症状を引き起こす、チャノホコリダニでもありません。
>あれの被害は濃い茶色にはなりませんし、被害部位が枯れる事もありません。
>ミクロのかさぶたの塊なので、カチカチになる感じです。

そうなのですね。トマトサビダニ被害の写真を見ると枯れているものが多くて、そう言うものかと思ってましたが、もっと違う感じなんですね。やっぱり実際と資料とでは差がある感じです。(資料見ているだけは分からない事が多くて……)

>新芽の葉は、熱風被害を受けた際には既に茎の中で作り出されていた部分で、
外に出てきてから枯れたのでしょうね。

いえ、新芽は全く枯れていません。今ちょうど元気にすくすくと(?)育っています。
ただ、葉脈が濃い茶色というだけで……。

>また、写真の株元の部分の樹皮が枯れていますが、そこの部分の傷は危険です。

枯れてるんですか、これ!
私も心配になって苗屋さんで他のトマトの苗を見たら同じように茶色かったんで大丈夫かと思ったんですが……。再びオロオロ……。

>農薬を使って予防した方が使ったほうが良いでしょうね。

とりあえず目指している農法があるので、できれば薬剤散布は避けたいところですがどうしてもダメならその時に考えます。という先送り方式ですみません。

>ついつい収穫を重視して考えてしまって、新しい苗を勧めてしまいそうになりますが、
”最後の最後まで諦めずに命を守る”と考えると、なんかいいですね。

私も、新しい苗買ってきた方が早いよね、とは思っています。
ですが、「最後の最後まで諦めずに命を守る」というよりは、明らかにトマトがこうなった原因は私にあるわけですから、病気でもなく、回復の見込みがないわけではないなら、今私が支えなくてどうすると、した本人ではありますが傲慢にも思っています。
勝手になったんなら「仕方ないか」と思えるんですが。

今はトマトに嫌われていないか心配です。
ぜひとも良好な関係を築きたいと思います。

とりあえず違うっぽいという事で安心しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/29 11:44

青枯病でないとすると、やはり回答にあったように温風に直に当てた事が


主な原因でしょうね。と言う事は病害虫の可能性は低いと言う事になり、
薬剤を散布する必要は無い事になります。

栽培が初心者のようですから、余談になりますが植物に関して説明を少し
させて下さい。今後の栽培に少しは役に立つかも知れませんから。

野菜の種類は多くありますが、室内で栽培が出来る種類から出来ない種類
まであります。人間は寒くなったからと暖房器具を出し暖を取りますが、
植物も人間と同じだと考えては駄目なんです。野菜を丈夫にさせるために
は、ある程度の寒さや暑さに当てる必要があり、それにより多少の生理的
障害や病害虫に対して抵抗力が付くんです。トマトは寒さに強い方ですか
ら、暖房がガンガンと効いた室内に入れる必要はりません。確かに屋外で
は霜や雪や寒風の被害が出るでしょうから、そんな時は野菜専用簡易温室
を使用して、霜などから守ってやります。
犬や猫などのペットは、本来は自分の足で歩き走るのですが、可愛いから
と人間が抱っこし続けると次第に歩く事を嫌がるようになって、最後には
足腰が弱くなり歩く事さえしなくなりますよね。植物もこれと同じなんで
す。寒いから屋外では可哀そうだからと室内に入れたら、それだけで弱く
なってしまうんです。大きく生長させて多くの実を収穫したいなら、ある
程度の気候には耐えさせる事も必要なんです。

ある観葉植物に寒さに比較的に弱い種類があり、このような植物の場合は
冬場は室内にて管理をします。暖房が入っている室内に置かれて構いませ
んが、原則としては温風が間接的に当たる程度にして、直接に当たらない
ようにするようにします。どんな植物でも直に温風を当てたら、水分を奪
われてしまい最後には枯れてしまいます。
植物には必ず生育のための最低温度があります。この温度を下回らなけれ
ば寒さによって枯れる事はないと言う事です。また生育温度もあり、この
温度内であれば問題なく生育をするという温度もあります。

トマトの植付け時期は4月下旬から5月中旬で、寒さが厳しく気候が安定
する時期が遅い地域は、5月に入ってからの方が良いと思います。
生育温度は25~30℃。プランターでも栽培は出来ますが、草花用のよ
うな小さいプランターでは栽培は難しいです。野菜専用を使い、最低でも
内容量が25リットル以上が最適となります。

画像に見えるピンク色の鉢は、ビニールポットと言う苗を育成させるため
に一時的に使用する物です。土は問題無いと言われますが、ポット内の土
は生育に必要な成分は含まれておらず、根の生育にも相応しくありません
し、現在は葉が無い状態ですから、少し早いかも知れませんが、本来に使
う土で植替えられた方が良いかも知れません。今のままでは葉さえ出ない
かも知れません。

肥料の三要素は燐酸分、窒素分、カリ分ですが、それぞれの働きを簡単に
説明します。ます燐酸分は茎葉や根の生長を助け、開花や結実を促進させ
る働きがあります。窒素分は茎葉や根等に養分の吸収を促進させる働きが
あります。不足すると葉が小さくなるなどの生育不良を起こしますが、多
過ぎると葉ばかり出て開花しなくなりますから、窒素過多にならないよう
に与える量を考える事です。カリ分は根を丈夫にさせる働きがあります。
まとめて整理をすると燐酸分は花肥と実肥、窒素分は葉肥、カリ分は根肥
となります。
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この回答へのお礼

二度にわたり、ご回答ありがとうございます。

>トマトは寒さに強い方ですから、

そうなのですね!プランターに植え替えて(4月17日ごろ)からネット検索したら、アンデスの暑い地域で云々。や、同じ頃に植えた苗が全滅と書かれてあったり(似たような場所で)、確かにうちのトマト苗も葉っぱが黄色くなっていたり(その時は病気?!と思ったのですが、今から思えばただの冷害だったのかもしれません)したものですから、寒さには弱いのだと思っていました。
やはり育ててみないと分からないですね。来年以降の教訓にします。
一番は、寒さの違いが分かるといいんですけれど……。

>トマトの植付け時期は4月下旬から5月中旬で、……

とりあえず、今はもう少し暖かくなって、弱った苗ももう少し回復してからという事で、よく本にもある通り、GW頃に植え替えようと思っています。
プランター自体は野菜用の大きいのを買ったつもりですが、それでも小さいような気がしている今日この頃です。

>ポット内の土は生育に必要な成分は含まれておらず、根の生育にも相応しくありません
し、……

マニュアル通りにいこう(定植は花が咲いてからなど)と思っていたのですが、今は二度目の発芽(?)をさせている気分ですので、この小さなポットの中では栄養が足りないのではないかと思うようになってきました。とりあえず昨日「ハイポネックス野菜の液肥」を買ってきて少し蒔いてみました。
今日、明日の天気で定植を考えてみたいと思います。

植物の強さに関しては、色々と目の当たりにしています。
山火事や火山の噴火で荒れた土地に一番に帰ってくるのも植物ですし。
ついでに私は、めんどくさがりやで、前にTVで見た「自然農法」に興味があり、それを実践してみたいと思っていました。
なので、本来はこんなにオロオロして面倒を見る気はさらさらなく、「適当に気を配って、基本は植物の力で勝手に頑張ってもらって、横から分け前をいただこう」でした。
それなのに、しょっぱなから私が弱らせてしまったものですから、今の目標はとりあえず、「苗を買ってきたときぐらいに元気な状態に戻す事」なんです。
元気になってもらったら、後は当初の予定通り、ほったらかしに近い状態にしようかと。
今は自分でも過保護だろうと思っているくらいです。
ただ、今は私から見ればちょっと献身的ですが、元気になったらそうじゃないよというのは、トマトにもその他の野菜(トマト以外は特に病害虫は見受けられないので結構ほったらかしです。コンパニオンプランツを兼ねた自然栽培をしようと思いまして)にも言い聞かせておくべきかとは思っていますが……。
今は本当にトマトに嫌われてない事を祈るばかりです。
嫌われると、なにかと大変そうで……。

話が脱線したついでに、トマトの連作障害って、不思議じゃないですか?
トマトの実の付き方からして、種を動物に食べてもらって運んでもらうにしても、残ったものは下に落ちて、そこから発芽すると思うんですが、それで連作不可ならトマト自体が生き残っていけないのでは、と。そのへんがやっぱり「自然栽培」なんでしょうか?

肥料の成分もありがとうございます。見ていても頭に?マークが付くだけで。
とりあえず、今必要なのは窒素とカリですね。
買ってきた液肥で、いけるのかな……?

回答を下さった方、どうもありがとうございました。
心が少し軽くなりました。本当は、お二方につけたいですが、病害虫判断をしてくださった方に、ベストアンサーをつけさせていただきます。

お礼日時:2011/04/29 12:50

前回の事は分かりませんが、今回の質問内容から考えるとサビ病ではなく


青枯病の可能性の方が高いように思えます。今まで元気だったのに、急に
元気を失って萎れてしまう病気で、葉の萎れ具合を見ると水不足と思う人
も居るくらいに見えてしまいます。この病気が発生すると使用可能な薬剤
は無いため、根ごと処分する事になります。萎れた葉や茶色くなった部分
を切って破棄しても、茎には病原菌が残っていますから、再び元気になる
事はありません。

トマトサビダニですが、サビはサビ病と言う病気でダニはハダニ類と言う
害虫です。つまり病気と害虫の両方の名が付いた病害虫名はありませんの
で、本当は病害虫に関して良く御存知でないのではありませんか。
例えばサビ病も急に萎れる事はなく、明らかに症状が異なります。
ハダニ類も発生したからと急に萎れる事はありませんので、何か勘違いを
されているのではありませんか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

たぶん、青枯病ではないと思います。
葉っぱが萎れたのは、寒い日が続いたので、私がストーブの温風を直接当ててしまったせいです。
水不足とも考えられません。一昨日、昨日からずっと雨に濡れています。(それまで1週間くらい水はやりませんでしたが、水を止める全日に雨に当たり、3日間ぐらいはずっと濡れたままで、乾燥させなきゃと焦ってたくらいです。)

>トマトサビダニですが、サビはサビ病と言う病気でダニはハダニ類と言う
害虫です。

そうなのですか。今はネットでの検索しかできなくて、色々調べていたらすべてが「サビダニ(フシダニ)」で表記されているものですから、そう言う名前のダニかと思っていました。

>本当は病害虫に関して良く御存知でないのではありませんか。

すばらしい。大正解です。
この春からプランター栽培を始めた者です。近くに相談できる相手もおらず、ネットで症状を検索してもイマイチよく分からず、おろおろしているばかりです。
なので、こちらに質問させて頂きました。
今は、買ってきてから酷い目(熱風?当てに二度の植替え)に遭わし、葉っぱも取払い、そのうえ、買ってきたポットのままなので、新しい葉っぱが出るための栄養素(カリウム)不足か?などと色々推測してはオロオロです。

病気なのか、水不足(?)なのか、肥料不足なのか、ただ弱っているだけなのか、それすらも分かりません。

もう少し様子を見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/28 22:43

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Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
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窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
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肥料が足りないと判断できますので追肥します。
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特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
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ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
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それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
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既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
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ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Q疫病にかかったトマトは食べられる?

疫病にかかったトマトは食べられる?

我が家で栽培しているトマトがヘタの周りが茶色になって疫病にかかっていると思われます。

5株ありますが全てです。1ヶ月ほど前にも発見、かかっている葉・実を取り除いたのですが十分でなかったようです。

そこで質問ですが、疫病にかかったトマトは食べられるのでしょうか?
病気の程度にもよりますが、症状が軽い実があれば食べたいと思っています。

Aベストアンサー

毎年トマトを栽培しています

モザイク病、キイロアザミウマのよるシミ、ハダニやアブラムシ大発生
いろいろ経験してきましたが熟した実は食べています
農協の人に聞いたのですが植物の病気は人間には感染しないそうですよ

ただし、害虫駆除で殺虫剤を撒いた直後の実は食べないほうがよいです
残留農薬の危険性があるらしいです

Qミニトマトの葉がまるまってます

ベランダでミニトマトを育てています。
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昨日くらいからミニトマトの葉がしなっとなって
ふちが丸まってきています。
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Aベストアンサー

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。新しい根が生えません。
○定植時にしっかり水をやらなかった。苗を植えるときは、苗を水にどぶずけし、空気が完全に抜けるまで水をやったほうがいいです。暑い時期だとしおれの原因となります。
○低温もしくは高温の状態で栽培している。8度~30度くらいまでが生育の限界温度ですが、夜の温度は少なくとも12度は確保してください。昼間は25~28度前後が最適です。30度を超えると生理障害がでてきます。

○水遣りのしすぎ。確かに水をやりすぎると根腐れをおこします。しかし、今回の場合は水に浸している状態でない限り考えにくい状態です。なぜなら、プランターで栽培しているからです。プランターの場合、どんなに水をやっても水は下に抜けます。まして鹿沼土をつかっているわけですから、水はけが悪いはずがありません。

○老化苗を使用している。購入した苗はもしかして、すでに実がついたものだったでしょうか?それとも、葉が黄色でいかにも生育が悪いものだったでしょうか?苗を植える時期というものがありますが、あまり時期をずらすと老化苗といって、成長はあまりしなくなります。当然活着も不順分になる可能性はあります。苗に根が張りすぎてしまっている状態です。

おそらく考えられるとしたら、水が不十分だったか、老化苗を使用したか、よほどの温度条件があったか、土と根がしっかりと密着していなかったか、それらが複合している可能性もあります。

水のしすぎ、肥料過多、肥料不足は、定植して1週間でプランターでの栽培という状況を考えるとまずないでしょう。

では、定植のときのポイント。
(1)苗は水にどぶずけ。そのとき冷たい水は使用しない。
(2)土と苗をしっかりと密着させる。ただし、あまり力を込めすぎない。
(3)夜の温度はしっかり確保すること。12度以上。
(4)若々しい苗を使用すること。実のついているものは、あまり成長しない。

ほかにもありますが、まあこんなところでしょうか?
是非来年もチャレンジしてみてください。

あっそれと、有機肥料をまくのでしたら、定植する前に土と混ぜて水をまいて置いてください。有機肥料が肥料として活躍するには時間がかかります。化学肥料ではないので、できれば定植数日前に行ってください。数日ではあまり大きな差はないかもしれませんが、余裕があればそのようにしてください。

以上のことは、机上のお話ではなく、経験上のことです。

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。...続きを読む

Q葉の落ちたミニトマト、食べられますか?

はじめまして。ベランダガーデニング初心者です。
今年、プランターで初めて、ミニトマトを育てました。
順調に育っていたのですが、花が咲くころから、葉が枯れはじめ、茶色く縮れて落ちて行きました。ミニトマトの実は順調に育っています。今や、葉は全て落ち、ミニトマトの赤い実だけがなっています。このミニトマト、病気ですか?食べても大丈夫でしょうか?
コメント頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

トマトの病気の殆どがウィルスによる葉カビ病か灰色カビ病です。
葉カビ病は葉の表面に黄色斑が発生し裏側に灰色から茶褐色のカビが生じ一度発生すると防除が難しい病害となります。
また灰色カビ病は梅雨時や秋雨時に高湿度状態になったときに多発します。
枯れた花弁や葉先から発生しトマトのガクに発生すると果実の落果や花の落花まで進んでしまう事もあります。
高湿度で低温の時にも疫病が発生する事がありますがそれほど多発する病気ではありません。
トマトに限らず作物のほとんどが日当たりと風通しが良く水はけの良い条件が一番です。
トマトの疫病にはジマンダイセン水和剤800倍から1000倍液またはゲッター水和剤1500倍液等の薬剤を使用します。
葉に多く発生する斑点性の糸状菌による葉枯病は葉が黒褐色になり葉の縁から縮んで枯れてゆき病気の葉はやがて落葉します。
という訳ですが葉は全て落ちてしまったとのことなので今から防除のしようもありませんのであとは折角成った果実を食しましょう。
トマトは食べても大丈夫ですよ。

Qトマトの葉、茎が大きくならない!

こんばんは。今年でバルコニーでのトマト栽培3年目です。今年は、今までのミニから、中玉にしてみました。

しかし、毎年実は沢山なるのですが、茎が細いのです。(GW過ぎに植えた今年のもので女性の小指と薬指の間くらいの太さ、去年の最終段階でも根本付近は男性の人差し指ぐらいになる程度でした。)

葉も小さいうちに下から枯れていってしまい、ホームセンターの見本苗のように、太い茎、わさわさの葉!!という感じではないのです。プランターは野菜用の大きいものです。

バルコニーのため、直射日光とコンクリの照り返しのせいなのか、肥料なのか病気なのか。。


土は、古土と腐葉土、赤玉土を1:1:1くらいで混ぜたものに、気持ち油粕。。(ほんと少し)

現在一段目は結果し500円玉くらいで、2段目の花が咲いています。今日888の化成肥料をペットボトルキャップ5杯分くらいやりました。



やっぱり肥料不足でしょうか。

いったい、どれくらいのペースで、元肥はどれくらいで、肥料を与えればよいのかいまいち分かりません。


お教えいただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

トマトは同じ苗でも路地に植える場合とプランターでは発育に差が出ます。

これは畑の場合だと、前作の野菜の肥料分が残っているため、必ずしもトマトの栄養分として適切ではないことがあります。

一番多い例として窒素過多があって、茎や葉ばかり大きくなってしまい実が少ないということ。

http://hige-oyaji.at.webry.info/201106/article_13.html

ただ、土量が多いため、また実が少ないこともあって節水栽培が可能で美味しいトマトになります。

ご質問のプランターの場合は、元肥がほとんど入っていない状態だと思います。

つまり肥料不足ということ。

トマトは栽培期間が長く、追肥が必要な植物です。

今頃はホームセンターなどで、トマトの肥料というものを売っています。

または、実のなる野菜の肥料とか。

888もいいですが、トマトの場合だとリンが多めのトマトの肥料の方がよいのではないでしょうか。

根元から少し離れた位置にぐるりと1周させるようにスプーンで肥料をまいて、ついでにスプーンで土とまぜるとよいでしょう。

ただ、888を入れていますから少なめにしてください。

あと、プランターの場合は土の量に制限があり、根の量も畑と比べて少ないため水は必要です。

頑張ってください。

トマトは同じ苗でも路地に植える場合とプランターでは発育に差が出ます。

これは畑の場合だと、前作の野菜の肥料分が残っているため、必ずしもトマトの栄養分として適切ではないことがあります。

一番多い例として窒素過多があって、茎や葉ばかり大きくなってしまい実が少ないということ。

http://hige-oyaji.at.webry.info/201106/article_13.html

ただ、土量が多いため、また実が少ないこともあって節水栽培が可能で美味しいトマトになります。

ご質問のプランターの場合は、元肥がほとんど入っていない状...続きを読む

Qトマトがほぼ全滅!赤いダニのような虫の駆除方法は?

トマトがほぼ全滅!赤いダニのような虫の駆除方法は?

途中まで成長順調だったミニトマトが梅雨明け後にどんどん枯れていくので、日照不足や水不足だと思っていたら、最近になって葉に赤いダニのような虫が大繁殖しているのを発見しました!(泣)
種から育ててきた10株ほどのミニトマトは全滅状態です。

トマトがダメになったので、今度はそばに植えているバジルやローズマリーにも繁殖し始めました。
家に以前購入した「よもぎ酢液」があったので水に薄めて散布しましたが、もう気が気ではありません。見つけたらつぶしたりしていますがキリがありません。もっと効果的な駆除方法はないでしょうか?

※バジルやローズマリーは葉を食すので、薬害のない駆除方法を探しています。

Aベストアンサー

ハーブには農薬や、薬剤は使いたくないですね。

一番簡単な方法はバケツやもう少し大きい物、浴槽、何でもいいです。鉢やプランターの株元をビニールで覆って水に浸けてしまえばOKです。ハダニは死滅して浮いてきます。
新たに寄り付かないようにするには、葉が乾いた後「デンプン製殺虫・殺ダニ剤」を葉に噴霧しておけばいいです。自然農薬ですので全く無害です。
【参考に】http://garden.tsuu.info/vermin/cat91830/

風通しの良い所に置けばハダニは寄り付きにくくなります。また水が嫌いですから水遣りの際、葉にも水をかけておくのもいいでしょう。霧吹きで葉を濡らして乾いている時間をやや短めにするのもハダニが付きにくくなるコツです。

Qトマト収穫後の、土の再利用

トマトを育てた土って、2年目のトマトは育てられないって言いますよね?
そこで、その古い土の再利用って出来るんですか?
トマト以外の、ピーマンや、茄子、ハーブなどは育てられるんですか?

えっこらえっこら担いで買ってきたもんだから、
何か、捨てるのも・・って思っちゃって。

皆さんはその土で、他に、何の植物を育てていますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

連作しないほうがいいのは、同じナス科植物同士です。
病気が出やすくなったり、特定の肥料分が欠乏したりして、よく育たないということです。
つまり、トマト、ナス、ピーマンなどは、5年くらいあけないと、次に植えられないということですね。
(我が家は、2年くらいあけで、ナス科を植えちゃいますが。(^^ゞ)

ナス科以外の植物なら大丈夫なので、堆肥や腐葉土を混ぜ、肥料分を補ってやることで、ハーブも大丈夫ですよ。
うちは、トマトのあとの夏野菜は、キュウリやズッキーニなどのウリ科植物や、オクラ(トロロアオイ科)などを植えています。

Qミニトマトの葉にハダニ?

今年、初めてベランダでミニトマトと桃太郎の苗を育て始めた初心者です。

それぞれ別々で育てていますが、最近ミニトマトだけやけに葉が枯れて(黄色になって)落ちてしまいました。
今日も落ちていたので、おかしいと思い、黄色いけどまだ落ちていない葉を見ると、葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ動いているのが確認できました。
過去ログを見るとどうもハダニのようですが、やはりそうなんでしょうか?
実もまだ3つくらいしかできていないのに、葉は土から20cm以内はなくなってしまいました。

とりあえずアブラムシ用に買った除虫菊成分の薬を吹きかけてきましたが、これで駆除できますか?
また、今駆除できてもここまで葉が落ちてしまったらトマト自体だめになりますか?

桃太郎のほうは、アブラムシもいなくて順調(実はまだ1つしか確認できていませんが)なのに、こちらだけおかしくなってしまい心配です。
ちなみに、苗は素焼きの植木鉢に植えてあります(直径15cmくらいで下が少し細くなっているタイプ)。
アドバイスよろしくお願いします。

今年、初めてベランダでミニトマトと桃太郎の苗を育て始めた初心者です。

それぞれ別々で育てていますが、最近ミニトマトだけやけに葉が枯れて(黄色になって)落ちてしまいました。
今日も落ちていたので、おかしいと思い、黄色いけどまだ落ちていない葉を見ると、葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ動いているのが確認できました。
過去ログを見るとどうもハダニのようですが、やはりそうなんでしょうか?
実もまだ3つくらいしかできていないのに、葉は土から20cm以内はなくなっ...続きを読む

Aベストアンサー

>葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ…

ハダニで間違いないでしょう。
除虫菊成分とは合成ピレスロイド系の殺虫剤をご使用になったんでしょうが、残念ながらハダニにはほとんど効果がないです。

クモの巣状の症状から考えると、かなり繁殖しているばずですから多分症状が出ていない葉にも多少なりともハダニが寄生しているはずです。

お近くの農薬販売店、JA、ホームセンターなどでハダニ専用の殺ダニ剤を購入して、特に葉の裏側に丁寧に散布して下さい。
農薬販売店、JAでしたら使用法などを丁寧に教えてくれると思います。

この時期はハダニの繁殖時期ですからトマトに限らずほとんどの作物に寄生します。
桃太郎には付いていないようですが念のため葉の裏を良く観察して下さい。
葉の表面がまだらに黄色くなってくるのがハダニ寄生の一つのサインです。

>トマト自体だめになりますか?

ほっておけば鼠算式に増えていきますから間違いなく枯れるでしょうが、今の段階で防除を徹底すればまだ大丈夫です。


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