人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、呼吸が苦しそうで本当に辛かったです。最後に大きく息を吸い込んだと思ったら突然亡くなってしまいました。でも、苦しそうだったにもかかわらず、最後は眠ったような表情で亡くなりました。

わが子も同然可愛がってきましたので、深い深い悲しみからなかなか抜け出せません。いなくなって寂しいという気持ちはもちろんですが、天国で幸せに暮らしているのか、(人見知りな性格だったので)お友達はできたのか、(目も耳も不自由になっていたので)守ってくれる誰かはいるのか、等々心配でたまらないのです。

また、火葬をしたことで後悔していることがあります。人間は死後丸一日以上火葬しませんが、犬もそうすべきだということを知らず、死後たったの4時間程度で火葬をお願いしました。獣医さんやお寺の方にお尋ねすればよかったものの、早くしてあげなければいけないものと思い込んでいたのです。亡くなった姿を見ていられなかったし、早くきちんとした逝き場所に連れて行ってあげなくてはという勝手な思いが起こした行動です。

冷たくなり手足は少し硬直していましたが、もしかしたらしばらくして息を吹き返すこともあったのではないかと思うと、なんだか自分が殺してしまったような錯覚をおこし、恐ろしくてたまりません。
辛くてもきちんと現実を受け入れ、十分なお別れの時間を取って、それから火葬してあげるべきでした。取り返しての付かないことをしてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

混乱して気持ちの整理がつきません。私の考え、行動はやはり間違っていたのでしょうか。
また、とっても可愛がっていたけど、すぐ埋けて/火葬してあげた、という方もいらっしゃったら、お話を聞かせていただきたいと思います。

長文で申し訳ありません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。


高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い出として残すものは箱に詰め、押入れの奥のほうに即しまいこみました。
病院関係のもの、治療に使ったもの、食欲が亡くなったので試行錯誤でたくさん買い込んでいたえさ、
亡くなる日にたくさん使って汚れてしまったタオルや毛布などは、なくなった夜のうちに処分しました。
ワンコにとても似合っていた洋服や、ぬいぐるみ、リードやハーネスなどは
ワンコと一緒に火葬してもらいました。

もしかしたら、後悔するかも?と思いましたが、半年たった今ではそれでよかったと思っています。
しばらくは、亡くなる直前のワンコの辛そうな姿ばかりが思い出されて辛かったのですが、
時間とともに、一緒に過ごした20年弱の楽しかった事、ワンコの素晴らしかった事、
ほんとうにかわいらしかった姿・・など、本当の意味でのワンコとの想い出ばかりが
思い出されるからです。
もし、亡骸の写真をとっていたら、あんなにすばらしかった月日よりも、あの辛く悲しい
場面がいつまでも私の心を占めていたかもしれません。
ワンコが大好きだったものは、手元に残したい気持ちを抑えて火葬してもらいましたが、
月日がたった今は、寒い日でもあの服があるからさむくないね、とか
お気に入りのぬいぐるみを咥えてお空を走っているのかな?とか考えると心がやすまります(涙)

質問者様も、今はまだワンちゃんが旅立って日も浅いので、亡くなった衝撃の印象が強いのは
当然だと思います。
でも、わんちゃんはあなたに別れの悲しみを与えるために15年間一緒に過ごしてくれたわけでは
ないですよね。
一緒に暮らした日々がどれだけ、素晴らしくあなたを成長させてくれたか、そしてワンちゃんが
とても幸せだった事が、月日とともにあなたの心を満たしてくれると思いますよ。
    • good
    • 74
この回答へのお礼

とても前向きなコメント、ありがとうございます。
今はまだ、愛犬のために「早く元気になろう!」という前向きな気持ちと、してあげられなかったことへの後悔で涙。。。の連続です。
亡くなった後にいくら嘆いても取り戻せるものではないですから、できるだけ後ろを振り返らず、感謝の気持ちで前に進むことができるよう精一杯努力したいと思います。

辛い気持ちは皆同じですよね。
頑張ります!!
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/19 19:05

このたびは、愛犬が亡くなられたことで心中いかほどかとお察しいたします。


ご家族の皆様におかれましては大切な愛犬が亡くなりいろいろな思いが交錯し、考え込んでしまうことが多いことと思います。亡くなったあとのお見送りの方法については家族様それぞれだと思います。獣医学的には亡くなってから硬直が生じているような場合であれば、残念ながらその状態から心臓が動き意識が戻るということはないと考えてよろしいかと思います。また、火葬につきましてはこれもご家族様のご都合や方針によってさまざまです。基本的に間違った方法ではないと思います。
気持ちの整理が付けにくい時期ではありますので自責の念にかられるご家族様も多く拝見しますが、ご家族さまがわんちゃんと過ごされた楽しい思い出は亡くなってからも忘れることはないと思います。わんちゃんもきっとご家族様に感謝しているものと思います。
皆様に安寧な日が訪れますこと、またわんちゃんのご冥福をお祈りいたします。
    • good
    • 15

専門家紹介

静岡県で動物病院を開業しております。当院では漢方や鍼灸をはじめとした東洋医療を獣医療に取り入れ、現在県内外からご来院いただいております。鍼灸や漢方に関するご相談やメディカルアロマテラピーなどにも力を入れております。http://profile.ne.jp/pf/masuda-ac/

詳しくはこちら

専門家

ご愛犬にとっては、最後まで大好きな飼い主さんの腕の中にいて、亡くなるその瞬間も傍にいてもらったことで大変安心できたのではないかと思います。

また亡くなってもなお、自分のことを案じてくれていることはきっと伝わっています。また、ペットでは葬儀に決まりはありません。人のように24時間経過してからでないと火葬できないということもありません。看取り方、見送り方に相談者さまの落ち度はありませんから、ご自分をあまり責めないでくださいね。
    • good
    • 8

専門家紹介

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する獣医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

私も、5月17日に愛犬のコーギーを亡くしました。


まだ、6歳11ヶ月でした。
もう少し生きていてくれたらと思うと涙がとまりませんでした。
午前4時に亡くなりましたが、火葬はその日の午後1時にしました。
目は閉じないし、舌は黒く変色。死後硬直も始まりましたので
生き返ることは無いと判断しました。
人間の場合は24時間以内に火葬してはならないと法律で決められています。
しかし、ペットはそんなことはありません。
以前、亡くなったばかりの野良猫を見つけ、
一晩経ってから土に埋めてあげたことがありましたが、  
猛烈な異臭がして、半日やそこらでこんなに腐敗が進むのかと驚いたことがあり、
できれば愛犬にはきれいなままで見送ってあげたいと思いました。

あなたのした行動は決して間違っていません。
15年も生きたのですから。そして最期は飼い主に見守られて旅立っていったのですから。
愛犬の方もきっと貴方に飼ってもらって幸せだったと思っていますよ。

不謹慎かもしれませんが、
心の整理がついたら、また犬を飼いたいと妻と意見が合いました。
思い出せば良い思い出ばかり・・・。
心臓が弱くてとても手のかかるコーギーでしたが、
それをはるかに上回る心豊かな生活が送れたことに満足しているからです。

いつまでも悲しんでいたら、亡くなったわんちゃんだって悲しみますよ。
ゆっくりで結構ですので、前向きにこれからの人生を歩んでいってください。
それが、愛犬に対する何よりの供養になるはずですから。
    • good
    • 33
この回答へのお礼

温かいコメント、ありがとうございます。
初七日を終え、少しずつ元気を取り戻しつつあります。
我が家のポメも、肝炎、尿路結石、緑内障による失明等々様々な病気と闘い、手がかかりましたが、決して大変だと思ったことはありませんでした。
家族に、特に私に、お金では買えないたくさんの思い出をくれましたからね。
今では「感謝」以外の言葉はありません。

涙を流す回数は日に日に減ってきましたが、やはり「あのときこうしてあげていれば。。。」という後悔の気持ちがよみがえり、涙することがあります。
今更後悔したって仕方がないのはわかっているのですが、なかなか吹っ切れません。

ただ、悲しんでばかりいると愛犬の供養にならないとわかっていますので、できるだけ「後悔」は捨て、「感謝」の気持ちだけ思うように努力しています。
時間がかかるとは思いますが、少しずつ元気を取り戻したいと思います。

亡くなった日が近く、悲しみも深い中、励ましのコメントを頂き感謝します。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/23 22:00

この相談コーナーで愛犬を亡くされた方へ


動物達の死後の考え方をつづったblogを紹介しています。

私も一昨年12歳の、昨年9歳の、愛犬を立て続けに亡くしました。
火葬はすぐに行いました。
2匹ともに突然の出来事だったので、あれこれと考える時間がなかったのも
本音ですが、夏場という事もあり、ドライアイスなどの準備も出来なかったし、
肉体が腐らないうちに送ってやりたかった次第です。

参考URL:http://ameblo.jp/petloss/theme-10011562659.html
    • good
    • 17
この回答へのお礼

リンク先のブログ、勇気付けられました。「ぺっとのためにしてはいけないこと」がまさしく今の私の状態です。
愛犬の為に、あまり悲しんでばかりいられませんね。
早く元気な姿を見せてあげたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/18 19:14

教えてくださった「十分時間を取るべき」という話は、


今にも当てはまることではないでしょうか。
今の気持ちを整理するのにも、時間が必要と思います。
急いで答えを出すべきことではありませんし、
誰かが明確な答えを持っているわけでもない気もします。

それと生き物に愛情を注ぐのは悪いことではないと思ってますが、
度を越した愛情は、必ずしもよくないと思います。
しばらくはいいですが、なるべく早く立ち直られますように。
無理解でごめんなさい。
ただ私も過去、やはり長年飼っていましたし、
涙を流したこともありますので。

「おかげで早く行けました。ありがとう!」って、
喜んでるんじゃないですかね。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

確かに時間が解決してくれることだと思います。
焦らず少しずつ元気を取り戻し、後悔した分今後は愛犬の供養をしっかりとしていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/17 16:37

ポメラニアン…小学生の時に飼っていました



お気持ちは察します
しかし過ぎた時をいつまでも悔やみ、引きずっていても亡くなった子は喜ばないと思います

私はハムスター、マウスを飼育しています
里子に出した子も居ますがほとんどが自宅で亡くなりました
私は亡くなるとスグ実家の庭に埋葬しに行きます…何故でしょうか?その度に考えますが分かりません
きっと少しでも早く土に返してあげたいのかな?とも思いますが

「死んじゃった」と言えば皆が慰めの言葉をくれますが、やはり自分自身の中では後悔ばかりが消える事なく、いつまでも残っています

しかし、いつまでも引きずっていてはイケナイと、そんな気持ちを抑えています

あなたの子も私の子も虹の橋で待っていてくれる筈です
亡くなる時はボサボサの毛で耳も目も弱くなっていたでしょうが、虹の橋の向こうでは、どの子も元気に走り回っていると私は思います…私はミッション系の学校だったのですが、確かその様に教わった気がします
どんな性格の子にもピッタリの良い友達が出来、決して寂しくなく、あなたを私を待っていると思いませんか?
…人間の方が寿命が長いですからね、もう少し待っていてもらいましょうよ
辛いのは、あなたも私も…そして大切なペットを失った人、全て同じ気持ちです
大丈夫o(^ヮ^)o
    • good
    • 5
この回答へのお礼

温かいお言葉、ありがとうございます。
確かに、いつまでも引きずっていては自分の為にも、そして愛犬の為にもよくないですよね。

いつか必ず再会できることを信じて、早く元気な顔を愛犬に見せてあげたいと思います。それが一番の供養ですね。

虹の橋。。。元気に楽しく暮らしていることを信じて、今後は後悔した分しっかりと供養をしていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/17 16:42

私も10年前に愛犬を亡くしました。


実家の犬で私は亡くなったのをみていなく(就職していたので)電話でで聞かされ、とてもショックでした。
その時の喪失感は、今思っても悲しく忘れられないことの一つです。


確かに、あなたの文章を見ると、『もっと一緒にいてあげなよ』とも思うのですが、実際に私も同じ境遇になると、一緒のことをしてしまったかもしれません。
大事なものを失う時の心の整理は中々出来ることではなく、どのような行動とっても悔いは残るものです。

ただ一つ思えるのは、亡くなったあとのことをどうだったかと考えるよりも、愛犬が生きていたときに、どうだったのか思い出してください。亡くなった方への供養は、その思い出を心に刻むことが何よりの供養だと思っています。

ちなみに私の愛犬は火葬せず埋めたらしいです。でもそのお墓も今はダムの開発で水の中にあり、お参りにすら行けません。
だからこそ、私は死ぬまで愛犬のことを忘れないでいます。

最後に、お悔やみ申し上げます。長文失礼しました。
    • good
    • 10
この回答へのお礼

確かに、亡くなった当初は気が動転していて、何が正しいのか冷静な判断ができずにいました。そのことを今更後悔しても仕方がないですよね。時間は取り戻せるものではないですから。

今後は今まで沢山の素敵な思い出をくれた愛犬に感謝し、しっかりと供養していきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/17 16:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q愛犬の死をどのように受け止めますか?

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょうか。不謹慎なのでしょうか。私はフィアンセと2人で暮らしていて、家族とは別居しています。新しい子を家族に見せたらまた元気になってくれるのではないかと思っております。同じような経験をされた方、犬が大好きな方、どなたでも結構です。何かアドバイスが頂けたらと思い、質問させて頂きました。

本当に大好きなレオちゃんだったためにすごくショックでした。仕事でもしていないと思い出して涙が止まりませんでした。
天国でのんびりしてくれてたらと願ってます。

乱文で失礼しました。

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、楽しい日々を送っています。
レオちゃんに申し訳ないとか不謹慎などと思う必要もないですし、thejesterさん家族が明るく暮らしていた方がレオちゃんは安心して天国で暮らせますよ。

「虹の橋」
天国のほんのちょと手前に、虹の橋と呼ばれるところがあります
特別に愛する誰かといっしょに生きてきた動物たちは、一生を終えるとこの虹の橋にやって来ます。
そこには草原や丘が広がり、可愛いあの子たちはみんなで駆け回って遊ぶことができるのです。
食べ物も水もたっぷりとあり、太陽の光は満ちあふれ、
あの子たちはあたたかく、そして幸せです。
病気だった子、年老いた子、傷ついた子、体の不自由だった子…
みんな元気を取り戻し、元通り、丈夫な体になります。
過ぎ去っていったあの日の夢の中のように。
みんな幸せで、満たされています。
たった1つのことを除いては。
あとに残してきてしまった、愛するあの人に会えないことが淋しいのです。
あの子たちは、みんなでいっしょに駆け回って遊んでいます。
しかし、”その時”が来ると、その中の1匹は立ち止まり、遠くをじっと見つめます。
キラキラと輝く瞳は、一心に何かを見つめ、
体は嬉しさのあまり、小さく震え始めます。
そして、仲間から急に離れると、緑の中を飛ぶように走り出します。
そう。大好きなあなたの姿を見つけたのです。
やがて、ふたりは再び触れ合います。
やっと出会えたふたりは、抱き合い、そしてもう、二度と離れることはありません。
あの子はあなたの顔にキスを浴びせ、あなたは、可愛いあの子を優しく撫でます。
それからあなたは、あの子の瞳をのぞきこみます。
長いこと会えなかったけれど、1度だって忘れたことはない、信頼に満ちたその瞳を。
そして、ふたりは仲良く 虹の橋を渡っていくのです。

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、...続きを読む

Q犬が死んだあとにしないといけないこと教えて下さい

最近も(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8057282.html)で質問しました。

16歳の中型犬です。
2.3日に1回ジャーキーを1本食べる程度で
ご飯を食べることをやめてしまいました。
水の量も1日600cc程度です。
それ以外はいつも通りです。
散歩もする・おしっこもします。
うんちは食べないので出ません。
1週間もしない間に1キロ落ちました。
6月までもたない気がします。
なので準備することにしました。

心臓と腎臓が悪い犬です。
今の状態は腎臓からのものだと思います。
死ぬ手前になって
こういう状況になったらこうする!ああする!という
選択肢はある程度きめています。

犬が死んでしまったあと・・・
葬儀関係のことと死亡届の提出くらいかなと思うんですが
他にもしないといけないことって何かありますか?

Aベストアンサー

私は過去に柴犬を亡くしました。
自宅で看取れず、獣医さんが体を丁寧に拭いてくれて、今までで一番きれいな姿で帰ってきました。

行政等への連絡も必要ですが、ワンコの体をきれいにしてあげるって大事だと思いました。

耳や爪など、ブラシかけてあげたり。

お辛い気持ち、お察しいたしますが、たくさん側にいて声をかけてあげてくださいね。

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Qペットの最期の瞬間を看取ったかたに伺いたいです。

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤を処方してもらっていて「やっと痛みが和らいできたかな」と家族と言っていたくらい、久々に目をウトウトさせ始めていたので、私たちも少し安心して朝食をとっていたのです。そのほんの少し目を離した間でした。
頭が落ちるくらい熟睡しちゃったのかな?なんて思いつつ近寄ってみると、目が一点を見つめ、今まではいくら目を見開いていても顔を撫でるとまばたきをしていたのに撫でても何の反応もしませんでした。私が両手で顔を起こしても反応が無く、お腹を見たら呼吸をしていない・・・一生懸命名前を呼びました。すると固まった目のままで私を見つめ(見えていなかったでしょうが)、もう呼吸すらできていない状態の中、口を小さく開いて鳴いたのです。鳴いたと言っても空気が漏れる音の中にかすかに「ひゅーん」と聞こえるくらいでしたが、本当に一生懸命鳴いたのです。全部で3回。だんだんと小さくなり最後は口を開いただけでした。なんとも言えない声でした。目は完全に生気を失っていたのに、口を一生懸命開けて、最後の力をふりしぼってくれたんだと思います。

私はあれだけ最期を看取りたいと望んでいたのに、いざ愛犬の命の火が消える瞬間に立ち会ったら、最期にどんな想いで鳴いたんだろうかと考えては胸が痛くてたまりません。最期に立ち会えなかった飼い主さんもたくさんいらっしゃるのに、その瞬間を自分の手の中で迎えてくれたこと、私は本当に幸せ者だし嬉しいのに・・・。

まだ亡くなった翌日だからかもしれませんが、あの時の声と目と、懸命に開けた口元が忘れられません。でもずっと忘れたくありません。なんとも複雑な想いでどう整理したらよいのかわからないのです。ただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものです。

ペットの最期を看取った方にお聞きしたいです。最期に立ち会って何を思いましたか。どんな気持ちでしたか。辛いことを思い出させてしまうかもしれませんが、どんなことでもいいのでお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。(長文・乱文お許し下さい)

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤...続きを読む

Aベストアンサー

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝て過ごす毎日で、動きも遅く走ったりする事もありません。でも起き上がれないとかそういう事はなかったのに、亡くなる3日前の夜、いつも寝ているベットではなく、台所の方で横になっていたんです。横になっていたというより、起きたくても起き上がれないという感じです。
びっくりしましたが、その時はそこまで気にしていませんでした。

そして、亡くなる前日の夜、私が帰ってくると細い声で『ワン・・ワン』と2回ずつ鳴きながらベットで横になっていました。ずっと鳴いているんです。その時はもう自分で起き上がる事はできてませんでした。
うちの母が夕飯を作りながら、『もう死んじゃうかもしれない』と泣いていました。朝はこんな風に鳴いてなかったしいつもと同じように見えていたので、信じられませんでした。何で急に?どうして?という気持ちでいっぱい。
その日の夜は、家族で交代しながら見ていて、時々向きを変えたり支えながら座らせたりしていました。
その日は1日、水も飲まず、もちろんご飯も食べれない状態で、ずっと鳴いていたので、かなり体力は弱っていたと思います。

そして次の日の朝10時頃、静かに亡くなりました。

目は開いていました。1点を見つめる感じで・・・
だから目を閉じてあげて、家族全員で交代で抱っこして・・・
まだ体はあったかかったけど、支えてないと頭がダラ~ンとなっちゃう感じで、それを見た時に ”あぁ、本当にもう死んじゃったんだ”って思いました。『ありがとね』『頑張ったね』って言いながら家族全員で号泣しました。私とその子と2人っきりになった時は、もう鼻水ダラダラで泣き叫んで、本当に気が狂いそうなくらい辛かったです。

やっぱり、どこの家庭もうちの子が一番可愛いと思いますし、いつか死んでしまうのは分かっているけど、でも死ぬなんて信じられない、信じたくない、うちの子は死なない みたいに思いませんか?
私は思っていました。これからもずっとずっと一緒。同じ瞬間に死にたいと思っていました。それぐらい大好きで愛おしかった。
ペットじゃなくて家族ですよね。うちは、私が小学生の頃から一緒にいたので、兄弟みたいな感覚でした。

嬉しかったのは、あの子が最後に着てくれた服が私が買った服だった事。あの子の匂いと毛がついた洋服。2年経った今でも洗わずに大事にしまってあります。

16年も長生きしてくれた事、いつも一緒にいてくれた事、いつも大きな瞳で見つめてくれた事、必要としてくれた事・・・全てに感謝の気持ちでいっぱいです。出会えて本当に良かった。

質問者様のずっと忘れたくない気持ち、痛いほどわかります。
忘れないで下さいね。本当にただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものですよね。言葉にはできない。経験した人にしかわからない気持ちだと思います。

質問者様は、『虹の橋』と『虹の橋のたもと』というお話はご存じですか? 私は、これを読んだ時は涙が止まりませんでした。でも、亡くなってから毎日毎日泣いていたのに、これを読んでからは、何故か少し気持ちが楽になれたんです。それからは、よく空を見るようになりました。もしよろしければURLを貼っておきますので、一度ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝...続きを読む

Q愛犬の死後の不思議な体験

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそっちのけで側にいました。ここまで密に彼女と過ごせた数日間は本当に幸せの連続でした。おばあちゃんになった彼女の穏やかな表情に私の方が癒されていました。

彼女(愛犬)を看取ってから、精神状態が異常な事は私自身も家族もわかっていて、確実に「ペットロス症候群にむかうだろうな私」、と思っていました。

ですが他界してから3日目の夜中、私は極度の疲労と寝不足で心身共におかしかったのか、寝ているか起きているかの狭間の様な状態の時に、一瞬ですが視界がピカッと真っ白になり、その後なんとも言えないとても心穏やかな気持ち、感覚になり、体中が安心に包まれるといいますか(言葉ではうまく表現できずごめんなさい)そんな感覚に陥りその後寝てしまったと思います。

そして翌朝目覚めたときに彼女の姿は当然あるわけもないのですが、なにか(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)につつまれていて、わたしはそれからひたすら落ち込み、泣き続けることがピタリと止まったのです。もちろんほろりとくることはありますがそれでも、(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)によって「またお散歩行こうね」とか「少しは身体、楽になった?」と私は話しかけます。

これはいったい何なんだろうと・・・。
このような質問をさせていただいても(正解)はないのかもしてませんが、
愛犬が旅立っていく経験は初めてでしたので、同じような経験をされた方が
いらっしゃるのかなと思い質問させていただきました。

あまりのショックに脳が自己防衛本能で何かを遮断しているのかもとも
思っています。
ほんの数日まえの親友の死で悲しくて仕方ないはずなのに
この短期間で事実を受け止め前向きにいけるほど強じんな精神力をもっていない私が、なぜかケロっとしてるのが不思議でしかたないのです。
若しくは、まだ現実を直視できずにいるままなのか。

なんなんでしょうね・・・^^;
不思議でたまりません。

まとまりのない文章でもうしわけありませんが
似たようなご経験をされたことがあったり、なくてもなにかお言葉いただけたらなと
おもいます。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそ...続きを読む

Aベストアンサー

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神的に自立している。
だから、人間が犬のためにしてやれることなんて、たかが知れてる。
所詮は、ただ飼って看取るだけ。

あなたはちゃんと、それがわかってる。
そして、ワンちゃんがくれたものを、今味わってるんだよ。
「ごめんなさい」じゃなくて、「ありがとう」と思いながら。
まだ、ワンちゃんの気配がそのまま残っている生活の中で。
まだ部屋は、当分は片づける気にはならないよね?

それにしても、16歳9か月とは、すごく長生きしてくれたねえ。
あなたは、本当に良い犬と出会い、良い別れ方をしたのねえ。
そんな人は、ペットロスになんかならないよ。
絶対に。

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Q私の大切な犬が今朝死にました。

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものもしてましたし、肺に水が溜まっていましたが、血を吐いて死ぬのでしょうか。もう「わん」と鳴く元気もなかったですが病院から出て車に乗せると背中をゴロゴロして嬉しそうでした。いろいろ考えて時間が経つごとに言い知れぬ後悔が湧き出て、ダメな飼い主だったと自分が嫌になります。あれもしてあげなかった。あの時ひどく邪険に扱ったかもしれないとかです。今はもう冷たく硬直して、苦しみから開放されたように可愛い顔で花に埋もれて自分のベッドに寝ています明日火葬しますが、死んで何時間も経った今急に悲しさが増します。気になるのは血を大量に吐いた事です。あれはやはり肺からなのでしょうか。・・

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものも...続きを読む

Aベストアンサー

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしましたが、それもピンク色でした。肺の炎症がどんどんひどくなっていたんだと思います。
亡くなった時、(私は就寝中で同じ部屋にいたのに気づかなかったのですが)亡骸の口から同じようにピンク色の水のようなものがたくさんこぼれていました。その後、お寺に連れて行くときに亡骸を抱きかかえたりすると、びっくりするほど大量のピンク色の液体が口からこぼれ出てきました。肺に溜まった水を抜く注射もしてもらっていたのに、こんなに肺に水が溜まっていては、それは苦しかったろう、と本当に悲しくなりました。

穏やかに眠るように逝ってほしいというのは誰しもが望むことですが、現実はなかなかそうはいかないと思います。命の火が消える瞬間ですから、何らか生体反応はあって当たり前です。とくに、肺水腫で呼吸困難になってくるときは、本当に苦しそうで見ているのがとても辛いです。でも、こんなにも愛し合っていたあなたがそばにいてくれて、最期のときを安心できるおうちで迎えることができて、これ以上ない恵まれた最期だったと思います。

あの時お水をやっていたからかも、あのとき動かしたからかも、そう考えてしまうお気持ちもよくわかります。でも、それをしていてもいなくても、この状況ではほとんど変わりなかったと思います。残念ではありますが、もう、何をどう頑張っても命の灯火は尽きかけていたのですから・・・
それでも、あなたの一生懸命の看病で、この亡くなる瞬間までは最上の手当てをしてもらえた訳ですし、わんちゃんもできうる限り頑張ってくれたと思います。何よりも本当に、幸せな最期だったと思います。これは本当に間違いないです。こんなに一生懸命、自分を看病してくれたことは、あなたのわんちゃんもわかってるはずです。あなたからの愛情と、自分のあなたへの愛の両方に満たされて過ごした一生だったと思いますよ、最期の瞬間まで。

後悔や自責の念にかられる気持ち、痛いほどよくわかります。これはどんな愛犬家の方でも同じだと思います。でも、心配しなくてもあなたもちゃんと、あなたの犬に素晴らしい一生を与えてあげたんです。あの子は幸せだったろうか、そう考え込んでしまう飼い主さんも多いでしょう。私も同じです。でも、そんなときは思い出してください。あなたのわんちゃんはあなたの顔を見て、尻尾を振っていましたか?そばにいて甘えてきましたか?そんな単純な当たり前のことが答えです。犬は自分を愛してくれる人を愛します。あなたからの愛を全身に浴び、その喜びをあなたに伝えていたはずです。幸せだと、満足していたはずです。忘れないでください。飼い主として、誇ってください。あなたの犬は、幸せな一生を送りました。

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしまし...続きを読む

Q犬の死後硬直について

昨年末に14歳のシーズー(♀)を癌で亡くしました。
父の手で胸をさすったところ、一度停止した呼吸が戻ったそうなのですが
またすぐに呼吸も脈拍も停止してしまい、そのまま意識が戻ることはありませんでした。

翌日(死後19時間)、亡骸をペットで火葬してもらったのですが
体はすごく冷たくなっていたもの、ぐんにゃりしたままだったため
今でも、本当は死んでいなかったのではという思いが残っています。

死後硬直がおこらないことってあるのでしょうか?
ぐったりした体を、酷く熱い焼き台の上に乗せたときの後悔が消えません。
同じような経験をお持ちの方、動物医療に詳しい方
ご回答をお願いします。

Aベストアンサー

昨年に愛猫を亡くしました。

手足はピンと堅くなっていましたが、首から下は少し柔らかで、なでていると今にも目を開けてくれそうでした。

多分、死後硬直がとける時間「解硬時間」が身体に起こってきたのだと思います。
詳しくは有りませんが、参考になるのをつけておきます。

人間と同じだそうです。

参考URL:http://www.vets.ne.jp/faq/f_stiffen001.html

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング