溶媒中に存在するメチレンブルーをオゾン分解して脱色を試みています。

脱色するにはメチレンブルーの構造がどのようになれば(何と何に分解すれば)よいのかを化学反応式で教えていただきたいです。

また、分解したものはどのように処理されるのでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

>分解したものはどのように処理されるのでしょうか。




って、分解するのはあなたではないのですか?
誰に分解させるのでしょう?
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Q(熱帯魚水槽)メチレンブルーで底砂が染まってしまいました。

こんにちは、
熱帯魚を飼いはじめてまだ1ヶ月未満の初心者です。
少し悩んでいることがあるので、よかったら教えて下さい。

経緯:
飼い始めてすぐに白点病が発生し、
治療のため2週間ほど塩とメチレンブルーを適量添加しました。
白点病はおさまったのですが、その後少しづつ水換えをしていくと、
どうも低砂の一部が青く染色されてしまっていました。

メチレンブルー自体は熱帯魚に害は無いと聞きましたが、
水槽にコリドラスが2匹入っていまして、
コリドラスは薬に強くないと聞きますし、
餌を食べるときに一緒に食べてしまわないかと心配してます。

このままメチレンブルーが分解されるまで放置しておくか、
すぐに底砂を洗ったほうが良いのかで悩んでいます。

どちらかというと洗ったほうがいいことはわかるのですが、
底砂を洗うとなるとけっこうな手間ですし、
普通に洗っただけでメチレンブルーが落ちるかどうかもわかりません。
放置しておいて問題がないのでした、放置しておきたい心境です。

聞きたいことは2点で、
・メチレンブルーで染まった底砂を放置すると問題があるのかどうか。
・また、問題があるとすると、どうやってメチレンブルーを洗えばよいのか。
この2点です。よろしくお願いします。

こんにちは、
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メチレンブルー自体は熱帯魚に害は無いと聞きましたが、
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コリドラスは薬に強くないと聞きますし、
餌を...続きを読む

Aベストアンサー

>問題があるのかどうか?
ありません。

メチレンブルーで青く染色された物は、洗っても簡単に落ちませんよ。

Qメチレンブルーの脱色反応

光触媒の実験を現在しています。
典型的な実験で、TiO2をメチレンブルー水溶液に
加え、紫外線を当てています。
光触媒の効果により、メチレンブルーは脱色
しますが、これは脱色とともにメチレンブルーも
分解されているのでしょうか?
それとも脱色のみで、分解はされていないのでしょうか?
色々本を読んでいるのですが、そこまで
書かれている本が見つかりませんでした。
脱色または分解の反応式もあれば
教えていただけるでしょうか?

Aベストアンサー

還元型と酸化型が逆のようです
申し訳ありません
メチレンブルー自体は触媒の還元力を確認する
試薬なので
酸化型→青 還元型→無色のようです
実験結果は還元型が出ていることになりますね

うろ覚えで書くものでは無いと自覚いたしました

あとは分解の件ですが
メチレンブルーの酸化を酸化分解の例として
扱っているからではないでしょうか
メチレンブルー自体は酸化型と還元型を
行き来し、構造自体もほとんど変わりませんが
アルデヒドなどは還元されてアルコールになり
大きく性質が変化します
メチレンブルーの還元を分解であると言うのには
抵抗がありますが構造変化があるので
分解であると言ってもいいのかもしれません

重ね重ね混乱させまして申し訳ないです

関係ないページですがメチレンブルーの
酸化型・還元型それぞれの構造が乗っているページがあったのでのせておきます

参考URL:http://www.apchem.metro-u.ac.jp/cej/2003/

Q先日ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビと混泳していた金魚が白点病になり、バケツにメチレンブルーと塩を入れ

先日ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビと混泳していた金魚が白点病になり、バケツにメチレンブルーと塩を入れた水を汲み、そこへ金魚を移してヒーターをつけ、治療しました。完治したので水槽にもどしたいのですが、水温が低すぎるとまた白点病になりそうなのでヒーターをつけたいと思っています。メチレンブルーはエビに悪影響とのことですが、メチレンブルーで青く染まったヒーターをエビのいる水槽につけるのはまずいでしょうか?

Aベストアンサー

洗えばまず大丈夫だとは思いますが、
エビや水草が居るなら今度からメチレンブルーじゃなくてマラカイトグリーン(アグテン等)を使ったほうがいいですよ。水槽に直接入れられ、自然分解しますから。
あと、白点病は症状が見えなくなってから2週間は隔離しないと、まだ他の魚に感染します。

Qオゾンの脱臭・脱色について

水道水の殺菌に使用されている次亜塩素酸ソーダを消滅させようとコップに水道水を入れ、オゾンを10分間入れましたが、塩素は消滅しませんでした。
オゾンで消滅させるにはどうしたらよいでしょうか。
また、脱色はどのようなものでもできますか。
脱臭もどのような匂いでも消えますか。(香水はどうですか)
 

Aベストアンサー

次亜塩素酸ソーダ(あるいは塩素Cl2)を消滅させるにはそれらを還元しなければなりません。
オゾンで還元することはできません。オゾンで塩化物イオンが塩素になることはあっても、次亜塩素酸ソーダ(あるいは塩素)が分解されることはあり得ません。
塩素を分解したいのなら、普通はハイポ(還元剤として作用)を使うでしょうね。

>脱色はどのようなものでもできますか。
脱臭もどのような匂いでも消えますか。(香水はどうですか)
有機化合物であれば、かなりのものが脱色できます。しかし、無機化合物の場合には無理なことが多いでしょう。
香水に関しては完璧かどうかはわかりませんが、かなり脱臭できるはずです。
ただし、どのような方法でオゾンを発生させておられるかわかりませんが、多量のオゾンを発生しているとは思えませんので、多量の有色物や香料を処理するのにはかなりの時間がかかると思います。
また、一般の方が少量だと思う量は、この場合にはかなりの大量と言うことになります。たとえば洗って持ちないケチャップのシミが簡単に脱色されることはあっても、数滴のケチャップを短時間で脱色するのは難しいでしょうね。
なお、脱色とか脱臭と言うのは要するに化学反応ですから、無色のものでも反応する可能性があり、それによって色素などが付着している生地などの素材や、色素以外の成分が傷んでしまう可能性もあります。
また、色素などが完全に消滅するわけではありませんので、その残骸(オゾンとの反応の生成物)が残る可能性もあります。

次亜塩素酸ソーダ(あるいは塩素Cl2)を消滅させるにはそれらを還元しなければなりません。
オゾンで還元することはできません。オゾンで塩化物イオンが塩素になることはあっても、次亜塩素酸ソーダ(あるいは塩素)が分解されることはあり得ません。
塩素を分解したいのなら、普通はハイポ(還元剤として作用)を使うでしょうね。

>脱色はどのようなものでもできますか。
脱臭もどのような匂いでも消えますか。(香水はどうですか)
有機化合物であれば、かなりのものが脱色できます。しかし、無機化合物の...続きを読む

Qメチレンブルーの使い方について

飼って数週間のネオンテトラに白点病がみられました。
背びれや尾ひれにぽつぽつとある状態ですが、
10匹中7匹近くは感染してるようです。
そこで、メチレンブルーを投薬することにしたのですが、水槽が小さいので、薬の量が適正かどうかわかりません。
60リットルに対して、10ミリリットルなので、うちの水槽はでは0.2ミリリットルくらいしか入れてはいけない計算になるとおもいます。

もし、メチレンブルーの量が多かった場合、魚は死んでしまいますか?

Aベストアンサー

私は水槽3つ管理してやってます。初心者時には対処できず苦い経験もしました。生き物の飼う以上、飼う責任がありますからね。質問者様の苦労もわかります。頑張ってください。自分のわかる範囲でもお答えしたく回答した次第ですから・・・
その後はいかがですか?
砂利は青く染まっても問題はないですが、最終的に取り出して、米を研ぐみたいに洗ったほうが良いですね。どういうものを使用しているかはわかりませんが、砕けるようであれば、軽く洗い落としましょう。水槽内の美観もありますからね。
ブルーレットの色を覚えておき、水交換時はその濃さよりも薄くし、様子をみましょう。
水槽は直射日光が当らない所で、温度差がない所に置いてください。

Qオゾン分解におけるZnによる還元

オゾン分解において、オゾニドを還元する方法として、「ジメチルスルフィドの添加」又は、「酢酸中、金属亜鉛で処理」が挙げられています。(ボルハルト・ショアー 現代有機化学)
この反応機構について、前者については、ジメチルスルフィドのSのローンペアが、オゾニドのCに挟まれたOを攻撃することにより、環の開裂が起きるのではないかと予想しました。(これについても、間違っていたらご指摘頂きたく思います。)
しかし、後者の反応機構がわかりません。あと、副生成物のZnOのLewis構造も考えてみたら、よくわかりません。これがわかれば少しは予想がつくのではと思ったのですが。
基本的なことかもしれず、お恥ずかしいのですが、ご回答頂きたく存じます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

反応点に関して補足します。
Sがその孤立電子対のために求核性を示すのと同様に、エーテルのO(C-O-Cの側のOがこれになります)も電子が豊富で求核性を示します。そのため、このOは求核剤の攻撃を受けにくいと言えます。
それに対して、C-O-O-CのOは、O-O結合のために、比較的電子が不足しています。したがって、こちらのOの方が求核剤の攻撃を受けやすい(すなわち求電子的である)と考えられ、したがって、Sの攻撃を受けるのはこちら側であると考えられます。
同様に、一電子還元の際にも、電子は負電荷を持っていて求核的といえるので、電子移動が起こるのはC-O-O-CのOであると考えられます。

このことと関係のある事項として、過酸化物によるアルケンからのエポキシド(オキシランまたはオキサシクロプロパンともいいます)の合成があります。過酸化物はC-O-O-Hの構造を持ち、このOが求電子的であるために、電子の豊富なアルケンと速やかに反応することになります。

Q金魚のメチレンブルー使用後

 金魚(3匹のうち1匹)がおそらく水カビ病にかかったみたいなので全員メチレンブルーに入れて翌日で1週間になります。ちなみにメチレンブルー+20度+塩水浴しております。金魚の状態はみんな元気いっぱいです。えさ1週間絶食といろいろなところに書いてあったのですが、かわいくて何度かあげてしまいました。
 そこで質問があります。

(1)全員の鼻の辺りだけが青くなってしまったのですが、メチレンブルーを入れるとみんなそのようになるのでしょうか?メチレンブルーから取り出してもとの水槽に戻したら直るのでしょうか?

(2)今日みてみると傷(白いところ)が3箇所あるのですが、若干その白いところが目立たなくなりました。完全にうろこが再生したとき病気を直ったと判断すればよいのですか?うろこが不完全でも元気なら治ったと考え、もとの水槽に戻していいのでしょうか?

Aベストアンサー

金魚ちゃんたち元気みたいで何よりです。
餌ですが、金魚が元気で体力があり、水質悪化に気をつけていれば問題はありませんよ。
絶食する意味は病気や引越しで体力が低下した金魚に餌を与えると消化不良を起こしやすいことと、バクテリアのいない水での金魚の排泄物による水質悪化を防ぐことにあります。

(1)ですが、メチレンブルーで色がついてしまうことはよくあることで、そのうちに元に戻ると思います。

(2)ですが判断が難しいですね。
私も現在水カビ病の治療中です。
少し傷跡らしきものはありますが、水カビ病は治ったと判断して薬を徐々に抜いていって塩水欲に切り替えて様子を見ています。
ただ水カビ病は傷がついたり免疫力が落ちると発生する病気なので、無難にいくのであればうろこの再生を待った方が確実かも知れません。

あと、水カビ病は水換えと昇温治療で治ってしまう場合もあるみたいです。試したことはありませんが参考まで。

Q2-エチルシクロヘキセンのオゾン分解?について

2-エチルシクロヘキセンに
(1)O3(オゾン)
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を加えた後の構造を知りたいのです。
オゾン分解が関わると思うのですがいまいちわかりません。
どのような構造になるか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

2-エチルシクロヘキセンの名前が気になりますが、1-エチルシクロヘキセンの間違いでしょうか?

反応自体は前の回答にもありますように、オゾニドの還元的な分解です。教科書的にはジメチルスルフィドがよく出てくるようですが、その代わりということです。1-エチルシクロヘキセンであれば、生成物はCH3CH2C(=O)CH2CH2CH2CH2CHOになります。H2Sを使わなければアルデヒドの部分がカルボン酸になります。

Q白点病になった金魚がいた水槽にいた、ヤマトヌマエビと水草について

金魚が白点病になりました。

金魚は別の水槽で、メチレンブルーで治療中です。

一緒にいた、ヤマトヌマエビと、石巻貝と、水草も、心配なので別の水槽に入れています。それぞれに寄生虫は付くものなのでしょうか?

金魚が治り次第、特に何もしないで、一緒にもどしていいのですか?

良い方法があればアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

 金魚もヤマトヌマエビも別の水槽なら、元々あった水槽は今はどんな状態なのでしょうか?その水槽の中こそ、白点病の元がうようよしているのです。
 一番いいのはもともとの水槽の水を1/3交換します。そこに金魚を戻してメチレンブルーで治療します。それと平行して水温を少しずつ上げていき30度までにします。
 水温をあげたら真夏と同じ頻度で1/3水替えをしてください。新しい水の薬の濃度は水槽と同じ状態にしてから、入れてください
こうすると水槽の中の寄生虫が死滅します。金魚が治ったら、ろ過装置に活性炭を入れます。この活性炭が薬の成分をなくしてくれます。

 もし、もともとの水槽の水がないなら、いまの金魚の水槽の水に市販のバクテリアを入れるか、小まめに2~3日に一度1/3水替えをしましょう。

 ヤマトヌマエビや石巻貝は無脊椎動物なので白点病の寄生虫はつきません。普通の水の中にも寄生虫は多少はいるので、金魚が治ったら元の水槽に戻せば大丈夫です。ただし薬が残っていたり、水温が30度もあるとヤマトヌマエビは死ぬので、元の状態に戻してからにしてくださいね。

 金魚もヤマトヌマエビも別の水槽なら、元々あった水槽は今はどんな状態なのでしょうか?その水槽の中こそ、白点病の元がうようよしているのです。
 一番いいのはもともとの水槽の水を1/3交換します。そこに金魚を戻してメチレンブルーで治療します。それと平行して水温を少しずつ上げていき30度までにします。
 水温をあげたら真夏と同じ頻度で1/3水替えをしてください。新しい水の薬の濃度は水槽と同じ状態にしてから、入れてください
こうすると水槽の中の寄生虫が死滅します。金魚が治ったら、ろ過装置...続きを読む

Q非プロトン性溶媒とプロトン性溶媒

非プロトン性溶媒(DMF,HMPAなど)はいずれもイオン性化合物を溶かし、カチオンによく溶媒和する。ちょうど、プロトン性溶媒がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する。
しかし、非プロトン性溶媒は水素結合ができないことと、溶媒の正の中心原子も立体効果によってアニオンへの接近を妨げられているために、非プロトン性溶媒はアニオンに全く溶媒和できない。

とソロモンの新有機化学に書いてあるのですが、

なぜ、「非プロトン性溶媒は、カチオンによく溶媒和する。」のでしょうか。
また、「がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する」とはどういう意味でしょうか。
また、なぜ水素結合ができないことは、非プロトン性溶媒がアニオンに全く溶媒和できないことにつんがるのでしょうか。

お願いします。

Aベストアンサー

>なぜ、「非プロトン性溶媒は、カチオンによく溶媒和する。」のでしょうか。
「ちょうど、プロトン性溶媒がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する。」と説明されているんじゃないですか?

>また、「がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する」
???教科書の記述を確認して下さい。DMFやDMSOの酸素原子の孤立電子対が、カチオンの空軌道に配位する旨のことが書いてあるはずですけど。

>なぜ水素結合ができないことは、非プロトン性溶媒がアニオンに全く溶媒和できないことにつんがるのでしょうか。
溶媒和が起こりにくければ溶けにくいというのは一般的に言えることだと思いますけど。


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